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甘々敬語S男子✕猫耳マイクロビキニ・タメ語男子(♡喘ぎ、濁音喘ぎ)
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ルドは帰りの道を急いで帰る。大好きな彼が出張から帰ってくるからだ。
家に帰ったルドはすぐに夕飯を食べ、お風呂に入って準備を済ませた。猫耳カチューシャ、お気に入りの、フリルがついた布面積が少ないビキニを身につけ、ベッドに入って彼の帰還を待つ。
しばらくすると扉がノックされる音が聞こえた。
「どうぞ」
ルドが言うと、扉が開かれる。
そこから顔を出したのは恋人のルスランだ。彼はカジュアルな服を身に纏い、いつも通りに穏やかな表情を浮かべている。
「ただいま」
彼が言った。ルドは笑みを浮かべるとベッドから飛び跳ねるて彼に近づく。
「お帰りなさい。お怪我はしなかった?」
恋人の前に立ち、体の前で手を組んでもじもじと足を動かした。
「大丈夫ですよ」
ルスランが笑う。そしてルドに手を伸ばし、彼を優しく抱きしめた。
「あぁ、私の可愛い人」
彼が言った。そしてルドの耳元に顔を近づける。
「会いたかったですよ」
彼は耳元でそう囁くと彼の唇にキスをした。柔らかな感触が伝わる。唇が離れ、ルスランがルドの顔を見ると彼は不満な表情。
「……んっ?」
「こんなに可愛い格好してるのにそれだけ?」
ルドはそう言うと恥ずかしそうに視線を逸らした。
少し体を離して、相手の上から下までじっくりと見つめるとルドの顔が真っ赤になった。
薄いビキニとパンツの布の下からは乳首と可愛いサイズの男根がはっきりと浮かび上がっていた。
「よく似合っていますよ」
ルスランが嬉しそうに笑うとルドは彼にもう一度ゆっくりと抱きしめられる。
「そうじゃなくて、こう、僕を見てかわいいとか、あるじゃない……」
ルドはもじもじしながら、ルスランの胸元に顔をうずめ、背中に手を回して抱きついた。
「あぁ、可愛らしいですね」
ルスランは嬉しそうに言うとルドの尻を揉む。彼の腕の中でルドが甘い声を漏らしながら股間を押し付けた。
「こんなところにはしたない子がいるようですね」
ルドの耳元でルスランはそう囁いた。そして耳にキスをすると、その耳たぶを優しく食む。
「んっ」
くすぐったい感触にルドが声を漏らすと、ルスランが微笑む。そして今度は耳の中に舌を入れ、中を愛撫するように動き回る。
「あっ、んっ」
ルスランが悪戯っぽく笑い、指先で布越しにルドの男根を弾いた。
「んっ♡」
ルドが甘い声を漏らせば、ルスランはそこを指先で弄ぶ。
「あ、んっ、ルスラン」
ルドが体を小さく震わせた。ルスランは指の腹で布越しに先端を撫でた。
「ふふ、可愛いですよ」
ルスランは微笑みながら囁き、ルドの耳から顔を離した。余韻に浸るルドを置いてルスランはベッドの上に座り込み、ルドに腕を広げる。
「こっちにおいで。ルドにゃんこちゃん」
ルスランが言った言葉をスイッチにしてルドは手足を床につけた。
「にゃーん。ルスラン様ぁ、僕を可愛がってくださいにゃん♡」
ルドが媚びるように彼に向かって鳴きながらハイハイでベッドへ近づいていく。
「いいですよ。ではその可愛らしいお尻をこっちに見せてください」
ルスランに言われ、ルドは四つん這いで彼の方にお尻を向ける。自ら小さな布をずらし、その下の可愛い蕾のような勃起した男根を見てもらうため、高くお尻を突き上げた。
ルスランは靴を脱いで足を伸ばし、靴下を履いたままで蒸れている足の裏で尻を撫でてやった。
「なぁんっ♡ダメにゃん♡そんなのは」
ルドが尻を振った。
「おや、ルドにゃんこちゃんはわがままですねぇ」
ルスランが笑う。そして足の裏でポンポンと彼のお尻を叩いた
「あぁん♡ルスラン様♡僕のここにぃ、ガチガチで熱いおちんちん挿れて欲しいにゃん」
ルドは足で尻を叩かれながらも腰を振ってアピールする。
「あぁ、ごめんなさい。この可愛らしいお尻に誘惑されてつい」
ルスランは笑い、ベッドサイドに置いてあったローションを手に取るとルドのお尻に向けて垂らした。
「あぁんっ♡冷たい♡」
ルドが腰を跳ねる。ルスランはその反応を楽しみながら手のひらでルドの尻を撫でた。そして左右に尻たぶを開くように揉み始める。
「あぁっ♡そこ、気持ちいいにゃん♡もっとぉ♡」
ルドが甘い声を上げ、尻尾を振るかのように腰を動かした。
「そのまま高く腰をあげておいてくださいよ。ルドにゃんこちゃんが私のためにどこまで頑張れるか調べますよ」
ルスランはそう言うと、立ち上がってズボンと下着を脱いだ。次に手のひらにローションをたっぷり垂らし、可愛い恋人の姿を見て興奮した自分に塗りつけた。
「あっ♡にゃぁんっ♡はぁ……はぁ……♡なにするの?♡」
手を床に付き足を伸ばしたまま、振り返って期待した眼差しを向ける。
「なにって、ルドにゃんこちゃんがおちんちんが欲しいって言ったでしょ。だからお尻を上げている間、おちんちんがほしいよ♡ってアピールしてください。膝を曲げたら満足したという合図ですよ」
ルスランは答えると、彼の太く長い男根の先端をルドの小さな窪みに押し当てた。
「にゃっ♡」
驚いた声をあげてルドが腰を跳ねさせた。
ルスランが笑い、そしてゆっくりと腰を押し進めた。
硬く熱いものが入ってくる感覚にルドは快感を覚えて体を震わせる。
「はぁんっ♡あっ……あっ……太いぃ……♡」
亀頭が入り、太い竿が侵入してくるとルドの口から声が漏れた。
ルスランはルドの腰を掴むと自分の腰を突き出して男根を押し込んでいく。
「はっ……はっ……♡んっ♡んんぅ♡」
ルドが気持ち良さそうな声を漏らした。
「ふふ、もう入りましたね」
ルスランが嬉しそうに笑った。そして自分の腰を動かさずにそのままルドの腰を揺すった。するとルドから甘い声が漏れた。
「んっ♡ふぅっ♡揺さぶられて奥にコツコツって気持ちいいにゃん♡」
ルドが嬉しそうに言った。
「今日はいつもと逆の順番でイキましょうね。奥、前立腺、ルドのおちんちんにおっぱい。可愛い姿を私に見せてくださいね」
ルスランが微笑む。そしてゆっくりとルドの腰を揺らした。
「あっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
ルスランは体を動かさずに、ただルドの小さな体を前後に揺らして、自分の男根を僅かに出し入れする行為を繰り返すだけ。だが、それだけでもルドにとっては気持ち良すぎたらしく、彼の口からは声が漏れ続けていた。
「ふっ……んっ……♡はぁ……♡ルスラン……もうイきたい……」
しばらくそれが続いてからルドがそう伝えるとルスランは腰を引き、ルドの体を一気に貫いた。
「んに゛ゃあ゛あっ♡」
ルドの体が跳ね上がる。押さえつけられた獣が手と足を動かし逃げるように暴れた。だルスランがしっかりと腰を掴んで離さない。、ルドの口からは甘い喘ぎ声が漏れ続けた。
「あぁっ♡あ゛っ♡はぁっ♡しゅごいぃ♡気持ぢいいっ♡」
ルスランが腰を動かし続ければ、ルドの体が震え出す。
「はぁんっ♡や゛っ♡もっ♡う♡イグッ♡」
体の中で快感が弾けたようで、手足がピンッと伸びで脱力した。
「おっと……」
一度引き抜き、ルドの体を支えてゆっくりと床に寝かせるとそのまま手足を伸ばしてうつ伏せになった。
「ルドが一度で満足なんて私は悲しいですよ。だからお仕置きに変更します。次は前立腺。メスイキ3連続で飛ばないでくださいね」
ルスランが耳元で囁くとルドの体がびくりと反応する。
「ま、メスイキ……連続……?」
ルドが不安そうに言うとルスランは微笑んだ。そして横たわったルドの背中に覆いかぶさり、肉棒で相手の中に深く侵入した。
ゆっくりと抜きながら途中で止まる。今度は寝バックで、奥ではなく前立腺を責める動きに変える。するとすぐに甘い声が漏れ始め、喘ぎ声へと変わる。
「に゛ゃっ♡ああっ♡しゅごい♡しょこぉ♡イク♡い゛く゛よお♡」
ビクビクと体を震わせて甘い声をあげるルドに微笑みながらルスランが腰を揺らした。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡まっ♡イクっ♡」
ルドが声を上げる。それと同時に甘い快感で腰が動いた。だがルスランに押さえつけられ、動くことが許されない。
「逃げようとしてもだめですよ。メスイキ連続は辛いですか?ふふ、大丈夫ですよ」
ルスランは笑いながら答えた。そしてルドの耳元で囁く。
「もう一度イッたら、今度はオスイキ。おちんちんイキですよ」
そう言ってルスランは前立腺を責めながら腰の動きを止めなかった。
「やああーっ♡ああっ♡やっ♡イったばっかりにゃのにぃ♡またイクッ♡」
縁でぎゅうっと締め付けながら3連続メスイキをキメたルド。
ルスランは腰の動きを止め、ゆっくりと中から引き抜いた。そしてうつ伏せになったルドをひっくり返し仰向けにする。
「さぁ、オスイキですよ」
ルスランは飢えた獣のような表情を浮かべてルドのペニスにしゃぶりついた。
「いやぁっ♡休まっ♡今、イ゛ッた♡もうヤ゙♡」
ルドの体が震えて白濁を放った。だがルスランは容赦なく小さな男根を口の中に収め、舌で弄ぶ。
「や゛ぁんっ♡あ゛あ゛ぁーっ♡」
ルドがルスランの髪を掴んで引っ張ろうとも構わずに舌で裏筋を舐め上げ、尿道を舌先でぐりぐりと弄る。その度に腰が跳ね上がった。
「いや゛っ♡出るぅ……出ぢゃうよぉっ……♡」
腰を突き出して絶頂する。
「ふふ、可愛いですよルドにゃんこちゃん。メスイキの快感からようやく解放されましたね」
ルスランは口の中に吐き出された精液を飲み込むとルドにキスをする。そしてルドの胸に張り付いたビキニをするりと紐ほどいた。
「はぁ……はぁ……♡」
ルドが脱力した状態でぐったりと横たわっている。それを気にせずにルスランは、彼の胸の飾りを指先で摘まんだりこねたりして弄ぶ。
「んぁっ♡あっ♡あんっ♡」
敏感な部位を責められ、甘い声を漏らして体をくねらせたルドを見てルスランは楽しそうに微笑む。
真っ赤になった両方の乳首。その片方を口に含み舌先で刺激を与えた。もう片方は指でいじめてやるとルドが嬉しそうに鳴く。
性器よりも弱い快感で息を整えたルドは行き過ぎた快感で目を潤ませながらルスランを見上げた。
「ふにゃあ……っ♡あっ♡ああんっ♡イッたよ♡乳首イきしちゃった♡」
「いい子ですね。でも私はまだイッてないし、途中からルドは自分がにゃんこちゃんということを忘れてたでしょ?……だから、お仕置きです」
ルスランが微笑んで言うとルドの膝裏を持ち上げて、体を2つに折るような格好にさせた。
「にゃっ……!?♡恥ずかしいよ……♡」
ルドが顔を真っ赤にさせ、不安げな表情を見せる。だがルスランは無言で彼の手を掴み、お構い無しで彼自身に膝裏を押さえつけさせた。
「ルドにゃんこちゃんの可愛いお尻の穴がよく見えるようにしてくださいね」
ルスランはそう言うとローションの蓋を開けて逆さにすると、その口をルドの小さな蕾に近づけた。そして中身のローションを全て流し込む。冷たい感覚に思わず声を漏らしたルドだが膝裏を持つ手は離さなかった。
「これからはにゃんこちゃんじゃなくて、種付けプレス専用お尻おまんこちゃんになろうね」
ルスランは楽しそうに言って、ルドの太ももをしっかりと掴み、体を近づけていった。
「にゃぁっ……♡」
ルドが期待に満ちた声を上げたと同時に肉棒が中へと侵入していく。じゅぽじゅぽと粘り気のある音とともにローションが溢れ出てくる。ゆっくりとではあるが確実に奥へ奥へと進んでいった。
「ふーっ♡はぁ……♡あっ……♡ああ゛んっ♡」
「ふふ、可愛いですねぇ……。さぁ、種付け交尾を始めましょうか」
ルスランは微笑むと結腸への入り口を何度も突くようにして刺激する。その度にルドの口から甘い声が漏れた。
「あ゛あ゛あっ♡や゛らぁっ♡もっとゆっぐりぃ♡」
ルスランはルドの言葉に耳を貸さずに更に強く腰を打ち付けた。すると当然亀頭が結腸を押し上げてくる。
「ひゃああんっ♡」
その強い快感にルドが目を見開いて声を上げた。だがルスランは構わずにそこに向かってペニスを突き立てる。その度に結腸口が亀頭に吸い付き、ぢゅぱっ♡ぢゅぱっ♡と音を立てた。
段差のあるカリが前立腺を押しつぶしながら擦られる。その感覚にルドはよだれを垂らしながら喘ぐしかなかった。そしてルスランも限界を迎えようとしていた。
「あぁっ♡るしゅらんしゃっ♡イグッ♡イ゛ク゛ッ♡」
ルドが叫ぶとルスランは一番奥を強く突き上げ、そのまま勢いよく射精した。それと同時にルドの体が震え、再びメスイキをキメた。
翌日、ルドが目を覚ますと体はあの激しさのせいでだるかった。だが体液で汚した自分の体や床は綺麗になっている。
昨日の晩のように扉がノックされる音が聞こえた。
「起きてるよ。どうぞ」
そう声をかけるとルスランが眉をハの字にして部屋に入ってきた。
「ルド、おはよう。体は大丈夫ですか?」
ルスランが心配そうに言いながらルドに歩み寄った。
「おはよう。大丈夫だよ、体がだるいけどね」
ルドは微笑んで答えた。するとルスランが安心したように表情を和らげた。そしてベッドに座る彼の隣に腰掛ける。そしてしばらく見つめ合ったあと、2人はどちらからともなく唇を重ねた。
「んっ……♡ふぅ……♡んんっ♡」
2人の熱い吐息と唇が離れる音、そして唾液の混じる音だけがいつまでも部屋に響いていた。
END
家に帰ったルドはすぐに夕飯を食べ、お風呂に入って準備を済ませた。猫耳カチューシャ、お気に入りの、フリルがついた布面積が少ないビキニを身につけ、ベッドに入って彼の帰還を待つ。
しばらくすると扉がノックされる音が聞こえた。
「どうぞ」
ルドが言うと、扉が開かれる。
そこから顔を出したのは恋人のルスランだ。彼はカジュアルな服を身に纏い、いつも通りに穏やかな表情を浮かべている。
「ただいま」
彼が言った。ルドは笑みを浮かべるとベッドから飛び跳ねるて彼に近づく。
「お帰りなさい。お怪我はしなかった?」
恋人の前に立ち、体の前で手を組んでもじもじと足を動かした。
「大丈夫ですよ」
ルスランが笑う。そしてルドに手を伸ばし、彼を優しく抱きしめた。
「あぁ、私の可愛い人」
彼が言った。そしてルドの耳元に顔を近づける。
「会いたかったですよ」
彼は耳元でそう囁くと彼の唇にキスをした。柔らかな感触が伝わる。唇が離れ、ルスランがルドの顔を見ると彼は不満な表情。
「……んっ?」
「こんなに可愛い格好してるのにそれだけ?」
ルドはそう言うと恥ずかしそうに視線を逸らした。
少し体を離して、相手の上から下までじっくりと見つめるとルドの顔が真っ赤になった。
薄いビキニとパンツの布の下からは乳首と可愛いサイズの男根がはっきりと浮かび上がっていた。
「よく似合っていますよ」
ルスランが嬉しそうに笑うとルドは彼にもう一度ゆっくりと抱きしめられる。
「そうじゃなくて、こう、僕を見てかわいいとか、あるじゃない……」
ルドはもじもじしながら、ルスランの胸元に顔をうずめ、背中に手を回して抱きついた。
「あぁ、可愛らしいですね」
ルスランは嬉しそうに言うとルドの尻を揉む。彼の腕の中でルドが甘い声を漏らしながら股間を押し付けた。
「こんなところにはしたない子がいるようですね」
ルドの耳元でルスランはそう囁いた。そして耳にキスをすると、その耳たぶを優しく食む。
「んっ」
くすぐったい感触にルドが声を漏らすと、ルスランが微笑む。そして今度は耳の中に舌を入れ、中を愛撫するように動き回る。
「あっ、んっ」
ルスランが悪戯っぽく笑い、指先で布越しにルドの男根を弾いた。
「んっ♡」
ルドが甘い声を漏らせば、ルスランはそこを指先で弄ぶ。
「あ、んっ、ルスラン」
ルドが体を小さく震わせた。ルスランは指の腹で布越しに先端を撫でた。
「ふふ、可愛いですよ」
ルスランは微笑みながら囁き、ルドの耳から顔を離した。余韻に浸るルドを置いてルスランはベッドの上に座り込み、ルドに腕を広げる。
「こっちにおいで。ルドにゃんこちゃん」
ルスランが言った言葉をスイッチにしてルドは手足を床につけた。
「にゃーん。ルスラン様ぁ、僕を可愛がってくださいにゃん♡」
ルドが媚びるように彼に向かって鳴きながらハイハイでベッドへ近づいていく。
「いいですよ。ではその可愛らしいお尻をこっちに見せてください」
ルスランに言われ、ルドは四つん這いで彼の方にお尻を向ける。自ら小さな布をずらし、その下の可愛い蕾のような勃起した男根を見てもらうため、高くお尻を突き上げた。
ルスランは靴を脱いで足を伸ばし、靴下を履いたままで蒸れている足の裏で尻を撫でてやった。
「なぁんっ♡ダメにゃん♡そんなのは」
ルドが尻を振った。
「おや、ルドにゃんこちゃんはわがままですねぇ」
ルスランが笑う。そして足の裏でポンポンと彼のお尻を叩いた
「あぁん♡ルスラン様♡僕のここにぃ、ガチガチで熱いおちんちん挿れて欲しいにゃん」
ルドは足で尻を叩かれながらも腰を振ってアピールする。
「あぁ、ごめんなさい。この可愛らしいお尻に誘惑されてつい」
ルスランは笑い、ベッドサイドに置いてあったローションを手に取るとルドのお尻に向けて垂らした。
「あぁんっ♡冷たい♡」
ルドが腰を跳ねる。ルスランはその反応を楽しみながら手のひらでルドの尻を撫でた。そして左右に尻たぶを開くように揉み始める。
「あぁっ♡そこ、気持ちいいにゃん♡もっとぉ♡」
ルドが甘い声を上げ、尻尾を振るかのように腰を動かした。
「そのまま高く腰をあげておいてくださいよ。ルドにゃんこちゃんが私のためにどこまで頑張れるか調べますよ」
ルスランはそう言うと、立ち上がってズボンと下着を脱いだ。次に手のひらにローションをたっぷり垂らし、可愛い恋人の姿を見て興奮した自分に塗りつけた。
「あっ♡にゃぁんっ♡はぁ……はぁ……♡なにするの?♡」
手を床に付き足を伸ばしたまま、振り返って期待した眼差しを向ける。
「なにって、ルドにゃんこちゃんがおちんちんが欲しいって言ったでしょ。だからお尻を上げている間、おちんちんがほしいよ♡ってアピールしてください。膝を曲げたら満足したという合図ですよ」
ルスランは答えると、彼の太く長い男根の先端をルドの小さな窪みに押し当てた。
「にゃっ♡」
驚いた声をあげてルドが腰を跳ねさせた。
ルスランが笑い、そしてゆっくりと腰を押し進めた。
硬く熱いものが入ってくる感覚にルドは快感を覚えて体を震わせる。
「はぁんっ♡あっ……あっ……太いぃ……♡」
亀頭が入り、太い竿が侵入してくるとルドの口から声が漏れた。
ルスランはルドの腰を掴むと自分の腰を突き出して男根を押し込んでいく。
「はっ……はっ……♡んっ♡んんぅ♡」
ルドが気持ち良さそうな声を漏らした。
「ふふ、もう入りましたね」
ルスランが嬉しそうに笑った。そして自分の腰を動かさずにそのままルドの腰を揺すった。するとルドから甘い声が漏れた。
「んっ♡ふぅっ♡揺さぶられて奥にコツコツって気持ちいいにゃん♡」
ルドが嬉しそうに言った。
「今日はいつもと逆の順番でイキましょうね。奥、前立腺、ルドのおちんちんにおっぱい。可愛い姿を私に見せてくださいね」
ルスランが微笑む。そしてゆっくりとルドの腰を揺らした。
「あっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
ルスランは体を動かさずに、ただルドの小さな体を前後に揺らして、自分の男根を僅かに出し入れする行為を繰り返すだけ。だが、それだけでもルドにとっては気持ち良すぎたらしく、彼の口からは声が漏れ続けていた。
「ふっ……んっ……♡はぁ……♡ルスラン……もうイきたい……」
しばらくそれが続いてからルドがそう伝えるとルスランは腰を引き、ルドの体を一気に貫いた。
「んに゛ゃあ゛あっ♡」
ルドの体が跳ね上がる。押さえつけられた獣が手と足を動かし逃げるように暴れた。だルスランがしっかりと腰を掴んで離さない。、ルドの口からは甘い喘ぎ声が漏れ続けた。
「あぁっ♡あ゛っ♡はぁっ♡しゅごいぃ♡気持ぢいいっ♡」
ルスランが腰を動かし続ければ、ルドの体が震え出す。
「はぁんっ♡や゛っ♡もっ♡う♡イグッ♡」
体の中で快感が弾けたようで、手足がピンッと伸びで脱力した。
「おっと……」
一度引き抜き、ルドの体を支えてゆっくりと床に寝かせるとそのまま手足を伸ばしてうつ伏せになった。
「ルドが一度で満足なんて私は悲しいですよ。だからお仕置きに変更します。次は前立腺。メスイキ3連続で飛ばないでくださいね」
ルスランが耳元で囁くとルドの体がびくりと反応する。
「ま、メスイキ……連続……?」
ルドが不安そうに言うとルスランは微笑んだ。そして横たわったルドの背中に覆いかぶさり、肉棒で相手の中に深く侵入した。
ゆっくりと抜きながら途中で止まる。今度は寝バックで、奥ではなく前立腺を責める動きに変える。するとすぐに甘い声が漏れ始め、喘ぎ声へと変わる。
「に゛ゃっ♡ああっ♡しゅごい♡しょこぉ♡イク♡い゛く゛よお♡」
ビクビクと体を震わせて甘い声をあげるルドに微笑みながらルスランが腰を揺らした。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡まっ♡イクっ♡」
ルドが声を上げる。それと同時に甘い快感で腰が動いた。だがルスランに押さえつけられ、動くことが許されない。
「逃げようとしてもだめですよ。メスイキ連続は辛いですか?ふふ、大丈夫ですよ」
ルスランは笑いながら答えた。そしてルドの耳元で囁く。
「もう一度イッたら、今度はオスイキ。おちんちんイキですよ」
そう言ってルスランは前立腺を責めながら腰の動きを止めなかった。
「やああーっ♡ああっ♡やっ♡イったばっかりにゃのにぃ♡またイクッ♡」
縁でぎゅうっと締め付けながら3連続メスイキをキメたルド。
ルスランは腰の動きを止め、ゆっくりと中から引き抜いた。そしてうつ伏せになったルドをひっくり返し仰向けにする。
「さぁ、オスイキですよ」
ルスランは飢えた獣のような表情を浮かべてルドのペニスにしゃぶりついた。
「いやぁっ♡休まっ♡今、イ゛ッた♡もうヤ゙♡」
ルドの体が震えて白濁を放った。だがルスランは容赦なく小さな男根を口の中に収め、舌で弄ぶ。
「や゛ぁんっ♡あ゛あ゛ぁーっ♡」
ルドがルスランの髪を掴んで引っ張ろうとも構わずに舌で裏筋を舐め上げ、尿道を舌先でぐりぐりと弄る。その度に腰が跳ね上がった。
「いや゛っ♡出るぅ……出ぢゃうよぉっ……♡」
腰を突き出して絶頂する。
「ふふ、可愛いですよルドにゃんこちゃん。メスイキの快感からようやく解放されましたね」
ルスランは口の中に吐き出された精液を飲み込むとルドにキスをする。そしてルドの胸に張り付いたビキニをするりと紐ほどいた。
「はぁ……はぁ……♡」
ルドが脱力した状態でぐったりと横たわっている。それを気にせずにルスランは、彼の胸の飾りを指先で摘まんだりこねたりして弄ぶ。
「んぁっ♡あっ♡あんっ♡」
敏感な部位を責められ、甘い声を漏らして体をくねらせたルドを見てルスランは楽しそうに微笑む。
真っ赤になった両方の乳首。その片方を口に含み舌先で刺激を与えた。もう片方は指でいじめてやるとルドが嬉しそうに鳴く。
性器よりも弱い快感で息を整えたルドは行き過ぎた快感で目を潤ませながらルスランを見上げた。
「ふにゃあ……っ♡あっ♡ああんっ♡イッたよ♡乳首イきしちゃった♡」
「いい子ですね。でも私はまだイッてないし、途中からルドは自分がにゃんこちゃんということを忘れてたでしょ?……だから、お仕置きです」
ルスランが微笑んで言うとルドの膝裏を持ち上げて、体を2つに折るような格好にさせた。
「にゃっ……!?♡恥ずかしいよ……♡」
ルドが顔を真っ赤にさせ、不安げな表情を見せる。だがルスランは無言で彼の手を掴み、お構い無しで彼自身に膝裏を押さえつけさせた。
「ルドにゃんこちゃんの可愛いお尻の穴がよく見えるようにしてくださいね」
ルスランはそう言うとローションの蓋を開けて逆さにすると、その口をルドの小さな蕾に近づけた。そして中身のローションを全て流し込む。冷たい感覚に思わず声を漏らしたルドだが膝裏を持つ手は離さなかった。
「これからはにゃんこちゃんじゃなくて、種付けプレス専用お尻おまんこちゃんになろうね」
ルスランは楽しそうに言って、ルドの太ももをしっかりと掴み、体を近づけていった。
「にゃぁっ……♡」
ルドが期待に満ちた声を上げたと同時に肉棒が中へと侵入していく。じゅぽじゅぽと粘り気のある音とともにローションが溢れ出てくる。ゆっくりとではあるが確実に奥へ奥へと進んでいった。
「ふーっ♡はぁ……♡あっ……♡ああ゛んっ♡」
「ふふ、可愛いですねぇ……。さぁ、種付け交尾を始めましょうか」
ルスランは微笑むと結腸への入り口を何度も突くようにして刺激する。その度にルドの口から甘い声が漏れた。
「あ゛あ゛あっ♡や゛らぁっ♡もっとゆっぐりぃ♡」
ルスランはルドの言葉に耳を貸さずに更に強く腰を打ち付けた。すると当然亀頭が結腸を押し上げてくる。
「ひゃああんっ♡」
その強い快感にルドが目を見開いて声を上げた。だがルスランは構わずにそこに向かってペニスを突き立てる。その度に結腸口が亀頭に吸い付き、ぢゅぱっ♡ぢゅぱっ♡と音を立てた。
段差のあるカリが前立腺を押しつぶしながら擦られる。その感覚にルドはよだれを垂らしながら喘ぐしかなかった。そしてルスランも限界を迎えようとしていた。
「あぁっ♡るしゅらんしゃっ♡イグッ♡イ゛ク゛ッ♡」
ルドが叫ぶとルスランは一番奥を強く突き上げ、そのまま勢いよく射精した。それと同時にルドの体が震え、再びメスイキをキメた。
翌日、ルドが目を覚ますと体はあの激しさのせいでだるかった。だが体液で汚した自分の体や床は綺麗になっている。
昨日の晩のように扉がノックされる音が聞こえた。
「起きてるよ。どうぞ」
そう声をかけるとルスランが眉をハの字にして部屋に入ってきた。
「ルド、おはよう。体は大丈夫ですか?」
ルスランが心配そうに言いながらルドに歩み寄った。
「おはよう。大丈夫だよ、体がだるいけどね」
ルドは微笑んで答えた。するとルスランが安心したように表情を和らげた。そしてベッドに座る彼の隣に腰掛ける。そしてしばらく見つめ合ったあと、2人はどちらからともなく唇を重ねた。
「んっ……♡ふぅ……♡んんっ♡」
2人の熱い吐息と唇が離れる音、そして唾液の混じる音だけがいつまでも部屋に響いていた。
END
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漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
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