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番外編 空に天空白露が戻ったら
124 重い想い②
しおりを挟むトステニロスの目を見て話していたが、徐々に視線は落ちテトゥーミは項垂れた。
「……………。」
「でも、でも……、今だけは許して欲しいです。」
「……………。」
「トステニロスが好きなんです!」
テトゥーミは全身全霊をかけて告白した。既にもう何度目に、いや何百回目になるか分からない告白だが、テトゥーミはいつも真摯に自分の心をトステニロスに向けていた。
テトゥーミは自分が告白した時、いつもトステニロスが同じ対応をすることを学んでいた。
トステニロスの表情が抜け、銀の瞳から光がなくなるのだ。
いつも何でそんな顔をするのかと思っていたけど、きっとこの時亡くなった恋人のことを考えているのだと漸く理解した。
テトゥーミの告白は今日も流される。
ーーーでも…………!!!
テトゥーミは先程ツビィロランに相談したのだ。こういう時どうしたらいいのかを。
「………………テトゥーミ、君にはもっと輝かしい者が現れる。もっと自信を持っていいんだ。」
光を無くしたままトステニロスは微笑む。
今日も一緒。
いつもだったらテトゥーミはここで諦めていた。伸ばした手を引っ込めて、本当はもっと食いついていきたいのを我慢していた。だって流石の物知らずなテトゥーミでも肌で感じる。これ以上踏み込んでくるなという拒絶感。
踏み込んじゃえばいいじゃん。
頭の中にツビィロランの声が聞こえる。テトゥーミなら大丈夫。そう言われた。
「ね?誰かいい人が出来たら教えてくれれば俺も手伝うなり応援するなりするから。」
ポンとトステニロスはテトゥーミの肩を叩いた。
その手をガッと掴む。
「んなわけないじゃん、ばーかっと言えばいいとツビィロラン殿が教えてくれました!僕はっ、トステニロスが悪いことしているのだと理解しています。だから教えて下さい。僕はトステニロスと同じ場所に立ちたい!」
今日のテトゥーミは引かなかった。線を引かれても突き放されても、ちゃんとトステニロスを理解するまで縋り付くつもりだった。
これでもダメだったら、違う手を考えるんですからね!
テトゥーミは諦める気が一切なかった。
「……………テトゥーミ。」
そう呼ぶトステニロスの顔は笑っているのに怖かった。
「え?ちょっとお顔が怖いですっ。でも僕ちゃんと今日はとことんまでお話を聞くのだと決めているので頑張ります!」
今は怖い顔でもトステニロスはテトゥーミに優しいということも知っている。
「ああ、うん、分かった。」
テトゥーミはトステニロスの手を離さないつもりだった。
「俺のこと知りたいのかな?」
テトゥーミはこくこくと頷く。
「勿論です!えっと、亡くなられた恋人さんを殺した緑の一族の者はなんか凄い殺され方をしたって聞きましたけど、僕は何を聞いても引きませんからね!」
まなじりを上げてキュッと聞くテトゥーミに、トステニロスはフッと小さく笑った。
内心喋ったやつ覚えてろよと思っている。
「生皮剥いだんだよ。死なないようにね。そして乾燥しないように夜のうちに皮袋に入れて、次の日太陽の下に出して転がしたんだ。乾燥した泥だらけのところにね。」
テトゥーミは固まった。
「ひ、ひどいです!」
トステニロスは溜息を吐いた。
「だから言いたくなかったんだよ。」
嫌われるだろうから。そんなこと平気でやる人間だと思われたくなかった。
「ちょっ、ちょっと想像してしまいました!言うなら今から言うからって教えてて下さいよ~!」
トステニロスの力がガクッと抜ける。
「さっきはデウィセンを溺れさせて数時間苦しめた後に串刺しにしてきたんだけど?」
「ふわゎわわっ!ちょ、連続はダメなんです~!」
テトゥーミは耳を塞いだ。教えて欲しいんじゃなかったのか?
言うよと言ったからと言って変わるもんじゃないだろうにと思いながらも、トステニロスは笑った。
「怖くないの?」
「こわ、怖いかもですが、トステニロスなので平気です……。」
そう言って見上げるとトステニロスと視線が合う。トステニロスの銀の瞳がいつもより光があると思った。
テトゥーミの瞳がキラキラと輝く。
「こ、これはっ、もしかしてちょっとうまくいきましたか!?」
ツビィロランが言うように踏み込んで正解だったのだとテトゥーミは喜んだ。
テトゥーミは本当にお喋りだ。思ったことを何でも喋ってしまう。だから今言っていることは本音なのだろう。
本気でトステニロスと同じ場所に立とうとしている。
「……上手くいったけど、上手くはないね。」
「????」
どういう意味かとテトゥーミは首を傾げている。
同じ位置に立つ必要はない。別に自分は汚い事をやるのに抵抗がない。息を吸うのと同じくらいに出来てしまう。だからテトゥーミが無理をする必要はない。
テトゥーミはトステニロスの心の中に確かに踏み込んできた。いつもは線を引けば遠慮して引き下がっていたテトゥーミが、ツビィロランを信じて踏み込んできたのだ。
テトゥーミの頬をトステニロスは撫でた。
ベットに座るテトゥーミと視線を合わせるようにしゃがむ。
「テトゥーミ、俺は割と独占欲が強いんだよ。」
「わ、わぁ、近いですねぇ……、え?えと、はい。そうなんですね。」
テトゥーミの落ち着きのない話し方も、トステニロスには安心できる材料だった。
「いいの?テトゥーミが親しいツビィロラン達にも牙を向くかもしれないよ。」
嫉妬で我を忘れるかもしれないんだよ?
言われた内容を理解しているのかいないのか、テトゥーミはキョトンとしていた。
「えっと、でもトステニロスは僕が嫌がることはしないんです。」
だから大丈夫なんですよ!
とテトゥーミは言い切った。
「………仕方ないなぁ。」
トステニロスが近付きテトゥーミは何だろうと首を傾げた。テトゥーミは背中を刺されているので、柔らかいクッションを二重に置いて座っていた。
「……え?んと、近いですよ?」
「近づいているからね?」
それもそーかとテトゥーミは一瞬頷きかけ、なんで近付いてくるのかと疑問に思った。
テトゥーミは枕に自分の身体が沈むのを感じた。
トステニロスに顎を掴まれる。そんなことをされた経験のないテトゥーミは頬を染めた。
「テトゥーミは今のままのテトゥーミでいいよ。そのままが可愛いから。」
そう言って唇が重なる。
テトゥーミは人生初の口付けだった。
「……!!っ!んむぅ………、ん。んぁぁ、ふ、ん…。」
テトゥーミの舌にトステニロスの舌がくっついてくる。暖かくてぬるっとしてて、別の生き物みたいだとテトゥーミは思った。
口の中いっぱいに唾液が溜まるまで舌を舐められて、溜まった唾液はテトゥーミの喉をゴクリと流れていく。
「……気持ちいい?」
ぽやっと瞳を潤ませるテトゥーミを見下ろしながらトステニロスは尋ねた。
赤い顔でテトゥーミは頷いた。
「うう、ネロネロしてて不思議な感じです……。」
テトゥーミはこんなところもお喋りだなとトステニロスは笑った。そして近距離でテトゥーミの茶色の瞳を見つめる。それは獰猛で全てを喰らい尽くすような熱い視線なのに、テトゥーミはキラキラと輝かせて見つめ返した。
「いい?今この瞬間からテトゥーミは俺のものだ。ちゃんと覚えておくんだよ。」
テトゥーミはぱああぁ~と顔を綻ばせた。
「それは、それわっ!もしや恋人ということですか!?うれしいです!勿論ですっ、仕事は忘れてもトステニロスの恋人だということは片時も忘れません!」
仕事は覚えておこうか……。
だが、だからこそ大丈夫なのかもしれない。これくらいズレた子だからこそトステニロスが相手でも大丈夫なのだ。
「ほら、早く傷を治すように寝ておこうか。薬はよく効いてる?」
トステニロスはテトゥーミの背中にある枕を抜きながら横向かせて寝かせた。
「はい、痛み止めがあるからか割と平気なんで思わず動いてしまいそうになりますね。」
嬉しさのあまり弾む声で話すテトゥーミをよしよしと撫でる。
「ほら、治してくれないと困るからね?恋人みたいなことも出来ないよ?」
「はい、デートもしたいです!」
うんうん、デートだね?じゃあ外かな?というトステニロスの呟きははしゃいで喋りまくるテトゥーミに届いていなかった。
漸く背中の傷も治り、ピクニックに行こうと誘われテトゥーミは喜んでついてきた。
朝から快晴ではあったが、空に浮かぶ天空白露は寒いからと地上に誘われ、誘われるがままにテトゥーミはついてきた。
今の天空白露はまたゆっくりと地上にある大陸を周回している。一箇所に留まると天空白露から溢れ落ちる神聖力が止まった場所ばかりに恩恵を与えてしまう為、また以前のように周回して均一に与えておこうということになった。
現在の天空白露は南に向かって飛んでいる。
トステニロスは小型飛行船を一艘借りてきてそれに二人で乗り込んだ。
場所は海に浮かぶ小さな孤島だ。中央に丘があり南側にきた為か暖かく短い草が生えている。そこに簡易的な天蓋と厚みのあるシート、そしてクッションを多めに手早く用意したトステニロスは、テトゥーミを案内して中に招き入れた。
紅茶にお菓子に昼食まで、至れり尽くせりのピクニックにテトゥーミは大喜びした。
まさかトステニロスとこんな楽しい二人きりの時間を過ごせるなんてと幸せの絶頂だ。これ以上に幸せな時があるのだろうかと語るテトゥーミに、トステニロスはあるに決まってるよと押し倒した。
「……はっ、あ、あぅ、ん、ま、待って、下さい………ここは、外、…んぅう~ーーっ!」
あ、あれ?デートってこうなんだっけ?というテトゥーミの困惑は無視されて、口付けを繰り返しながらも着ていた神官服と長衣を脱がされ、ズボンも下着も手早く剥ぎ取られた。
トステニロスが張ってくれた天蓋は薄っすらと透けて青い空が見えている。入ってきた前面は開け放してあるし、こんな所で全裸にされたテトゥーミは恥ずかしさのあまり自分を腕で抱き込んで縮こまった。
「ダメだよ、隠したら。テトゥーミがデートしたいって言うから人目につかない場所を選んだんだよ。」
「わ、あ、そ、そ、そ、そーいう意味ではありません!」
「恋人になりたかったんだよね?」
そーですけど、これは、これは恋人同士のデート!?これが!?トステニロスが初恋人なのでテトゥーミは強く反論出来なかった。
「困った顔、可愛いね。」
テトゥーミは可愛いと言われてかあぁぁぁと顔を赤らめる。
しかし困った顔が可愛いとは?
テトゥーミはトステニロスにいいように翻弄され続けた。
「あ、あ、あんっ、あっ、も、もうっ、もうっ!」
「出ちゃう?いいよ、イッて。」
背後から甘く強く囁かれて、テトゥーミはああっとイってしまう。ビクビクと痙攣し、脱力しそうになる身体をトステニロスが背後から持ち上げた。
テトゥーミの処女はあっさりとトステニロスに奪われた。お腹いっぱいに感じるトステニロスの陰茎は、苦しいのに気持ちがいい。気持ちの良い浅い所を硬いモノがドスドスと押し、テトゥーミはビクビクと打ち震えた。
サラサラと薄い天蓋の幕が風に揺れ、青い空と海を透かして見せる。
こんな昼間からっ、こんな、外で!
誰かに見られるかもしれないという羞恥心と恐怖が、テトゥーミを更に興奮させているのだとテトゥーミ自身気付いていない。
「次は奥だよ。」
はぁはぁと荒く息を吐くテトゥーミに、トステニロスは低く囁き奥を突いた。
ズリュッと入り奥に突き当たる。
「……ーーーーーーッッ!っ、っあ、あぁ!」
ズルルルル~と抜かれてまた勢いよく奥を突かれて、テトゥーミは訳もわからず喘いだ。
「テトゥーミ………、テトゥーミ…………、君が俺の中に入り込んだんだよ?」
震えるテトゥーミの肩に噛み付く。
だから責任持って俺に食べられないと……。噛んだ傷をベロリと舐めて、トステニロスは譫言を繰り返す。
俺のものだよ。
離れないで……。
全部、全部食べてしまいたい………。
「とす、トステ、ニロス……、好きぃ~~ーーーっ。」
その全てにテトゥーミは好きだと返してきた。
「ふ、ふふふ、はははっ………、ほんとに、テトゥーミは可愛い………。」
テトゥーミの腹の中に熱いものが満たされて、テトゥーミは涙を流しながら好き好きと繰り返す。
トステニロスはテトゥーミの言葉だけは信じることが出来る。
「ピクニックに?」
「うん、人が来ない良い場所があるって言って出て行った。」
だから今日は俺が手伝うからっと、ツビィロランはクオラジュに宣言した。
「ああ………。」
クオラジュには心当たりがあるらしい。
「今日番になったりしてぇ。」
カサカサと書類を分類分けしながらツビィロランが笑って言う。
「いや、既にもう…。」
「え?昼間っから?ピクニックだろ?」
「あそこは本当に誰も来ませんから。」
海を遭難する者がいたら別だが、潮の流れからもまずあり得ない。
「えぇ~~~、だったらお祝いの言葉考えとこうっと。」
「私はお祈りの言葉を考えます。」
「なんで祈るんだよ?」
「………頑張って下さいと。」
「どっちが?」
「双方?」
なんでだよ、二人とも良い人達じゃん。と言うツビィロランに、クオラジュは「表面上はですね。」と答えた。
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