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陽キャはイイな・・
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イズミちゃん達の変容ぶりに振り回されっぱなしの僕、結局みんなの変化と地磁気の異常の関係や彩香ちゃんとの関係性とか、なにひとつとして聞けてない自分に自分自身でガッカリしまくっている・・・
>ユウトのクラス
「おいユウト、どうした? な~んかドヨ~ンとして暗いオ~ラ出しまくってるぞ」
こう言ってきたのは、いつも通りおバカな和樹だった。
「あぁ和樹か・・」
「なんだよ、その反応は」
「いやぁ、おまえはイイよな、いつも意味不明のテンションで明るくしてりゃイイんだから・・」
「あぁ? それじゃ俺がただのノーテンキおバカみたんじゃんよ!」
「あ~いや、ゴメンゴメン、別に悪い意味じゃないんだ、ただおまえは明るくてイイなって思っただけだよ」
「おぉ~、俺は明るく活発で売り出し中なのだ~! アッハハハ~」
「売り出し中なのかよ・・」
「そうさ! それでカワイイ女子を手中に入れるのだッ!」
「あぁ、やっぱり狙いはそっちか・・」
「あったりめぇだろ~ッ! カワイイ女子無くして健全な青春はないのだッ!」
「青春って昭和かよ・・」
ここで和樹がマジ顔に変化、僕の中に嫌な予感が・・・
「で、話は変わるんだが」
「それダメ!」
「まだ何も言ってないだろ~!」
「そうだったゴメンゴメン、で、何?」
「あ~、いやぁなんて言うか・・そろそろまたフェルーナに行きたいなぁって思ってるんだよ」
「そうなんだ」
「いや、そうなんだじゃなくて、おまえに同行してほしいかなぁなんて思ってるんだ、どう?」
「え? 僕も行けと?」
「うん!」
「う~ん・・」
イズミちゃんも和樹のことは注視していくと言ってたし、これは好都合な展開と思われる。
「まぁ、いいよ、じゃあいつ行く? 僕のバイトが無いときじゃないと行けないけど」
「だったら、日程はユウトに合わせるよ、出来るだけ早めの日がイイ!」
まぁイズミちゃんに和樹を見せることもできるし、僕的にもたまには客としてフェルーナとそこで働くみんなを見るのも悪くないって思うので和樹とフェルーナへ行くことを承知した・・・
>ユウトのクラス
「おいユウト、どうした? な~んかドヨ~ンとして暗いオ~ラ出しまくってるぞ」
こう言ってきたのは、いつも通りおバカな和樹だった。
「あぁ和樹か・・」
「なんだよ、その反応は」
「いやぁ、おまえはイイよな、いつも意味不明のテンションで明るくしてりゃイイんだから・・」
「あぁ? それじゃ俺がただのノーテンキおバカみたんじゃんよ!」
「あ~いや、ゴメンゴメン、別に悪い意味じゃないんだ、ただおまえは明るくてイイなって思っただけだよ」
「おぉ~、俺は明るく活発で売り出し中なのだ~! アッハハハ~」
「売り出し中なのかよ・・」
「そうさ! それでカワイイ女子を手中に入れるのだッ!」
「あぁ、やっぱり狙いはそっちか・・」
「あったりめぇだろ~ッ! カワイイ女子無くして健全な青春はないのだッ!」
「青春って昭和かよ・・」
ここで和樹がマジ顔に変化、僕の中に嫌な予感が・・・
「で、話は変わるんだが」
「それダメ!」
「まだ何も言ってないだろ~!」
「そうだったゴメンゴメン、で、何?」
「あ~、いやぁなんて言うか・・そろそろまたフェルーナに行きたいなぁって思ってるんだよ」
「そうなんだ」
「いや、そうなんだじゃなくて、おまえに同行してほしいかなぁなんて思ってるんだ、どう?」
「え? 僕も行けと?」
「うん!」
「う~ん・・」
イズミちゃんも和樹のことは注視していくと言ってたし、これは好都合な展開と思われる。
「まぁ、いいよ、じゃあいつ行く? 僕のバイトが無いときじゃないと行けないけど」
「だったら、日程はユウトに合わせるよ、出来るだけ早めの日がイイ!」
まぁイズミちゃんに和樹を見せることもできるし、僕的にもたまには客としてフェルーナとそこで働くみんなを見るのも悪くないって思うので和樹とフェルーナへ行くことを承知した・・・
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