2 / 2
B級グルメ 普段のメシ
立ち食いソバ?家で茹でる市販の生蕎麦か乾麺か?
しおりを挟む
俺は蕎麦が大好きだって、夏目漱石の坊ちゃんのセリフでもあったが、
私は蕎麦好きです。
場合によってはラーメンを上回る感じで食すこともあります。
とはいっても私は、グルメ系で見栄っ張りで通ぶる連中は嫌いなので彼ら
みたいに
「本当の蕎麦好きなら長野や新潟や山形とかの通が好むような名店で、十割
蕎麦で蕎麦の香りだけを味わってもり蕎麦で食べててんぷらは邪道で・・・」
と語るつもりはない。
そういう連中は偉そうにしてろ、B級グルメでそんな高級ぶるのはミットも
ないと思うわけです。
私からすれば蕎麦も寿司も江戸っ子に愛されたB級グルメの庶民派です。
私も「自称通」のように長野は善光寺、信州松本、日光や今市、山形や福島
や出雲、それに常陸秋そばで有名な奥久慈方面で有名店の蕎麦を食べたことは
何回かあります。
それでも近所の「普通の名店」から立ち食い蕎麦、そしてスーパーなどで
手に入る乾麺でもこよなく愛して食べます。
それでも多少なりとのこだわりはあって
「立ち食い蕎麦と即席カップ蕎麦以外の乾麺蕎麦は蕎麦粉割合50%以上」
としています。
生麺は殆ど買わず市販は乾麺かどん兵衛or緑のたぬきですw
まあこのうち即席カップ蕎麦は蕎麦と思って食べてませんけどねw
まず立ち食い蕎麦ですがなかには「ゆで太郎」のようにそば粉50%という
所もありますがほとんどは蕎麦粉割合は20%程度でしょうね。酷いと10%
の可能性もあります。
食べてみればわかりますがもう食感がうどんに近い感じならほぼ小麦粉
が85%以上ではないでしょうか?
まあ蕎麦もどきのうどんとして食べる感覚の方が開き直れますw
そんな立ち食い蕎麦でも愛して時々食べます。
若いときは一週間で五回は立ち食い蕎麦だった時期もありますし、旅行
に行けばその土地の立ち食い蕎麦を一回は食べることはしょっちゅうでした。
因みに西日本に行くと立ち食いソバ屋が見つからずうどん(きしめん)
しかないという事態もしばしばでしたが。
小諸そば、ゆで太郎、富士そば、よもだそばなど大手チェーンがひしめく
東京で私は鉄道系が運営する駅そばが最近廃れていく感じがするんですね。
京王とか西武とか京成とか・・・。
そのなかで小田急の「名代箱根そば」こと通称「箱そば」は昔から愛食
していました。あそこは多分蕎麦粉率が他より若干低い気もするんですが
汁の味が好みなのと、かき揚げはじめ揚げ物各種やコロッケ蕎麦もカレー
蕎麦もいけてしまうので通っていたという時期があるくらいでしたw近く
の牛丼屋とか無視してw
基本涼しい&寒い時期はカレー蕎麦かかき揚げ蕎麦で暑い時期は冷やし
たぬきと自分の注文メニューは決まってました。
今は小田急沿線からやや離れたところで活動しているのでわざわざ食べに
は行ってませんが機会があればまた行きたいものです。
今は知りませんが20年くらい前までは意外だけど店舗によってちょっと
味とか値段も微妙に違っていてチェーン店の癖に個性はありましたよ。
新百合ヶ丘駅の駅外の店が一番美味しかった気がしました。
さてJR東日本は少し前なら「あじさい」、比較的近年なら「大江戸
そば」なるスタンド店を展開していましたが最近は「きらく庵」を推進
展開中ですね。
ここにはたまに行きますが、駅そばではなく富士そばなどより規模は
小さいですが「文殊」というチェーン店も気に入ってます。
さて家で食べる時には乾麺茹でる派です。
実はその辺の立ち食い蕎麦屋で食べるよりそこそこ高い市販の乾麺の
方が「蕎麦としての質」はずっと上なんです。
というのも立ち食いソバなど外食店の蕎麦は蕎麦粉割合は特に制限
されてないため、最近は蕎麦粉の方が小麦粉よりよっぽど高いため、
蕎麦粉割合はかなりケチって10%台じゃないの?とすら筆者は疑って
ます。多くても20~25%くらい。50%を謳うゆで太郎さんは例外
中の例外。富士そばとか40%とか匂わせてますが断言してないので
私が食べた感覚では30%は絶対ないと思ってます。
それに対して市販の乾麺は30%ないと「蕎麦」として販売されないの
で例え安い乾麺でも30%は保証されてます。
そして安い乾麺や立ち食い蕎麦の場合、その蕎麦粉はまあ大半はアメ
リカや中国やモンゴル、カザフスタンやブラジル、ロシアなどからの
輸入物でしょう。
最近は輸入物も高くなり、逆に国が支援する分国産は価格が抑えられ
気味か若干安くなってきたとはいえ国産の方が高い。
だからそば粉割合が50%以上(原料にそば粉の方が小麦粉より先に
表示されていたら確実)含まれていて300g450円とかそれなりに高い
有名ブランドの乾麺は国産そば粉も使っているので私はこれらを
もっぱら買っています。
乾麺は蕎麦の香りこそ生麺には負けますが栄養や保存面など多くの点
でメリットも多く、高い乾麺なら蕎麦湯も取れる本格派もあります。
おびなたとか山本かじの「二八」「十割」とかばくばくの「開田高原」
とかが好きですね。
でも二八や十割はのど越しや食感を楽しめないというのもあるので
あえて山芋や小麦粉や卵などの繋ぎを入れてそば粉割合が50%以下に
なる乾麺も楽しんでいます(値段も安価に抑えられるので)。
ネギを刻んで、市販の揚げ玉と刻み海苔と鰹節、練わさびなどあれば
もうあとは「もり蕎麦」で十分ですw
そばを楽しむなら温かい蕎麦も好きなので否定なんかしませんが、
やはり冷水でぬめりを取ってしゃっきりした冷たい蕎麦が一番いいかな
と思います。
<完>
私は蕎麦好きです。
場合によってはラーメンを上回る感じで食すこともあります。
とはいっても私は、グルメ系で見栄っ張りで通ぶる連中は嫌いなので彼ら
みたいに
「本当の蕎麦好きなら長野や新潟や山形とかの通が好むような名店で、十割
蕎麦で蕎麦の香りだけを味わってもり蕎麦で食べててんぷらは邪道で・・・」
と語るつもりはない。
そういう連中は偉そうにしてろ、B級グルメでそんな高級ぶるのはミットも
ないと思うわけです。
私からすれば蕎麦も寿司も江戸っ子に愛されたB級グルメの庶民派です。
私も「自称通」のように長野は善光寺、信州松本、日光や今市、山形や福島
や出雲、それに常陸秋そばで有名な奥久慈方面で有名店の蕎麦を食べたことは
何回かあります。
それでも近所の「普通の名店」から立ち食い蕎麦、そしてスーパーなどで
手に入る乾麺でもこよなく愛して食べます。
それでも多少なりとのこだわりはあって
「立ち食い蕎麦と即席カップ蕎麦以外の乾麺蕎麦は蕎麦粉割合50%以上」
としています。
生麺は殆ど買わず市販は乾麺かどん兵衛or緑のたぬきですw
まあこのうち即席カップ蕎麦は蕎麦と思って食べてませんけどねw
まず立ち食い蕎麦ですがなかには「ゆで太郎」のようにそば粉50%という
所もありますがほとんどは蕎麦粉割合は20%程度でしょうね。酷いと10%
の可能性もあります。
食べてみればわかりますがもう食感がうどんに近い感じならほぼ小麦粉
が85%以上ではないでしょうか?
まあ蕎麦もどきのうどんとして食べる感覚の方が開き直れますw
そんな立ち食い蕎麦でも愛して時々食べます。
若いときは一週間で五回は立ち食い蕎麦だった時期もありますし、旅行
に行けばその土地の立ち食い蕎麦を一回は食べることはしょっちゅうでした。
因みに西日本に行くと立ち食いソバ屋が見つからずうどん(きしめん)
しかないという事態もしばしばでしたが。
小諸そば、ゆで太郎、富士そば、よもだそばなど大手チェーンがひしめく
東京で私は鉄道系が運営する駅そばが最近廃れていく感じがするんですね。
京王とか西武とか京成とか・・・。
そのなかで小田急の「名代箱根そば」こと通称「箱そば」は昔から愛食
していました。あそこは多分蕎麦粉率が他より若干低い気もするんですが
汁の味が好みなのと、かき揚げはじめ揚げ物各種やコロッケ蕎麦もカレー
蕎麦もいけてしまうので通っていたという時期があるくらいでしたw近く
の牛丼屋とか無視してw
基本涼しい&寒い時期はカレー蕎麦かかき揚げ蕎麦で暑い時期は冷やし
たぬきと自分の注文メニューは決まってました。
今は小田急沿線からやや離れたところで活動しているのでわざわざ食べに
は行ってませんが機会があればまた行きたいものです。
今は知りませんが20年くらい前までは意外だけど店舗によってちょっと
味とか値段も微妙に違っていてチェーン店の癖に個性はありましたよ。
新百合ヶ丘駅の駅外の店が一番美味しかった気がしました。
さてJR東日本は少し前なら「あじさい」、比較的近年なら「大江戸
そば」なるスタンド店を展開していましたが最近は「きらく庵」を推進
展開中ですね。
ここにはたまに行きますが、駅そばではなく富士そばなどより規模は
小さいですが「文殊」というチェーン店も気に入ってます。
さて家で食べる時には乾麺茹でる派です。
実はその辺の立ち食い蕎麦屋で食べるよりそこそこ高い市販の乾麺の
方が「蕎麦としての質」はずっと上なんです。
というのも立ち食いソバなど外食店の蕎麦は蕎麦粉割合は特に制限
されてないため、最近は蕎麦粉の方が小麦粉よりよっぽど高いため、
蕎麦粉割合はかなりケチって10%台じゃないの?とすら筆者は疑って
ます。多くても20~25%くらい。50%を謳うゆで太郎さんは例外
中の例外。富士そばとか40%とか匂わせてますが断言してないので
私が食べた感覚では30%は絶対ないと思ってます。
それに対して市販の乾麺は30%ないと「蕎麦」として販売されないの
で例え安い乾麺でも30%は保証されてます。
そして安い乾麺や立ち食い蕎麦の場合、その蕎麦粉はまあ大半はアメ
リカや中国やモンゴル、カザフスタンやブラジル、ロシアなどからの
輸入物でしょう。
最近は輸入物も高くなり、逆に国が支援する分国産は価格が抑えられ
気味か若干安くなってきたとはいえ国産の方が高い。
だからそば粉割合が50%以上(原料にそば粉の方が小麦粉より先に
表示されていたら確実)含まれていて300g450円とかそれなりに高い
有名ブランドの乾麺は国産そば粉も使っているので私はこれらを
もっぱら買っています。
乾麺は蕎麦の香りこそ生麺には負けますが栄養や保存面など多くの点
でメリットも多く、高い乾麺なら蕎麦湯も取れる本格派もあります。
おびなたとか山本かじの「二八」「十割」とかばくばくの「開田高原」
とかが好きですね。
でも二八や十割はのど越しや食感を楽しめないというのもあるので
あえて山芋や小麦粉や卵などの繋ぎを入れてそば粉割合が50%以下に
なる乾麺も楽しんでいます(値段も安価に抑えられるので)。
ネギを刻んで、市販の揚げ玉と刻み海苔と鰹節、練わさびなどあれば
もうあとは「もり蕎麦」で十分ですw
そばを楽しむなら温かい蕎麦も好きなので否定なんかしませんが、
やはり冷水でぬめりを取ってしゃっきりした冷たい蕎麦が一番いいかな
と思います。
<完>
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる