文字の大きさ
大
中
小
297 / 300
補足など
登場人物紹介
登場人物作者メモです。
しれっとネタバレあります。
主人公 神城タケル かみしろたける
28歳
身長175cm がっしり体型脂肪少なめちょっと下腹気になるお年頃
黒髪スポーツカット。清潔第一の営業マン。煙草は吸いません酒は楽しめる程度。成人前が現役だったと言っちゃう黒歴史持ち。よくある普通の人。学生時代に大病を患ったことがあり、それ故に平凡な日常が何よりの贅沢だと思っている。
話術に長けている。が、積極的に何かすることは無い。兄貴肌でもあり、後輩や同僚、上司に関わらず頼られるとなんとかしてやりたいと奔走する。周りが頼ってくるタイプで余計なお節介は一切しない。利用されているようで実は相手を利用する影の策士。かなりのものぐさだが、後で面倒なことになるより先に率先して動く矛盾もある。
潔癖症ではない。清潔にしていないと顧客に敬遠されるため、身だしなみはしっかりしている。
趣味:一人旅行(野宿は嫌)・映画鑑賞・読書・寝ること・食べること
タケル・カミシロ
加護を受けし者 19歳
特定の種族に当てはまらないが、人間族と自称。
身長200cmくらい 戦士体型
もっさり黒髪。両目は空色。自分で適当に髪を切るため、常にもっさり。多国籍な顔立ち。
平和主義でのんびりや。口喧嘩は少し自信があるが、理詰めで相手をキレさせることが多いので控えている。かなりのお人よし。子供や動物に好かれる。
積極性は皆無だが協調性はある。頼まれたら無理をしない範囲で了承する。礼儀正しい。
必要にかられたときだけモンスター討伐をするが、基本的に無益な殺生はしない。ちょっと血が怖い。地味な素材採取などを得意とし、コツコツと活動することが好き。自称グルメ。
SS級冒険者にも勝る魔力と戦闘能力があるが、自分の力にまったく興味が無いため、限界値を知らないまま。目立つこと嫌い。揉め事嫌い。
クレイストンとチーム『蒼黒の団』を結成。チームの実質的リーダーであるが、メンバーの世話を焼くおかんポジションでもある。
実は美形。常に眠たそうな目でもっさりしているのでそうとは気づかれない。
魔力が膨大にあり、ちょっとやそっとでは疲れない。冒険者ランクFだったが、ギルドの特別措置でFBランクのエウロパ唯一のオールラウンダー認定冒険者になった。
日本人の生活水準を貫くことが贅沢なのだと豪語。風呂は毎日入り、服は清潔でなければならない。ご飯は決して妥協をしない。カニに目がない。空を飛ぶのが苦手。乗馬も苦手。不潔嫌い。虫嫌い。血が怖い。迫ってくる女性コワイ。お風呂に入れないの我慢ならない。弱点はかなりある。
作者メモ***
普通の、ごくごく一般的な28歳の男が異世界に行ったら、というのが最大のテーマ。
日本の普通の家庭で過ごしていたら、風呂のない生活など許せないのではないかと思い、ファンタジーなのに風呂や清潔にこだわる奇妙なキャラが生まれた。
一般会社員の知識なので対人スキルはあるが専門的知識はほぼない。醤油や味噌を作る知識がないので、そこは都合よく醤油の実を作った。異世界マジック。
どっぷりゲーマーではないので、便利な魔法を派手に使うことを思いつかない。猫型ロボットの不思議道具のように、使おうと思いつかなければ意味がないことに気づいていない。劇場版ドラさんって何故か不能になるミラクル。
「万能」な能力を持つ、「万能」ではない主人公。
キャラクターの身長がえらくでっかいが、マデウスでは多種族あり、平均身長が高いので気にならない設定。
バスケやバレーボールの選手を見て大きいなと思うくらいの感覚です。
―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
相棒 ブラック・ノウビー・ヴォルディアス
エンシェントヴォルガノドラゴン
SS級古代黒龍種
世界最強最古の神、古代竜の幼生。体長30センチほどの漆黒の竜。無性。
世界を統べる4大竜の一つ、黒龍レヴァナリア・ヴォルディアスの子供。だが暫くはB級モンスターほどの力しかない。タケルとの意思の疎通が出来、戦闘に長けている。
「ブラックの、B」という命名が、ヴォルディアスの勘違いで「ブラック・ノウビー」にされた。
黄金色の大きな瞳と鈴の音のような愛らしい声が特徴。食べる姿はハムスター。四本足+大きな翼。
まだ幼生のため常にタケルの傍におり、タケルから溢れ出る純粋な魔力を糧として生きている。栄養は魔素水。魔力が尽きると眠ってしまう。
タケルと魂を共有している為、タケルの分身的存在でもある。
ミスリルよりも強い頑丈な鋭い爪と牙を持ち、精霊術を用いる。成長すれば一息で国が滅びると言われている。臭くて、じゃなくて灼熱の炎的なやつで。
作者メモ***
ただただ可愛らしいだけのマスコットキャラは世に溢れている。愛くるしい外見で実は生臭かったら面白いし特徴もある、ってことで生臭くなった不憫な子。
「ピュー」「ピュイッ」「ピュ」「ピュイッピュー」を使い分けしている。「ピュムムム」は何か考えているか食っているか。「プププ」は寝言。「ピュイ」でどこまで感情表現が出来るかが最大の課題。
動き方はトカゲっぽい。素早くかさこそと動く。食べる姿はハムスターとかウサギ。表皮はヘビの鱗っぽい。つやつやしている。爬虫類を嗅いだ時のあの匂いを思い出してほしい。ほら生臭い。え?爬虫類なんて普通嗅ごうとしないって?エー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギルディアス・クレイストン
ドラゴニュート 身長230cmくらい 45歳
元ストルファス帝国直属の聖竜騎士。栄誉の竜王の二つ名を持つ。冒険者ランクはAだが、潜在能力はSS級。
竜騎士を志すもの、また高潔な竜騎士は皆栄誉の竜王に憧れている。
王宮のごたごたや出世争いに疲れ、世界を旅し、現在はベルカイムに住んでいる。戦闘能力に長けており、武闘槍術の師範。戦国武将のような喋り方と志の高さを持ち、しかしどんな相手からも学ぶべきところは学ぶ柔軟な心の持ち主。実は笑い上戸。困ったものを助けるのは当然のことと考えている。
護衛をしていた王子を暗殺から守ったさいに怪我を負い、その傷が原因で満足に槍をふるうことが出来なくなった。が、タケルの『自重しない魔力ぶっぱ治癒術』により完全治癒。リザードマンから始祖であるドラゴニュートに進化した。ぶちキレると体格がより大きくなり、筋力などの基礎能力が大幅に向上。性格も著しく凶暴化。見た目も恐ろしくなるため、タケルに魔王と呼ばれた。魔王になると暴走するのでタケルに「おっさん」と罵倒されることがある。
広い世界を一通り見て回った冒険者。チームメンバーのツッコミ役兼お目付け役として第二の人生を歩む。
『蒼黒の団』名づけ兼チームリーダー。
作者メモ***
古風な考えを持つ侍オヤジだが、頑固ではない。正しいと思った意見を取り入れ実行する、理想の上司みたいなおっさんが理想。
外見イメージはドラクエのリザードマンだったはずなのに、いつのまにかヴェロキラプトルになっていた。ラプトルかっこよくね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヴェルヴァレータブロライト
ハイエルフ 身長180cmくらい 見た目23歳くらい
ハイエルフの王族。精霊術に長け、近接戦闘はお手の物。冒険者ランクA。
愛刀シルフジャンビーヤを使いこなす。
絶壁であるが、まるで気にしない。むしろデカイと戦闘に不向きだと豪語する。クレイを尊敬しており、タケルは戦友であり盟友としている。ビーとは兄弟のような関係。精神年齢は13歳くらい。無邪気で悪意が無い。
ド天然であり、色々と残念。絶世の美女にしか見えないが、実は両性。見た目は女性寄りだがどっちかと言えば少年思考。
「だ」を「じゃ」と言うのが特徴。戦国武将の奥方のような喋り方。場の空気をぶち壊す天才。
実は呪われたハイエルフの血を継いでいるが、そういった小難しいことを一切考えず、今ある命を謳歌しようと前向きに考えている。双子の姉がいる。
『蒼黒の団』メンバー。
作者メモ***
美女キャラは世に溢れているが、残念なのは少ないはずと考えてみたらどんどん素っ頓狂になっていった。両性って両方ついていんの?とか無粋なことは言うんじゃない。妄想しなさい。
不潔が好きなわけではなく、綺麗なままを維持しようという意識がないため、直ぐに汚れる。子供と一緒。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホーヴヴァルプニル
アルタトゥムエクルウス
SS級古代白馬種
通称プニさん。ガレウス湖を浄化するために自らが犠牲となり、石化していた馬の神様。無性。古代神の一員。
空を駆け海をも渡るが、空を飛ぶことを良しとしないタケルによってただ地を駆けるだけに留められている。誰に対しても敬語で丁寧に話すが、なぜか「お前」呼びは止めない。
身体の大きさを自在に変えられ、3人を乗せても平気なくらいの巨大天馬に変身出来る。通常は幌馬車を引いている。馬車を引くのが好き。
白銀髪に紫紺色の瞳を持つ絶世の美女に変化可能。ぼんきゅんぼん。馬であることに誇りを持ち、他の馬をライバル視している。自分以外の種を軽視する発言が多い。古代竜の加護を受けたタケルを一目置いており、タケルの言うことならば聞く耳を持つ。
大食いであり、食い意地汚い。
偉そうなことばかり言うが、戦闘能力は一切ない。なぜなら馬だから。
冒険者ではないが、実質的『蒼黒の団』メンバー。
作者メモ***
絶壁美女を出したら豊満美女だろうってことで、清楚系オパーイどっかん美女を出したのにどうしてこうなった。
主人公ハーレムものだと主人公ラブな女性キャラが多いので、だったら主人公に対して興味はないけど一緒にいたら美味しいごはん食べられるから、ってことでついていくとんちんかんキャラを作りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リベルアリナ
ドリュアス
緑を守護する精霊の王
存在はSS級。
通称「緑の魔人」。緑色の肌にもっちりむにむにのダイナマイトバディ。ランプの魔人に似ている。タケルにクリーチャーと陰で呼ばれる。
豪快かつ優しいオネェさんであり、綺麗なものに目がない。タケルが所持する琥珀石を召喚媒体とし、もしもしカメさんのメロディーで「もしもしドリュアスリベルアリナ」と呼びかけると派手に出現する。基本的に鬱陶しい存在。
蒼黒の団のメンバーをことさら可愛がり、タケルの頼み事ならば殺しも厭わない危険思考。
緑を愛し、緑に愛される精霊の王様。エルフの信仰対象でもある。
枯れた大地をジャングルに変えさせるだけの能力を持つ。
温泉を掘り当てることも得意なんだからネッ★
作者メモ***
イメージ的には劇場版クレヨンしんちゃんに出てくるオネェさん。豪快で見た目がキツいが優しくて懐が広い。
個人的にはキャバクラよりもオカマバーのほうが数千倍たのしいとおもう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スッス・ペンテーゼ
小人族 130cmくらい 20歳
ベルカイムのギルド「エウロパ」の職員であり、ランクCの冒険者。
情報屋ではあるが、「需要のない情報を持つ情報屋」と呼ばれている。
隠密技能を得意とし、音もなく素早く動ける。識字力はさして高くはないが、一般教養は備わっている。語尾に「~っす」とつけるのは、小人族の特徴であり誇り。
ずんぐりむっくりの見た目。食材の目利きができる。
身の丈ほどの巨大な背嚢を余裕で持つ力持ち。
以下出てきた順
トルミ村住人***
マーロウ:トルミ村自警団員
リック:タケルを慕うガキ大将
ジェロム:トルミ村雑貨店の店主。昔は冒険者だった
コンフィア:トルミ村の宿屋ギャロップの女将
エリイ:コンフィアの娘。しっかりもの
村長:トルミ村の長。文字の読み書きができる
ポルン、エリザ、ユナン、カイン:冬場はウルトリアで過ごす一家
ベルカイム住人***
レイドン・エナハシス:ベルカイム大門検査官。苦労人
ウェイド:ギルドエウロパ事務主任。クマ獣人
グリット:ギルドエウロパ受付主任。キツネ獣人 奥さんはチェルシー
ロドル・スペンサー:ギルドマスター。巨人族
スッス・ペンテーゼ:ギルドエウロパ職員。小人族。情報屋。
アリアンナ:ギルドエウロパ受付職員。ウサギ獣人
エトラ:ギルドエウロパ受付職員。リス獣人
ナヴィ:ギルドエウロパ受付職員。オオカミ獣人
ベルリア・フェンド:ベルカイム警備隊員・故人
エインズ・フェンド:ベルリアの父・病気だった
グルサス・ペンドラスス:ペンドラスス工房主任。武器鍛冶職人。ドワーフ族
リブル・ルット:ペンドラスス工房員。見習い武器鍛冶職人兼お針子。ネコ獣人
アルノルド・ベルミナント・ルセウヴァッハ伯爵:ルセウヴァッハ領主
エイマス・ミュリテリア・レディ・ルセウヴァッハ:領主夫人
ティアリス・マルケ・ルセウヴァッハ:領主娘
レイモンド・セルゼング:ルセウヴァッハ家執事 超優秀
リンド・ワイムス:冒険者ランクBの素材採取家 お子ちゃま
エリルー:ワイムスくんの幼馴染 世話焼きさん
わるいひと
ベルナード・エルスト:ティアリスの家庭教師 詐欺師
ドワーフ王国***
レジアス・ゾロワディーン・リエス・ジョデル3世:ドワーフ族の王。ちまこい
ルカテス・セラフィン侯爵:執政
ザンボ:ギルドカリスト受付主任
アシュス村住人***
村長:文字の読み書きが出来る
タロベ:空腹なのにはしゃいで倒れた。タケルを信頼している
ゴンゾ:疑り深いが食いしん坊
ゴンザ(名前変更予定):村のガキ大将。タケルを慕っている
オサエばっちゃん:村で最高齢の女性。足が悪い
わるいひと
エンガ・シャイトン:フィジアン領主エゼル・シャイトン男爵の従弟。闇商人
エルフの郷住人***
リルカアルベルクウェンテール:リルとテールさん エルフ族戦士長
オーケシュトアージェンシール:アーさん 執政 ブロライトの兄 見た目は子供、頭脳は大人
メルケリアオルデンヴィア:女王 ブロライトらの母
エヴェリナリュティカライト:ブロライトの姉
アドゥクスアデイトケノヴィーラ:最高齢エルフ、長老
アガラフィリアロベルサーラ:ギルド『ダイモス』のギルドマスター お色気ボンバー
リザードマンの郷***
ヘスタルート・ドイエ住人
アヴリスト・プスヒ:王様。顔面ヒゲだらけの陽気な爺さん。
ラガルティハギンガ・クレイストン:クレイストンの息子。ギルド『ネレイド』の受付。
リンゲル:ギンガが引き取った少年。リウムと兄弟。
リウム:ギンガが引き取った少女。おてんば。
地下墳墓カリディア住人***
リピルガンデ・ララ:カリディアの墓守。エデンの民の生き残りの、魂。
エルディアス・リンデルートヴァウム:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
レザルリア・ドゥランテ:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
ヘスタス・ベイルーユ:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
アルツェリオ王都住人
楽園都市エクサル住人***
リュデイェルク・レーヴェルヒト・グランツ・グラディリスミュール:大公。国王の叔父であり、保護者であり、後見人。ティアリスの曽爺さん。
アレクサンテリ・オーギュスト・シュルヴェスタ・レットンヴァイアー5世:アルツェリオ王国の国王
シルト・ティン・パリュライ:侯爵。執政。
シェリルリッタ・フィアンタッテ・レディ・グラディリスミュール:グランツ卿の妻。ティアリスの曽婆さん。
マルス・ディタ・エイルファイラス:大佐。中央司令部第三部騎士団所属第一近竜騎士飛竜隊隊長。
ジェームズ・セルゼング:グラディリスミュール邸執事。レイモンドの双子の兄。
クミル・ガット:宿「鮭皮亭」女将。猫獣人。
ユルウ・ガット:「鮭皮亭」料理長。猫獣人。クミルの旦那。
ユーリ、ミーリ、ソーリ:クミルとユルウの娘。三姉妹。
エリア:ギルド:『キュレーネ』職員。犬獣人。
パント:ギルド『キュレーネ』職員。獺獣人。
ギリフォス・オーケン:謎の学生。
わるいひと
モガトレス・ニョン・サルサール:子爵。コラーダ商会会頭。
リヴィンス・エフォル・パラヴォート:伯爵。
オゼリフ半島***
フエゴ:オゼリフ船舶管理事務所職員。白熊獣人。
ゾエル:フエゴの妻。白熊獣人。
ハリ、ゼノ:フエゴとゾエルの子供。
タッタ・チャムム:小人族の青年。
グローライト・グリアレス:オグル族の青年。
パッパ・フォア:小人族長老。
エルギン・ファルガ:オグル族の青年。
クヤラ・リッカーラ:オグル族の青年。
サッサ・エルシカ:スッスの姉。
古代狼シグリドウォルフェイウス
冬の王オーゼリフ:オゼリフ半島の守護神。白い巨大な狼。
北の大陸***
フィカス・ゼングム:魔族の青年。魔力が少ないハヴェルマの民。
アルツェリオ王国第十七騎士団第一竜騎士辺境偵察騎馬隊
※武器は未定。持たせたらかっこいいかなって妄想
階級は某映画を参考にしています。
隊長 ニヴェルス・エイルファイラス少尉 戦士 武器:レイピア
副隊長 トリロ・リルディス曹長 戦士 武器:両手持ちファルカタ
鑑定士 テユリア・ナンツ二等軍曹 魔法使い 武器:杖
回復士 アドルフ・マルチネス伍長 治癒術師 武器:杖
偵察兵 ザムエル・ストークス伍長 魔法銃士 武器:弓
護衛兵 ペッテル・レニハン伍長 パラディン 武器:大盾・ハンマー
アルツェリオ王国第二十七騎士団第四偵察隊ダンゼライ支部所属
潜入調査兵 アルトン・マル・モトーラ 武器:カッツバルゲル
階級未定
種族設定
人:マデウスに住む知能のある種族のことを総じて人と表現する。
プニさんが「人の子」と言うのは、「神以外」ということ。種族関係なく皆同等だから。
人間:地球人と一緒。髪や目の色肌の色で差別は無い。マデウスでは人間が一番多い。
獣人:ケモノと人が混ざった容姿。全身に獣毛が生えているものや、獣耳、尻尾だけのものと外見は多種多様。総じて女性は可愛い子が多い。古くから人間と共存。
リザードマン:二足歩行のドラゴンと思われがちだが、トカゲ。魔力は少ないが腕力がある。
ドラゴニュート:リザードマンの高位種。ドラゴンの末裔。めちゃくちゃお強いレア種。
エルフ:深い森の奥に暮らす魔力の強い長命な種族。誰もが美男美女。木工技術は一流。
ハイエルフ:エルフ族の王族。知能が高く魔力はより高い。郷より外に出ることを禁じている。
ドワーフ:身長130cmほどの手先が器用な種族。ほぼ何かしらの職人として従事している。男性はおなかぼっこりでヒゲもじゃ。女性は可愛らしいアジア系美人。
小人族:身長100cmほどの隠密行動が得意な種族。口調が「~っす」であることを誇りとしている。
魔族:北の大陸に住む魔力の強い長寿な種族。エルフをライバル視している。誰もが美男美女。
オグル族:筋骨隆々とした種族。ツノとキバがあるため、「鬼人族」と呼ばれる。
以下常時更新予定。
しれっとネタバレあります。
主人公 神城タケル かみしろたける
28歳
身長175cm がっしり体型脂肪少なめちょっと下腹気になるお年頃
黒髪スポーツカット。清潔第一の営業マン。煙草は吸いません酒は楽しめる程度。成人前が現役だったと言っちゃう黒歴史持ち。よくある普通の人。学生時代に大病を患ったことがあり、それ故に平凡な日常が何よりの贅沢だと思っている。
話術に長けている。が、積極的に何かすることは無い。兄貴肌でもあり、後輩や同僚、上司に関わらず頼られるとなんとかしてやりたいと奔走する。周りが頼ってくるタイプで余計なお節介は一切しない。利用されているようで実は相手を利用する影の策士。かなりのものぐさだが、後で面倒なことになるより先に率先して動く矛盾もある。
潔癖症ではない。清潔にしていないと顧客に敬遠されるため、身だしなみはしっかりしている。
趣味:一人旅行(野宿は嫌)・映画鑑賞・読書・寝ること・食べること
タケル・カミシロ
加護を受けし者 19歳
特定の種族に当てはまらないが、人間族と自称。
身長200cmくらい 戦士体型
もっさり黒髪。両目は空色。自分で適当に髪を切るため、常にもっさり。多国籍な顔立ち。
平和主義でのんびりや。口喧嘩は少し自信があるが、理詰めで相手をキレさせることが多いので控えている。かなりのお人よし。子供や動物に好かれる。
積極性は皆無だが協調性はある。頼まれたら無理をしない範囲で了承する。礼儀正しい。
必要にかられたときだけモンスター討伐をするが、基本的に無益な殺生はしない。ちょっと血が怖い。地味な素材採取などを得意とし、コツコツと活動することが好き。自称グルメ。
SS級冒険者にも勝る魔力と戦闘能力があるが、自分の力にまったく興味が無いため、限界値を知らないまま。目立つこと嫌い。揉め事嫌い。
クレイストンとチーム『蒼黒の団』を結成。チームの実質的リーダーであるが、メンバーの世話を焼くおかんポジションでもある。
実は美形。常に眠たそうな目でもっさりしているのでそうとは気づかれない。
魔力が膨大にあり、ちょっとやそっとでは疲れない。冒険者ランクFだったが、ギルドの特別措置でFBランクのエウロパ唯一のオールラウンダー認定冒険者になった。
日本人の生活水準を貫くことが贅沢なのだと豪語。風呂は毎日入り、服は清潔でなければならない。ご飯は決して妥協をしない。カニに目がない。空を飛ぶのが苦手。乗馬も苦手。不潔嫌い。虫嫌い。血が怖い。迫ってくる女性コワイ。お風呂に入れないの我慢ならない。弱点はかなりある。
作者メモ***
普通の、ごくごく一般的な28歳の男が異世界に行ったら、というのが最大のテーマ。
日本の普通の家庭で過ごしていたら、風呂のない生活など許せないのではないかと思い、ファンタジーなのに風呂や清潔にこだわる奇妙なキャラが生まれた。
一般会社員の知識なので対人スキルはあるが専門的知識はほぼない。醤油や味噌を作る知識がないので、そこは都合よく醤油の実を作った。異世界マジック。
どっぷりゲーマーではないので、便利な魔法を派手に使うことを思いつかない。猫型ロボットの不思議道具のように、使おうと思いつかなければ意味がないことに気づいていない。劇場版ドラさんって何故か不能になるミラクル。
「万能」な能力を持つ、「万能」ではない主人公。
キャラクターの身長がえらくでっかいが、マデウスでは多種族あり、平均身長が高いので気にならない設定。
バスケやバレーボールの選手を見て大きいなと思うくらいの感覚です。
―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
相棒 ブラック・ノウビー・ヴォルディアス
エンシェントヴォルガノドラゴン
SS級古代黒龍種
世界最強最古の神、古代竜の幼生。体長30センチほどの漆黒の竜。無性。
世界を統べる4大竜の一つ、黒龍レヴァナリア・ヴォルディアスの子供。だが暫くはB級モンスターほどの力しかない。タケルとの意思の疎通が出来、戦闘に長けている。
「ブラックの、B」という命名が、ヴォルディアスの勘違いで「ブラック・ノウビー」にされた。
黄金色の大きな瞳と鈴の音のような愛らしい声が特徴。食べる姿はハムスター。四本足+大きな翼。
まだ幼生のため常にタケルの傍におり、タケルから溢れ出る純粋な魔力を糧として生きている。栄養は魔素水。魔力が尽きると眠ってしまう。
タケルと魂を共有している為、タケルの分身的存在でもある。
ミスリルよりも強い頑丈な鋭い爪と牙を持ち、精霊術を用いる。成長すれば一息で国が滅びると言われている。臭くて、じゃなくて灼熱の炎的なやつで。
作者メモ***
ただただ可愛らしいだけのマスコットキャラは世に溢れている。愛くるしい外見で実は生臭かったら面白いし特徴もある、ってことで生臭くなった不憫な子。
「ピュー」「ピュイッ」「ピュ」「ピュイッピュー」を使い分けしている。「ピュムムム」は何か考えているか食っているか。「プププ」は寝言。「ピュイ」でどこまで感情表現が出来るかが最大の課題。
動き方はトカゲっぽい。素早くかさこそと動く。食べる姿はハムスターとかウサギ。表皮はヘビの鱗っぽい。つやつやしている。爬虫類を嗅いだ時のあの匂いを思い出してほしい。ほら生臭い。え?爬虫類なんて普通嗅ごうとしないって?エー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギルディアス・クレイストン
ドラゴニュート 身長230cmくらい 45歳
元ストルファス帝国直属の聖竜騎士。栄誉の竜王の二つ名を持つ。冒険者ランクはAだが、潜在能力はSS級。
竜騎士を志すもの、また高潔な竜騎士は皆栄誉の竜王に憧れている。
王宮のごたごたや出世争いに疲れ、世界を旅し、現在はベルカイムに住んでいる。戦闘能力に長けており、武闘槍術の師範。戦国武将のような喋り方と志の高さを持ち、しかしどんな相手からも学ぶべきところは学ぶ柔軟な心の持ち主。実は笑い上戸。困ったものを助けるのは当然のことと考えている。
護衛をしていた王子を暗殺から守ったさいに怪我を負い、その傷が原因で満足に槍をふるうことが出来なくなった。が、タケルの『自重しない魔力ぶっぱ治癒術』により完全治癒。リザードマンから始祖であるドラゴニュートに進化した。ぶちキレると体格がより大きくなり、筋力などの基礎能力が大幅に向上。性格も著しく凶暴化。見た目も恐ろしくなるため、タケルに魔王と呼ばれた。魔王になると暴走するのでタケルに「おっさん」と罵倒されることがある。
広い世界を一通り見て回った冒険者。チームメンバーのツッコミ役兼お目付け役として第二の人生を歩む。
『蒼黒の団』名づけ兼チームリーダー。
作者メモ***
古風な考えを持つ侍オヤジだが、頑固ではない。正しいと思った意見を取り入れ実行する、理想の上司みたいなおっさんが理想。
外見イメージはドラクエのリザードマンだったはずなのに、いつのまにかヴェロキラプトルになっていた。ラプトルかっこよくね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヴェルヴァレータブロライト
ハイエルフ 身長180cmくらい 見た目23歳くらい
ハイエルフの王族。精霊術に長け、近接戦闘はお手の物。冒険者ランクA。
愛刀シルフジャンビーヤを使いこなす。
絶壁であるが、まるで気にしない。むしろデカイと戦闘に不向きだと豪語する。クレイを尊敬しており、タケルは戦友であり盟友としている。ビーとは兄弟のような関係。精神年齢は13歳くらい。無邪気で悪意が無い。
ド天然であり、色々と残念。絶世の美女にしか見えないが、実は両性。見た目は女性寄りだがどっちかと言えば少年思考。
「だ」を「じゃ」と言うのが特徴。戦国武将の奥方のような喋り方。場の空気をぶち壊す天才。
実は呪われたハイエルフの血を継いでいるが、そういった小難しいことを一切考えず、今ある命を謳歌しようと前向きに考えている。双子の姉がいる。
『蒼黒の団』メンバー。
作者メモ***
美女キャラは世に溢れているが、残念なのは少ないはずと考えてみたらどんどん素っ頓狂になっていった。両性って両方ついていんの?とか無粋なことは言うんじゃない。妄想しなさい。
不潔が好きなわけではなく、綺麗なままを維持しようという意識がないため、直ぐに汚れる。子供と一緒。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホーヴヴァルプニル
アルタトゥムエクルウス
SS級古代白馬種
通称プニさん。ガレウス湖を浄化するために自らが犠牲となり、石化していた馬の神様。無性。古代神の一員。
空を駆け海をも渡るが、空を飛ぶことを良しとしないタケルによってただ地を駆けるだけに留められている。誰に対しても敬語で丁寧に話すが、なぜか「お前」呼びは止めない。
身体の大きさを自在に変えられ、3人を乗せても平気なくらいの巨大天馬に変身出来る。通常は幌馬車を引いている。馬車を引くのが好き。
白銀髪に紫紺色の瞳を持つ絶世の美女に変化可能。ぼんきゅんぼん。馬であることに誇りを持ち、他の馬をライバル視している。自分以外の種を軽視する発言が多い。古代竜の加護を受けたタケルを一目置いており、タケルの言うことならば聞く耳を持つ。
大食いであり、食い意地汚い。
偉そうなことばかり言うが、戦闘能力は一切ない。なぜなら馬だから。
冒険者ではないが、実質的『蒼黒の団』メンバー。
作者メモ***
絶壁美女を出したら豊満美女だろうってことで、清楚系オパーイどっかん美女を出したのにどうしてこうなった。
主人公ハーレムものだと主人公ラブな女性キャラが多いので、だったら主人公に対して興味はないけど一緒にいたら美味しいごはん食べられるから、ってことでついていくとんちんかんキャラを作りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リベルアリナ
ドリュアス
緑を守護する精霊の王
存在はSS級。
通称「緑の魔人」。緑色の肌にもっちりむにむにのダイナマイトバディ。ランプの魔人に似ている。タケルにクリーチャーと陰で呼ばれる。
豪快かつ優しいオネェさんであり、綺麗なものに目がない。タケルが所持する琥珀石を召喚媒体とし、もしもしカメさんのメロディーで「もしもしドリュアスリベルアリナ」と呼びかけると派手に出現する。基本的に鬱陶しい存在。
蒼黒の団のメンバーをことさら可愛がり、タケルの頼み事ならば殺しも厭わない危険思考。
緑を愛し、緑に愛される精霊の王様。エルフの信仰対象でもある。
枯れた大地をジャングルに変えさせるだけの能力を持つ。
温泉を掘り当てることも得意なんだからネッ★
作者メモ***
イメージ的には劇場版クレヨンしんちゃんに出てくるオネェさん。豪快で見た目がキツいが優しくて懐が広い。
個人的にはキャバクラよりもオカマバーのほうが数千倍たのしいとおもう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スッス・ペンテーゼ
小人族 130cmくらい 20歳
ベルカイムのギルド「エウロパ」の職員であり、ランクCの冒険者。
情報屋ではあるが、「需要のない情報を持つ情報屋」と呼ばれている。
隠密技能を得意とし、音もなく素早く動ける。識字力はさして高くはないが、一般教養は備わっている。語尾に「~っす」とつけるのは、小人族の特徴であり誇り。
ずんぐりむっくりの見た目。食材の目利きができる。
身の丈ほどの巨大な背嚢を余裕で持つ力持ち。
以下出てきた順
トルミ村住人***
マーロウ:トルミ村自警団員
リック:タケルを慕うガキ大将
ジェロム:トルミ村雑貨店の店主。昔は冒険者だった
コンフィア:トルミ村の宿屋ギャロップの女将
エリイ:コンフィアの娘。しっかりもの
村長:トルミ村の長。文字の読み書きができる
ポルン、エリザ、ユナン、カイン:冬場はウルトリアで過ごす一家
ベルカイム住人***
レイドン・エナハシス:ベルカイム大門検査官。苦労人
ウェイド:ギルドエウロパ事務主任。クマ獣人
グリット:ギルドエウロパ受付主任。キツネ獣人 奥さんはチェルシー
ロドル・スペンサー:ギルドマスター。巨人族
スッス・ペンテーゼ:ギルドエウロパ職員。小人族。情報屋。
アリアンナ:ギルドエウロパ受付職員。ウサギ獣人
エトラ:ギルドエウロパ受付職員。リス獣人
ナヴィ:ギルドエウロパ受付職員。オオカミ獣人
ベルリア・フェンド:ベルカイム警備隊員・故人
エインズ・フェンド:ベルリアの父・病気だった
グルサス・ペンドラスス:ペンドラスス工房主任。武器鍛冶職人。ドワーフ族
リブル・ルット:ペンドラスス工房員。見習い武器鍛冶職人兼お針子。ネコ獣人
アルノルド・ベルミナント・ルセウヴァッハ伯爵:ルセウヴァッハ領主
エイマス・ミュリテリア・レディ・ルセウヴァッハ:領主夫人
ティアリス・マルケ・ルセウヴァッハ:領主娘
レイモンド・セルゼング:ルセウヴァッハ家執事 超優秀
リンド・ワイムス:冒険者ランクBの素材採取家 お子ちゃま
エリルー:ワイムスくんの幼馴染 世話焼きさん
わるいひと
ベルナード・エルスト:ティアリスの家庭教師 詐欺師
ドワーフ王国***
レジアス・ゾロワディーン・リエス・ジョデル3世:ドワーフ族の王。ちまこい
ルカテス・セラフィン侯爵:執政
ザンボ:ギルドカリスト受付主任
アシュス村住人***
村長:文字の読み書きが出来る
タロベ:空腹なのにはしゃいで倒れた。タケルを信頼している
ゴンゾ:疑り深いが食いしん坊
ゴンザ(名前変更予定):村のガキ大将。タケルを慕っている
オサエばっちゃん:村で最高齢の女性。足が悪い
わるいひと
エンガ・シャイトン:フィジアン領主エゼル・シャイトン男爵の従弟。闇商人
エルフの郷住人***
リルカアルベルクウェンテール:リルとテールさん エルフ族戦士長
オーケシュトアージェンシール:アーさん 執政 ブロライトの兄 見た目は子供、頭脳は大人
メルケリアオルデンヴィア:女王 ブロライトらの母
エヴェリナリュティカライト:ブロライトの姉
アドゥクスアデイトケノヴィーラ:最高齢エルフ、長老
アガラフィリアロベルサーラ:ギルド『ダイモス』のギルドマスター お色気ボンバー
リザードマンの郷***
ヘスタルート・ドイエ住人
アヴリスト・プスヒ:王様。顔面ヒゲだらけの陽気な爺さん。
ラガルティハギンガ・クレイストン:クレイストンの息子。ギルド『ネレイド』の受付。
リンゲル:ギンガが引き取った少年。リウムと兄弟。
リウム:ギンガが引き取った少女。おてんば。
地下墳墓カリディア住人***
リピルガンデ・ララ:カリディアの墓守。エデンの民の生き残りの、魂。
エルディアス・リンデルートヴァウム:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
レザルリア・ドゥランテ:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
ヘスタス・ベイルーユ:カリディアの守護神。リザードマンの英雄。
アルツェリオ王都住人
楽園都市エクサル住人***
リュデイェルク・レーヴェルヒト・グランツ・グラディリスミュール:大公。国王の叔父であり、保護者であり、後見人。ティアリスの曽爺さん。
アレクサンテリ・オーギュスト・シュルヴェスタ・レットンヴァイアー5世:アルツェリオ王国の国王
シルト・ティン・パリュライ:侯爵。執政。
シェリルリッタ・フィアンタッテ・レディ・グラディリスミュール:グランツ卿の妻。ティアリスの曽婆さん。
マルス・ディタ・エイルファイラス:大佐。中央司令部第三部騎士団所属第一近竜騎士飛竜隊隊長。
ジェームズ・セルゼング:グラディリスミュール邸執事。レイモンドの双子の兄。
クミル・ガット:宿「鮭皮亭」女将。猫獣人。
ユルウ・ガット:「鮭皮亭」料理長。猫獣人。クミルの旦那。
ユーリ、ミーリ、ソーリ:クミルとユルウの娘。三姉妹。
エリア:ギルド:『キュレーネ』職員。犬獣人。
パント:ギルド『キュレーネ』職員。獺獣人。
ギリフォス・オーケン:謎の学生。
わるいひと
モガトレス・ニョン・サルサール:子爵。コラーダ商会会頭。
リヴィンス・エフォル・パラヴォート:伯爵。
オゼリフ半島***
フエゴ:オゼリフ船舶管理事務所職員。白熊獣人。
ゾエル:フエゴの妻。白熊獣人。
ハリ、ゼノ:フエゴとゾエルの子供。
タッタ・チャムム:小人族の青年。
グローライト・グリアレス:オグル族の青年。
パッパ・フォア:小人族長老。
エルギン・ファルガ:オグル族の青年。
クヤラ・リッカーラ:オグル族の青年。
サッサ・エルシカ:スッスの姉。
古代狼シグリドウォルフェイウス
冬の王オーゼリフ:オゼリフ半島の守護神。白い巨大な狼。
北の大陸***
フィカス・ゼングム:魔族の青年。魔力が少ないハヴェルマの民。
アルツェリオ王国第十七騎士団第一竜騎士辺境偵察騎馬隊
※武器は未定。持たせたらかっこいいかなって妄想
階級は某映画を参考にしています。
隊長 ニヴェルス・エイルファイラス少尉 戦士 武器:レイピア
副隊長 トリロ・リルディス曹長 戦士 武器:両手持ちファルカタ
鑑定士 テユリア・ナンツ二等軍曹 魔法使い 武器:杖
回復士 アドルフ・マルチネス伍長 治癒術師 武器:杖
偵察兵 ザムエル・ストークス伍長 魔法銃士 武器:弓
護衛兵 ペッテル・レニハン伍長 パラディン 武器:大盾・ハンマー
アルツェリオ王国第二十七騎士団第四偵察隊ダンゼライ支部所属
潜入調査兵 アルトン・マル・モトーラ 武器:カッツバルゲル
階級未定
種族設定
人:マデウスに住む知能のある種族のことを総じて人と表現する。
プニさんが「人の子」と言うのは、「神以外」ということ。種族関係なく皆同等だから。
人間:地球人と一緒。髪や目の色肌の色で差別は無い。マデウスでは人間が一番多い。
獣人:ケモノと人が混ざった容姿。全身に獣毛が生えているものや、獣耳、尻尾だけのものと外見は多種多様。総じて女性は可愛い子が多い。古くから人間と共存。
リザードマン:二足歩行のドラゴンと思われがちだが、トカゲ。魔力は少ないが腕力がある。
ドラゴニュート:リザードマンの高位種。ドラゴンの末裔。めちゃくちゃお強いレア種。
エルフ:深い森の奥に暮らす魔力の強い長命な種族。誰もが美男美女。木工技術は一流。
ハイエルフ:エルフ族の王族。知能が高く魔力はより高い。郷より外に出ることを禁じている。
ドワーフ:身長130cmほどの手先が器用な種族。ほぼ何かしらの職人として従事している。男性はおなかぼっこりでヒゲもじゃ。女性は可愛らしいアジア系美人。
小人族:身長100cmほどの隠密行動が得意な種族。口調が「~っす」であることを誇りとしている。
魔族:北の大陸に住む魔力の強い長寿な種族。エルフをライバル視している。誰もが美男美女。
オグル族:筋骨隆々とした種族。ツノとキバがあるため、「鬼人族」と呼ばれる。
以下常時更新予定。
感想
あなたにおすすめの小説
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした
由香「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。
だが、夫は知らなかった。
彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。
離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。
破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。
「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」
これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。
異世界来たけどネットは繋がるし通販もできるから悠々自適な引きこもり生活ができるはず
星 羽芽異世界転移した舘石 灯(あかり)が持っていたスキルは「インターネット」。現代日本のインターネットにアクセスできる。書き込みなどのアップロード行為はできないが、閲覧やデータのダウンロード、通販サイトでの物品の購入はできる。という神機能。
定期的に街に降り、商業ギルドに日本のシャンプー・リンスを卸して生計を立て、人里離れた森に隠れ住みながら、通販で日本の食品や生活用品を購入し悠々自適に自堕落な生活を送る──筈だったのに、うっかり森で倒れていた青年を拾う羽目になる。私知ってる。こういうのって大体王族とかなんでしょ。
ぐ〜たらオタクと世話焼き真面目騎士の明日はどっちだ
(他サイトにも掲載しています)
「お姉様の刺繍は素人ね」と笑った義妹の婚礼衣装——裏地を見た女官十二人が、一斉に針を置いた
歩人(あゆと)「お姉様の刺繍は、素人の手習いに見えますわね」――王太子妃となる異母妹アデリーナは、王宮女官たちの前で姉ローゼを笑った。翌週の婚礼の朝。式典装の最終確認のため、十二人の女官が衣装の裏地を検めた瞬間――一人、また一人と、針を置いた。裏地に縫い込まれていたのは、女官たちが十二年間ずっと探していた一筆の銀糸。即位式の絹外套、二人の王女の婚礼ドレス、亡き王太后の弔意の喪服。王家儀礼衣装のすべての裏地に、同じ手で、同じ糸で、同じ銀の花が縫い込まれていた。「アデリーナ様、これは――あなた様の手では、ございません」縫い手は、ずっと一人だった。それを十二年間、誰の名でも呼べなかっただけのこと。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
ゆぷしろん「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』
GamaFrog男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。