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【更新中】明るい肉体改造計画【電気攻め/SM】
22*
深い所からぐぷっと鈍い音が全身に響くたびに、馬鹿になったちんこから精液なのか潮なのかわかんない透明なドロドロした液体が腹に散る。
もう暴力としか思えない快感にもみくちゃにされるのが怖くて、力の入らない腕を必死で伸ばすとあやすように微笑んだ唇に目尻を優しく拭われた。
でもすごく優しい仕草で俺を宥めるのはその唇だけで、指先は「もっと叫んで」って口の中を掻き回して、反対の手の平は「逃げるな」って言うみたいに俺の腹を押さえつけている。
「ひっ、ィあアア゙!! あぇ、ひ、ひんっ、ひぐッ、……!! あ゛ッ、アッ! ……~~ッ!! あぇえ……っ! お、ひ……!! ひんじゃ……ッ! あ゙ぅ゙ううう!!」
何より凶悪なのは内側から深い所を好き勝手蹂躙する熱の塊だ。窮屈に抑え込まれた身体をどんなに捩っても逃げ出せない所から快感を叩き込んで、俺が不本意に締め付けるたびにその持ち主は「く……ッ」と色っぽく呻く。
「……すごいな。いつき、柔らかいのに凄く締まる。電気で強引に収縮させるとこんな風になるんだな。ほら、まだ小刻みに震えてるのが自分でもわかるだろう。機械にほぐされるのはそんなに良かったか?」
耳元で囁かれて、頭の中までぐちゃぐちゃにされてる気分だった。
意地悪な声に吹き込まれた言葉で、さっきまで俺を無茶苦茶にしてたもどかしさと快感を身体が勝手に追体験する。
「ッ、ひ……ッ、ふぐっ、~~~~!!」
それに加えて、敏感になりすぎた身体へ上限を超えても超えても与え続けられる今の絶頂が重なって、全身の筋肉がぎちりと音を立てたように硬直した。腰が高く跳ね上がったまま、縋っていた腕がうるうさんをきつく抱き込んだまま動かなくなる。
身体を捩って少しでも快感を逃したいのに、真ん中を制圧されてまともに身動きできないままとんでもなく重たい絶頂に無防備なまま晒された。
「あっ……ッ、あ……ッ、ッ!! い、あ……」
身体どころか、肺も、心臓も、全部固まっちゃったかもしれない。
視界が真っ白になって何も考えられない。それなのに気持ちいいってことだけは爪先から頭のてっぺんまで全身で感じて、今自分がどうなってるのかもわからなくなった。
「ひぐッ、イッ、ひグッ! ひッ、イ゙ッ、ひぎ……ッ!!」
不自然に身体が痙攣するたびに脳みそが痺れる。真っ白にぼやけた意識の向こうでうるうさんが何か言ってるのに意味が理解できない。その声で思考を圧迫されるのすら気持ちよくて、気持ちよすぎるのが怖いくらいなのに頭の中は「幸せ」で一杯になっていった。
「アッ、アぁあ——ッ!! あひっ、ハッ、ひっ、イ、きぉち、きぉちい……、イくっ、ひクっ、ぅううッ、ひクぅうッ、も、らぇ、もっとぉ……っ」
「は、っ、もう、飛んでるな。かわいい。いつき、……ッ」
うるうさんの手が余裕なさげに腰を掴んで引き寄せるように奥の奥まで捻じ込まれる。
ぶつっ! と何かが切れる音がして、突き落とされるような浮遊感に全身が粟立った。
あ、落ちる。気持ちいい……——。
「こら、まだ寝るには早い」
「ッ! ハッ、ァ! ひぁアアア゙!!」
快感に埋もれていく心地よさに沈もうとした所を快感でたたき起こされて、緩んでいた神経がびりびりと感電したように痺れる。
「奥は感じすぎるんだな。初めてした時も飛んでいた。こっちの方が長く感じられるか?」
「あひィ゙!! うあッ、ア゙ッ! そこダメそこダメそこ……ッ!! あアァ゙イぐぅうう!!」
まだ奥から電流のような快感がひっきりなしに込み上げてきてるのに浅い所をずりずりとカリで抉られて、もう出し尽くした気になっていたちんこの内側がじゅわっと濡れたのがわかった。
中でイッてるのにちんこもイッて、うるうさんの興奮した声に脳みそまでイかされる。
長いストロークで奥と手前を何度も何度も苛め抜かれて、もうどこで感じてイかされてるのかわかんなくなっても、中でうるうさんがビクビク跳ねるのを感じた時は溶けるような幸せで一杯になった。
もう暴力としか思えない快感にもみくちゃにされるのが怖くて、力の入らない腕を必死で伸ばすとあやすように微笑んだ唇に目尻を優しく拭われた。
でもすごく優しい仕草で俺を宥めるのはその唇だけで、指先は「もっと叫んで」って口の中を掻き回して、反対の手の平は「逃げるな」って言うみたいに俺の腹を押さえつけている。
「ひっ、ィあアア゙!! あぇ、ひ、ひんっ、ひぐッ、……!! あ゛ッ、アッ! ……~~ッ!! あぇえ……っ! お、ひ……!! ひんじゃ……ッ! あ゙ぅ゙ううう!!」
何より凶悪なのは内側から深い所を好き勝手蹂躙する熱の塊だ。窮屈に抑え込まれた身体をどんなに捩っても逃げ出せない所から快感を叩き込んで、俺が不本意に締め付けるたびにその持ち主は「く……ッ」と色っぽく呻く。
「……すごいな。いつき、柔らかいのに凄く締まる。電気で強引に収縮させるとこんな風になるんだな。ほら、まだ小刻みに震えてるのが自分でもわかるだろう。機械にほぐされるのはそんなに良かったか?」
耳元で囁かれて、頭の中までぐちゃぐちゃにされてる気分だった。
意地悪な声に吹き込まれた言葉で、さっきまで俺を無茶苦茶にしてたもどかしさと快感を身体が勝手に追体験する。
「ッ、ひ……ッ、ふぐっ、~~~~!!」
それに加えて、敏感になりすぎた身体へ上限を超えても超えても与え続けられる今の絶頂が重なって、全身の筋肉がぎちりと音を立てたように硬直した。腰が高く跳ね上がったまま、縋っていた腕がうるうさんをきつく抱き込んだまま動かなくなる。
身体を捩って少しでも快感を逃したいのに、真ん中を制圧されてまともに身動きできないままとんでもなく重たい絶頂に無防備なまま晒された。
「あっ……ッ、あ……ッ、ッ!! い、あ……」
身体どころか、肺も、心臓も、全部固まっちゃったかもしれない。
視界が真っ白になって何も考えられない。それなのに気持ちいいってことだけは爪先から頭のてっぺんまで全身で感じて、今自分がどうなってるのかもわからなくなった。
「ひぐッ、イッ、ひグッ! ひッ、イ゙ッ、ひぎ……ッ!!」
不自然に身体が痙攣するたびに脳みそが痺れる。真っ白にぼやけた意識の向こうでうるうさんが何か言ってるのに意味が理解できない。その声で思考を圧迫されるのすら気持ちよくて、気持ちよすぎるのが怖いくらいなのに頭の中は「幸せ」で一杯になっていった。
「アッ、アぁあ——ッ!! あひっ、ハッ、ひっ、イ、きぉち、きぉちい……、イくっ、ひクっ、ぅううッ、ひクぅうッ、も、らぇ、もっとぉ……っ」
「は、っ、もう、飛んでるな。かわいい。いつき、……ッ」
うるうさんの手が余裕なさげに腰を掴んで引き寄せるように奥の奥まで捻じ込まれる。
ぶつっ! と何かが切れる音がして、突き落とされるような浮遊感に全身が粟立った。
あ、落ちる。気持ちいい……——。
「こら、まだ寝るには早い」
「ッ! ハッ、ァ! ひぁアアア゙!!」
快感に埋もれていく心地よさに沈もうとした所を快感でたたき起こされて、緩んでいた神経がびりびりと感電したように痺れる。
「奥は感じすぎるんだな。初めてした時も飛んでいた。こっちの方が長く感じられるか?」
「あひィ゙!! うあッ、ア゙ッ! そこダメそこダメそこ……ッ!! あアァ゙イぐぅうう!!」
まだ奥から電流のような快感がひっきりなしに込み上げてきてるのに浅い所をずりずりとカリで抉られて、もう出し尽くした気になっていたちんこの内側がじゅわっと濡れたのがわかった。
中でイッてるのにちんこもイッて、うるうさんの興奮した声に脳みそまでイかされる。
長いストロークで奥と手前を何度も何度も苛め抜かれて、もうどこで感じてイかされてるのかわかんなくなっても、中でうるうさんがビクビク跳ねるのを感じた時は溶けるような幸せで一杯になった。
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