この作品の感想を投稿する
みんなの感想(493件)
あなたにおすすめの小説
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
「『お前に書く手紙などない』と言った婚約者へ、私は7年間手紙を書き続けた——ただし、届け先は別の人でした」
歩人
ファンタジー
辺境伯令嬢リゼットは、婚約者に7年間手紙を書き続けた。返事は一度もなかった。
「お前に書く手紙などない。顔も覚えていない」——婚約破棄。しかしリゼットは
泣かなかった。手紙の本当の届け先は、最初から別にあったから。前世の情報分析
能力で辺境の異変を読み解き、暗号として織り込んだ7年分の手紙。それを受け取り
続けていたのは第一王子。リゼットは誰にも知られず、王国を守っていた。
婚約破棄の翌朝、王子からの手紙が届く。「7年間、ありがとう。迎えに行く」
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!
をち。「もう我慢なんて」書籍発売中
BL
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
藍生らぱん
BL
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
2026/02/14 累計30万P突破御礼バレンタインSS追加しました
2026/02/15 累計いいね♡7777突破御礼SS 19時に公開します。
様々な形での応援ありがとうございます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
ふんぎゃ〜あッ😳‼️特大♡放出!?ʕʘ‿ʘʔまさに!お・ま・けぇーー٩( ᐛ )وいえ〜スッ✨
そして!ナン🫓とぉ〜٩( 'ω' )و可愛いラウェナをαの本能で見初めた我が推しの息子王子✨王太子殿下のお名前がぁ〜🐦⬛(大多数『かぁ〜』だが、一部の天邪鬼クンは『ガァ〜』ザマスよ!)公表されましたっ✨✨リグリュさま♡またの名をリクリクと呼ぶ!🤣マジ、可愛いね💕ラウェナは。🌰🌰お目目👀のラウェナに『リクリク』と呼ばれる感じ♡戯れ合いのおふざけごっこで『リクリク』『🌰🌰』と呼び合う姿が…目に浮かぶYO😎うしぃ🐮しぃ〜🤣🤣
リグリュの叔父様の作品、通称『キワーレ🐦🔥ーのエロ本♡』を…学院まで持って来るだけでもʕʘ‿ʘʔ多分?結構ドキドキ💓ものだと思うけど💦ラウェナはソレをま⭐︎さ⭐︎か🙉🙈🙊!?サロンにて音読鑑賞する🤩めちゃ、めちゃくちゃ容姿だけではなく中身、性格までマルッと遺伝?継承したのね٩( ᐛ )و確かにィー…。あのヨフミィに育てられたらそうなるかぁ〜🐦⬛🤣🤣🤣αの息子二人はニラニララニラルの影響下にあるので?Ωのラウェナは同じΩのヨフミィと共にする時間が多い!と、見たぞぉ〜🐘なので…99%ぐらいはヨフミィの影響と真似して育った♡ラウェナちゃん♡ソレ、エロエロ😍エロ📕よ♬♫デモ🪧不思議なコトに…ジュヒィーお祖父様の影響はʕʘ‿ʘʔあっはぁ〜😮モーメント(瞬間?)!?知的なジュヒィーお祖父様の影響力より…自で行くヨフミィの、自由奔放なズーズーマナーの方が強い✨よね!わかるぅ〜、わかるぅ〜🤣🤣(ズーズーマナー:自由なスープ🥣の嗜み方♡)。
四歳も?年下だけど…リクリクの方が大人だね!ドゥーナッ🍩たらリグリュより年上の威厳を見せつけられるか!?それは…見せつけよう♡と意気込む自体が負けてる気がしないでもないが💦アドバイスをジュヒィーお祖父様から貰うとイイよ✨決してヨフミィお父様からはダメだぞぉ〜🐘面白がって学院に突然電撃✨訪問するぞぉ〜🐘キワーレ🐦🔥先生も連れて来るぞぉ〜🐘
棒読みでいい内容だと思っています🤣でも!リクリクは優男だから俳優並みに演技が上手い⁇きっとお相手がラウェナだからだよ😍
一瞬だけ😝仔熊が出てくるかなぁ〜ʕʘ‿ʘʔと、思っちゃいました😅ボーナス💰ありがとう😭デス❗️
感想有難う御座います!
ちょっと休憩してました。
ラニラルの朗読が気になるコメントにより追加しました〜
レジュノの息子リクリク君ですね。ラウェナは歳下だからと歳下扱いしようとしてるのに、微妙に逆転している二人です。
キワーレのエロ本を堂々と持ち込むラウェナはヨフミィ似です。悲しくもジュヒィーお祖父様には似なかったんですね〜。
小さい声ならサロンでも大丈夫だよね〜くらいの気持ちでいるラウェナです。でもリクリクは止めません。
ヨフミィの息子である残り二人のアルファ達はラニラル似でしょうね〜。遺伝子って、そこは似なくてもいいのにっていうところが似るんじゃないでしょうか。
ラウェナがサロンで朗読してると知ったら、ヨフミィは忍び込みそう…というより保護者という立場を使って堂々と入ってきそうな気がします。
ちなみに、ラニラルはヨフミィにはちゃんと読んであげてます。息子には流石にですね〜。
子熊ではありませんでした〜。
ラウェナくん、キワーレさんを尊敬してるのね( *´꒳`*)
リグリュ王太子殿下なかなか手が早いなΣ(,,•㉦•,,*)ハッ!!
この本を学院のサロンで朗読Σ(,,•㉦•,,*)ハッ!!
恐るべし天然さん…(*´艸`)
みなさんがめっちゃ気になってた読み聞かせが番外編で読めて嬉しいです( *´꒳`*)
親になってもラブラブなヨフミィくんとラニラルくん(っꔷωꔷc)♡
読んでて幸せな気持ちになりました❀.(*´▽`*)❀.
感想有難う御座います!
ラウェナも尊敬してるし、アクセミア公爵家のオメガはみな愛読書にしてますね。
リグリュは父レジュノと同じで手が早いんですね〜。そんなリグリュを捕まえているラウェナです。
サロンにその本を持って行くことになんの抵抗もないですね。
ラニラルの読み聞かせ、どうしようかなぁ〜と悩みましたが、こんな感じに!二人はラブラブですねー!
皆幸せそうでなにより♥
感想有難う御座います!
最後までコンメントいただき感謝です〜!