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【完結】ロングアイランド・アイスティー【誘い受/甘め】
6*
「言っとくけど、指の比じゃないからな」
そう前置してマスターが下着を降ろす。
飛び出した性器を見て、腰から痺れが駆け上がった。
俺、期待してる…。
アレにぐちゃぐちゃにされて、ひんひん鳴かされたい。
信じられないことを考えながら、自ら足を開いた。
酔いのおかげで羞恥心はほんの少しだ。
それを上回る期待感が胸を占める。
「っ…、ホント、可愛いな・・・」
自分の先走りを先端に広げながらマスターがのしかかってきた。
ぷちゅ、と粘液同士が触れ合う音がする。
「かわいくは、ないですよ…」
期待と、少しの緊張を孕んで、受け入れやすいように腰を合わせた。
「ちょっと、堪えろ、よ…っ」
足の付け根を押さえつけられて、ぐぷん!と言う衝撃とともにマスターの性器が入り込んできた。
1番太いところが通り抜ける時にビクンと腰が跳ねたが、痛みはない。
それどころか、ゾクッと鋭い快感が走り抜けてつま先が丸まった。
「あぅ!…ん…っ」
きゅんきゅんと下腹部が疼いて、その快感が性器に直結する。
抱き着きたいけど、イヤかな。
遠慮がちに腕を伸ばすと、その腕を取られて二の腕を甘噛みされた。
「・・・捕まっとけ」
伸ばした俺の腕を自分の背中に回しながら、マスターの腕がベッドと背中の間に滑り込んでくる。
「もう、気を使えない」
その声と同時に、一気に奥まで貫かれた。
「あひっ!」
衝撃に押し出されるように声が出て、貫かれた所から激しい快感が背筋を駆けあがった。
「きつ…ッ」
マスターが呻くように言う。
確かに、下腹部が疼くのに任せてすっかり締め付けてしまっていた。
「待っ、て…、ちから、ぬきます、から…」
詰めていた息をふぅふぅと吐いて下腹部に意識を集中させる。
力を抜くように後ろに意識を寄せると、深くまで穿たれたマスターの性器の形がはっきりとわかった。
「あ、ふか…、おっき…」
開きっぱなしの口の端から涎が伝う。
多分、今過去一情けない顔してる。
頭の隅でそんなことを考えながら見あげると、眉間に皺を寄せて目を閉じたまま、口を引き結んだマスターの顔が見えた。
「…アンタな…」
一層奥を突かれて深い所をグリグリとこね回される。
「煽るなって、言ってるだろ・・・!!」
ぎゅう、と奥に押し当てられて痺れるような快感が走った。
「ぁン!あ、あふっ」
腹の底から込み上げてくる快感が全身に広がる。力を抜こうと意識しているのに、ソコが疼くのを止められない。
ゆっくりと抽挿が開始されて、睾丸の辺りに血が集まるのを感じる。
すっかり屹立した性器が腹の間で挟まれて擦り上げられる。
「あっ、ぁふ!や、ァんっ」
その刺激も、触れ合った肌の熱も、首筋に埋められたマスターの吐息も、全部ゾクゾクという快感に変換されて背中と首筋を駆け上がって脳に集約されていく。
「あっ、アッ、ヒッ、きもち、イッ」
抽挿の衝撃に合わせて声が漏れた。
それはまるで最中の女性の声のように上擦っていて、自分の声に耳が犯される。
コレ、女とヤるよりきもちいい…!!
全て身を任せて、されるがままに揺さぶられて、ただただ快感を享受する。
俺に出来る事と言ったら、甘い声を出しながら振り落とされないようにマスターの背中に爪を立てることだけだった。
そう前置してマスターが下着を降ろす。
飛び出した性器を見て、腰から痺れが駆け上がった。
俺、期待してる…。
アレにぐちゃぐちゃにされて、ひんひん鳴かされたい。
信じられないことを考えながら、自ら足を開いた。
酔いのおかげで羞恥心はほんの少しだ。
それを上回る期待感が胸を占める。
「っ…、ホント、可愛いな・・・」
自分の先走りを先端に広げながらマスターがのしかかってきた。
ぷちゅ、と粘液同士が触れ合う音がする。
「かわいくは、ないですよ…」
期待と、少しの緊張を孕んで、受け入れやすいように腰を合わせた。
「ちょっと、堪えろ、よ…っ」
足の付け根を押さえつけられて、ぐぷん!と言う衝撃とともにマスターの性器が入り込んできた。
1番太いところが通り抜ける時にビクンと腰が跳ねたが、痛みはない。
それどころか、ゾクッと鋭い快感が走り抜けてつま先が丸まった。
「あぅ!…ん…っ」
きゅんきゅんと下腹部が疼いて、その快感が性器に直結する。
抱き着きたいけど、イヤかな。
遠慮がちに腕を伸ばすと、その腕を取られて二の腕を甘噛みされた。
「・・・捕まっとけ」
伸ばした俺の腕を自分の背中に回しながら、マスターの腕がベッドと背中の間に滑り込んでくる。
「もう、気を使えない」
その声と同時に、一気に奥まで貫かれた。
「あひっ!」
衝撃に押し出されるように声が出て、貫かれた所から激しい快感が背筋を駆けあがった。
「きつ…ッ」
マスターが呻くように言う。
確かに、下腹部が疼くのに任せてすっかり締め付けてしまっていた。
「待っ、て…、ちから、ぬきます、から…」
詰めていた息をふぅふぅと吐いて下腹部に意識を集中させる。
力を抜くように後ろに意識を寄せると、深くまで穿たれたマスターの性器の形がはっきりとわかった。
「あ、ふか…、おっき…」
開きっぱなしの口の端から涎が伝う。
多分、今過去一情けない顔してる。
頭の隅でそんなことを考えながら見あげると、眉間に皺を寄せて目を閉じたまま、口を引き結んだマスターの顔が見えた。
「…アンタな…」
一層奥を突かれて深い所をグリグリとこね回される。
「煽るなって、言ってるだろ・・・!!」
ぎゅう、と奥に押し当てられて痺れるような快感が走った。
「ぁン!あ、あふっ」
腹の底から込み上げてくる快感が全身に広がる。力を抜こうと意識しているのに、ソコが疼くのを止められない。
ゆっくりと抽挿が開始されて、睾丸の辺りに血が集まるのを感じる。
すっかり屹立した性器が腹の間で挟まれて擦り上げられる。
「あっ、ぁふ!や、ァんっ」
その刺激も、触れ合った肌の熱も、首筋に埋められたマスターの吐息も、全部ゾクゾクという快感に変換されて背中と首筋を駆け上がって脳に集約されていく。
「あっ、アッ、ヒッ、きもち、イッ」
抽挿の衝撃に合わせて声が漏れた。
それはまるで最中の女性の声のように上擦っていて、自分の声に耳が犯される。
コレ、女とヤるよりきもちいい…!!
全て身を任せて、されるがままに揺さぶられて、ただただ快感を享受する。
俺に出来る事と言ったら、甘い声を出しながら振り落とされないようにマスターの背中に爪を立てることだけだった。
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