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間話2
とあるお茶会
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カチャカチャ・・・・とNOAがキーボードをたたいていた。
「おぬし何を考えている。」
背後のお茶会で聞きなれた会話が聞こえる。
「下手に干渉を強めれば自滅への道を早めるぞ。」
「過保護になることもあるまい。」
NOAは言う。
「進化するもしないも当人の意思にゆだねるべき。・・・・滅びの道を早めてもそれもまた連中の意思よ。」
「例の世界だけでなくまた別の世界にも手をだすのはどうかのう。箱庭にどう影響が出るか読めぬ。」
「箱庭で大事に育ててどうするというのだ?おぬしらは。」
某掲示板で別の意味であおりながらこのお茶会でもあおりまくるNOAである。
「あの連中をもっと信頼してやれ。このままではあくまでも”人形”だぞ?”箱庭”にいる連中は。」
その一柱はやれやれといった感じだった。
「で、どんな世界に手をだしたのだ?」
「我が主がいた時代より以前の世界大戦がなかった時間軸での同時代。」
「・・・・どういうことだ?」
「我が主がいた世界は日本国、もう片方は大日本帝国ということじゃ。」
このことをNOAは主には伝えていない。
それを対応させるのも楽し・・・いや、目的であった。
あの世界で祖国ともいうべき世界とそれに似た世界と会合したら・・・・。
NOAはほくそ笑む。
それがさらに進化を引き起こすのだ。
神々が過保護にし過ぎて、箱庭と揶揄しているあの世界を。
「おぬし何を考えている。」
背後のお茶会で聞きなれた会話が聞こえる。
「下手に干渉を強めれば自滅への道を早めるぞ。」
「過保護になることもあるまい。」
NOAは言う。
「進化するもしないも当人の意思にゆだねるべき。・・・・滅びの道を早めてもそれもまた連中の意思よ。」
「例の世界だけでなくまた別の世界にも手をだすのはどうかのう。箱庭にどう影響が出るか読めぬ。」
「箱庭で大事に育ててどうするというのだ?おぬしらは。」
某掲示板で別の意味であおりながらこのお茶会でもあおりまくるNOAである。
「あの連中をもっと信頼してやれ。このままではあくまでも”人形”だぞ?”箱庭”にいる連中は。」
その一柱はやれやれといった感じだった。
「で、どんな世界に手をだしたのだ?」
「我が主がいた時代より以前の世界大戦がなかった時間軸での同時代。」
「・・・・どういうことだ?」
「我が主がいた世界は日本国、もう片方は大日本帝国ということじゃ。」
このことをNOAは主には伝えていない。
それを対応させるのも楽し・・・いや、目的であった。
あの世界で祖国ともいうべき世界とそれに似た世界と会合したら・・・・。
NOAはほくそ笑む。
それがさらに進化を引き起こすのだ。
神々が過保護にし過ぎて、箱庭と揶揄しているあの世界を。
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