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一章 引きこもりに魔術を与えてはいけません
シルフィード魔術学園(序章2
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夢を見た。俺がまだ地球にいた頃の夢だ。
「お前ねくらで気持ち悪いんだよ!」
「ちょっと頭がいいだけの癖にいきがんな!」
あぁまたあの日の夢か…確かこのあと…
「ぶふぁっ」
強い衝撃が腹にきて俺は飛び起きた。
俺のとなりがわにたたずむのはこの家のメイドで俺の専属になったレミアさんだ
赤色の髪は短く切り揃えられておりまだあどけないながらも凛とした顔立ち背は俺より少し低くしかしその姿はれっきとしたメイドさんだ。(メイドに起こしてもらえるとか異世界最高)
などと干渉に浸っていると
「なかなか起きなかったので腹にショックを撃たせてもらいましたよ。」
ととてもいい笑顔で微笑んでいるレミアさんは
俺から見たら般若が見えるのだがまあそれもそのはずだ。
時計は8時を回っていた
「やべぇぇぇぇ!!!!」
と普通ならなるはずだが
この俺にそんな常識は通用しない。
引きこもりの心の強さ見せてやる。
そう俺は学校に行かずに引きこもっている
あの俺が魔法を使えるようになった次の日俺は校長の家の離れの小屋に住まわせてもらうことになった。理由としては
俺のちからが強すぎるため他の人と住むには危険すぎるということらしい
俺も承諾し、この小屋で住むようになってから一週間俺は一度も学校に行ってない。
校長先生が説得しにきたがショックを連続して校長に向けたら気絶させてしまった。
力ずくで出てこさせるのは不可能だと判断した校長は話し合いや学食無料(これは少し惹かれた)等でつろうとしたが失敗。
今や立派な引きこもりだ。
「隼様!今日こそ行ってください!」
とレミアさんに布団を引っ張られるが俺は
筋力強化の魔法を使い布団を手放さない。
「はぁはぁ…もういいですよ、お好きにしてください!私は屋敷の方に戻りますから!」
そういってレミアさんは屋敷に戻ってしまった。さてここでお前らは疑問に思うだろう、俺がネットもゲームもない異世界で
どうやって暇も潰しているかだが。
俺はいま新しい魔法を覚えるのに夢中だ。
一週間前からここの離れにある魔道書や、この世界の一般知識の本を読んでいる。
それによるとこの世界の名前は
「ガルアース」
と言うらしくこの部分は自分が知っている世界とはちがっていた。文字は何故だかスラスラ読め、書くのは少し練習すれば書けるようになった。まあそれも大切だが
一番重要なのは帰る方法だ。校長いわく
「異世界から魔物や精霊は召還できても人間を召喚なんて聞いたことないなぁ。
ちなみに私は同時に5体のウェンウルフ位なら無詠唱でいけるぞ!」
その後ウェンウルフの召喚をやったところ30規模の群れが出てきて校長がまた落ち込んだのは言うまでもない。
校長が知らないのだからそこらの魔道書に載っておるわけもなく八方塞がりと言うやつだ。しかしまあ今の生活も悪くはない。
今日も日課の魔法練習にこれから行く予定だ。
「テレポート」
因みに俺のテレポートは詠唱なしでも日本の端から端まで移動できると言う相変わらずチート性能であるにも関わらず家ごと移動させるので結局外出はしてないことになる。
ここは学園から馬で5日かかるダンジョンだ。ダンジョンはこの世界のあちこちに存在する魔物やとらっぷの仕掛けられた遺跡のようなもので、その形は様々あり
山岳
洞窟
海底神殿
浮遊島etc …
と色々な種類がありダンジョンごとに難易度が設けられており F E D C B A S Zの順に高くなり、Zは今まで何百人もの死者がでた超絶危険地帯を指すらしい。
いま来ているのはCの洞窟だ。
ここのゴーレムがいい感じに耐久があるのでテストにはちょうどいいわけだ。
ちなみに俺は一時的に回りの壁をを指定したものがすり抜けることができる結界を家に張っているので家のなかからゴーレムに
魔法を打つわけだ。
今回試すのは ボルケーノ と言う、
炎属性の中級魔法だ。たいして開いてのゴーレムは100は越えるかと言う大群で、
並みの冒険者なら50人がかりで突破するものだ。
では一発ためしにいってみよう。
そう思いボルケーノを頭のなかでイメージして魔力を高めていく。
「ボルケーノ」その一言でファイアボールの10倍の火球が群れの中心まで飛んでいき爆発した瞬間に、ゴーレムは蒸発し洞窟内の岩は砕け散り溶けだしと地獄絵図が完成した。
………
俺はこの日中級以上は闇雲に撃たないようにしようと心に誓ったのであった…
「お前ねくらで気持ち悪いんだよ!」
「ちょっと頭がいいだけの癖にいきがんな!」
あぁまたあの日の夢か…確かこのあと…
「ぶふぁっ」
強い衝撃が腹にきて俺は飛び起きた。
俺のとなりがわにたたずむのはこの家のメイドで俺の専属になったレミアさんだ
赤色の髪は短く切り揃えられておりまだあどけないながらも凛とした顔立ち背は俺より少し低くしかしその姿はれっきとしたメイドさんだ。(メイドに起こしてもらえるとか異世界最高)
などと干渉に浸っていると
「なかなか起きなかったので腹にショックを撃たせてもらいましたよ。」
ととてもいい笑顔で微笑んでいるレミアさんは
俺から見たら般若が見えるのだがまあそれもそのはずだ。
時計は8時を回っていた
「やべぇぇぇぇ!!!!」
と普通ならなるはずだが
この俺にそんな常識は通用しない。
引きこもりの心の強さ見せてやる。
そう俺は学校に行かずに引きこもっている
あの俺が魔法を使えるようになった次の日俺は校長の家の離れの小屋に住まわせてもらうことになった。理由としては
俺のちからが強すぎるため他の人と住むには危険すぎるということらしい
俺も承諾し、この小屋で住むようになってから一週間俺は一度も学校に行ってない。
校長先生が説得しにきたがショックを連続して校長に向けたら気絶させてしまった。
力ずくで出てこさせるのは不可能だと判断した校長は話し合いや学食無料(これは少し惹かれた)等でつろうとしたが失敗。
今や立派な引きこもりだ。
「隼様!今日こそ行ってください!」
とレミアさんに布団を引っ張られるが俺は
筋力強化の魔法を使い布団を手放さない。
「はぁはぁ…もういいですよ、お好きにしてください!私は屋敷の方に戻りますから!」
そういってレミアさんは屋敷に戻ってしまった。さてここでお前らは疑問に思うだろう、俺がネットもゲームもない異世界で
どうやって暇も潰しているかだが。
俺はいま新しい魔法を覚えるのに夢中だ。
一週間前からここの離れにある魔道書や、この世界の一般知識の本を読んでいる。
それによるとこの世界の名前は
「ガルアース」
と言うらしくこの部分は自分が知っている世界とはちがっていた。文字は何故だかスラスラ読め、書くのは少し練習すれば書けるようになった。まあそれも大切だが
一番重要なのは帰る方法だ。校長いわく
「異世界から魔物や精霊は召還できても人間を召喚なんて聞いたことないなぁ。
ちなみに私は同時に5体のウェンウルフ位なら無詠唱でいけるぞ!」
その後ウェンウルフの召喚をやったところ30規模の群れが出てきて校長がまた落ち込んだのは言うまでもない。
校長が知らないのだからそこらの魔道書に載っておるわけもなく八方塞がりと言うやつだ。しかしまあ今の生活も悪くはない。
今日も日課の魔法練習にこれから行く予定だ。
「テレポート」
因みに俺のテレポートは詠唱なしでも日本の端から端まで移動できると言う相変わらずチート性能であるにも関わらず家ごと移動させるので結局外出はしてないことになる。
ここは学園から馬で5日かかるダンジョンだ。ダンジョンはこの世界のあちこちに存在する魔物やとらっぷの仕掛けられた遺跡のようなもので、その形は様々あり
山岳
洞窟
海底神殿
浮遊島etc …
と色々な種類がありダンジョンごとに難易度が設けられており F E D C B A S Zの順に高くなり、Zは今まで何百人もの死者がでた超絶危険地帯を指すらしい。
いま来ているのはCの洞窟だ。
ここのゴーレムがいい感じに耐久があるのでテストにはちょうどいいわけだ。
ちなみに俺は一時的に回りの壁をを指定したものがすり抜けることができる結界を家に張っているので家のなかからゴーレムに
魔法を打つわけだ。
今回試すのは ボルケーノ と言う、
炎属性の中級魔法だ。たいして開いてのゴーレムは100は越えるかと言う大群で、
並みの冒険者なら50人がかりで突破するものだ。
では一発ためしにいってみよう。
そう思いボルケーノを頭のなかでイメージして魔力を高めていく。
「ボルケーノ」その一言でファイアボールの10倍の火球が群れの中心まで飛んでいき爆発した瞬間に、ゴーレムは蒸発し洞窟内の岩は砕け散り溶けだしと地獄絵図が完成した。
………
俺はこの日中級以上は闇雲に撃たないようにしようと心に誓ったのであった…
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