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「洗わないとね?」
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俺が寝室を出てダイニングに行くと、真琴がタブレットを触っていた。
雪人の姿はもう、なかった。
俺は真琴の前に座って、一応聞いた。
「あいつ、もう行ったの?」
不機嫌な声を出したと思う。
「雪人さん? うん」
「あいつ、何であんなに怒ってたの? 何かあった?」
「えと、来週1週間要人警護で、死ぬかもしれないって言ってたからそれで」
「死ねばいいのに」
「え…? 久弥もなんか、怒ってる?」
「うん」
「あの。ごめんね」
いや、俺が怒ってんのは雪人に対してなんだけど。
と言いかけて、やめた。
ちょっと今日、真琴いじめよ。
「じゃあさ。お風呂、一緒に入って。洗いっこしよ? そしたら許したげるよ?」
「うん」
真琴は風呂の準備を始めた。
久々だな、真琴と2人で入るの。
お互いに体を洗い合う。
体が泡立った。
真琴を抱き寄せる。
抱きしめ合って、体を擦り合わせて。
「気持ちいいよ、真琴」
流してから真琴に言う。
「お風呂、浸かろ?」
俺が入ってから、真琴に言う。
「おいで」
真琴を俺の前に座らせた。
俺は両手で優しく抱きしめる。
俺は真琴の後ろから、めちゃくちゃ優しい声で聞く。
「雪人と何回したの?」
「え…と。内緒」
「教えてよ」
「ん…4回」
「へぇ。あいつ、4回もイッたんだ?」
「…」
クソッ、おっさん。
「じゃあ、真琴の中、雪人のザーメンでいっぱいだねぇ」
「え…?」
「それなら。洗わないとね?」
無理やり真琴の足を広げて、右手の中指を思いっきり入れた。
「やっ…はっ…ああっ…!」
中を掻き回す。
左手で真琴の首や胸を触りまくる。
あぁ。
可愛い。
壊したい。
真琴の声が風呂中に響き渡る。
「真琴、もうイッたの?」
手を止めた。
真琴はハアハア言ってる。
「もっとして欲しい?」
「や…もう許して…」
「真琴、淫乱だもんねぇ」
ゆっくりと指を中で動かす。
また声が漏れ始める。
可愛いなぁ。
「昨日、雪人だけで満足できた?」
ちょっと手を止めた。
「満足、できてないよね? だって真琴、相手1人じゃ満足できないもんねぇ」
左手で胸を鷲掴みにした。
ちっせぇ胸。
「やめ…て」
右手をゆっくリ上下に動かしながら言う。
「真琴、いっつもここからよだれたらしてるもんねぇ」
「あっ…はっ…」
「もっと激しくする?」
「やぁっ…」
「嫌? あぁ、指じゃ満足できないってコト?」
真琴、言葉責め弱いな。
めっちゃ感じてる。
入り口もビクビクしてる。
今入れたら、めちゃくちゃ気持ちいいんだろうなぁ。
「安心して。今日、俺遅めに出るから、5回はできるからねぇ。とりあえず、指でもう1回イッとこ?」
一旦中指を抜いて、人差し指と中指2本を根本まで入れた。
キツイな。
真琴の悲鳴のような悦びの声。
あぁ。
俺も早く入れたい。
雪人の姿はもう、なかった。
俺は真琴の前に座って、一応聞いた。
「あいつ、もう行ったの?」
不機嫌な声を出したと思う。
「雪人さん? うん」
「あいつ、何であんなに怒ってたの? 何かあった?」
「えと、来週1週間要人警護で、死ぬかもしれないって言ってたからそれで」
「死ねばいいのに」
「え…? 久弥もなんか、怒ってる?」
「うん」
「あの。ごめんね」
いや、俺が怒ってんのは雪人に対してなんだけど。
と言いかけて、やめた。
ちょっと今日、真琴いじめよ。
「じゃあさ。お風呂、一緒に入って。洗いっこしよ? そしたら許したげるよ?」
「うん」
真琴は風呂の準備を始めた。
久々だな、真琴と2人で入るの。
お互いに体を洗い合う。
体が泡立った。
真琴を抱き寄せる。
抱きしめ合って、体を擦り合わせて。
「気持ちいいよ、真琴」
流してから真琴に言う。
「お風呂、浸かろ?」
俺が入ってから、真琴に言う。
「おいで」
真琴を俺の前に座らせた。
俺は両手で優しく抱きしめる。
俺は真琴の後ろから、めちゃくちゃ優しい声で聞く。
「雪人と何回したの?」
「え…と。内緒」
「教えてよ」
「ん…4回」
「へぇ。あいつ、4回もイッたんだ?」
「…」
クソッ、おっさん。
「じゃあ、真琴の中、雪人のザーメンでいっぱいだねぇ」
「え…?」
「それなら。洗わないとね?」
無理やり真琴の足を広げて、右手の中指を思いっきり入れた。
「やっ…はっ…ああっ…!」
中を掻き回す。
左手で真琴の首や胸を触りまくる。
あぁ。
可愛い。
壊したい。
真琴の声が風呂中に響き渡る。
「真琴、もうイッたの?」
手を止めた。
真琴はハアハア言ってる。
「もっとして欲しい?」
「や…もう許して…」
「真琴、淫乱だもんねぇ」
ゆっくりと指を中で動かす。
また声が漏れ始める。
可愛いなぁ。
「昨日、雪人だけで満足できた?」
ちょっと手を止めた。
「満足、できてないよね? だって真琴、相手1人じゃ満足できないもんねぇ」
左手で胸を鷲掴みにした。
ちっせぇ胸。
「やめ…て」
右手をゆっくリ上下に動かしながら言う。
「真琴、いっつもここからよだれたらしてるもんねぇ」
「あっ…はっ…」
「もっと激しくする?」
「やぁっ…」
「嫌? あぁ、指じゃ満足できないってコト?」
真琴、言葉責め弱いな。
めっちゃ感じてる。
入り口もビクビクしてる。
今入れたら、めちゃくちゃ気持ちいいんだろうなぁ。
「安心して。今日、俺遅めに出るから、5回はできるからねぇ。とりあえず、指でもう1回イッとこ?」
一旦中指を抜いて、人差し指と中指2本を根本まで入れた。
キツイな。
真琴の悲鳴のような悦びの声。
あぁ。
俺も早く入れたい。
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