たとえば僕が死んだら

草野 楓

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第四章:ケツマ〇コ奴隷カメ

ケツマンコ奴隷カメ③

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「……ふっ……うぅっ……!」
 黒いパーソナルチェアにふんぞりかえった司の脚のあいだに這いつくばった椿は、司のペニスを頬ばった。
 尻に突っ込まれた、メタル製のアナルフック。
 その丸い輪の部分につないだ鎖を、ぐいっと引っぱりあげた司は、
「もっと奥まで咥えな」
 椿の頭を両脚で挟み込み、ホールドする。
(むっ……! ぐっ……! うぅっ……!)
「ははっ、すっげーブサイク顔」
 真上からカメラを構えた統が、鼻の下を伸ばして口をすぼめる椿のひょっとこ面をズームする。

「こいつの喉マンコどんな感じ?」
「うーん、そうだな、ケツ穴苛めてやると、キュウッと締まるというか――いい感じにきつくなるぜ」
 いいながらアナルフックを真上に吊り上げる。
「……ッ! ……ッ!」
 膨らんだ鼻から、鼻水が噴水のようにブワッと飛び出す。
「よかったな、大好きなデカチンポしゃぶれて。嬉しいか? カメ?」
「答えろ、マゾ豚」
 頭にかかと落としをくらい、(げほっ!)とえづきながら、けんめいに首を縦に振る。

 ――ケツマンコ奴隷カメの大好物は、結腸まで届くご主人のデカチンポ。
 椿は、おバカなおまんこ奴隷を演じなければいけないのだ。


 足を外した司が、椿の口から、濡れたペニスをヌポッと抜き取る。
 ワインボトルのように太い、重厚感のあるペニスから、椿の唾液がねっとりと垂れて糸を引く。
 司のペニスは、圧倒的な太さと大きさを保っており、見事なカリ高だった。

「ご主人さまのおちんぽにキスしな」

 びっしり生え揃った陰毛のあいだから勃ちあがった極太ペニスで頬を叩かれ、椿は舌を突き出す。
 椿のチンポは、幼児のように一本の毛もない。
 尻穴まわりも、腋も、脚も、完ぺきな脱毛をさせられ、紳士クラブにいたときよりいっそう艶かしくなった性奴隷の肉体。

「ごっ、ご主人さまのおちんぽっ、おっきいっ……! はっ、早くっ、いれてくだひゃあっいっ♡」

 押しつけられたペニスにほおずりした椿のチンポから、先走りの液が、トローリ、とこぼれる。
 そのケツ穴からアナルフックを抜き取った司は、
「股おっぴろげてアナニーしろ」
 と命じる。

「はぁっいっ♡」
 M字開脚した股のあいだに指を入れ、「おっ、おっ、ほっ、おんっ♡」とクチュクチュアナニーする。
「両手でしな」
「あっ、はっ、はぁっいっ……おっ、おぉっ♡ いっ、いいっ♡ あなにぃっ♡ きもちいいよぉっ♡」

 ケツハメ前恒例の――ケツマンコ奴隷カメのアナニーショー。
 ブチュッ、ブピィッ、という湿った下品な音が漏れるケツマン。
 
「ケツ穴開いてみせな」
「はっ、はいっ……!」
 尻穴に指を入れ、カメラに見せつけるように、くぱぁっ、と大きく拡げてみせた椿は、
「いっ、いまからこのケツ穴にいっ、ご主人さまのデカちんぽっ♡ ハメていただきますっ。きょっ、今日はどんな感じでハメハメしていただけるのかっ、楽しみですうっ……♡♡♡」
 ヘラヘラとバカみたいに笑いながら、宣言する。

 浣腸のあと入れられた媚薬ローションが、尻穴の奥から押し出され、まるでマン汁のように、椿の指のあいだをトローリ、と流れていった。


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