少なからずの男たちはなぜ10代の少女を好むのか?

かき氷はイチゴ味が一番

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少女との禁断の○○をしてしまう

日本人青年と外国美少女の淡い恋路 中編

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 ミウからはすやすや寝息が聞こえる。
 安心して寝ているのだろうか?起こさないように気を付けながらも服の上の
ミウの胸の二個の豆のような突起物の上を指で弄び感触を楽しむ。
(年頃の男女が一つの布団の中で密着している。しかも女の両親らがいる家
の屋根の下で)
 だがミウはまだ何歳だかそういえば聞いてない。
 しかし俺ははっきり思い出したことがある。
 ミウの両親は俺が日本人と聞いたときことさら嬉しそうであったし、ミウも
日本人の男性は好きと言っていたことだ。
 ミウの額にもう一度軽くキスをする。
(かわいい顔立ちだ♪)
 正直好みである。
 だがここにきてもし変なことをして騒がれて血相変えた親父に怒鳴られたら
とか考えるとこれ以上は手を出せないまま朝を迎えた。
  
 今で彼女の家族らに会うと俺にはわからない言葉で父親はミウに何か聞いて
いたがミウは別にこれとない表情で何かノーノーとか言っているように感じる。
父親がちらっと俺のほうを一瞬見てミウに何か俺に英語で通訳するように言った
みたいだがそのときミウは初めて少し赤面したようになって、やや間があって
から俺に英語で
「今日もミウと一緒に過ごしたいですか?」
と聞いてくる。
 俺は一日一緒にいたいというとミウは照れ臭そうに笑みを浮かべて父親に
伝えると父親もうれしそうにうなずく。
「あの・・・10ドルでいいですか?」
とミウが聞いてくる。
 日本人同士ならデートクラブの料金みたいになるのだろうが、ミウの場合は
そういう意味合いよりも、年頃の働き手を一日貸し出す分の見合う料金と解釈
した。
 俺はミウを買っているつもりはないと思っているし、ミウも嫌がっていないと
思った。
 念のためミウに
「君はいいの?」
と聞いたら造作もなく
「あなたがいいなら構わない」
というような返事をした。

 家を出ると手をつないでみるとミウも照れたように、そして男性のそういう
感じで手をつないで歩くのは慣れてない感じで手のひらを何度か動かしながら
一番自然な手のつなぎ方を試すようであった。
「アイラブユー」
というとミウはきょとんとした顔をしていたが、もう一度
「アイラブユー」
とジェスチャーを入れて言うと満面の笑顔で
「センキュー」
と返してきた。

(中略)

 一日過ごして今夜はどうしても誰にも気兼ねしないようにミウと過ごしたい、
と思い
「一緒に今夜はホテルに泊まろう」
と提案したがミウは少々困った感じで
「親から許しがないとダメ。明日ならいいか今夜親に聞いてみる」
とのことだった。
 がっかりではあったが、逆に言えばミウは俺と二人で泊ること自体は嫌がって
ないわけだ。
 明日の朝10時に最初にミウと出会った場所で会うことを約束して今夜は別れる。
 別れ際に
「アイラブユー」
と肩を抱いてキスを求めるとミウは困惑したようになりながらもなれない感じで
俺の唇と自分の唇を軽く合わせたのである。
 だが小さい声ではっきりと
「アイラブユー」
とミウも言ったのである!
 その夜、俺はミウをおかずにして何回も自慰行為ができた。
 

 一度放出してから賢者タイムで
「俺は異国の地にきて、ひょっとしたら中学生くらいかもしれない女の子に何を
夢中になっているんだ?旅行計画まで大幅に変えながら」
と思いながらもあの愛らしくあどけなさの残るようなミウの顔や俺の胸元ですやす
や眠ってしまういじらしさ、その顔で既に立派な乳首を持っているミウの裸や
痴態を想像し何度も自慰行為ができたのである。
(俺のこの肉棒を使ってミウと男女の愛を確かめ合いたい!)
と思うのであった。

 ミウはちゃんと次の日10時に例の場所にやってきた。
 デートの途中でタイミングを計って
「今夜は一緒に泊まれる?」
と聞くと
「親は許してくれたけどその前に親に会ってほしい」
とミウは言って俺の腕を自分からつかんできた。
「わかった。俺はミウとずっと一緒にいたい」
というとミウも
「私もあなたといたい」
と言ってくれた。

 日が暮れるより早めにミウの家に行く。
 ミウの通訳で話すのだがミウが何度も赤面しそうな感じやためらいがち、時々
自分で言いにくそうにしながら父親の質問を俺に言う。
 二つくらいは一昨日も聞いたことだが今回はさらに
「早く結婚する気はあるか?」
「娘を気に入ってくれたか?」
と聞いてくるのである。
 もちろん俺は気に入った、好きだ、と答えた。
 ミウは嬉しそうな、戸惑ってそうな、少なくともやや色々複雑な感じにも見え
る。
 俺は思い切って聞いてみる。
「ミウは今何歳で結婚できる年齢なのか?」
と。
 ミウは目を少しびっくりさせたようにしてからその質問を父に告げると彼は
嬉しそうに頷いてからミウに何か言う。ミウはそれをちょっと戸惑いややあって
から
「ミウは16歳です。もちろん結婚できますし、あなたの国でもOKですか?」
と聞いてくる。
 日本でもぎりぎりOKだし、事実だから
「はい」
と答えておいた。
 父親は大きくうなずいて何かまたミウに何言か伝えるとミウはもう恥ずかしそう
で俺になんていえばいいか困っているようだが
「子どもは早く欲しいか?」
「生活は豊かになるのか?」
「電話番号とか連絡先を教えてほしい」
などと矢継ぎ早に聞いてくる。
 ここにきて鈍感な俺もやっと気づいた。
 父親は俺が日本人で将来経済的にゆとりのある男なら娘のミウを嫁にさせたい
と考えているのではないか?と。
(いやいや、まさかw単に娘と仲良く過ごしてガイド代を連日渡す日本人男を
いい客だと思っているだけだろう)
としか思わなかった。
 この軽い気持ちが後で俺の中で色々複雑な記憶を残すことになる。
 この時、もし慎重で俺が本当に模範的人物なら違った選択をしたのだろう。
 俺は自らの欲望に従って10ドル払ってさらに一晩ミウを連れ出す権利を得た。

 ミウの家からはバイクで10分ほどのこの田舎の町ではなかなか良いホテルに
泊った。もちろん女の子との同伴OKのところだ。
 腕を組んでフロントを通り、ロビーで掃除していた若い男性従業員がにやにや
して俺らを見るが俺は気にしない。
 最上階でも6階なのだが、ベランダからの眺めはよい。
 ミウはこういうところに外泊するのは初めてなのだろう。
 外の眺めや部屋のあちこちを興味深げに見ている。
 
 (中略)

 一緒にTVを見ながら(といっても俺はよくわからない番組だが)寄り添って
肩を寄せるとミウも少しもたれかかる。
(いい雰囲気かな・・・)
と思いながらキスしようとするとミウは少々戸惑いながら、どちらかというと
やや仕方なさそうというかためらいがちに前のようにほんの唇の先だけかすか

「チュ」
とした。
 キスできてうれしかったがミウが乗り気ではないというか、嫌々そうにも
見える感じで軽いキスだけにとどまったことに俺は困惑した。
「アイラブユー」
というとそこだけはミウもにっこりして
「アイラブユー」
という。
「もう一回キスして」
と頼むと今度はさっきよりは反応が早かったがやはり軽く唇を軽く重ねてすぐ
顔を離した。
 腕をミウの背中に回して抱き寄せる。
 それはミウも抵抗しなかった。
 俺の胸に顔を当てている。
(ブラジャー、今夜は付けているな)
 背中をなでるとブラジャーのラインがはっきり手に伝わってきた。
 頭や紙を何度か撫でて
「アイラブユー」
と二回ほど言ってからミウの胸に手を当てるとミウは少しびくっとしたが服の
上から胸を男が触ることは許した。が、とてもセックス前のドキドキ期待して
いる女の子の感じではない。
 もちろん考えてみれば当たり前だし、そのほうが望ましいわけだが、
(ひょっとしてミウは男性経験もなければ、彼氏がいたこともなかったので
あろうか?)
 この時点でミウは俺のことを男性として好きだったのは後で聞けば明らか
であったが、まだ男女の営みをする意味では体はもちろん、心もまだすべてが
未経験であったのである。
 ミウとセックスまでこぎつけるのはなかなか大変そうであった。

                             <続く>

 
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