異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

kujibiki

文字の大きさ
130 / 165

第130話 打合せ

しおりを挟む
「シャルル様、こんな所までご足労頂いてすみません」

「気にしないでください。たまには知らない場所にも行ってみたかったですからね」

今、僕とアイとマオは関東にある上月様の家にお邪魔してます。
そろそろ写真集の撮影の打ち合わせをしたいと連絡を頂いたからです。

「マスター、素敵なお家ですね」

「さすが大女優と言われるだけありますね」

「そんなこと…、経歴が長いだけですよ…」

「私達は今の芸能界に疎いですが、それでも上月様が国民に愛されているという事でしょう」

「シャルル様にそう言っていただけると嬉しいですね」



「それで、写真集の打合せとのことですが…」

「はい、そろそろ準備が整いましたので…」

「こちらにお邪魔した時に分かりましたよ。あれからも頑張って訓練されているのですね」

セックスをしていないにも関わらず艶やかさや瑞々しさが増しています。

「もちろんです。シャルル様に施術をしていただいたのですから…。それに購入させていただいた“大人のおもちゃ”も気に入っています」

「そのようですね」

「上月様、確認させていただいても良いですか?」

「はい、アイ様…」

パサッ…。

「ご主人様、乳首やクリがビンビンですね」

「マスター、愛液も凄いですよ」

「そんな風におっしゃられると恥ずかしいです…」

アイ様とマオ様が身体に触れながら確認してこられます。
自分で言うのもなんですが、身体に張りが出てきて胸も大きくなったように感じられます。

「僕としてもこんなに使っていただけると作った甲斐があって嬉しいですね」

もちろん膣内には“ピンクローター”が入っているとのことでした。

「そうだ、使用していて何か問題点や不便な事はありませんか?」

「特には…。でも、もう少し“ピンクローター”と“私のご主人様・1号”との併用がし易ければ…。両手が塞がることがありますからね」

「なるほど…」

「あっ、いつもじゃありませんよ」

「そうだ、ちょっと待って…(バイブ固定ベルトを作ってみるか…)」

上月様には見えないように一瞬で作り出します。

「これを使ってみてください」

先日“ピンクローター”用にポケット付きショーツを思いついたところですが、今回は本格的SM仕様のベルトです。

「ベルト…? 革紐のショーツですか…?」

革紐といくつかのリングで作られているようです。

「確かにショーツの一種ですね。“私のご主人様・1号”だけじゃなく、“ピンクローター”も固定できるようになっているからハンズフリーで使えますよ」

いずれお尻用のプラグを販売した時も役立つでしょう。

上月様の“私のご主人様・1号”を持ってきてもらうとベルトを調整しながら装着してあげます。

「ハハ…、“私のご主人様・1号”も簡単に呑み込むようになりましたね」

取り出した“ピンクローター”は白い粘液に覆われていました。

「そんな…、恥ずかしい…」

ベルトが食い込んで…、押し込まれるように固定される…。

「出来るだけ着脱し易いようにしましたからね(意外に良いな…)」

「上月様、そのまま座ってみてください」

「はい、マオ様…」

「うぐっ、“私のご主人様・1号”が子宮に突き刺さる…」

先端が子宮口に当たって…る…。

「なるほど…。マスター、これは良いですね。取り外せないように出来ませんか?」

「そんなぁ~」

「マオ…、僕より鬼畜だな…」
「調教じゃないんだから、これで良いよ」
「それより、写真集にはボンテージも取り入れよう!」

「それは良いですね!」

「なかなか過激です」

「えっ、ボンテージ?」



「ところでシャルル様、“粒々マスター”ですが、購入時に数は自由みたいなことをおっしゃっていましたよね?」

「そういえばそんな事を…」

「追加するならお勧めはあるのでしょうか?」

「上月様は両乳首に一つずつ、クリに二つでしたね…」
「身体を見せていただきましたが、これだけでもかなり効果があるみたいですよ」

「はい、“ピンクローター”とは違いますが凄い刺激です」
「ですが、お勧めがあればこの機会に追加で購入できたらと思いまして…」

「そうですね…」

乳首は増やさなくても良さそうだしなぁ。
そうすると…。

「卵巣や子宮の表と裏側かな…」

「卵巣と子宮ですか!?」

「試してみる価値はあると思います」

「で、では…、お願い出来ないでしょうか!」

「……良いでしょう。相談してくださらないと気が付かなかった事ですし…」

効果があるか興味もあります。

早速“粒々マスター”を取り出し、まずは卵巣から…。
仰向けに寝ていただくと、【淫紋】を目安に卵巣にくっ付くように配置します。

「マスター、人体実験ですね」



「卵巣に付けましたよ」

「えっ、もうですか!?」

どうされているのか分かりませんが全く痛くもありません。

「次は子宮ですね」

先ほどと同じ様に【淫紋】を見ながら子宮の表裏に設置します。
表側はちょうど膀胱と子宮に挟まれた位置になりました。

(もう何でもありだな…)

改めて魔法とは違うこのに自分でも感心します。

「よし、これでOKだよ」

「そんな簡単に…?」

どうやって体内に埋め込まれているのかしら…?

「ご主人様でないと出来ない施術ですね」

「ハハ…ハ…、まぁね…。効果があれば40歳以上でエステを受けられた方限定になるかな…」

「本当ですか!?」

特別な施術なのですね…。

「試してみますか?」

「いえ、後でゆっくり…。もう少しで紹介したい者が来ますので…」

今イッてしまうと歯止めが効かない気がします。

「紹介ですか…?」



「ただいま~」

「こっちよ、摩子…」

「えっ、あっ、こんにちは…」

もしかしてこの方達が…?

「「「お邪魔しています」」」

「摩子、こちらが私のエステをしてくださったシャルル様に助手のアイ様とマオ様よ」
「シャルル様、こちらは娘の摩子です」

「そうなのですか…、お綺麗な方ですね」

《マスター、娘さんもま〇こですよ!》

《マオ、“〇”には文字は入らないから!》

「フフ…、一応タレント活動をしているのですよ」

「お…お母さん、男性じゃない…」

「そうよ、何か問題でも…?」

「……」
私は男性が苦手なのに…。

「シャルル様、実は娘がエステを受けたいと…」

「あぁ、それで紹介してくださったのですね」

「でも、ご主人様、摩子さんはどうも男性が苦手のようですね…」

「摩子…、そうなの?」

「……うん」

「それだとマスターによる施術は無理ですね…」

「摩子、せっかくの機会を逃すの…?」

「……」

「無理に施術をする必要は無いですよ」

「そんな…、シャルル様…」

《アイ、マオ、“ピンクローター”を使ったパターンで覚醒を促してあげよう》

《【淫紋】の完成が先と言う事ですね》

《もしそこまでしても僕に触れられたくなければそれで良いよ》

《男性が苦手な女性がどう変わるか楽しみでもありますね》

「では、ご主人様にクリの皮だけを剥いてもらって私が【淫紋】を施しましょう。【淫紋】が現れた後にもう一度確認します。“ピンクローター”を購入していただいても構いませんよ」

「『性典』も渡しておきますから~」

「アイ様、マオ様、ありがとうございます」
「摩子、それだけはしておいてもらいなさい!」

「えっ、あっ、はい…」

お母さんが珍しく真面目な顔で言ってきます。



半ば強制的に裸にされると長椅子に寝かされます。

(嘘でしょ…、初めて会った男性に裸を見られてる…。こんなことって…)

上月摩子
性別:女
年齢:19歳
身長:174cm
体重:56kg
B:86cm
W:50cm
H:84cm
【処女】

「マスター、パフィーニップルですね…」

「陥没は多かったけれどパフィーニップルは久しぶりだね」

小さめの乳首がプックリとした乳輪の上に立っています。

「じゃあ先にクリの皮を剥くから、その後に【淫紋】をお願いね」

「はい、ご主人様」



「はい、終了です」

アイが【淫紋】を施した後、背中側を診て終わりました。

「多少疲れているみたいですが、病気などは無いみたいです」

「シャルル様、ありがとうございます。摩子、良かったわね」

「……」
男性に女性器まで触られちゃった…。
裸も隅々まで見られて…。

それに【淫紋】って一体何?
お腹の中に光った紋様が消えていきました。

「上月様、これは追加分の“ピンクローター”です。【淫紋】や『性典』の事、オナニーについても教えてあげてください」

「は…はい。でも良いのですか? “ピンクローター”は…」

「実は先日、京都で“ピンクローター”のみ販売を開始したのです」

「そうなのですか!?」

「近い内にこの関東地域にもお店が出来る予定です」

「いよいよ一般の女性が手にするのですね…」

「私達の事前調査では2週間ぐらい使っていただかないと気持ち良く感じないそうです。イク事を体験するのにも時間が掛かるみたいです」

「なるほど…、そんなに違いが…」

娘に使わせてもすぐに気持ち良くなるわけではないのね…。

「後は摩子さんがどうされるかだけですね」
「気に入らなければ【淫紋】を完成させることは出来ないでしょう」

「……」
摩子は馬鹿ねぇ。
素直にエステで覚醒していただいたら良かったのに…。

まぁ、嫌々でシャルル様にご迷惑をお掛けする訳にはいきませんからね。



XX XY



「お母さん…」

シャルル様達が帰られました。

「馬鹿ね…、せっかく紹介してあげたのに…。とにかく私のしてあげられることはしてあげたわ。後は摩子の気持ち次第ね」
「シャルル様はあなたが思うような男性ではないのよ…」

「だって…」

「そうそう、“ピンクローター”は一つ200万円だからちゃんと返してね」

追加の“粒々マスター”も4個で2000万円でしたからね。

「これが200万円…」

「聞いていたと思うけれど、京都で販売されたからこれから話題になるわよ」
「手に入って良かったと思わなくては…」

“私のご主人様・1号”や“粒々マスター”については言えませんけれど…。

「それで、オナニーって?」

「マオ様からいただいた『性典』を熟読して同じ様にしてみるの。何度もしている内に気持ち良くなるから…」
「オナニーの気持ち良さを引き出せるようになれば、私の様に少しは艶やかに瑞々しくなるかもよ」

「じゃあ、お母さんはオナニーを?」

「初めてシャルル様にエステをしていただいてから毎日欠かしたことが無いわよ」
「施術を受けていれば効果は絶大だったのに…」

「……」

「そうそう、“ピンクローター”の考案者がシャルル様というのも秘密よ」

「分かったわよ…」

「まぁ、順番は違うけれど休暇って言っていたんだからオナニーを頑張りなさい」
「まずはあなたが“イク”ことを知ってからよ」

「“イク”って…?」

「だから『性典』を読めば分かるようになっているから…」
「分かったらさっさと帰ってオナニーでもしなさい」

見た目より子供な娘にちょっと呆れてしまいます。



XX XY



摩子を追い返すと、寝室に戻り裸になります。
シャルル様達の前では試せませんでしたが、新たに埋め込んでいただいた“粒々マスター”を試すのです。

間違えて乳首とクリの“粒々マスター”を発動させないようにしないと…。

(まずは卵巣から…)
「振動…(ボソッ)」

ブ―――ン…。

「うっくっ、変な感じ…(もう少し強く…)」

ブォ――ン…。

「ら…卵巣が震…える…」

何これ、変な感じだけど振動が気持ち良い…。
(だったら…)

「低周波刺激…(ボソッ)」

ビリビリッ、ビリビリッ…。

「あががっ、うぐっ、うひぃ~っ!」

私の女性として大事な卵が串刺しになっちゃう!?
それに握られ潰されるような感覚にも…。

(ダメ、おかしくなる…、イックぅ~!)

ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョロロロロロ…。

ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

(乳首やクリとは気持ち良さが全然違う…)

卵巣の“粒々マスター”を“停止”させて、今度は子宮の“粒々マスター”を…。

「振動…(ボソッ)」

ブ―――ン…。

「あはんっ、子宮も変な感じ…(もう少し強く…)」

ブォ――ン…。

「し…子宮が震…える…」

そ、それに膀胱も…?
膣の中にも振動が響いて気持ち良い~!

(尿道がムズムズして変な感じ…、漏れそう…)

「低周波刺激…(ボソッ)」

ビリビリッ、ビリビリッ…。

「ほ&%げら=&$ぇ、くひぃ~っ!」

子宮がビクビクと収縮して潰れちゃう~っ。
熱くて蕩ける…、快感が溢れる…。

(何もかも出ちゃう…、ダメ、イックぅ~!)

ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョボジョボジョボ…。

潮なの? おしっこなの? 止まらないわ~。



「グハッ! アグッ!」
「……て…“停止”!」

(気を失っていたのね…)

子宮が痺れて感覚が…。
いつの間にか何度もイッていたようです。
もう膀胱の感覚もなく体液を出し尽くした感覚です。

「まさか、卵巣と子宮がこんなに気持ちが良かっただなんて…(ボソッ)」

でも気を失ったら大変ね…。
使う時はタイマー設定が必須ね。
当分は一番小さな“振動”だけで訓練しましょう。

(乳首やクリ、卵巣も全て合わせて使うとどうなるのかしら…ゴクリ…)

今度、シャルル様には良い報告が出来そうです。
朱里さんには…会うまで黙っておきましょう…。

「あっ、今日ほとんど撮影の打合せが出来ていなかったわ…」
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません

下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する

オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。 しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。 前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。 家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。 しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。 だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。 後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!

転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~

アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。

四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜

最上 虎々
ファンタジー
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。 一つ一つの人生は短かった。 しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。 だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。 そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。 早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。 本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。

暗殺者から始まる異世界満喫生活

暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。 流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。 しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。 同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。 ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。 新たな生活は異世界を満喫したい。

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する

カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、 23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。 急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。 完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。 そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。 最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。 すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。 どうやら本当にレベルアップしている模様。 「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」 最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。 他サイトにも掲載しています。

処理中です...