誰でもレイプしちゃう男の娘の話

空倉霰

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キモデブをドS攻めする話

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 ――お金が足りない。そういう状況は、誰にだって起こるものだ。事情はともかくとして、今クロネアは、金銭に余裕が無かった。

「まいったなあ……。だから、ごめんって。今度の時に持ってくるからさ、許し……いだっ!」
「ふざけんじゃねえよ!! 限定モノなんだぞ、このTシャツは!! 今すぐクリーニング代だせ!! 弁償しろ!!」

 繁華街のど真ん中で、真昼間から怒号を放つ、太った男。男はクロネアの顔を殴り、自身の濡れたアニメTシャツを弁償させようとしていた。
 一応、今回の原因はクロネアにある。クロネアがよそ見をしているうちに、この男にぶつかってしまい。手に持っていたスムージーがかかってしまったのだ。

「だからそんな大金、今持ってないよ。クリーニング代っていうか、新しいのを買うお金でしょ、それ。高くても数千円でいいはずじゃんか」
「黙れクソガキ!! 慰謝料も含めてに決まってんだろ!! なんなら警察呼んでお前の親に連絡してもいいんだぞ、ああ!?」

 ということで、話が通じない。別に警察が来ても親が来ても、誰も男の相手はしないだろうが。やられっぱなしで終わるのは、クロネアの信条に反してしまう。

「もういいよ。ボク行くから。彼氏待たせてるんだよね。君みたいな童貞に構ってる暇、ないんだよ」

 なので挑発した。男の小さなプライドを刺激して、さっさと立ち去ろうとした。しかし当然そんなことをされた男は、黙っておらず。クロネアの髪の毛を鷲掴みにして、ビルの隙間に連れ込む。

「お前……、調子のんなよガキ。ああ? お前なんかいつでも殺せるんだぞ」
「いてっ……。はは、殺すの? やったらいいじゃん。そしたらお前が捕まるだけだよ……うっ!」

 男はクロネアの腹を殴って、顔を蹴った。鼻血が出たクロネアは、顔を抑えるものの。それでも男は怒りを止められないようで、必死に鼻息を荒くしていた。
 

「……みじめだね。こんな子供を蹴って、自尊心を満たしてんだ? かっこ悪いよ。お前。だから友達も彼女も出来ないんだよ」
「っ……、ふざけやがって! 生意気なんだよお前!!」
「ねえ。いつまで自分が上の立場だと思ってるの? 今警察呼ばれて困るのは、君の方でしょ? 未成年への暴行、恫喝。フフ、拘留は間違いないね」
「んなの知らねえんだよ、お前の口を黙らせればいいだけだろうが!!」

 どうやら男は、クロネアの恐ろしさをまだ感じ取っていないようだった。彼が今まで、なぜ警察の手から逃れ続けることが出来たのか。
 逃げる方法を知っているということは、捕まる方法を知っているということでもある。実際この男の未来は、既に詰んでいる状態にあった。つまり後は、楽しむだけでいい。

「……ねえ。知ってる? 弱い子供でも、大人って倒せるんだよ。ちゃんと頭を使ったらさ」
「ああ!? 何言って……――ごぎゃッ!?」

 クロネアは男の金玉を、全力で蹴り上げた。そして男が悶絶しながら倒れこむと、髪の毛を鷲掴みにして、男を見下す。

「ぐお……ああ……」
「フフ、油断してるからだよ。君みたいなデブに、負けるはずがないよね? ほら、言ってごらん。調子にのってごめんなさい、って」
「ふ、ふざけんじゃね……ぐっ!?」

 男が口を開けようとすると、クロネアは靴を突っ込んでそれを止めた。靴を奥に押し込みながら、クロネアは笑顔で語り掛ける。

「ブタが喋ったら駄目だよ。ブタはブタらしく、ぶひぶひって鳴いてたらいいの。ほら、言ってごらん? ブタの言葉で、ごめんなさいって。ほら」
「ぐお……」
「フフ。ブタのくせに、服のことなんか気にしてさ。どうせ家じゃあ、裸で猿みたいにしこってるんでしょ? そんなブタに、人間の言葉を喋る権利なんてないよね」
「ぐああっ! っぎゃっ!」

 クロネアは口から靴を外すと、もう一度股間を踏みつけた。今度は一瞬だけじゃなくて、強く踏みながら、ぐりぐりと動かす。

「……ねえ、このまま潰してあげようか。君のこれなんて、誰も必要としてないでしょ♡ きったないチンカスまみれの包茎ちんぽなんて、ボクが踏み潰してあげる……♡」
「ぎゃああっ! うがあああっ!」
「フフ、違うでしょ? ありがとうございます、でしょ♡ 君の使い物にならないのを踏んであげてるんだから……♡」

 既に男は、涙を流していた。悲痛な叫びが辺りに響き、外に居た何人かが何事かと思い始め。クロネアはバレないように、男を床に寝転がらせた。

「やれやれ。仕方ないなあ。どうせ君が悪くなるんだけど、少し遊んであげるよ……♡」

 クロネアはそこらの箱に座って、靴と靴下を脱いだ。そして男のズボンのジッパーを足指で下ろして、肉棒を引っ張り出す。

「フフ、ちっさァ……♡ 短小包茎ちんぽなんて、ざっこ♡ オスとしての自覚ないの?」
「うぐあ……。う、うるさい……ぐっ!」
「だからァ、喋んなって言ってんでしょ♡ 君のちんぽ、これから気持ちよくしてあげようって言ってんだから……♡ ブタは黙って、ぶひぶひ喘いでて♡」

 するとクロネアは、口をもごもごとさせ。男の肉棒にヨダレを垂らした。肉棒にヨダレがかかると、クロネアは足の指で肉棒を掴んで、そのまま足コキを始めた。

「フフ♡ やっぱりブタには、これがお似合いだよね♡ 足でしこしこってされて、無様に勘違いアクメしちゃうのが、一番似合ってるよ♡」
「う……うあ……」
「どんな気持ち? さっきまで調子のってた子供相手に、足コキされるの……♡ ほら、ほら♡ もう我慢汁出てきたあ……♡」

 ヨダレと混ざった我慢汁が、糸をひいてクロネアの足についている。クロネアは男にそれを見せつけると、また足コキに戻り。先ほどよりも激しくしごく。

「どう……? 男の娘の足で、ぐちょぐちょに弄ばれてる気分は♡ 君のちんぽに、男の娘の唾液がかかってるんだよ♡ 君のチンカスが、ボクの足についちゃってるんだよ……♡ ほら、ムキィ……♡」
「うおっ……♡ おほっ♡」
「っはは、きったない……♡ 皮剝いたことなかったの? こんなにチンカスまみれ……♡ フフ、君にお口掃除なんて、してあげない♡ このまま足で射精しちゃって、ザーメンでぬるぬるに汚してあげる♡」

 亀頭を露出させると、男はいよいよ快感で身をよじらせるようになっていた。腰をへこへことさせて、今か今かと射精を待ち望んでいた。
 しかし当然だが、クロネアにそんな優しさはない。男の肉棒がビクビクとして、射精しそうになると。クロネアは肉棒の根元を足で抑えつけた。

「うあっ……!? な、なんで……」
「何勝手に射精しようとしてるの? ボクの許可無しに、ザーメンを出そうなんて。生意気もいい所だね」
「い、いいだろ。もうイっても! もう我慢出来ねえよ!」
「……ふーん。そういうつもりなんだ。わかった、じゃあもうしてあげない」

 するとクロネアは、肉棒から足を離してしまった。そのまま足の汚れを男に擦り付けて、そっぽを向いてしまう。

「言うこと聞かないブタに、ご褒美はないよ。もうどこも使わせてあげないから。勝手に家に帰ってて?」
「うっ……。ぐ、あ……?」

 しかし男は帰るどころか、そのままオナニーを始めてしまった。何やらクロネアのスカートの中を凝視しながら、異常に興奮しているらしく。手慣れた手つきで、やたら早く手を上下に動かしていた。

「……ふーん。ボクのパンツをオカズにしてるんだ? 無様だね。彼女も居ないブタは、セックスも出来ないもんね」
「はっ、はっ……! はあっ!」
「いいよ。ほら、勝手にイってなよ。君みたいなブタにとっちゃ、これもオカズになるんでしょ?」

 クロネアは男の顔に、足を当てた。途端に男はさらに興奮し、クロネアの足裏の匂いを嗅ぎまくり。さらにオナニーを激しくさせ、そしてすぐに射精してしまった。

「……フフ、気持ち悪い♡ これっぽっちしか、ザーメンも出せないんだ。つくづく君って、オスとして終わってるね」
「はあっ……♡ はあっ……♡」
「ねえ。ブタはどうしたいの? ボクをどうしたいって思ってるの?」
「せ、セックス……! 犯したい!」
「駄目。お前みたいなブタには、これで十分でしょ♡」

 するとクロネアは、両足をくっつけて男の前に出した。透明な液体がいやらしく垂れていく、魅惑的な足裏。

「ここになら挿れさせてあげる。君の我慢汁でべとべとになった、足裏おまんこ。ほら、好きにしてごらん♡ ……それとも、そんなことも出来ないの?」
「はあっ♡ はあっ……♡ うっ♡♡ おほっ♡♡♡」

 男はクロネアの足に、肉棒を挿入した。しかし射精したばかりの肉棒には、いささか刺激が強すぎたらしく。男は顔をゆがませながら喘ぐ。

「あっは、本当に挿れちゃった♡ ほらほら、もっと腰を動かして? 女の子だ~って頭を勘違いさせて、足裏おまんこに中出ししてごらん?」
「まっ、まんこっ! メスまんこっ! イクッ!」
「フフ。すっごく気持ち悪い顔してるよ。そんなだからキモデブになっちゃうんだよ? ねえ。わかってる? 聞いてるの、ブタ♡」

 もはや男は、無我夢中に腰を振るだけ。そのみっともない姿を見て、クロネアは内心ゾクゾクとしていた。ここまで来たら後は、クロネアの気分次第。

「……ねえ。お金くれるなら、キスしてあげるよ。一万円」
「きっ……!? する、するっ!」
「フッ。じゃあ前払いね。ほら、早く出して」

 必死に腰を動かしながら、男は一万円を差し出した。クロネアはそれを受け取ると、男の顔を無理矢理引き寄せてキスをし。男は酷く興奮し、クロネアの口に吸いついた。

「んぶっ♡ んちゅっ♡ っは、ほら、とっとと射精しなよ。クソ雑魚ザーメン、ボクの足に射精してごらん♡」
「ふうーーーッ♡♡♡ ふうーーーッ♡♡♡」
「ブタ♡ ほら、射精しろ♡ 無様にザーメン、だせ♡ ほら、ほら♡ ちゅっ♡ ずじゅじゅッ♡♡♡」
「んぶーーーッ♡♡♡ だ、出す♡ 孕めッ♡♡♡ 孕めッッ♡♡♡ あぐっ!」
「んーー♡ フフ、ざっこ……♡ ボクより少ないじゃんか♡ こんなんじゃあ、赤ちゃんなんて作れないよ♡」

 男は射精してもなお、腰を動かし続けた。クロネアの柔らかい唇に夢中になって、カモになってしまったことにすら気づいていない。

「……ねえ。もっとお金出せば、凄いことしてあげるけど? ……五万円で、男の娘まんこに、挿入させてあげる♡」
「っ! だ、出す! ほら、ほら! 早く!」
「フフ……、毎度アリ。じゃあ……、さっさとゴムつけろ♡ クソデブ♡」
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