13 / 51
第四章:ケツマ〇コ奴隷カメ
ケツマンコ奴隷カメ③
しおりを挟む「……ふっ……うぅっ……!」
黒いパーソナルチェアにふんぞりかえった司の脚のあいだに這いつくばった椿は、司のペニスを頬ばった。
尻に突っ込まれた、メタル製のアナルフック。
その丸い輪の部分につないだ鎖を、ぐいっと引っぱりあげた司は、
「もっと奥まで咥えな」
椿の頭を両脚で挟み込み、ホールドする。
(むっ……! ぐっ……! うぅっ……!)
「ははっ、すっげーブサイク顔」
真上からカメラを構えた統が、鼻の下を伸ばして口をすぼめる椿のひょっとこ面をズームする。
「こいつの喉マンコどんな感じ?」
「うーん、そうだな、ケツ穴苛めてやると、キュウッと締まるというか――いい感じにきつくなるぜ」
いいながらアナルフックを真上に吊り上げる。
「……ッ! ……ッ!」
膨らんだ鼻から、鼻水が噴水のようにブワッと飛び出す。
「よかったな、大好きなデカチンポしゃぶれて。嬉しいか? カメ?」
「答えろ、マゾ豚」
頭にかかと落としをくらい、(げほっ!)とえづきながら、けんめいに首を縦に振る。
――ケツマンコ奴隷カメの大好物は、結腸まで届くご主人のデカチンポ。
椿は、おバカなおまんこ奴隷を演じなければいけないのだ。
足を外した司が、椿の口から、濡れたペニスをヌポッと抜き取る。
ワインボトルのように太い、重厚感のあるペニスから、椿の唾液がねっとりと垂れて糸を引く。
司のペニスは、圧倒的な太さと大きさを保っており、見事なカリ高だった。
「ご主人さまのおちんぽにキスしな」
びっしり生え揃った陰毛のあいだから勃ちあがった極太ペニスで頬を叩かれ、椿は舌を突き出す。
椿のチンポは、幼児のように一本の毛もない。
尻穴まわりも、腋も、脚も、完ぺきな脱毛をさせられ、紳士クラブにいたときよりいっそう艶かしくなった性奴隷の肉体。
「ごっ、ご主人さまのおちんぽっ、おっきいっ……! はっ、早くっ、いれてくだひゃあっいっ♡」
押しつけられたペニスにほおずりした椿のチンポから、先走りの液が、トローリ、とこぼれる。
そのケツ穴からアナルフックを抜き取った司は、
「股おっぴろげてアナニーしろ」
と命じる。
「はぁっいっ♡」
M字開脚した股のあいだに指を入れ、「おっ、おっ、ほっ、おんっ♡」とクチュクチュアナニーする。
「両手でしな」
「あっ、はっ、はぁっいっ……おっ、おぉっ♡ いっ、いいっ♡ あなにぃっ♡ きもちいいよぉっ♡」
ケツハメ前恒例の――ケツマンコ奴隷カメのアナニーショー。
ブチュッ、ブピィッ、という湿った下品な音が漏れるケツマン。
「ケツ穴開いてみせな」
「はっ、はいっ……!」
尻穴に指を入れ、カメラに見せつけるように、くぱぁっ、と大きく拡げてみせた椿は、
「いっ、いまからこのケツ穴にいっ、ご主人さまのデカちんぽっ♡ ハメていただきますっ。きょっ、今日はどんな感じでハメハメしていただけるのかっ、楽しみですうっ……♡♡♡」
ヘラヘラとバカみたいに笑いながら、宣言する。
浣腸のあと入れられた媚薬ローションが、尻穴の奥から押し出され、まるでマン汁のように、椿の指のあいだをトローリ、と流れていった。
21
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる