30 / 165
第30話 到着
しおりを挟む
「りょ…良子…」
「はいっ、シャルル様!」
昨晩、良子をパートナーにしてから、打てば響く可愛らしい女性になりました。
キリッとした表情は穏やかになり、アイやマオ、玲とも違う意味で甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。
「ハァ~、良子…、貴女は私の秘書なのよ」
なに、この変わりよう…。
「仕事中ではないのですから…、シャルル様のお世話をするのはパートナーとして当然です…」
「え~っ、良子さんもシャルル様のパートナーに~?」
「篠崎先輩…、ずるいです…」
「良子さん、今回は玲さんの秘書と言う事で特別です。次の機会は【淫紋】が完成されないとダメですよ」
「はい、アイ様」
「アイ、良子さんも一応マスターのパートナーになったのだから、エローヌさん達が行っている『100イキ苦行』を達成したらそれで良いんじゃない?」
「マオ様…」
「……そうね、セシルさんとマリーさんには【淫紋】を施していませんでしたからね…。【淫紋】を完成させるか『100イキ苦行』どちらかにしてあげましょう」
「これで良子さんが達成したら玲さんも立場がないですね…」
「訓練の成果もそれほどでしたし…」
「あっ、マオ様酷いです~」
「シャルル様、そんなにダメでしたか? さくらさんと比べても…?」
「ハハ…ハ…」
マオがハッパをかけているだけなので、何と答えれば良いのか困ります。
「あぁ~ん、シャルル様が答えにくそうに…」
私の女性器がさくらさんに劣ると…。
「わ…私もその『100イキ苦行』を達成したらシャルル様のパートナーになれるのですか?」
「先にパートナーにならないと『100イキ苦行』は受けられないので、里中さんは頑張って【淫紋】を完成させてくださいね~」
完成させてもご主人様のパートナーになれるとは限らないですけれどね…。
「そんなぁ~」
「……」
まぁ里中さんもしてあげたいけれど、きっかけがね…。
僕を目の前にこうして話が進んで行くのは前世も今世も同じみたいです。
朝食を済ませ、森林浴をしながら露天風呂を楽しんだ後、集合地である福岡に向かう事にします。
良子が天草家に連絡を入れるとすぐに迎えの方が来られました。
今日は福岡のホテルにもう一泊し、明日改めて七家で南西諸島へ向かうそうです。
XX XY
「そうですか…、玲様も福岡に到着されましたか…」
「はい、事前におっしゃっていたように男性をお一人同行されています。シャルル様とおっしゃるのですが、まるでリーマンのような男性でした…」
「へぇ~、どういった関係なのかしら。楽しみね…」
ボディーガードとおっしゃっていたけれど…。
「……」
それにシャルル様の関係者だといわれるアイ様とマオ様も驚くほど艶やかで美しい女性だったのです。
宝条様が様付で呼ばれるあの三人は一体…。
その宝条様と、顔見知りである秘書の篠崎さんもカスタムされたように艶やかで瑞々しい女性に変貌されていました。
これらについては私見を述べる訳にはいきません。
明日、未央様に直接お会いしていただかない事には…。
「白夜様にも来ていただけて良かったわ…」
「ちょうどお嬢様たちの夏休みでもありますから、良い日程だったのではないでしょうか」
「志津も楽しみにしているようですから良かったわ…」
「圭、他の当主様も頼みますよ」
「かしこまりました」
XX XY
福岡の建物も京都と変わらず一様に同じ建物が並んでいましたが、風土が違いとても素敵な街でした。
玲達がいるので散策という訳にはいきませんでしたが、天草家の方がNOGカーで観光地を回って案内してくださり、楽しいひと時を過ごせました。
セシルとマリーを見掛けるかなと思いましたが、さすがにそんな偶然はありませんでした。
(ホテルの夕食もなかなか良いな…)
この季節はホテルでの夕食は屋上庭園で食べられるようです。
ビアガーデンのような所もあるそうですが、玲達の泊まるホテルがそんなレベルな訳はありません。
木々で囲まれた食事処はどこかのリゾート施設のようで、耳を澄ましてようやく他にも利用客がいる事が分かる程度です。
厨房も見えませんが和食や洋食、デザートや飲み物なども豊富で、注文すればすぐに運ばれてきます。
「ふぅ~、食べた食べた…」
「本当にシャルル様達は良く食べられますね。それなのに全然体型が…」
「玲さん、アレをしていればカロリーなんて気になりませんよ」
「今晩はまた後で食べますからね~」
「アイ様、マオ様…。私も皆さんと同じ部屋が良かったですよ~」
「「今晩は久しぶりに私達の独占です」」
アイが言うように今晩は僕たち以外はそれぞれ個室のようです。
まぁ、それぞれ頑張ってオナニーできるでしょう。
玲もマオの言葉に焦ったのか、今日は一日“二つの球モード”で頑張っていたようです。
途中で何度か玲のスライムに【接続】し、イカせたのは言うまでもありません。
XX XY
翌朝、朝食が済むと空港に向かいます。
ここから天草家が用意したNOGエアーで南西諸島に向かうのです。
「玲、六家が福岡にいるんだよね。どうして一緒に行かないの?」
「それは安全の為ですよ。一緒に搭乗していて何かあれば大変ですからね」
「あっ、そうか…」
ちょっと危機管理意識が足りなかったことに反省します。
襲われる事はあっても危害が加えられるとは考えてもいなかったよ。
僕達が潜り込ませることはありませんが、グレイに操られたリーマンに潜り込まれて上空で自爆されたら大変です。
それでも僕達は飛んだり転移も出来るし大丈夫だと思うけれど、皆を無傷で守れるかは分かりません。
「今回NOGエアーに初めて乗ったけれど本当に快適だね」
NOGカーを大きくしたような物でほぼ垂直離着陸です。
もちろん自動運行なのでパイロットはいません。
ただ、生身の女性CAと女性型リーマンがそれぞれ一人ずつ搭乗していました。
「シャルル様のいた時代の日本はどうだったのですか?」
「大阪から福岡まで大体1時間ちょっと掛かったよ…」
「本当ですか!? 今の倍以上ですね」
「そんなに…?」
玲の話を聞いていると、今ならハワイにも数時間で行けるそうです。
民間機なのでMAXスピードではないそうですが、それでもこの速さが普通なのか…。
飛び立ってから30分もしない内に、奄美大島の近くだという南西諸島の一つに到着しました。
あ~、何だか僕の『シャルル島』が懐かしいよ…。
小さかったけれど楽園だったな…。
「ようこそおいでくださいました。玲…様?」
「未央様、わざわざお出迎えありがとうございます」
「お気になさらず…、六家の当主様を迎えるのですから当然ですよ」
「それより玲様、そのお姿は一体…」
「フフ…、良いエステティシャンに出会ってから体調が良くて…」
「そんな…、カスタムされたのかと思いましたよ…」
そう言葉を返すのが精一杯でした。
頭の中では有り得る訳がないと叫びそうになります。
側にいる秘書の圭は知っていたみたいですが、護衛達は玲様や他の女性達を見て驚愕の表情をしています。
特にあの男性の横に控えている二人の女性は人間とは思えないほどの美しさです。
「……」
未央様と呼ばれている方が玲と挨拶を交わすと、すぐに僕達の方に目線を向けられました。
見知らぬ女性達に直視されるのは久しぶりな感じがします。
「未央様、こちらの男性がお話していた世界で最高のボディーガードです」
「初めまして、シャルルと言います」
紹介されれば挨拶するしかありません。
「まぁ、外国の男性だったのですね。日本語がお上手です」
黒色の髪と瞳ですが名前から察するに外国人のようです。
それにしても圭の報告通り本当にリーマンのように格好良くて素敵な男性ですね。
一度見てしまうと目が離せません。
「私は外国…『未央様、シャルル様の話は追々に…』」
「……」
玲に遮られたという事は今話す事でもないのでしょう…。
「そ、そうですか…(シャルル…様?)」
「もうしばらくすると六家の当主様全員が揃いますので、当主様が揃いましたら玲様をお呼びします。他の皆様は晩餐会までご自由にお寛ぎ下さい」
「分かりました」
「はいっ、シャルル様!」
昨晩、良子をパートナーにしてから、打てば響く可愛らしい女性になりました。
キリッとした表情は穏やかになり、アイやマオ、玲とも違う意味で甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。
「ハァ~、良子…、貴女は私の秘書なのよ」
なに、この変わりよう…。
「仕事中ではないのですから…、シャルル様のお世話をするのはパートナーとして当然です…」
「え~っ、良子さんもシャルル様のパートナーに~?」
「篠崎先輩…、ずるいです…」
「良子さん、今回は玲さんの秘書と言う事で特別です。次の機会は【淫紋】が完成されないとダメですよ」
「はい、アイ様」
「アイ、良子さんも一応マスターのパートナーになったのだから、エローヌさん達が行っている『100イキ苦行』を達成したらそれで良いんじゃない?」
「マオ様…」
「……そうね、セシルさんとマリーさんには【淫紋】を施していませんでしたからね…。【淫紋】を完成させるか『100イキ苦行』どちらかにしてあげましょう」
「これで良子さんが達成したら玲さんも立場がないですね…」
「訓練の成果もそれほどでしたし…」
「あっ、マオ様酷いです~」
「シャルル様、そんなにダメでしたか? さくらさんと比べても…?」
「ハハ…ハ…」
マオがハッパをかけているだけなので、何と答えれば良いのか困ります。
「あぁ~ん、シャルル様が答えにくそうに…」
私の女性器がさくらさんに劣ると…。
「わ…私もその『100イキ苦行』を達成したらシャルル様のパートナーになれるのですか?」
「先にパートナーにならないと『100イキ苦行』は受けられないので、里中さんは頑張って【淫紋】を完成させてくださいね~」
完成させてもご主人様のパートナーになれるとは限らないですけれどね…。
「そんなぁ~」
「……」
まぁ里中さんもしてあげたいけれど、きっかけがね…。
僕を目の前にこうして話が進んで行くのは前世も今世も同じみたいです。
朝食を済ませ、森林浴をしながら露天風呂を楽しんだ後、集合地である福岡に向かう事にします。
良子が天草家に連絡を入れるとすぐに迎えの方が来られました。
今日は福岡のホテルにもう一泊し、明日改めて七家で南西諸島へ向かうそうです。
XX XY
「そうですか…、玲様も福岡に到着されましたか…」
「はい、事前におっしゃっていたように男性をお一人同行されています。シャルル様とおっしゃるのですが、まるでリーマンのような男性でした…」
「へぇ~、どういった関係なのかしら。楽しみね…」
ボディーガードとおっしゃっていたけれど…。
「……」
それにシャルル様の関係者だといわれるアイ様とマオ様も驚くほど艶やかで美しい女性だったのです。
宝条様が様付で呼ばれるあの三人は一体…。
その宝条様と、顔見知りである秘書の篠崎さんもカスタムされたように艶やかで瑞々しい女性に変貌されていました。
これらについては私見を述べる訳にはいきません。
明日、未央様に直接お会いしていただかない事には…。
「白夜様にも来ていただけて良かったわ…」
「ちょうどお嬢様たちの夏休みでもありますから、良い日程だったのではないでしょうか」
「志津も楽しみにしているようですから良かったわ…」
「圭、他の当主様も頼みますよ」
「かしこまりました」
XX XY
福岡の建物も京都と変わらず一様に同じ建物が並んでいましたが、風土が違いとても素敵な街でした。
玲達がいるので散策という訳にはいきませんでしたが、天草家の方がNOGカーで観光地を回って案内してくださり、楽しいひと時を過ごせました。
セシルとマリーを見掛けるかなと思いましたが、さすがにそんな偶然はありませんでした。
(ホテルの夕食もなかなか良いな…)
この季節はホテルでの夕食は屋上庭園で食べられるようです。
ビアガーデンのような所もあるそうですが、玲達の泊まるホテルがそんなレベルな訳はありません。
木々で囲まれた食事処はどこかのリゾート施設のようで、耳を澄ましてようやく他にも利用客がいる事が分かる程度です。
厨房も見えませんが和食や洋食、デザートや飲み物なども豊富で、注文すればすぐに運ばれてきます。
「ふぅ~、食べた食べた…」
「本当にシャルル様達は良く食べられますね。それなのに全然体型が…」
「玲さん、アレをしていればカロリーなんて気になりませんよ」
「今晩はまた後で食べますからね~」
「アイ様、マオ様…。私も皆さんと同じ部屋が良かったですよ~」
「「今晩は久しぶりに私達の独占です」」
アイが言うように今晩は僕たち以外はそれぞれ個室のようです。
まぁ、それぞれ頑張ってオナニーできるでしょう。
玲もマオの言葉に焦ったのか、今日は一日“二つの球モード”で頑張っていたようです。
途中で何度か玲のスライムに【接続】し、イカせたのは言うまでもありません。
XX XY
翌朝、朝食が済むと空港に向かいます。
ここから天草家が用意したNOGエアーで南西諸島に向かうのです。
「玲、六家が福岡にいるんだよね。どうして一緒に行かないの?」
「それは安全の為ですよ。一緒に搭乗していて何かあれば大変ですからね」
「あっ、そうか…」
ちょっと危機管理意識が足りなかったことに反省します。
襲われる事はあっても危害が加えられるとは考えてもいなかったよ。
僕達が潜り込ませることはありませんが、グレイに操られたリーマンに潜り込まれて上空で自爆されたら大変です。
それでも僕達は飛んだり転移も出来るし大丈夫だと思うけれど、皆を無傷で守れるかは分かりません。
「今回NOGエアーに初めて乗ったけれど本当に快適だね」
NOGカーを大きくしたような物でほぼ垂直離着陸です。
もちろん自動運行なのでパイロットはいません。
ただ、生身の女性CAと女性型リーマンがそれぞれ一人ずつ搭乗していました。
「シャルル様のいた時代の日本はどうだったのですか?」
「大阪から福岡まで大体1時間ちょっと掛かったよ…」
「本当ですか!? 今の倍以上ですね」
「そんなに…?」
玲の話を聞いていると、今ならハワイにも数時間で行けるそうです。
民間機なのでMAXスピードではないそうですが、それでもこの速さが普通なのか…。
飛び立ってから30分もしない内に、奄美大島の近くだという南西諸島の一つに到着しました。
あ~、何だか僕の『シャルル島』が懐かしいよ…。
小さかったけれど楽園だったな…。
「ようこそおいでくださいました。玲…様?」
「未央様、わざわざお出迎えありがとうございます」
「お気になさらず…、六家の当主様を迎えるのですから当然ですよ」
「それより玲様、そのお姿は一体…」
「フフ…、良いエステティシャンに出会ってから体調が良くて…」
「そんな…、カスタムされたのかと思いましたよ…」
そう言葉を返すのが精一杯でした。
頭の中では有り得る訳がないと叫びそうになります。
側にいる秘書の圭は知っていたみたいですが、護衛達は玲様や他の女性達を見て驚愕の表情をしています。
特にあの男性の横に控えている二人の女性は人間とは思えないほどの美しさです。
「……」
未央様と呼ばれている方が玲と挨拶を交わすと、すぐに僕達の方に目線を向けられました。
見知らぬ女性達に直視されるのは久しぶりな感じがします。
「未央様、こちらの男性がお話していた世界で最高のボディーガードです」
「初めまして、シャルルと言います」
紹介されれば挨拶するしかありません。
「まぁ、外国の男性だったのですね。日本語がお上手です」
黒色の髪と瞳ですが名前から察するに外国人のようです。
それにしても圭の報告通り本当にリーマンのように格好良くて素敵な男性ですね。
一度見てしまうと目が離せません。
「私は外国…『未央様、シャルル様の話は追々に…』」
「……」
玲に遮られたという事は今話す事でもないのでしょう…。
「そ、そうですか…(シャルル…様?)」
「もうしばらくすると六家の当主様全員が揃いますので、当主様が揃いましたら玲様をお呼びします。他の皆様は晩餐会までご自由にお寛ぎ下さい」
「分かりました」
31
あなたにおすすめの小説
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。
しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。
前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。
家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。
しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。
だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。
後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!
転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~
アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜
最上 虎々
ファンタジー
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる