最果ての

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あとがき「道端の」

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   最後まで読んで下さりありがとうございます。しっかり添削出来ていないのに加え初めて書いた作品で好き勝手やったので色々至らぬ所が沢山あると思いますが、読んで下さった方には最大級の感謝を。
   以降長々と綴っていきます。
   終の部分を一番最初に大まかに書いてから始めたので完結するか不安だったのですが完結して良かった~繋がった~という気持ちです。 終の部分を書く前はノア視点で書いたのですが、あまりにも暗くてずっと死にてえって感じだったので、「終わってしまえこんな世界!」という思いで一回世界すら壊したんですけど、どうしても結末と不器用すぎる二人を書きたかったので、「ならばアル視点だ!」という思いで書きました。
   いじめっ子が後半出てこなかったのはアルからしたらどうでも良かったってのもありますが愛着が湧いちゃったことが大きいです。一応、三人組は一位を取ったアルと自分たちの数学の成績の悪さに触発され自分で課題をするようになるし自分のことは自分でするようになります。元々高校生設定で二人を書いていたのですが、いじめっ子があまりにも子供だったので年齢設定変えました。それもあり愛着が湧いてしまい復讐(?)みたいになってしまったのですがアルは微塵も気にしてないので良かったです。
   アルは家族と円満なので外側のトゲトゲが取れれば少ししか黒くないです。カワイイヤッター!
   ノアは根っからひねくれてるし全部隠したがるしで髪と目も相まってほとんど黒いです。カワイイヤッター!
   最初は時間を戻す設定なんて無かったんですけど「アルビフローラを回収出来てない!!!」ということで変えちゃいました。綺麗な花なので気になった方は検索してみて下さい!
本当に本当に本当に読んで下さりありがとうございました!
誤字脱字その他諸々を見つけ次第編集します!
ありがとうございました!
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