俺は凌辱系えろげー最低最悪魔将とやららしいが異世界転移者のアドバイスに従ったら気高き乙女たちや侵略した民たちから慕われだしたんだが

アニッキーブラッザー

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第34話 ぶうぶう♥

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 ヤミナルを抱きまくって、メチャクチャ心を満たされた俺は、どこか足取り軽く自分の部屋に向かっていた。
 つか、俺は今日だけで何回ヤミナルを抱いたんだろと思うぐらい、今日はヤミナル尽くしの日だった。
 ドリィルとシガーも抱いたけど。
 だけど、今日はもうこれで打ち止めかな?
 体中にヤミナルの香りを充満させながら、俺は部屋に戻った。
 だけど……

「おほ、レイヴァ様おかえり~♥」
「おかえりなさいませ、御主人様♥」

 おっとぉ、下着姿のイロカとドリィルが俺を出迎えていた。

「おまえら、何でそんな格好してるんだ?」

 そう尋ねると、イロカとドリィルが俺に駆け寄ってきた。

「えへへへ~、そんなん決まってんじゃ~ん♥」
「ご主人様と寝るためですわ♥」
「お、おお、そうか」

 と、そんなふうに答える二人。

「もぉ~♥ レイヴァ様~♥ 黒川と宙仁がやってる間、あーしたち放置し過ぎ~♥ どーせ、あの姫騎士さんとしっぽりしてたんだろうけど~♥」
「私たちも御主人様に可愛がっていただきたくて……」

 そして、二人は俺を挟むようにして両脇から密着する。
 あー、すっげー、エロい匂い。ヤミナルとは違ったエロさだ。
 うん、ヤミナルとこれは別腹だ。うん。今日はもうお腹いっぱいだと思ってたけど、全然いける。

「ぐわはははは、そうか! なら、遠慮なく♪」

 俺がそう言って二人まとめて抱きしめようとした。
 だが、

「だ、け、ど♪」
「今からのお相手は私たちが最初ではありませんわ」

 と、何故か誘ってきたくせに、イロカとヤミナルが俺を手で制してきやがった。
 なんでだ?

「おいおい、なんでだよ」

 このご馳走を前にお預け? どういうわけかと問うと、イロカとドリィルはニヤニヤしながら……

「へへ~ん、今夜まずは……あーしらの教え子を食べてもらわないとと思ってねぇ♥」
「あ?」
「うふふふふ、ご主人様がヤミナル様をお相手にしていたから時間もたっぷりありましたし……十分指導ができましたわ♥」
「はあ?」

 何のことか分からない。すると、二人はニヤニヤしたまま手を「パンパン」と叩いた。
 まるで何かの合図かのように。
 すると……

「ぶ、ぶひ~」
「ッッッ!!??」

 急に聞こえた豚のような鳴き声。
 しかもその声にはメチャクチャ聞き覚えがある。
 思わずゾッとしてしまう。
 そしてそれは俺の部屋の洗面所から、下着姿で四つん這いの四足歩行で顔を真っ赤にしながらノソノソと出てきた。

「ぶひ、……そ、その……だ、旦那様……お、お、おかえりなさいぶぅ~」
「ッッッッッッ!!!!!?????」

 五度見ぐらいした。
 それだけソレが俺には信じられなかった。
 だって、そいつはマキだった。下着姿で四つん這いで豚のように歩くマキ。
 そんなマキが俺の方を見上げながら、潤んだ目で見つめながら……

「ぶひ、ぶひ、ぶひぃ♥ だ、旦那様……だ、駄目な雌豚ですけど、よろしくお願いいたしますぶひぃ♥♥」
「おま、え、ええ?!」

 マキが豚のように鳴いてる。
 訳が分からない。

「そ、それは……その……」

 マキは恥ずかしそうにもじもじと身体をよじらせながら……

「だ、旦那様に、ご、御奉仕しようと思って……その……」
「は? え?」

 と、混乱している俺に、イロカとドリィルが俺の腕にしがみついてきた。

「まあまあ、細かいことはいーじゃん♥」
「そうですわ♥ とにかく、御主人様。まずはあなた様の妻となるこの雌豚姫様をお楽しみください♥」

 そういえば、こいつらがマキを連れてどこかへ行っていて、俺はその間にヤミナルとエッチしてたけど……その間……こ、こいつらにナニガアッタ!?
 マキに何をした!? ナニを言った!?
 しかも……

「ほ、ほら、私がここまでしてるんだから、さっさと私を躾けなさいって、い、……言ってる……ぶ、ぶう♥」

 マキが「ぶう」なんて言いながら、もちろんまだプライドゆえかメチャクチャ恥ずかしそうに、時折鋭い目で俺を睨みつけながらも、すぐに俺に訴えかけ媚びるような上目遣いになる。
 そして、四つん這いのまま俺に尻を向けて……

「ぶ、ぶう! ぶうぶうぶう! ぶ、ぶう!」
「ッッッッ!!!???」

 叩いてほしそうに……な、ナンダコレハ!
 あのマキが! 
 魔王の娘!
 魔界の姫!
 プライドの高い負けず嫌いのあの女が!
 四つん這いでブヒブヒ言って俺を求めている!?
 い、一体何があった!?

「ま、待て待て、いや、姫、さま、も一体、ど、どうしたんすか! さ、流石にこれはヤバいっす!」

 と、俺は極めてとうぜんのことを口にしていた。
 魔王の娘を焦らしまくったのは俺だけど、いつか雌豚にとか思ってたけど、いざこうして四つん這いに這わせてブヒブヒしてるマキを目の当たりにするとこれはまずいと流石の俺も認識する。
 つか、こんなの魔王様の耳に入ったら死刑間違いなしだぞ!
 だけど……

「だ、だって……」

 マキは俺に縋るように、そのうえでその瞳に涙を潤ませて……

「こ、こうしないと……あなたが私を……し、してくれないから……」
「…………」
「こ、こいうのが好きなんでしょ! あなたは性格と性癖が歪んで、女にこういうことしたくて、こういう女に興奮して、だ、だから……こうでもしないとあなたは……いつまでも私を……」
「ひ、姫様……」

 ヤバい……感情が爆発して……でも、本気だ。
 なんというか「俺が想像していた以上に俺のこと好きだった」というレベルをはるかに超越している。
 もはや俺に狂ってる?

「ひ、姫なんて呼ばないでよ……い、いま、こうしているときに、敬語もやめなさい……」

 四つん這いになったまま俺に命令口調で……

「い、今の私はあなたの雌豚なんだからぁ! マキでも豚でも好きに呼んでいいからぁ、す、好きにしていいからぁ……だ、だから……め、め……メチャクチャにしまくりなさいぶぅ、旦那様ぁああ!」

 暴走しまくり、もはややけくそになりながら、

「ぶ、ぶう! ぶうぶう、ぶひぶひ、ぶほうぶほう! ぶうぶう、ぶーってばぁ!」

 もうとにかく抱いてくれと豚アピールをするマキに、俺は……
 こんなのは明らかに異常事態。だけど、だけど、こんなのこんなの……

「……いじめてほしいのか? この雌豚」
「ぶ、ぶううううう♥♥♥♥♥」

 俺はマキに飛びかかった。
 全ての理性がぶっ壊れた。
 これまで散々焦らしとか作戦とかあったのに、全て頭から吹っ飛んだ。
 望む通り俺の中でマキに対してだけの何かが目覚めて、なんというか……



「あは、マキっち幸せそーじゃ~ん。良かったじゃん♥ まさかドMだったなんてね~」

「……うふふふふ……ご主人様ぁ、魔界の姫を屈服させて雌豚調教……全てを失ったお父様と私の最後の賭け……やはりこの方を選んで正解でしたわ♥」

「ドリ、どうしたん? って、なんかものすごいモジモジしてる……ま、あーしも気持ちわかるけどね~、これ見せられたら♥」

「ええ、御主人様ぁ~、そろそろ私たちも参戦ですわ~♥」






【回数状況】
・姫騎士勇者ヤミナル:31回
・異世界黒ギャル・花見色香:15回
・菓子職人美女シガー:5回
・金髪ロール奴隷令嬢ドリィル:10回
・魔姫マキ:9回
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