はぁっ?ここ乙女ゲームの世界何ですの?RPG の世界だと思ってましたわ

威蛇神

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あの事件から2週間
私はフィンと一緒に勉強せず家庭教師に基礎を詰め込まれていたんだ。けれど僕は『僕』の記憶により大分飲み込みが早いせいとだったようだね。
まぁ天使みたいなのと話したときに私が願ったことのなかに前世得意だったことを今世でも、スキルにしてもらえるという願い事だったようだけどまだ社会係の例えば歴史などのスキルがまだ保有できていない。

そう思いながらいつもの通り教科書をノートに写していると僕の脳内にピコンッて音がして

スキル 地理LV1  を獲得しました 

それを聞くと僕は急いで鑑定を使い自分のステータスを確認したその結果


種族 人族
名前 アリーナ・クリティリア・ヘルス
称号 麗人 愛し子 狩人 将たるもの
スキル 鑑定LV9 魅了LV8 男装LV10 狩人LV3 カリスマLV10 地理LV 1
魔力 25890
体力 14769

「やったぁ! 
ついにゲットしたよ!」

その後も礼儀作法や政治、軍事のスキルをゲットしました。嬉しかったです(小学生風) 
そして、あの事件から3週間後 
遂にフィンと一緒に授業を受ける許可が出たよー


その頃のステータスが

種族 人族
名前 アリーナ・クリティリア・ヘルス
称号 麗人 愛し子 狩人 将たるもの 軍人
スキル 鑑定LV9 魅了LV8 男装LV10 狩人LV3 カリスマLV10 地理LV 3 軍事LV 2
采配LV 1 政治LV 2 武術LV 1  礼儀作法LV5 
魔力量 27093
体力量 17293


そのように色々なことをまなびながら、平行して行っていたのはお母様とお父様を殺した犯人を探すことだったんだ。それほどお父様とお母様を殺した犯人が憎かった。それを復讐したかったんだ。


それはロンディーとエレスにかなりの部分を任せている

とりあえず今は出来る限りの勉強をしなくては


ここリンホーデン王国では、鑑定式の後にすぐギルドに登録するというのが一般的、らしい。
しかし私の一族クリティリアはこの世界のギルドのトップを治める立場らしく、僕がギルドに登録していないのは不味い。とおうがいっていた。

その上、この世界のギルドの立場は国のトップにも手を出してはならないという誓約があるらしい。しかもそれが世界最大級の規模のギルドになればもうまさに命令など聞かない。しかし依頼なら受ける。


だからクリティリアは王命さえも無視できるのだ。

小さい頃はから不思議に思っていたギルドが異様に立派な事や、お母様やお父様がなかなか私から離れないこと、そしてお母様が暗黒龍を1人で狩ることができたこと思い出せば様々なものが思い出される

という訳で私はクリティリア家当主とギルドと駆け出しギルドメンバーになることになってしまった。
ただしクリティリア家当主は来年に受け継ぐことでいいらしい。 

はい、やって来ましたマイアーゼギルド。
新規に登録するためだ。フィンは1人でできるもんと撒いてきた。あ、いい忘れていたかもしれないけれどギルド名はマイアーゼだ
ここで私はもう1人の自分として生き初める

そのために考えた偽名はティックだ
愛称はティーと呼んでくれ

そこでギルドカードを作り、討伐や採集をしギルドランクを上げていく。

僕のカードは
ランク F
名前 ティック
称号 麗人 愛し子 狩人 将たるもの 軍人
スキル 鑑定LV9 魅了LV8 男装LV10 狩人LV3 カリスマLV10 地理LV 3 軍事LV 2
采配LV 1 政治LV 2 武術LV 1  礼儀作法LV5 
魔力量 27093
体力量 17293
年齢 6
性別 男
種族 人族

だ。何ヵ所か変わっている場所もあるがそれは鑑定のスキルで変えたことだ。
鑑定スキルは後から取得できないかわりに異常に使い勝手がよい。 
例えば
LV1からLV5 普通に鑑定
LV6 相手のことを鑑定できる
LV7 鑑定されることを防ぐことが可能
LV8 スキルをごまかす
LV9  ステータス全部をごまかせる 

わかっているのはここまで、僕いがいだとLV4 がもっとも強いらしい。

僕がカードの作成をした時には騒ぎが起こったらしい。
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