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「ただいま~」
手土産片手に部屋の中に入ると、リビングにはまだ灯りがついていた。
若干の千鳥足でリビングに入ると、テーブルでタブレットを操作していた天緒が顔を上げ、すぐに迷惑そうな顔になる。
「おかえりなさい。ん? ……なんだか、おさけくさい……」
「わ、悪い。ちょっと、付き合いで飲み過ぎて……」
「おみず、飲みます?」
「うん……お願いします」
ふらふらとダイニングに近づき、テーブルに腰をぶつけ、ようやく椅子に腰を下ろした。ウォーターサーバーから冷水を汲んできてくれた天緒に、「ありがとう」と礼を言う。
「夜見は?」
「数分前からおさけの匂いをかぎつけていたので、とっくに外に出て行っちゃいました」
「あ、そうか……悪いことをした」
「ま、いいんじゃないですか?」
天緒は肩をすくめて笑い、律の斜向かいの椅子に座った。桂人の置いて行った子ども服の中から選び抜いたシンプルなものを身につけている。
あれから律は自宅の部屋を売却し、天緒と夜見の住む部屋でともに暮らすようになった。
比奈子との思い出が詰まった部屋は、ひとりで暮らすには広すぎる。心機一転するには近すぎる引っ越しだが、ふたりと一匹との暮らしは、今のところトラブルもなく、穏やかな日々を過ごせている。
また、桂人から「兄さんは可愛すぎるから、変質者に付き纏われるかもしれない。あんたは無害そうやし、こうして知り合ったのも何かのご縁や。しっかり様子を見てやってください」と頼まれた。
その話の過程で、どうせ隣に住んでいるのなら、一緒に住んでしまおうということになったのである。
天緒は「高いところに手が届かないときとか、たくはいの人がきたときとか都合がいいので、いいですよ」とあっさり了承し、夜見は「ま、別にいんじゃね?」と、大欠伸をしながら了承してくれた。桂人はかなり渋っていたが、最終的に「兄さんにとって都合がいいなら、まぁええか……」といって認めてくれたのである。
この変化に一番驚いていたのは、ハウスキーパーの園田だった。
「え————!? 一緒に暮らすんですか!? びっくり!! 確かに天緒さんひとりで心配だったからいいことだと思いますけど! いつの間にご家族ぐるみで仲良くなったんです!?」と目をまん丸にしていたものである。
もともとそこまで家事が苦手なわけではない律だが、小さな子が一緒となると、食事などには手を抜きたくない。そういうわけで、これまでのように園田は週に一度訪問を依頼し、料理を担当してもらっている。
小さな手で器用にタブレットの画面キーボードを叩いている天緒を見守りつつ、冷たい水を一口飲む。今日は園田が訪問する日だったため、上原と飲みに行ってきたのだ。
「宿題、難しいのかい?」
「難しくはないですね。ただ、作文なんかは子どもらしい文章にしなきゃいけないから、ちょっと苦労してます」
「ああ、そっか……。僕も手伝おうか?」
「先生はぼくの作文手伝ってる暇があるなら、小説書いたほうがいいんじゃないですか? せっかくいいネタをたくさん仕入れたんだから、しっかり活かさなきゃ」
「はは……そりゃそうだな」
天緒にそう言われ、律は笑った。
「そうですよ。夜見も新作楽しみにしてますし」
「え? ん? 夜見が?」
律が耳を疑っていると、天緒は肩をすくめていたずらっぽく笑い、チラリと窓のほうを見やってからこう言った。
「夜見はね、ずっと前から先生のファンなんですよ」
「え!? 嘘だろ!? 僕にはあんなに辛辣なのに……!?」
「照れ隠しじゃないですかね? 最初に先生と顔を合わせたあと、『マジか……本物じゃん……すげぇ』ってブツブツ呟いてましたし」
「へ、へえ……」
正直、嬉しい。すごく嬉しい。
猫の姿で本を読むのか、それとも人間の姿で本を読むのか気になるところだ。今度はぜひ感想を聞いてみたいものだと律は思った。
ちょっと気が大きくなった律は、頬杖をついて天緒に微笑みかけた。
「天緒くんは頑なに僕の本を読んでくれないな」
「小さい子の読むものじゃないって言ってたじゃないですか」
「そうだけど。実年齢は30そこそこなんだろ?」
「じつねんれいって……まあ、そういう言いかたになるか」
天緒はきゅるっとした目で天井を仰ぎ、頷いた。
「実際、天緒くんはいくつなんだ?」
「ぼくは……えーと、死んだとき二十四歳だったでしょ。そこから十年経ってこうなったから……」
簡単な計算だ。だが、そうなると……。
「三十四歳、ってこと? え、年上?」
「あ、そうですね。そうなります」
「えっ……。そうだったのか? じゃ、じゃあ、天緒さんと呼んだほうがよかったか?」
「いいですよべつに、いまさらじゃないですか。見ためはぼく、十歳だし。……それに死んでた十年間はカウントがストップしてるわけで、まあ実質二十四歳……? うーん、よくわかんないですね」
「まあ、そうかもしれないけど……。生まれたのが僕よりさきってことは、やっぱり年上だろ。……なんか急に落ち着かなくなってきた」
途端にそわそわしはじめた律を見て、天緒が呆れたように苦笑した。その笑い方はやはり十歳とは思えないこなれ感。律はポンと手を叩く。
「よし、じゃあ僕に敬語を使うのやめてくれ」
「え。いや、気にしなくていいのに……」
「僕は気にする。うん、そうだ。一緒に暮らすようになったんだし、僕は別にもう依頼人でもなんでもないんだ。敬語を使う必要なんてないだろ?」
「……たしかに」
ちょっと考えるそぶりを見せたあと、天緒が頷く。
そしてじっと大きな目で律を見つめて、ニコッとあざと可愛い笑顔を浮かべてこう言った。
「おさけくさいから、早くシャワー浴びておいでよ、律」
不意打ちの名前呼びにどきりとする。
ぽかんとしていると、天緒はきゅるんとした目つきのまま首を傾げた。
「あれ? 律くん、のほうがいいのかなあ? りっくん、とか」
「りっくん……? あ、いや……律でいいです。大丈夫です」
「そう? じゃあほら、早くシャワーしてきなって。夜見がうちにはいれないでしょ」
「うん、うん……行ってくるよ」
「いってらっしゃい」
天緒はひらっと手を振り、ふたたびタブレットでの宿題に取り組み始めた。
三つ年上であるらしい天緒に今後どういう態度で接すればいいのか考えつつ、律はパジャマ片手にバスルームへ向かうのだった。
了
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけていたら幸いです。
ご感想やいいね、そしてたくさんご投票いただけて、とても励みになりました✨
ありがとうございました♪
手土産片手に部屋の中に入ると、リビングにはまだ灯りがついていた。
若干の千鳥足でリビングに入ると、テーブルでタブレットを操作していた天緒が顔を上げ、すぐに迷惑そうな顔になる。
「おかえりなさい。ん? ……なんだか、おさけくさい……」
「わ、悪い。ちょっと、付き合いで飲み過ぎて……」
「おみず、飲みます?」
「うん……お願いします」
ふらふらとダイニングに近づき、テーブルに腰をぶつけ、ようやく椅子に腰を下ろした。ウォーターサーバーから冷水を汲んできてくれた天緒に、「ありがとう」と礼を言う。
「夜見は?」
「数分前からおさけの匂いをかぎつけていたので、とっくに外に出て行っちゃいました」
「あ、そうか……悪いことをした」
「ま、いいんじゃないですか?」
天緒は肩をすくめて笑い、律の斜向かいの椅子に座った。桂人の置いて行った子ども服の中から選び抜いたシンプルなものを身につけている。
あれから律は自宅の部屋を売却し、天緒と夜見の住む部屋でともに暮らすようになった。
比奈子との思い出が詰まった部屋は、ひとりで暮らすには広すぎる。心機一転するには近すぎる引っ越しだが、ふたりと一匹との暮らしは、今のところトラブルもなく、穏やかな日々を過ごせている。
また、桂人から「兄さんは可愛すぎるから、変質者に付き纏われるかもしれない。あんたは無害そうやし、こうして知り合ったのも何かのご縁や。しっかり様子を見てやってください」と頼まれた。
その話の過程で、どうせ隣に住んでいるのなら、一緒に住んでしまおうということになったのである。
天緒は「高いところに手が届かないときとか、たくはいの人がきたときとか都合がいいので、いいですよ」とあっさり了承し、夜見は「ま、別にいんじゃね?」と、大欠伸をしながら了承してくれた。桂人はかなり渋っていたが、最終的に「兄さんにとって都合がいいなら、まぁええか……」といって認めてくれたのである。
この変化に一番驚いていたのは、ハウスキーパーの園田だった。
「え————!? 一緒に暮らすんですか!? びっくり!! 確かに天緒さんひとりで心配だったからいいことだと思いますけど! いつの間にご家族ぐるみで仲良くなったんです!?」と目をまん丸にしていたものである。
もともとそこまで家事が苦手なわけではない律だが、小さな子が一緒となると、食事などには手を抜きたくない。そういうわけで、これまでのように園田は週に一度訪問を依頼し、料理を担当してもらっている。
小さな手で器用にタブレットの画面キーボードを叩いている天緒を見守りつつ、冷たい水を一口飲む。今日は園田が訪問する日だったため、上原と飲みに行ってきたのだ。
「宿題、難しいのかい?」
「難しくはないですね。ただ、作文なんかは子どもらしい文章にしなきゃいけないから、ちょっと苦労してます」
「ああ、そっか……。僕も手伝おうか?」
「先生はぼくの作文手伝ってる暇があるなら、小説書いたほうがいいんじゃないですか? せっかくいいネタをたくさん仕入れたんだから、しっかり活かさなきゃ」
「はは……そりゃそうだな」
天緒にそう言われ、律は笑った。
「そうですよ。夜見も新作楽しみにしてますし」
「え? ん? 夜見が?」
律が耳を疑っていると、天緒は肩をすくめていたずらっぽく笑い、チラリと窓のほうを見やってからこう言った。
「夜見はね、ずっと前から先生のファンなんですよ」
「え!? 嘘だろ!? 僕にはあんなに辛辣なのに……!?」
「照れ隠しじゃないですかね? 最初に先生と顔を合わせたあと、『マジか……本物じゃん……すげぇ』ってブツブツ呟いてましたし」
「へ、へえ……」
正直、嬉しい。すごく嬉しい。
猫の姿で本を読むのか、それとも人間の姿で本を読むのか気になるところだ。今度はぜひ感想を聞いてみたいものだと律は思った。
ちょっと気が大きくなった律は、頬杖をついて天緒に微笑みかけた。
「天緒くんは頑なに僕の本を読んでくれないな」
「小さい子の読むものじゃないって言ってたじゃないですか」
「そうだけど。実年齢は30そこそこなんだろ?」
「じつねんれいって……まあ、そういう言いかたになるか」
天緒はきゅるっとした目で天井を仰ぎ、頷いた。
「実際、天緒くんはいくつなんだ?」
「ぼくは……えーと、死んだとき二十四歳だったでしょ。そこから十年経ってこうなったから……」
簡単な計算だ。だが、そうなると……。
「三十四歳、ってこと? え、年上?」
「あ、そうですね。そうなります」
「えっ……。そうだったのか? じゃ、じゃあ、天緒さんと呼んだほうがよかったか?」
「いいですよべつに、いまさらじゃないですか。見ためはぼく、十歳だし。……それに死んでた十年間はカウントがストップしてるわけで、まあ実質二十四歳……? うーん、よくわかんないですね」
「まあ、そうかもしれないけど……。生まれたのが僕よりさきってことは、やっぱり年上だろ。……なんか急に落ち着かなくなってきた」
途端にそわそわしはじめた律を見て、天緒が呆れたように苦笑した。その笑い方はやはり十歳とは思えないこなれ感。律はポンと手を叩く。
「よし、じゃあ僕に敬語を使うのやめてくれ」
「え。いや、気にしなくていいのに……」
「僕は気にする。うん、そうだ。一緒に暮らすようになったんだし、僕は別にもう依頼人でもなんでもないんだ。敬語を使う必要なんてないだろ?」
「……たしかに」
ちょっと考えるそぶりを見せたあと、天緒が頷く。
そしてじっと大きな目で律を見つめて、ニコッとあざと可愛い笑顔を浮かべてこう言った。
「おさけくさいから、早くシャワー浴びておいでよ、律」
不意打ちの名前呼びにどきりとする。
ぽかんとしていると、天緒はきゅるんとした目つきのまま首を傾げた。
「あれ? 律くん、のほうがいいのかなあ? りっくん、とか」
「りっくん……? あ、いや……律でいいです。大丈夫です」
「そう? じゃあほら、早くシャワーしてきなって。夜見がうちにはいれないでしょ」
「うん、うん……行ってくるよ」
「いってらっしゃい」
天緒はひらっと手を振り、ふたたびタブレットでの宿題に取り組み始めた。
三つ年上であるらしい天緒に今後どういう態度で接すればいいのか考えつつ、律はパジャマ片手にバスルームへ向かうのだった。
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最後まで並走していただき、本当にありがとう😭
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梅子さま
ご感想をお寄せいただきありがとうございます!
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夜見とももっと仲良くなって、作品のあれこれを話し合えたら楽しそうですね☺️
最後までお付き合いいただけて嬉しかったです!
誠にありがとうございました✨
小池 月さま
ご感想をお寄せいただきありがとうございます!
こちらも読みにきていただけて嬉しいです〜✨
そうなんですよね……いくら怖くてもローンのことを考えると……!
可愛いショタが助けてくれるのか否か!?
最後まで楽しんでいただけますように😆🙏✨