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2 義理兄の想い
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ひまりの突然の告白に涼太は驚いていた。
「それ、本当か?」
「うん……」
「よかった……」
「え?」
涼太はひまりを強く抱きしめた。
「俺だってずっと……ひまりが好きだった。でも、兄妹だし……」
「うそ……」
ひまりは涼太の腕の中で涙を流す。
「本当だよ。最近、ひまりがすげー可愛くなって、見てられなかった。俺のものにしたいってずっと考えてしまうから……。ひまりに嫌われるのが怖かったから、諦めようとしてたんだ」
「だから彼女作ったの? あんなことまで?」
「そう。あいつとしてた時、ずっとひまりを想像してた」
2人は体を離し、互いを愛おしそうに見つめ合う。
「それ聞いたら許しちゃうよ……」
「嫌な思いをさせてごめんな」
夕翔はひまりの目に溜まった涙を指で拭う。
「もう早希さんと別れてくれる?」
「もちろん。だって、ひまりが1番大切で、1番好きだから」
「私も……りょうちゃんが大好き」
想いを通じ合った2人は唇を重ねた。
涼太は我慢できなくなり、舌をひまりの口へ入れる。
ひまりは舌を絡め合う。
「は……ひまり……我慢できない。ひまりの全部が欲しい」
「うん……。私の部屋に行こ」
食事の途中だったが、2人はひまりの部屋に移動した。
*
ひまりの部屋。
部屋に入るなり、涼太は背後からひまりを強く抱きしめる。
「ひまり、ずっとこうしたかった」
「りょうちゃん、私もだよ」
我慢していた思いを吐き出すように、濃密なキスを始めた。
感情が高ぶりすぎた2人の息は荒い。
涼太の右手はひまりの胸へ。
「あっ」
敏感になっていたひまりは、軽く胸先を触られただけで声を上げる。
声で興奮した涼太は激しく胸を揉み始めた。
「あんっ……んっ」
涼太の左手はスカートの下へ。
濡れた下着の上から優しく撫でる。
「ああっ!」
ひまりの愛液が一気に溢れ出す。
涼太は下着に手を入れ、くちゅくちゅと音を立て始めた。
ひまりはあまりの気持ち良さに立っていられなくなる。
「ひまり、ベッドへ行こう」
涼太はひまりを支えながら優しく寝かし、下着以外を脱ぎ捨てる。
ひまりはその男臭い様子に見惚れていた。
「ひまり……」
涼太はひまりのいろんなところを舐めながら服を脱がし、ひまりを全裸にさせる。
「ひまり、すごく綺麗だよ」
ひまりは照れて顔を赤くする。
「その顔、やばいから」
涼太は胸を揉みながら硬くなった胸先を舐める。
ひまりの喘ぎ声は止まらない。
「あ~ん! ……ん!」
涼太はひまりのビショ濡れの部分を指でかき回していた。
ひまりは感じたことのない痺れを経験し、目が虚ろだ。
「……あっんっ! だめっ!」
「やめる?」
「やだぁ! りょうちゃん、お願い」
ひまりは目をとろんとさせ、やめないよう懇願した。
涼太はその表情を見てさらに興奮する。
「もっと気持ちよくしてあげる」
涼太は口でペロペロとひまりの濡れた部分を舐め始めた。
「ああ゛っ——」
あまりの気持ち良さにひまりの喘ぎ声はどんどん大きくなっていった——。
「——ひまり、いれるよ?」
涼太はぐったりとしたひまりの上に覆いかぶさっていた。
「うん。本当の私でしたいでしょ?」
「うん。ひまりじゃないとやだ」
「入って」
「うん」
ひまりのじゅくじゅくに濡れた内部に痛みが走る。
「あっ……」
「痛い?」
「少し。でも、嬉しい」
「我慢できなかったら言って」
「うん」
涼太はゆっくり腰を動かす。
「ひまりの中、最高。マジでやばい」
次第に、涼太の優しさでなかの痛みは消えていった。
「ひまり……」
涼太はひまりの名前を呼びながら絶頂に行き着いた。
「りょうちゃん、ありがとう」
「俺の方こそ。ひまり、ありがとう。俺を受け入れてくれて」
その後、2人は朝までベッドの中で激しく求めあった。
「それ、本当か?」
「うん……」
「よかった……」
「え?」
涼太はひまりを強く抱きしめた。
「俺だってずっと……ひまりが好きだった。でも、兄妹だし……」
「うそ……」
ひまりは涼太の腕の中で涙を流す。
「本当だよ。最近、ひまりがすげー可愛くなって、見てられなかった。俺のものにしたいってずっと考えてしまうから……。ひまりに嫌われるのが怖かったから、諦めようとしてたんだ」
「だから彼女作ったの? あんなことまで?」
「そう。あいつとしてた時、ずっとひまりを想像してた」
2人は体を離し、互いを愛おしそうに見つめ合う。
「それ聞いたら許しちゃうよ……」
「嫌な思いをさせてごめんな」
夕翔はひまりの目に溜まった涙を指で拭う。
「もう早希さんと別れてくれる?」
「もちろん。だって、ひまりが1番大切で、1番好きだから」
「私も……りょうちゃんが大好き」
想いを通じ合った2人は唇を重ねた。
涼太は我慢できなくなり、舌をひまりの口へ入れる。
ひまりは舌を絡め合う。
「は……ひまり……我慢できない。ひまりの全部が欲しい」
「うん……。私の部屋に行こ」
食事の途中だったが、2人はひまりの部屋に移動した。
*
ひまりの部屋。
部屋に入るなり、涼太は背後からひまりを強く抱きしめる。
「ひまり、ずっとこうしたかった」
「りょうちゃん、私もだよ」
我慢していた思いを吐き出すように、濃密なキスを始めた。
感情が高ぶりすぎた2人の息は荒い。
涼太の右手はひまりの胸へ。
「あっ」
敏感になっていたひまりは、軽く胸先を触られただけで声を上げる。
声で興奮した涼太は激しく胸を揉み始めた。
「あんっ……んっ」
涼太の左手はスカートの下へ。
濡れた下着の上から優しく撫でる。
「ああっ!」
ひまりの愛液が一気に溢れ出す。
涼太は下着に手を入れ、くちゅくちゅと音を立て始めた。
ひまりはあまりの気持ち良さに立っていられなくなる。
「ひまり、ベッドへ行こう」
涼太はひまりを支えながら優しく寝かし、下着以外を脱ぎ捨てる。
ひまりはその男臭い様子に見惚れていた。
「ひまり……」
涼太はひまりのいろんなところを舐めながら服を脱がし、ひまりを全裸にさせる。
「ひまり、すごく綺麗だよ」
ひまりは照れて顔を赤くする。
「その顔、やばいから」
涼太は胸を揉みながら硬くなった胸先を舐める。
ひまりの喘ぎ声は止まらない。
「あ~ん! ……ん!」
涼太はひまりのビショ濡れの部分を指でかき回していた。
ひまりは感じたことのない痺れを経験し、目が虚ろだ。
「……あっんっ! だめっ!」
「やめる?」
「やだぁ! りょうちゃん、お願い」
ひまりは目をとろんとさせ、やめないよう懇願した。
涼太はその表情を見てさらに興奮する。
「もっと気持ちよくしてあげる」
涼太は口でペロペロとひまりの濡れた部分を舐め始めた。
「ああ゛っ——」
あまりの気持ち良さにひまりの喘ぎ声はどんどん大きくなっていった——。
「——ひまり、いれるよ?」
涼太はぐったりとしたひまりの上に覆いかぶさっていた。
「うん。本当の私でしたいでしょ?」
「うん。ひまりじゃないとやだ」
「入って」
「うん」
ひまりのじゅくじゅくに濡れた内部に痛みが走る。
「あっ……」
「痛い?」
「少し。でも、嬉しい」
「我慢できなかったら言って」
「うん」
涼太はゆっくり腰を動かす。
「ひまりの中、最高。マジでやばい」
次第に、涼太の優しさでなかの痛みは消えていった。
「ひまり……」
涼太はひまりの名前を呼びながら絶頂に行き着いた。
「りょうちゃん、ありがとう」
「俺の方こそ。ひまり、ありがとう。俺を受け入れてくれて」
その後、2人は朝までベッドの中で激しく求めあった。
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「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
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