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保健室、なんだけど?
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ちょっと、頭痛がしたんだ。
だから保健室で休ませてもらおうと思って
たぶんただの寝不足だから、少し寝たら授業に戻るつもりだったんだ。
「・・・・・んッ・・・・、?・・・・んぁ・・・・・ッ?や・・・・・」
ねっとりと舌に何か絡みつくような感触に、眠っていた体が反応する。
「・・・・・起きちゃった・・・・?」
「た・・・・・くみ・・・・・?」
匠が、ベッドに横たわる俺の上に覆いかぶさっていた。
「こんなとこで寝てっと・・・・・襲われるよ・・・・?」
「お、まえが・・・・・!」
「んふふ。だって可愛いんだもん」
そう言って、匠は有無を言わさず俺の唇を塞いだ。
抵抗する間もなく絡みついてくる舌。
腕を抑えつけられ、両足を挟みこむように俺を跨いだ匠の膝に、身動きができない。
小柄なのに、その力は男そのもので・・・・・
「ん・・・・・ッ、ふ・・・・・・ん・・・・・ッ、や・・・・・め・・・・・ッ」
荒々しいキスの合間になんとか抵抗しようと声を出すけれど、言葉にならない。
「貴良・・・・・好き・・・・・」
「匠・・・・・、ま・・・・ッ・・・・誰か、来たら・・・・ッ」
「それはやだなあ、せっかくいいとこなのに」
そういう問題かよ!!
力を緩めることなく匠は俺の体をベッドに抑えつけ、俺の首筋をぺろりと舐めた。
「ひゃっ、やッ・・・・やめ・・・・」
「可愛い、貴良・・・・・もっと声、聞きたい」
だから、声出したら誰かが・・・・!
てか、なんで保健の先生いねえんだよ!?
混乱した頭で、ようやくそのことが頭に思い浮かんだ瞬間
「・・・・何してんの?」
保健室のベッドを隠すように置かれていたつい立ての影から、突然声がした。
「お、田部ちゃん」
そこにいたのは、田部くんだった。
俺は慌てて匠を払いのけようとした。
けど、匠は全く動じることなく―――
「田部ちゃん、どうした?」
なんて、冷静に聞いてる。
俺の上に乗ったままで・・・・・
だから保健室で休ませてもらおうと思って
たぶんただの寝不足だから、少し寝たら授業に戻るつもりだったんだ。
「・・・・・んッ・・・・、?・・・・んぁ・・・・・ッ?や・・・・・」
ねっとりと舌に何か絡みつくような感触に、眠っていた体が反応する。
「・・・・・起きちゃった・・・・?」
「た・・・・・くみ・・・・・?」
匠が、ベッドに横たわる俺の上に覆いかぶさっていた。
「こんなとこで寝てっと・・・・・襲われるよ・・・・?」
「お、まえが・・・・・!」
「んふふ。だって可愛いんだもん」
そう言って、匠は有無を言わさず俺の唇を塞いだ。
抵抗する間もなく絡みついてくる舌。
腕を抑えつけられ、両足を挟みこむように俺を跨いだ匠の膝に、身動きができない。
小柄なのに、その力は男そのもので・・・・・
「ん・・・・・ッ、ふ・・・・・・ん・・・・・ッ、や・・・・・め・・・・・ッ」
荒々しいキスの合間になんとか抵抗しようと声を出すけれど、言葉にならない。
「貴良・・・・・好き・・・・・」
「匠・・・・・、ま・・・・ッ・・・・誰か、来たら・・・・ッ」
「それはやだなあ、せっかくいいとこなのに」
そういう問題かよ!!
力を緩めることなく匠は俺の体をベッドに抑えつけ、俺の首筋をぺろりと舐めた。
「ひゃっ、やッ・・・・やめ・・・・」
「可愛い、貴良・・・・・もっと声、聞きたい」
だから、声出したら誰かが・・・・!
てか、なんで保健の先生いねえんだよ!?
混乱した頭で、ようやくそのことが頭に思い浮かんだ瞬間
「・・・・何してんの?」
保健室のベッドを隠すように置かれていたつい立ての影から、突然声がした。
「お、田部ちゃん」
そこにいたのは、田部くんだった。
俺は慌てて匠を払いのけようとした。
けど、匠は全く動じることなく―――
「田部ちゃん、どうした?」
なんて、冷静に聞いてる。
俺の上に乗ったままで・・・・・
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