【完結】呪われ作家と、小さなワケあり霊能者
作家の深澄律は、心霊現象に悩まされている。
いよいよ恐怖の限界を迎えていたある日、律の部屋に天使のように愛らしい小学生・蓮堂(れんどう)天緒(てお)が訪ねてくる。
普通の人間には見えないものが『視える』という天緒に「あなたは呪われている」と言われ動揺した律は、藁にもすがる思いで救いを求めた。
天緒に呪われるきっかけに心当たりはないかと尋ねられ、「ない」と答える律だったが、記憶の片隅に小さな違和感が引っかかり……。
呪われた作家と訳あり美ショタ霊能力者のオカルトミステリー。
◇第9回キャラ文芸大賞にて謎解き賞を受賞しました🏆応援ありがとうございました✨
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