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29 カラオケから帰った後は……
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ひまりと涼太は早希と別れた後、家に帰宅した。
涼太の部屋。
ひまりは涼太のベッドに座り、涼太はデスクの椅子に座っていた。
「——りょうちゃん、早希さん大丈夫かな?」
「何が?」
「なんか……まだ、りょうちゃんのこと好きみたいだったから……」
「大丈夫。早希には彼氏がいるから」
「そうなの? じゃあ、1人で寂しいわけじゃないんだね。よかった……」
「よかった?」
「うん。私はりょうちゃんが好きなこと、誰にも言えなくてすごく辛かったから。誰か寄り添ってくれるってすごくいいことだと思うの。気が楽になるというか……」
「そうだな」
——ひまりは純粋だな……。俺のせいでこんなことになったのに……。ひまりだけは絶対に幸せにしないと。
「だからね、今はすごく安心で、幸せなんだよ。全部りょうちゃんのおかげ」
ひまりは穏やかな笑みを浮かべた。
涼太はその笑顔に見とれる。
「ひまり、ここ座って」
涼太は自分の太ももをポンポンと叩き、座るよう促した。
「うん」
ひまりは少し顔を赤くしながら座った。
涼太はひまりの腰に手を回す。
「何度も言うけど、俺はひまりだけが好きなんだ。これからもずっと」
「私も同じ気持ちだよ」
「ひまり、これから受験であんまり一緒にいられないけど、俺の気持ちは絶対に変わらないから」
「うん」
2人は見つめあった後、キスをした。
「あ、そう言えば、ひまりは下履いてなかったんだな」
「そうだよー。階段とか、カバンでずっと隠して大変だったんだから」
涼太はポケットからひまりのショーツを出し、香りを嗅ぐ。
「いい匂い」
「りょうちゃん恥ずかしいよ……」
ひまりは顔を赤くしていた。
「もう濡れてるの?」
「うん……。ずっと中に入って欲しくて……」
「わかったよ」
涼太はベルトを緩め、ズボンのチャックを下ろした。
「俺も、準備万端。この体勢で入って」
「うん。はあ……あっ」
ひまりは腰を浮かせ、りょうたの硬いものをぬるりと迎え入れた。
「あっ、あんっ!」
ひまりは腰を上下に動かし、大きな胸を揺らす。
——この胸……他の奴らには絶対触らせない……。
涼太はひまりのシャツの下から手を入れ、揺れた胸を揉む。
「ひまり……」
涼太はひまりのシャツとブラを捲り上げ、同時に2つの胸先にしゃぶりつく。
——この胸は俺のもの……。
「あっ、ああ……っん、あんっ——」
先にひまりだけイってしまった。
「ごめん……もう動けないよ……」
ひまりは目をとろんとさせていた。
「いいよ。続きはベッドで……」
涼太はひまりを抱っこし、ベッドに移動した。
仰向けになったひまりに覆いかぶさり、涼太は腰を振る。
「あっ……あん!」
ひまりはすぐに感じ始め、声を上げた。
——このりょうちゃんの必死な顔、好き……。これからも私にだけ見せてね。りょうちゃん……。
涼太の部屋。
ひまりは涼太のベッドに座り、涼太はデスクの椅子に座っていた。
「——りょうちゃん、早希さん大丈夫かな?」
「何が?」
「なんか……まだ、りょうちゃんのこと好きみたいだったから……」
「大丈夫。早希には彼氏がいるから」
「そうなの? じゃあ、1人で寂しいわけじゃないんだね。よかった……」
「よかった?」
「うん。私はりょうちゃんが好きなこと、誰にも言えなくてすごく辛かったから。誰か寄り添ってくれるってすごくいいことだと思うの。気が楽になるというか……」
「そうだな」
——ひまりは純粋だな……。俺のせいでこんなことになったのに……。ひまりだけは絶対に幸せにしないと。
「だからね、今はすごく安心で、幸せなんだよ。全部りょうちゃんのおかげ」
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「ひまり、ここ座って」
涼太は自分の太ももをポンポンと叩き、座るよう促した。
「うん」
ひまりは少し顔を赤くしながら座った。
涼太はひまりの腰に手を回す。
「何度も言うけど、俺はひまりだけが好きなんだ。これからもずっと」
「私も同じ気持ちだよ」
「ひまり、これから受験であんまり一緒にいられないけど、俺の気持ちは絶対に変わらないから」
「うん」
2人は見つめあった後、キスをした。
「あ、そう言えば、ひまりは下履いてなかったんだな」
「そうだよー。階段とか、カバンでずっと隠して大変だったんだから」
涼太はポケットからひまりのショーツを出し、香りを嗅ぐ。
「いい匂い」
「りょうちゃん恥ずかしいよ……」
ひまりは顔を赤くしていた。
「もう濡れてるの?」
「うん……。ずっと中に入って欲しくて……」
「わかったよ」
涼太はベルトを緩め、ズボンのチャックを下ろした。
「俺も、準備万端。この体勢で入って」
「うん。はあ……あっ」
ひまりは腰を浮かせ、りょうたの硬いものをぬるりと迎え入れた。
「あっ、あんっ!」
ひまりは腰を上下に動かし、大きな胸を揺らす。
——この胸……他の奴らには絶対触らせない……。
涼太はひまりのシャツの下から手を入れ、揺れた胸を揉む。
「ひまり……」
涼太はひまりのシャツとブラを捲り上げ、同時に2つの胸先にしゃぶりつく。
——この胸は俺のもの……。
「あっ、ああ……っん、あんっ——」
先にひまりだけイってしまった。
「ごめん……もう動けないよ……」
ひまりは目をとろんとさせていた。
「いいよ。続きはベッドで……」
涼太はひまりを抱っこし、ベッドに移動した。
仰向けになったひまりに覆いかぶさり、涼太は腰を振る。
「あっ……あん!」
ひまりはすぐに感じ始め、声を上げた。
——このりょうちゃんの必死な顔、好き……。これからも私にだけ見せてね。りょうちゃん……。
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