異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

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第66話 モチベーション

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「ご主人様、6人共『100イキ苦行』を達成されましたね…」

「白夜と未央がちょっと危なかったけれどね」

一晩中凌辱され、体液を出し尽くさせているようなものだものな…。
全員が見るも無残な姿になっていましたがギリギリ正気を保っていました。

「私もあんな風だったのですね…」

膣はポッカリと開き子宮口が丸見えで、お尻の穴も私の手が入りそうなほど開き切っていました。
子宮口もそうだけれど尿道にも指が入りそうだったわ…。

「体験した本人は意識が朦朧としているから分からないよね」

玲は思い出したのか無意識に手を股間に当てています。

「マスターの【治療】と【回復】で元に戻って良かったですね。一生垂れ流しのところでしたよ」

「もぅ、マオ様ったら…」

「……」
玲が言うには、しばらくは感覚が調整できず愛液は本当に垂れ流しになってしまうそうです。
持ってて良かったスライムです。

「まだまだですが、シャルル様のパートナーとして認めざるを得ませんね」

「ハハ…、エローヌ達も仲良くしてあげてね…」

エローヌ達は少し前に教えた“アクメモード”を週に何度かしているそうですが、それでも『100イキ苦行』の方が激しいそうです。

“アクメモード”は拘束プレイで2時間だからか…?
それにしても週に何度もって…、そろそろ縛りの次も考えないとな…。

(後は達成後のセックスをしてあげて、約束していた指輪かな…)

今度フロリダにも行く予定だし、一応皆は国の最重要人物なのでスライムリーマンも作ってあげないといけません。



XX XY



当主達の『100イキ苦行』が終わった後、見計らったようにビルマとレイア、セシルとマリー、それにワイフが順番にセックスを求めてやってきました。

もちろん放っておくつもりはないですし、ワイフにしても【精紋】がピンク色まで戻らないとセックスをしないという訳でもありません。
それぞれの仲間たちにバレないように【時空】を使い満足するまでセックスをしてあげました。

その時に話を聞くと、ワイフはもちろん、試験的に【精紋】を施した4人にも効果があったようで魔力不足にはならなかったそうです。
ただ、ワイフ以外の4人は【精紋】が発動する度に強烈な催淫効果に襲われイってしまうのだそうです。

解除の申し出は拒否されましたが、今のところそれ以外に問題も無く、ワイフを含め5人の助けになっているので良しとします。



「え~っと、それで今日は何…?」

そうこうしているうちに週末になり、朝食が終わると僕は部屋に戻るように促されたのですが、部屋の前には屋敷内のメイドや警備の者達が順番に並んでいるようでした。

「ご主人様、たまには皆さんの様子も見てあげてくださいね」

「マスター、モチベーションは大事ですよ~」

「あっ、そういうことね…」

普段顔を合わせない者達も期待と興奮の混じった顔をして下半身をモジモジとさせながらこちらを見ており、全員が服を脱ぐ準備をしていたので察します。



「は~い、最初の人~」

「シャルル様、お…お願いします」

「うん…、そんなに緊張しないで…」

彼女は調理係だったかな…。
アイとマオはいつの間にかエステ用の看護師の恰好になり助手をしてくれています。

(やっぱり全裸になるんだな…)

クリの皮を剥いてあげた時と違うのは、椅子に座った僕の膝の上に“背面座位”のように背中を向けて座っていることです。
前世でもやったな、この集団触診…。

モニュモニュ…。

「あんっ…」

クニクニ…。

「くふぅ~っ」
「ど…どうですか?」

「うん、胸も柔らかくなったし乳首の感度も良いね」

ずいぶん艶やかに、そして瑞々しくなってきたな…。
元々玲の屋敷で雇われるぐらい美人揃いなので、見慣れているとはいえドキドキします。

「ありがとうございます!」

クチャ、クチョ…。

「あは~んっ」

「もう愛液が溢れ出ているよ」

僕が膝を開くと彼女の股間もパックリと開かれ弄りやすくなります。

「そ…そんな…」

「【淫紋】もずいぶん大きくなったね…」

クリクリ…、ギュッ。

「いぃ~、イックぅ~」

フォ~ン!

「ハハ…、クリを弄っただけでイクんだ…」

ハァ~、フゥ~。
「シャルル様に…直接弄ってもらえて感激…です」

「【淫紋】の完成まで頑張ってね」

「はい…」

名残惜しそうに僕から離れると、すぐにアイ達の指示で次の者が背を向けながら身体を預けてきます。

(さて、皆にはお世話になっているからな、弄って褒めてあげないと…)



「シャルル様、お…お願いします」

「里中さんで最後だね」

今回は従業員だけということで可憐さんは並んでいないようです。
いつも可憐さんの側にいるので他の皆より話すこともあるけれど、パートナーではないのでまだ少し距離を感じます。

モニュモニュ…。

「あんっ…」

クニクニ…。

「うっく、いぃ…」

「里中さんも皆と同じように感度が上がっているようだね」

スライムの効果か全員の胸が大きくなったり重量感が増えてきているように感じます。

「ま…毎日頑張っていますので…」

毎日お風呂に入って、寝る前と寝起きのオナニーは欠かしません。

他の皆は完成のが何か気付いていないと思いますが、私は七家会議の前にマオ様達から【淫紋】を完成させれば篠崎先輩のようにパートナーにしていただける可能性がある事を聞いているのです。

クチャ、クチョ…。

「もう愛液でビチャビチャだよ」

「いぃ~っ」

シャルル様の指で女性器を擦られてる~。
自分で弄っているのと全然違う…。

クニクニ…、ギュッ。

「イックッ…」

ビュッ、ビュッ…。

「潮まで噴き出して…、クリも大きくなっているんじゃない?」

「ス…スライム風呂で…吸われたり引っ張られたりしていますから…。はふぅ~」

「ハハ…、そうだったね」

警護担当の制服がパンツからスカートに変わったのも分かります。
食い込んだり擦れるんだな…。

とりあえず皆の【淫紋】は順調に大きくなっているようです。



XX XY



「シャルル様、お疲れ様です」

「皆、頑張っていたよ」

すぐにイってしまう体質になっているのは気になるところだけれど…。

「嬉しいのだと思いますよ。日々艶やかに瑞々しくいられますからね。それに明るく健康的になったと思います」

「僕もそんな女性たちに囲まれて嬉しいよ」

気付いていないと思うけれどフェロモンも出ているからね。

「ご主人様、いずれ全員をパートナーにされるのですよね?」

「そうだね、望まれれば…」

「フフ…、望まない者はいませんよ」

「マスター、順番はあるのですか?」

「う~ん、【淫紋】の完成順だと思っていたからな~。でもやっぱりメイド長とか料理長、警備責任者達からかな」

年上ほど早く受胎させてあげたいし…。
でも先に『100イキ苦行』も体験することになるだろうな。

結局当主の6人も『100イキ苦行』を達成しても【淫紋】はそのままにすることになりました。
良子のように完成まで頑張るのだそうです。

「ご主人様、エステを受けられている方はどうしますか?」
「当初の計画通り3回目の施術の時にパートナーになってもらうのですよね?」

「基本的にパートナーにするのは40歳以下でパートナーのいない女性のみ…かな。もちろん望まれた場合だけれど…」

「マスター、40歳以上の方が何人かいましたよ」

「最終的な目的は子孫繁栄だから、そう考えるとセックスはしない方が良いのかな…」

「マスターは前世でも40歳以上のパートナーには種付けしなかったですものね」

「いやいや、それまでに3人以上は産んでいたからね」

次々に若いパートナーを孕ましていくことで精いっぱいだったのです。

「お金の方も問題無くなりましたし、エステは年齢制限を設けても良いかもしれませんね」

「まぁ、今後の様子を見てからだね」
「じゃあ玲、今晩フロリダに行くことにしようか! ちょうど週末だし…」

「本当ですか!? では、皆さんに連絡しておきます」



【参考】
北海道・北方諸島:巴琉白夜(30)、千夜(娘:13)
東北地方:慈道院椿(31)、紬(娘:14)
関東地方:大奥文香(32)、莉々子(娘:15)
中部地方:円光寺小春(33)、紗耶(娘:16)
近畿地方:宝条玲(32)、可憐(娘:14)
中国・四国地方:初華好乃(30)、望愛(娘:13)
九州・南西諸島:天草未央(32)、志津(娘:15)
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