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裏祭
陥落※
「あ……っ、あぁっ、う…、んんぅっ」
壇の上に押し倒され、赤鬼の猛り勃った異形の剛直に腹の奥まで貫かれて、随喜の涙を流していた。
「相変わらずよく吸い付いてくるよい孔じゃ。どうだ、これが欲しかったのだろう」
「はひ……っ、あ、んん……っ、すごい、きもちい……っ、んっ、あっ、ずっと、ほしか……っ、た、ぁ……っ」
衣はぬるぬるとまとわりついてきた粘妖にあらかた溶かされてしまった。
露わになった素肌の上を触手や蔓に這い回られ、紋様の浮かぶ下腹や腋窩、内腿などの弱いところをくすぐられている。
小鬼たちは夢中で胸にむしゃぶりつき、ざらついた舌で乳首を転がし、滲んだ乳を吸い上げる。
焦らされ続けた体は、一気に注ぎ込まれる怒涛のような快楽にただただ翻弄されていた。
体はびくびくと震え、何度も絶頂に達しているが、精は吐き出せていない。
花芯に蔓が絡みつき、先端の穴を細い蔓に犯されているからだ。
せきとめられた快感に身の内を焼かれ、目からは涙が、唇からは唾液がこぼれ落ちる。
そうして滴り落ちる体液は全て、妖どもに舐めとられてしまう。
「あぁあ……っ、いい、奥、すごい……っ、あんっ、もっと……っ」
「素直で愛いのう、ここか」
「ああっ、そこ、んんっ、い、いいっ」
でこぼこと隆起した肉茎に粘膜を擦り上げられ、もっとも感じる最奥を抉られて、淫らなよがり声が止まらない。
ちゅこちゅこと隘路を行き来していた蔓も更に深く入り込み、奥の行き止まりを小突き始めた。
「ひぅっ、やあぁ……っ、だめっ、それっ、だめぇっ」
身の内深くを両側から同時に突かれ、強すぎる刺激に頭の中で幾度も閃光がひらめく。
「上の口がさびしそうじゃな。塞いでやろう」
青鬼が真霧の頭を横に向けさせ、そそり勃った漲りを口にねじ込んだ。
「ん、ふぁ……っ」
先走りを舌に塗り付けられた途端、口内が甘く痺れていく。
口蓋を擦られ、喉奥を突かれると、苦しさとないまぜの快感で頭の中が真っ白になる。
「そら、たっぷりと出してやるぞ」
「んんぅ……──っ!」
赤鬼が一層激しく腰を打ちつけ、深奥に飛沫を迸らせた。
ずっと待ち望んでいた熱く濃厚なそれに、媚肉が悦んで波打つ。
僅かに遅れて口内にもぶちまけられ、喉に絡むほど濃い鬼の精を懸命に飲み下した。
上下の口から満たされ、全身が悦びにわななく。
神子の徴がどくどくと脈打っているのを感じる。
「まだまだこれからじゃ」
「皆でもっと悦ばせてやろうぞ」
鬼たちが真霧の中から出て行くと、代わって小鬼が凶悪な大きさの物を閉じ切らない蕾に突き入れてきた。
「ア、あぁ────っ!」
敏感な粘膜を擦り上げられ、挿れられただけでまた達してしまう。
けれど、花芯はいまだ塞がれたままで、蔓の隙間から僅かに蜜を滲み出させるばかりだ。
その蜜も、脚の間を這いずる触手に舐め啜られる。
「う…くぅっ、んん……っ」
もう一匹の小鬼が、いきりたったものを真霧の口に押し付けた。
己よりずっと小さな小鬼に上下の口を犯されるという倒錯に、背筋がぞくぞくと戦慄く。
小鬼たちは堪えることなく真霧の中に吐き出しては、次々と入れ替わる。
代わる代わるに、稚拙だが疲れを知らない腰使いで感じる場所をひたすらに突かれ続け、息も絶え絶えになるまで極めさせられた。
壇の上に押し倒され、赤鬼の猛り勃った異形の剛直に腹の奥まで貫かれて、随喜の涙を流していた。
「相変わらずよく吸い付いてくるよい孔じゃ。どうだ、これが欲しかったのだろう」
「はひ……っ、あ、んん……っ、すごい、きもちい……っ、んっ、あっ、ずっと、ほしか……っ、た、ぁ……っ」
衣はぬるぬるとまとわりついてきた粘妖にあらかた溶かされてしまった。
露わになった素肌の上を触手や蔓に這い回られ、紋様の浮かぶ下腹や腋窩、内腿などの弱いところをくすぐられている。
小鬼たちは夢中で胸にむしゃぶりつき、ざらついた舌で乳首を転がし、滲んだ乳を吸い上げる。
焦らされ続けた体は、一気に注ぎ込まれる怒涛のような快楽にただただ翻弄されていた。
体はびくびくと震え、何度も絶頂に達しているが、精は吐き出せていない。
花芯に蔓が絡みつき、先端の穴を細い蔓に犯されているからだ。
せきとめられた快感に身の内を焼かれ、目からは涙が、唇からは唾液がこぼれ落ちる。
そうして滴り落ちる体液は全て、妖どもに舐めとられてしまう。
「あぁあ……っ、いい、奥、すごい……っ、あんっ、もっと……っ」
「素直で愛いのう、ここか」
「ああっ、そこ、んんっ、い、いいっ」
でこぼこと隆起した肉茎に粘膜を擦り上げられ、もっとも感じる最奥を抉られて、淫らなよがり声が止まらない。
ちゅこちゅこと隘路を行き来していた蔓も更に深く入り込み、奥の行き止まりを小突き始めた。
「ひぅっ、やあぁ……っ、だめっ、それっ、だめぇっ」
身の内深くを両側から同時に突かれ、強すぎる刺激に頭の中で幾度も閃光がひらめく。
「上の口がさびしそうじゃな。塞いでやろう」
青鬼が真霧の頭を横に向けさせ、そそり勃った漲りを口にねじ込んだ。
「ん、ふぁ……っ」
先走りを舌に塗り付けられた途端、口内が甘く痺れていく。
口蓋を擦られ、喉奥を突かれると、苦しさとないまぜの快感で頭の中が真っ白になる。
「そら、たっぷりと出してやるぞ」
「んんぅ……──っ!」
赤鬼が一層激しく腰を打ちつけ、深奥に飛沫を迸らせた。
ずっと待ち望んでいた熱く濃厚なそれに、媚肉が悦んで波打つ。
僅かに遅れて口内にもぶちまけられ、喉に絡むほど濃い鬼の精を懸命に飲み下した。
上下の口から満たされ、全身が悦びにわななく。
神子の徴がどくどくと脈打っているのを感じる。
「まだまだこれからじゃ」
「皆でもっと悦ばせてやろうぞ」
鬼たちが真霧の中から出て行くと、代わって小鬼が凶悪な大きさの物を閉じ切らない蕾に突き入れてきた。
「ア、あぁ────っ!」
敏感な粘膜を擦り上げられ、挿れられただけでまた達してしまう。
けれど、花芯はいまだ塞がれたままで、蔓の隙間から僅かに蜜を滲み出させるばかりだ。
その蜜も、脚の間を這いずる触手に舐め啜られる。
「う…くぅっ、んん……っ」
もう一匹の小鬼が、いきりたったものを真霧の口に押し付けた。
己よりずっと小さな小鬼に上下の口を犯されるという倒錯に、背筋がぞくぞくと戦慄く。
小鬼たちは堪えることなく真霧の中に吐き出しては、次々と入れ替わる。
代わる代わるに、稚拙だが疲れを知らない腰使いで感じる場所をひたすらに突かれ続け、息も絶え絶えになるまで極めさせられた。
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