44 / 165
第44話 ソフィアの依頼
しおりを挟む
「シャルル様、おはようございます」
「リズさん、おはよう」
「ホテルはどうでしたか? ご不満は無かったですか?」
「うん、さすが最高級のホテルだけあったよ」
最上階で大きなリビングに3つの客室、それぞれにバスルームも付いていたしプールやトレーニングジムもありました。
食事も室内の厨房でシェフが作ってくれるので、三人でいるのがもったいなかったぐらいでした。
今晩は誰かを呼んでみようかな…。
「シャルルさん、おはようございます」
「あっ、ソフィアさん、おはようございます。昨日はご挨拶もせず帰ってしまってすみません」
「こちらこそ…、みっともない姿を見せてしまいました。ですがクラリスの言うようにこれまで体験したことのない気持ち良さでした」
「ハハ…、良かったです」
挨拶が済むとリズの部屋へ案内されます。
「大きくて素敵な部屋だね…」
窓からの見晴らしも良く、日本とは風土が違うのを改めて感じます。
オーシャンビューなのにカラッとした風が通り抜け、爽やかという言葉がぴったりです。
そうか、山がないんだよな…。
玲の屋敷は山を背にしているからな…。
「シャルル様、こちらが浴場です」
「うん、分かったよ…」
アイ達が上手く言ったとはいえ、お風呂二つで20億円です。
エステの副業をしているより儲かるな…。
勇者というのは日本の国家機密で、こちらでは魔法を見せられませんのでリズさんには退室してもらいます。
ゆっくり作業をしても午前中には完了しました。
何かを聞かれても全て秘密で通すつもりです。
僕達は昼食をいただく事になりましたが、なぜか先にソフィアさんがリズさん用に作ったお風呂に入るそうです。
リズさんにその事を聞くとスポンサーだとか…。
まぁ、リズさんも20億円は用意が出来ないと言っていたからね…。
そして、昼食が終わってテラスで寛いでいるとフラフラになったソフィアさんが現れました。
「お母様…?」
「ソフィアさん、大丈夫ですか?」
ハァ~、フゥ~。
「えぇ、あの…、その…身体が…、クフッ…」
やっぱりお風呂でも効果は十分の様で、膝をガクガクとさせています。
「シャルル様!」
「は…はい?」
(えっ、ソフィアさんも様付…?)
「わ…私も20億円支払いますからあのお風呂を私の部屋にも…」
「え~っ!」
「やったぁ~、お母様もやっぱりそう言いましたね」
これで私のお風呂の費用も出してもらえます。
「本当に良いのですか?」
リズさんは何かに納得すると、ソフィアさんと替わるようにお風呂に入りに行きました。
「お願いします!」
クラリスの言うようにあのお風呂に入ればブレックスなんてする必要はありません。
どんな構造になっているのか理解できませんが、確かに20億円は安いものです。
(いきなり40億円か…)
これは少しはサービスしてあげないと良心が痛むな…。
《だったらご主人様、二人にもエステをしてあげれば…》
《それに【淫紋】と『性典』を渡しておけば『ゴッドハンド・シャルル』の宣伝にもなるかもしれませんよ~》
《マオの言う通りね。足掛かりというか有力者の後ろ盾があればセレブにも広まるかもしれませんね》
《エステをしてあげるのは良いけれど広まるかな…? 仲間内には教えたくない心理は日本でも実証されているからなぁ》
ティータイムまでに作業を終わらせ、再びリビングに戻って来るとリズさんとソフィアさんが談笑していました。
「シャルル…様、完成したのですか!?」
「はい、出来ましたよ」
「良かったわね、お母様」
「いい気なものね。まぁ、それだけの価値はありますから文句は言いませんが…」
「シャルル様、お支払いはどのように…?」
「そういえば考えていませんでした…」
「こちらで口座が開設できれば良いのですが…」
「大丈夫ですよ、私が保証すれば開設できますよ。こちらに滞在されている間に開設して振り込んでおきましょう。それに住まいも報酬の一つでしたよね」
「そうでした」
「住所もきちんとしていればなおの事問題ありません」
「失礼ですが、こちらで何か目的が…?」
「はい、時間がある時に出張エステをしながら旅でもと思いまして…」
「えっ、まさかシャルル様はエステティシャンだったのですか?」
「やっぱり珍しいですよね…?」
「『ゴッドハンド・シャルル』というお店の予定です」
「アイさん、本当ですか…?」
「「シャルル様のエステ…(ゴクリ…)」」
「まぁ、そこで興味がおありのようでしたら今回多額の料金もいただきましたしサービスで無料でお二人に体験してもらっても『お願いしますっ!!(×2)』…」
「わ…分かりました…」
「ちなみにマスターのエステの料金は一般人で一回1億円以上、ソフィアさん達のようなセレブだと一回5億円以上で、さらに40歳以上は10億円以上の予定です。それ以上ならお好きな金額を払っていただいてもかまいませんよ」
「「一回5億円…以上…」」
《ちょっとマオ、いつの間に年齢で値段が…》
《エミリアさんが年配のセレブなら10億円でも出すって言っていたので…》
「ですから、今回は無料でサービスさせていただくってことですからね」
「では、夕食までに済ませましょう。どちらからにしますか?」
ソフィアさんから施術をしてあげたのですが、その結果は言うまでもなくリズさんや秘書のユーリさん、エブリンさんも驚愕するほどでした。
「シャルル様…、ふみかさん達が若返った様になったのももしかして…」
「ハハ…、同じ様だけれどちょっと違うかな…、パートナーは特別だからね…」
「そう…ですか…」
確かにお母様も変貌しましたが、そう言われると艶めかしさや雰囲気が少し違うように感じます。
「よく分かりませんが、シャルル様には感謝しかありません」
「ソフィアさん、『性典』を読んでいっぱいマスタベーションしてくださいね。お風呂のおかげで効果倍増ですから…」
「はい、マオ様…」
敏感なクリットを剥き出しにされたのですからお風呂に入ることを考えるとゾクゾクしてきます。
それに【淫紋】という不思議な施術までしていただきました。
下腹部にその紋様が浮かび上がると再び施術をお願い出来るそうです。
「ソフィアさん、どうでしたか? 5億円の料金は高いでしょうか?」
「そんなこと…ないです…」
それにマスタベーションを頑張っている限り状態は維持されるばかりか少しずつ若々しくなっていくそうなのです。
40歳以上なら本当に10億円でも安く感じる事でしょう。
「今日は最良の日だわ。それにこんなにお金を使ったのも初めて…。もう何が何だか分からなくなりそう…」
「お母様…」
「じゃあ、次はリズさんですね」
「クラリス、アイ様やマオ様の言うことを良く聞くのよ。フフ…」
ブレックスとは違う肉体の悦びを感じ、生まれ変わった様になるのです。
『ゴッドハンド・シャルル』、まさにその通りね。
でも友人達にはしばらく教えられませんよ…。
XX XY
「ふぅ~、大変な一日だったな…」
夕食までいただきホテルに送ってもらうと部屋にある屋外プールにプカプカと浮かびます。
まだ西の空は少しだけ明るいですが東の空には星が見えています。
(地球に帰ってきてから夜空をゆっくり眺めたのは初めてだな…)
アメリカの風土は少し前世を思い出します。
「ご主人様、お疲れ様でした」
「いっぱい儲かりましたね」
「ぼったくりし過ぎじゃないかな…」
「そうですか、お二人とも納得されていましたよ。それに安すぎると依頼が多くなりますからね」
「それも分かるけれど…」
まぁ、困っている人は別枠で考えるか…。
「さて、今晩は密かにエロフ達を呼んであげようかな?」
玲の屋敷で引き籠っているからなぁ。
「あ~んマスター、先に私達だけでお願いしますよ~」
「そうですよ、ご主人様。今日は二人の痴態ばかり見てきたんですから~。ムラムラします」
(ムラムラって…)
「分かったよ…」
まぁ【時空】を使えば時間はいっぱいあるからね。
「リズさん、おはよう」
「ホテルはどうでしたか? ご不満は無かったですか?」
「うん、さすが最高級のホテルだけあったよ」
最上階で大きなリビングに3つの客室、それぞれにバスルームも付いていたしプールやトレーニングジムもありました。
食事も室内の厨房でシェフが作ってくれるので、三人でいるのがもったいなかったぐらいでした。
今晩は誰かを呼んでみようかな…。
「シャルルさん、おはようございます」
「あっ、ソフィアさん、おはようございます。昨日はご挨拶もせず帰ってしまってすみません」
「こちらこそ…、みっともない姿を見せてしまいました。ですがクラリスの言うようにこれまで体験したことのない気持ち良さでした」
「ハハ…、良かったです」
挨拶が済むとリズの部屋へ案内されます。
「大きくて素敵な部屋だね…」
窓からの見晴らしも良く、日本とは風土が違うのを改めて感じます。
オーシャンビューなのにカラッとした風が通り抜け、爽やかという言葉がぴったりです。
そうか、山がないんだよな…。
玲の屋敷は山を背にしているからな…。
「シャルル様、こちらが浴場です」
「うん、分かったよ…」
アイ達が上手く言ったとはいえ、お風呂二つで20億円です。
エステの副業をしているより儲かるな…。
勇者というのは日本の国家機密で、こちらでは魔法を見せられませんのでリズさんには退室してもらいます。
ゆっくり作業をしても午前中には完了しました。
何かを聞かれても全て秘密で通すつもりです。
僕達は昼食をいただく事になりましたが、なぜか先にソフィアさんがリズさん用に作ったお風呂に入るそうです。
リズさんにその事を聞くとスポンサーだとか…。
まぁ、リズさんも20億円は用意が出来ないと言っていたからね…。
そして、昼食が終わってテラスで寛いでいるとフラフラになったソフィアさんが現れました。
「お母様…?」
「ソフィアさん、大丈夫ですか?」
ハァ~、フゥ~。
「えぇ、あの…、その…身体が…、クフッ…」
やっぱりお風呂でも効果は十分の様で、膝をガクガクとさせています。
「シャルル様!」
「は…はい?」
(えっ、ソフィアさんも様付…?)
「わ…私も20億円支払いますからあのお風呂を私の部屋にも…」
「え~っ!」
「やったぁ~、お母様もやっぱりそう言いましたね」
これで私のお風呂の費用も出してもらえます。
「本当に良いのですか?」
リズさんは何かに納得すると、ソフィアさんと替わるようにお風呂に入りに行きました。
「お願いします!」
クラリスの言うようにあのお風呂に入ればブレックスなんてする必要はありません。
どんな構造になっているのか理解できませんが、確かに20億円は安いものです。
(いきなり40億円か…)
これは少しはサービスしてあげないと良心が痛むな…。
《だったらご主人様、二人にもエステをしてあげれば…》
《それに【淫紋】と『性典』を渡しておけば『ゴッドハンド・シャルル』の宣伝にもなるかもしれませんよ~》
《マオの言う通りね。足掛かりというか有力者の後ろ盾があればセレブにも広まるかもしれませんね》
《エステをしてあげるのは良いけれど広まるかな…? 仲間内には教えたくない心理は日本でも実証されているからなぁ》
ティータイムまでに作業を終わらせ、再びリビングに戻って来るとリズさんとソフィアさんが談笑していました。
「シャルル…様、完成したのですか!?」
「はい、出来ましたよ」
「良かったわね、お母様」
「いい気なものね。まぁ、それだけの価値はありますから文句は言いませんが…」
「シャルル様、お支払いはどのように…?」
「そういえば考えていませんでした…」
「こちらで口座が開設できれば良いのですが…」
「大丈夫ですよ、私が保証すれば開設できますよ。こちらに滞在されている間に開設して振り込んでおきましょう。それに住まいも報酬の一つでしたよね」
「そうでした」
「住所もきちんとしていればなおの事問題ありません」
「失礼ですが、こちらで何か目的が…?」
「はい、時間がある時に出張エステをしながら旅でもと思いまして…」
「えっ、まさかシャルル様はエステティシャンだったのですか?」
「やっぱり珍しいですよね…?」
「『ゴッドハンド・シャルル』というお店の予定です」
「アイさん、本当ですか…?」
「「シャルル様のエステ…(ゴクリ…)」」
「まぁ、そこで興味がおありのようでしたら今回多額の料金もいただきましたしサービスで無料でお二人に体験してもらっても『お願いしますっ!!(×2)』…」
「わ…分かりました…」
「ちなみにマスターのエステの料金は一般人で一回1億円以上、ソフィアさん達のようなセレブだと一回5億円以上で、さらに40歳以上は10億円以上の予定です。それ以上ならお好きな金額を払っていただいてもかまいませんよ」
「「一回5億円…以上…」」
《ちょっとマオ、いつの間に年齢で値段が…》
《エミリアさんが年配のセレブなら10億円でも出すって言っていたので…》
「ですから、今回は無料でサービスさせていただくってことですからね」
「では、夕食までに済ませましょう。どちらからにしますか?」
ソフィアさんから施術をしてあげたのですが、その結果は言うまでもなくリズさんや秘書のユーリさん、エブリンさんも驚愕するほどでした。
「シャルル様…、ふみかさん達が若返った様になったのももしかして…」
「ハハ…、同じ様だけれどちょっと違うかな…、パートナーは特別だからね…」
「そう…ですか…」
確かにお母様も変貌しましたが、そう言われると艶めかしさや雰囲気が少し違うように感じます。
「よく分かりませんが、シャルル様には感謝しかありません」
「ソフィアさん、『性典』を読んでいっぱいマスタベーションしてくださいね。お風呂のおかげで効果倍増ですから…」
「はい、マオ様…」
敏感なクリットを剥き出しにされたのですからお風呂に入ることを考えるとゾクゾクしてきます。
それに【淫紋】という不思議な施術までしていただきました。
下腹部にその紋様が浮かび上がると再び施術をお願い出来るそうです。
「ソフィアさん、どうでしたか? 5億円の料金は高いでしょうか?」
「そんなこと…ないです…」
それにマスタベーションを頑張っている限り状態は維持されるばかりか少しずつ若々しくなっていくそうなのです。
40歳以上なら本当に10億円でも安く感じる事でしょう。
「今日は最良の日だわ。それにこんなにお金を使ったのも初めて…。もう何が何だか分からなくなりそう…」
「お母様…」
「じゃあ、次はリズさんですね」
「クラリス、アイ様やマオ様の言うことを良く聞くのよ。フフ…」
ブレックスとは違う肉体の悦びを感じ、生まれ変わった様になるのです。
『ゴッドハンド・シャルル』、まさにその通りね。
でも友人達にはしばらく教えられませんよ…。
XX XY
「ふぅ~、大変な一日だったな…」
夕食までいただきホテルに送ってもらうと部屋にある屋外プールにプカプカと浮かびます。
まだ西の空は少しだけ明るいですが東の空には星が見えています。
(地球に帰ってきてから夜空をゆっくり眺めたのは初めてだな…)
アメリカの風土は少し前世を思い出します。
「ご主人様、お疲れ様でした」
「いっぱい儲かりましたね」
「ぼったくりし過ぎじゃないかな…」
「そうですか、お二人とも納得されていましたよ。それに安すぎると依頼が多くなりますからね」
「それも分かるけれど…」
まぁ、困っている人は別枠で考えるか…。
「さて、今晩は密かにエロフ達を呼んであげようかな?」
玲の屋敷で引き籠っているからなぁ。
「あ~んマスター、先に私達だけでお願いしますよ~」
「そうですよ、ご主人様。今日は二人の痴態ばかり見てきたんですから~。ムラムラします」
(ムラムラって…)
「分かったよ…」
まぁ【時空】を使えば時間はいっぱいあるからね。
31
あなたにおすすめの小説
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。
しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。
前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。
家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。
しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。
だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。
後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!
転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~
アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜
最上 虎々
ファンタジー
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる