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【完結】家なき子【玩具/メス堕ち】
19*
「あっ…、くっ」
ブジーが先端を割開いて押し入ってくる。
少し勃ってるせいだろうか、最初に入れられた時より圧迫感がキツい。
ミチ、ミチ、と肉を掻き分けて奥へと突き込まれる度に、鈴口をズリュッと擦られて痛みなのか快感なのか分からない鋭い痺れが背筋を駆け上る。
「はぁ…ぁ…」
たまらず吐息が漏れた。
息を着くと、僅かに力が抜けた瞬間を狙ってまたブジーが奥へ潜り込む。
いつ入り込んでくるのか、今どれだけ入れられてるのか。閏さんの手から目が離せなかった。
少しの恐怖と、訪れるであろう快感への期待に、どうしようもなく興奮する。
それに応えるように性器が熱を帯びて、ブジーの侵入を拒んだ。
すっかり勃ちあがってしまった性器から半ばほどまで埋められたブジーが突き出している。
「辛いのが良いらしいな」
それをくりくりと弄りながら、意地悪な声で閏さんが言った。
「あぅっ、っ!」
ほんの少し動かされただけなのに、強い刺激が走って思わず腰が跳ねる。ブジーを生やしたままの性器がぶるぶると揺れて、また痺れが駆け上がった。
揺すってるだけなのに気持ちいい…。
快感を追うように、性器を揺らそうと腰が動く。
「腰がヘコついてるぞ。いやらしいな」
閏さんの目が、だんだんと暗く輝いてきている。口元に浮かべた笑みにも、最初の頃の爽やかさはない。
その暗い視線にゾクリと背筋が粟立った。
多分、このまま滅茶苦茶にされて、後戻り出来なくなるくらいまで壊される。
安易に想像できた。
でも、その想像すら、今は興奮材料のひとつでしか無かった。
吐息が熱を帯びて、荒くなる。
「あと少しだ」
言いながら、閏さんの手が性器とブジーを持ち直した。
勃起してみっちりと締め付けているブジーが、無理矢理奥へと潜り込んでくる。こじ開けるように。
ブジーが少し進む度、まるで電気を流されたかのような痺れが性器を駆け巡った。
顎をあげて喘ぐように呼吸している間も、淡々とブジーを推し進める手は止まらない。
「…ヒッ!」
圧迫感に耐えた先、一層鋭い痺れが性器を駆け巡った。
先端があの場所へたどり着いたのだ。
ぐり、とこじられて、下半身を暴走した熱と快感が走り抜る。
「イッ、ぃああ!…ひっ、ィ!」
腹筋に勝手に力が入って全身が強ばる。
血を集めた性器がドクドクと脈打つ。
「あ、あっ、イッく、ぅあっ、イく…!!」
脈動の度に背筋を快感が走り抜けて、脳までビリビリと電流が流れた。
性器は射精するように何度も跳ねているのにブジーで栓をされた先端からは何も出せない。
もどかしくて、辛くて、溜まる熱を逃がそうと腰がガクガクと跳ねる。
「やだぁ!イきたい…っ」
出せない。辛いっ。気持ちイイ…!!
縋るように閏さんを見ると、彼はほんのり上気した顔でこちらを見てうっそりと微笑んでいた。
ブジーが先端を割開いて押し入ってくる。
少し勃ってるせいだろうか、最初に入れられた時より圧迫感がキツい。
ミチ、ミチ、と肉を掻き分けて奥へと突き込まれる度に、鈴口をズリュッと擦られて痛みなのか快感なのか分からない鋭い痺れが背筋を駆け上る。
「はぁ…ぁ…」
たまらず吐息が漏れた。
息を着くと、僅かに力が抜けた瞬間を狙ってまたブジーが奥へ潜り込む。
いつ入り込んでくるのか、今どれだけ入れられてるのか。閏さんの手から目が離せなかった。
少しの恐怖と、訪れるであろう快感への期待に、どうしようもなく興奮する。
それに応えるように性器が熱を帯びて、ブジーの侵入を拒んだ。
すっかり勃ちあがってしまった性器から半ばほどまで埋められたブジーが突き出している。
「辛いのが良いらしいな」
それをくりくりと弄りながら、意地悪な声で閏さんが言った。
「あぅっ、っ!」
ほんの少し動かされただけなのに、強い刺激が走って思わず腰が跳ねる。ブジーを生やしたままの性器がぶるぶると揺れて、また痺れが駆け上がった。
揺すってるだけなのに気持ちいい…。
快感を追うように、性器を揺らそうと腰が動く。
「腰がヘコついてるぞ。いやらしいな」
閏さんの目が、だんだんと暗く輝いてきている。口元に浮かべた笑みにも、最初の頃の爽やかさはない。
その暗い視線にゾクリと背筋が粟立った。
多分、このまま滅茶苦茶にされて、後戻り出来なくなるくらいまで壊される。
安易に想像できた。
でも、その想像すら、今は興奮材料のひとつでしか無かった。
吐息が熱を帯びて、荒くなる。
「あと少しだ」
言いながら、閏さんの手が性器とブジーを持ち直した。
勃起してみっちりと締め付けているブジーが、無理矢理奥へと潜り込んでくる。こじ開けるように。
ブジーが少し進む度、まるで電気を流されたかのような痺れが性器を駆け巡った。
顎をあげて喘ぐように呼吸している間も、淡々とブジーを推し進める手は止まらない。
「…ヒッ!」
圧迫感に耐えた先、一層鋭い痺れが性器を駆け巡った。
先端があの場所へたどり着いたのだ。
ぐり、とこじられて、下半身を暴走した熱と快感が走り抜る。
「イッ、ぃああ!…ひっ、ィ!」
腹筋に勝手に力が入って全身が強ばる。
血を集めた性器がドクドクと脈打つ。
「あ、あっ、イッく、ぅあっ、イく…!!」
脈動の度に背筋を快感が走り抜けて、脳までビリビリと電流が流れた。
性器は射精するように何度も跳ねているのにブジーで栓をされた先端からは何も出せない。
もどかしくて、辛くて、溜まる熱を逃がそうと腰がガクガクと跳ねる。
「やだぁ!イきたい…っ」
出せない。辛いっ。気持ちイイ…!!
縋るように閏さんを見ると、彼はほんのり上気した顔でこちらを見てうっそりと微笑んでいた。
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