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第43話 アメリカ上陸
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「シャルル様~!」
入国ゲートを出るとリズが大きな胸を揺らしながら迎えてくれていました。
トップはビキニ、ボトムは際どいホットパンツ姿なので注目を集めてしまいます。
政治家の孫らしいけれど大丈夫なのかな…。
それにしても一気にアメリカらしい雰囲気です。
《ご主人様、私もあの恰好にしておくべきでした》
《すぐに着替えられないのが残念ですぅ~》
《二人ともあの恰好でリズの家族には会えないから…》
「わざわざリズが迎えに来てくれたの?」
「もちろんよ。私がお願いしたことだもの…。今日中にお願い出来るかしら…」
「さすがに明日かな…。今日はリズの家に挨拶をしたらホテルに向かうよ…」
「それより…」
僕はリズに集中したいのですが、リズのすぐ後ろに黒服の屈強そうな男性が立っているのです。
まぁ、リズがあんな恰好をしていても襲われる心配はないのも分かります。
「あぁ、こっちはボディガードのケインね。気にしなくて良いから…」
「あっ、うん…」
気にしなくて良いと言われても、そのケインさんがサングラス越しにジロジロと僕達を見てきます。
特にアイとマオを…。
アイはリズを含めたその辺のアメリカ人より美しいですし、マオも東洋のお姫様といってもおかしくない容姿なのです。
入国審査から注目されていたものな…。
僕のパートナーだと説明すると男性の審査官からは睨まれてしまいました。
「フフ…、ケインは全米でも10位に入るほどの格闘家なのよ」
「アメリカでは護衛が男性なんだね」
「今日はたまたまね…。屋敷内は女性ばかりよ」
「そうなんだ…」
良かった…。
屋敷内がこんなムキムキの男性だらけだったらホテルに直行したいところでした。
「じゃあ、先に屋敷に案内するわね。今日はマムもいるから…」
XX XY
「エミリア、あなた一体どうしたの!?」
「仕事終わりだって言うのになんだかとっても艶やかね…」
「お…お客様に特製の栄養ドリンクをいただいたからかしら…」
苦しい言い訳けですが、裸になってエステを施してもらっていたとは言えません。
でも制服で顔や手足ぐらいしか見えないので良かったです。
更衣室で着替える時は気を付けないと同僚達に何を言われるか分からないわね。
「そんな即効性のある栄養ドリンクなんて有るわけが…」
「確かエミリアの担当は日本人だったわね。日本製は特別なのかしら…」
「フフ…、そうかもね。ラッキーだったわ」
どちらかが誤解してくれて助かりました。
シャルル様…。
フロリダの知人宅に招待されているとおっしゃっていましたね。
お店もフロリダに出されるのかしら…。
予約はアイ様とマオ様が管理されているそうなのでHPの連絡先は教えていただいています。
それにしてもクリットの皮が無くなったせいで下着が擦れて…。
ストッキング越しに触ってもグッショリと濡れてきているのが分かります。
「とにかくアメリカに帰ってきた訳だし、ご飯を食べてブレックスの相手でも探す?」
「良いわね~」
「ご飯は良いけれどブレックスはパスするわ」
「珍しいわね~、エミリアがそんな事を言うの~」
「やっぱりおかしいわよ」
「読みたい本があるのよ…」
今晩から『性典』を熟読してマスタベーションというのをしていかないと…。
あの快感を知ってしまったらブレックスをしている暇なんてないのです。
XX XY
空港からNOGカーで直接リズの家へ向かい降り立つと、ケインだけがNOGカーと一緒に飛び去って行きました。
男性が近づけるのはここまでのようです。
それにしても空も国土も広い国だな…。
門と思われるところから屋敷の玄関まで徒歩だとかなりの距離がありそうです。
「ウェルカム、シャルル様! アイさん、マオさん」
扉を開け中に通されるとメイドと護衛が数人ずつ整列しています。
玲の屋敷ほど厳重ではありませんが、リズの家はかなりの上流階級のようです。
「クラリス様、お帰りなさいませ(×全員)」
(凄いな…)
一人のメイドのお姉さんもそう言いながら近づいてきます。
「あっ、実は海外ではリズって名乗っているけれど、本名はクラリスなの…」
(((知ってた…)))
「そうなんだね。それでどちらで呼べば良いの?」
屋敷内でのお付の方はエブリンさんというそうです。
僕には【生体判別】のおかげで名前以外にも色々と見えています。
「ふみかやりりこにも本名は言っていないからリズでかまわないわ」
「OK、そうするよ」
僕達は応接室ではなくリビングに通されることになりました。
リズの母親がそこにいるからだそうです。
初対面なのにフランクだなぁ~。
「お母様、シャルル様達をお連れしました…」
「まぁ、ようこそいらっしゃい。日本からだと大変でしたね」
「初めまして、シャルルと言います。こちらはパートナーのアイとマオです」
「たった数時間なので疲れてもいませんよ」
リズが声を掛けるとわざわざ立ち上がって出迎えてくださいました。
僕達にとっては劇的に早くなったと思うのですが、この世界に住んでいる方にとってはあれぐらいの飛行時間も苦痛なのかもしれません。
「本当にお美しい奥様達ですね…」
「私はクラリスの母親のソフィア・バウワーです」
(リズと似ているっていう訳じゃないけれどグラマーなところや雰囲気はそっくりだな…)
ソフィアさんの秘書はユーリさんというそうで、簡単に挨拶を済ませるとリビングの端でエブリンさんと話をしています。
ソファに座ると別のメイドの方が飲み物などを運んできました。
屋敷に男性がいるのが珍しいようで僕をチラチラと眺めています。
「さてシャルルさん、まずはクラリスが日本でお世話になったそうで…」
「えっ、僕は何もしていませんよ。お会いしたのも二度ほどですし…。お礼なら大奥文香様にお願いします」
「もちろん、クラリスが帰って来てすぐにお礼を伝えてありますよ」
「今回は娘の我儘でわざわざ来ていただきまして感謝しております。後程ブレックスでもいかがでしょう?」
「マム、何を言っているのよ!」
「だって、あなたがシャルルさんとのブレックスは気持ち良かったって言うから…」
「挨拶を兼ねて親密にと思ったのよ…」
「ハハ…、アメリカでは本当にブレックスが挨拶なのですね…」
「フィーリングとコミュニケーションが大切な国ですからね…」
「娘が無理を言わなければ私も日本人の男性とは知り合う機会はなかったことでしょう。そして、こうして知り合えたわけですからね…」
「なるほど…、そこまでおっしゃるのでしたらブレックスをしてもかまいませんよ」
パートナーの男性がいるのかと思いましたが、パートナーはいないそうです。
「もう~マム、どうなっても知らないわよ」
XX XY
「じゃあリズ、また明日ね」
ソフィアさんとブレックスをした後、エブリンさんにホテルへ案内してもらう事になりました。
「ええ、エブリンを迎えに行かせるから…」
「うん、ありがとう」
「クラリス、シャルルさんは…?」
「もうホテルに行ったわよ…」
「だから言ったでしょ…。シャルル様がマムの痴態をみて驚いていたわよ…」
私の時と同じようにブレックスのカプセル内で涎やおしっこを垂れ流し気を失っていたのです。
あれってイッていたのかな…?
私もあんな所を見られていただなんて…。
「だって、まさかあんなに…」
シャルルさんに触れた感覚を感じた後、私の脳と身体がシャルルさんに支配され、まるで全身をいくつもの手で揉まれたり弄られている感覚になったのです。
「クラリスの言うようにシャルルさんとブレックスをすれば、他の人とするのはお遊びの様な物ね…」
「お母様、だからシャルル様に無理を言って来ていただいたのよ。シャルル様の作られるお風呂はそれどころの気持ち良さじゃないんだから…」
「もうブレックスなんてする気もないわ…」
「それで日本円で20億円もお金を立て替えて欲しいと…」
「本当に安い物よ…。入っているだけで何度も気を失うほど気持ち良くて、肌も艶やかに瑞々しくなっていくんだから…」
「……」
それはクラリスが帰ってきた時にも聞きました。
それが本当にお風呂に入るだけで…?
「そうだ、もしお母様が私のお風呂に入ってみて、欲しいと思ったら全額支払ってよ。シャルル様がこちらにいる間にお母様もお願いすれば…」
「そうすると40億円…」
「お母様が欲しいと思ったらよ…。たぶん欲しいって言うと思うけれどね。フフ…」
「ハァ~、簡単に言うわね…」
「お母様、シャルル様が私達と縁が出来て良かったんじゃないのよ。私達がシャルル様と知り合えて幸運だったの」
りりこもシャルル様のパートナーになると言っていました。
私も出来ることならシャルル様のパートナーになりたいわ…。
入国ゲートを出るとリズが大きな胸を揺らしながら迎えてくれていました。
トップはビキニ、ボトムは際どいホットパンツ姿なので注目を集めてしまいます。
政治家の孫らしいけれど大丈夫なのかな…。
それにしても一気にアメリカらしい雰囲気です。
《ご主人様、私もあの恰好にしておくべきでした》
《すぐに着替えられないのが残念ですぅ~》
《二人ともあの恰好でリズの家族には会えないから…》
「わざわざリズが迎えに来てくれたの?」
「もちろんよ。私がお願いしたことだもの…。今日中にお願い出来るかしら…」
「さすがに明日かな…。今日はリズの家に挨拶をしたらホテルに向かうよ…」
「それより…」
僕はリズに集中したいのですが、リズのすぐ後ろに黒服の屈強そうな男性が立っているのです。
まぁ、リズがあんな恰好をしていても襲われる心配はないのも分かります。
「あぁ、こっちはボディガードのケインね。気にしなくて良いから…」
「あっ、うん…」
気にしなくて良いと言われても、そのケインさんがサングラス越しにジロジロと僕達を見てきます。
特にアイとマオを…。
アイはリズを含めたその辺のアメリカ人より美しいですし、マオも東洋のお姫様といってもおかしくない容姿なのです。
入国審査から注目されていたものな…。
僕のパートナーだと説明すると男性の審査官からは睨まれてしまいました。
「フフ…、ケインは全米でも10位に入るほどの格闘家なのよ」
「アメリカでは護衛が男性なんだね」
「今日はたまたまね…。屋敷内は女性ばかりよ」
「そうなんだ…」
良かった…。
屋敷内がこんなムキムキの男性だらけだったらホテルに直行したいところでした。
「じゃあ、先に屋敷に案内するわね。今日はマムもいるから…」
XX XY
「エミリア、あなた一体どうしたの!?」
「仕事終わりだって言うのになんだかとっても艶やかね…」
「お…お客様に特製の栄養ドリンクをいただいたからかしら…」
苦しい言い訳けですが、裸になってエステを施してもらっていたとは言えません。
でも制服で顔や手足ぐらいしか見えないので良かったです。
更衣室で着替える時は気を付けないと同僚達に何を言われるか分からないわね。
「そんな即効性のある栄養ドリンクなんて有るわけが…」
「確かエミリアの担当は日本人だったわね。日本製は特別なのかしら…」
「フフ…、そうかもね。ラッキーだったわ」
どちらかが誤解してくれて助かりました。
シャルル様…。
フロリダの知人宅に招待されているとおっしゃっていましたね。
お店もフロリダに出されるのかしら…。
予約はアイ様とマオ様が管理されているそうなのでHPの連絡先は教えていただいています。
それにしてもクリットの皮が無くなったせいで下着が擦れて…。
ストッキング越しに触ってもグッショリと濡れてきているのが分かります。
「とにかくアメリカに帰ってきた訳だし、ご飯を食べてブレックスの相手でも探す?」
「良いわね~」
「ご飯は良いけれどブレックスはパスするわ」
「珍しいわね~、エミリアがそんな事を言うの~」
「やっぱりおかしいわよ」
「読みたい本があるのよ…」
今晩から『性典』を熟読してマスタベーションというのをしていかないと…。
あの快感を知ってしまったらブレックスをしている暇なんてないのです。
XX XY
空港からNOGカーで直接リズの家へ向かい降り立つと、ケインだけがNOGカーと一緒に飛び去って行きました。
男性が近づけるのはここまでのようです。
それにしても空も国土も広い国だな…。
門と思われるところから屋敷の玄関まで徒歩だとかなりの距離がありそうです。
「ウェルカム、シャルル様! アイさん、マオさん」
扉を開け中に通されるとメイドと護衛が数人ずつ整列しています。
玲の屋敷ほど厳重ではありませんが、リズの家はかなりの上流階級のようです。
「クラリス様、お帰りなさいませ(×全員)」
(凄いな…)
一人のメイドのお姉さんもそう言いながら近づいてきます。
「あっ、実は海外ではリズって名乗っているけれど、本名はクラリスなの…」
(((知ってた…)))
「そうなんだね。それでどちらで呼べば良いの?」
屋敷内でのお付の方はエブリンさんというそうです。
僕には【生体判別】のおかげで名前以外にも色々と見えています。
「ふみかやりりこにも本名は言っていないからリズでかまわないわ」
「OK、そうするよ」
僕達は応接室ではなくリビングに通されることになりました。
リズの母親がそこにいるからだそうです。
初対面なのにフランクだなぁ~。
「お母様、シャルル様達をお連れしました…」
「まぁ、ようこそいらっしゃい。日本からだと大変でしたね」
「初めまして、シャルルと言います。こちらはパートナーのアイとマオです」
「たった数時間なので疲れてもいませんよ」
リズが声を掛けるとわざわざ立ち上がって出迎えてくださいました。
僕達にとっては劇的に早くなったと思うのですが、この世界に住んでいる方にとってはあれぐらいの飛行時間も苦痛なのかもしれません。
「本当にお美しい奥様達ですね…」
「私はクラリスの母親のソフィア・バウワーです」
(リズと似ているっていう訳じゃないけれどグラマーなところや雰囲気はそっくりだな…)
ソフィアさんの秘書はユーリさんというそうで、簡単に挨拶を済ませるとリビングの端でエブリンさんと話をしています。
ソファに座ると別のメイドの方が飲み物などを運んできました。
屋敷に男性がいるのが珍しいようで僕をチラチラと眺めています。
「さてシャルルさん、まずはクラリスが日本でお世話になったそうで…」
「えっ、僕は何もしていませんよ。お会いしたのも二度ほどですし…。お礼なら大奥文香様にお願いします」
「もちろん、クラリスが帰って来てすぐにお礼を伝えてありますよ」
「今回は娘の我儘でわざわざ来ていただきまして感謝しております。後程ブレックスでもいかがでしょう?」
「マム、何を言っているのよ!」
「だって、あなたがシャルルさんとのブレックスは気持ち良かったって言うから…」
「挨拶を兼ねて親密にと思ったのよ…」
「ハハ…、アメリカでは本当にブレックスが挨拶なのですね…」
「フィーリングとコミュニケーションが大切な国ですからね…」
「娘が無理を言わなければ私も日本人の男性とは知り合う機会はなかったことでしょう。そして、こうして知り合えたわけですからね…」
「なるほど…、そこまでおっしゃるのでしたらブレックスをしてもかまいませんよ」
パートナーの男性がいるのかと思いましたが、パートナーはいないそうです。
「もう~マム、どうなっても知らないわよ」
XX XY
「じゃあリズ、また明日ね」
ソフィアさんとブレックスをした後、エブリンさんにホテルへ案内してもらう事になりました。
「ええ、エブリンを迎えに行かせるから…」
「うん、ありがとう」
「クラリス、シャルルさんは…?」
「もうホテルに行ったわよ…」
「だから言ったでしょ…。シャルル様がマムの痴態をみて驚いていたわよ…」
私の時と同じようにブレックスのカプセル内で涎やおしっこを垂れ流し気を失っていたのです。
あれってイッていたのかな…?
私もあんな所を見られていただなんて…。
「だって、まさかあんなに…」
シャルルさんに触れた感覚を感じた後、私の脳と身体がシャルルさんに支配され、まるで全身をいくつもの手で揉まれたり弄られている感覚になったのです。
「クラリスの言うようにシャルルさんとブレックスをすれば、他の人とするのはお遊びの様な物ね…」
「お母様、だからシャルル様に無理を言って来ていただいたのよ。シャルル様の作られるお風呂はそれどころの気持ち良さじゃないんだから…」
「もうブレックスなんてする気もないわ…」
「それで日本円で20億円もお金を立て替えて欲しいと…」
「本当に安い物よ…。入っているだけで何度も気を失うほど気持ち良くて、肌も艶やかに瑞々しくなっていくんだから…」
「……」
それはクラリスが帰ってきた時にも聞きました。
それが本当にお風呂に入るだけで…?
「そうだ、もしお母様が私のお風呂に入ってみて、欲しいと思ったら全額支払ってよ。シャルル様がこちらにいる間にお母様もお願いすれば…」
「そうすると40億円…」
「お母様が欲しいと思ったらよ…。たぶん欲しいって言うと思うけれどね。フフ…」
「ハァ~、簡単に言うわね…」
「お母様、シャルル様が私達と縁が出来て良かったんじゃないのよ。私達がシャルル様と知り合えて幸運だったの」
りりこもシャルル様のパートナーになると言っていました。
私も出来ることならシャルル様のパートナーになりたいわ…。
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