16 / 21
メス堕ちした高校生に、男の娘がお情けレイプしてあげるだけの話。
しおりを挟む
――とある真夜中。スズムシがほのかに鳴き、フクロウの声が響く静かな夜のこと。どこかにある湖の近くの駐車場で、一台のベンツがギシギシと揺れていた。
「あンっ……♡ うあっ……♡」
「いいぞっ、ほら、中に出すぞ……! しっかりしめろよ!」
「来て……♡ おじさんのザーメン、いっぱい出して……♡ あはっ……♡」
薄暗いスモークガラス越しに、まぐわる二人の影がわずかに映っている。運転席に座る男の上で、クロネアが腰を下ろし。男の肉棒に犯されている最中だった。
「くっ……♡ ふうっ、はあ~……。スッキリしたぜ」
「フフ、ありがとう。それじゃあ、ほら……♡」
「ああ。まあ、また頼むわ。また連絡するからよ」
男は中出しを終えると、三万円をクロネアに手渡した。クロネアはそれを受け取って、肉棒を引き抜くと。精液を拭きとって、車から降りて身だしなみを整える。
「送ってくか?」
「いや、一人で帰れるから。それじゃあねおじさん。またお金、頂戴ね♡」
援助交際。それはクロネアにとって、都合のいいお金稼ぎだった。仮にバレたとしても、実刑を受けるのは大人の方。
クロネアは匂い消しの香水を撒くと、一足先に駐車場から離れて帰り道を歩いて行った。火照った身体に、心地よい夜風を浴びながら、お腹に手を当てる。
「さてと。もうすぐ日が変わる、かあ。……牛丼でも食べようかな」
小腹が空いた時の牛丼。というかこんな時間だと、他に開いている店はないので。とりあえずクロネアは牛丼屋に向かい、サラダとみそ汁セットのチーズ牛丼を注文する。
「おまたせしやした~……」
気だるそうな店員からトレイを受け取り、クロネアは口紅を落としてみそ汁を吸った。舌の上に残っていた精液が混ざって、最初こそ微妙な味だったものの。少しすればいつものみそ汁の味に戻っていく。
別に女の子っぽい食事ばかりするわけではない。クロネアも”一応”男なので、たまにはこういうのも食べるのだ。そしてそれを知っているのは、クロネアと、”彼”だけ。
「このみそ汁、しょっぱいよ。またフラれたの、君」
「……そっちこそ。ラベンダーの匂いなんて振りまいちゃってさ。また男漁り?」
トレイを運んだ店員。彼は数か月前からここで働いている、男子高校生。通信制のものに通っているらしく、ここで夜勤をしながら貯金をしているようで。
クロネアは最近、こういう時間にちょくちょくこの店に来ている。そして何気なく、関係を持ち。何気なく、そんな関係になっていた。
「――店の裏で待ってるから」
会計を終えると、クロネアは彼の胸倉を掴んで引き寄せた。いつもの合図を耳打ちして、店の裏側に行き。そのままのこのこやってきた彼から、制服を引ん剝いていく。
「くそっ……♡ くそっ……♡ あいつら、俺を馬鹿にしやがってッ……♡」
「はいはい。ほら、はやくズボン下ろしてよ」
「いつもだっ……♡ いつも陰口ばっかりっ……♡ お、俺のことなんて……♡」
「わかったわかった。だから慰めてあげるっての。まったく、ボクにレイプされるのが趣味って。だからフラれるんじゃない?」
クロネアはハンカチを取り出して、彼の口の中に突っ込む。そのまま身体を抑えながらゴムをつけると、さっそく挿入した。
「んぐッ……! んごあッ……♡」
「はあ……。これが好きなんでしょ……? 自分より弱い子供に、無理矢理犯されるのが……」
「ぐう……♡ ご……♡」
「気持ちいいんだよね……。ほら、動いてあげるからさ。みっともなく喜びなよ……? 犯してくれて、ありがとうございますってさ……」
クロネアが肉棒を出し入れするたびに、彼は悶えながら喜んだ。少しだけ抵抗するような素振りはしているが、すぐにクロネアに抑えつけられ。身動きできないという状況に、異様に興奮していた。
「もっと締め付けてよ……。こんなんじゃ全然イケないよ。もう君、ガバガバになってるんじゃない?」
「んんっ♡ んんーーっっ♡♡♡」
「ほら。ボクに中出しされたいんでしょ……? 惨めなクソメスまんこに、ザーメン溢れさせて欲しいんでしょ……? なら、おねだりしなよ。ほら……早く」
「っ……♡ ふぉ、ふぉねがい……♡ ふぃまふ……♡ ごっ!!」
「全然聞こえない。やれやれ、おねだりすらまともに出来ないなんてさ。だったらもう、ボクの好きにしてもいいってことだよね? 君の身体をオモチャにして、好きに遊んでいいってことだよね?」
「……♡ ……♡」
するとクロネアは、スマホを取り出してとある動画を開いた。それはいつかの時に撮った、クロネアが男に抱かれている時のもの。ハメ撮り映像を開いたまま、スマホを彼の目の前に置いて、そのまま腰を動かす。
「っ……♡」
『あんっ……♡ うあっ……♡』
「この時の人、気持ちよかったなあ。おちんぽがとっても大きくて、セックスも上手くてさあ……。君とは大違いだよ」
『す、すごいっ……♡ 奥までえ、ずんずん来てるっ……♡』
「それに比べて、君はどう? 租チン野郎でドM。ボクなんかに犯されて感じちゃう、変態でしょ? そんなんじゃフラれて当然だよね」
「ふーっ……♡ ふーっ……♡」
『イグっ……♡ イクゥゥゥうっっ……♡』
「んぐっ♡♡♡ んぐううっっ……♡」
そして彼は、動画の中のクロネアと一緒に絶頂を迎えた。小さなおちんちんから、精液が少しだけ漏れ。それを見たクロネアが、バチンとお尻を叩いた。
「ひぐッッ♡♡♡」
「何勝手にイってるの? ボクより先にイクなんて生意気なんだよ。オモチャのくせに、ボクを利用してるわけ?」
「ご……♡ ごめんなひゃ……♡ い”ッッ♡♡♡」
「もう許さないから。君、ボクを本気で怒らせちゃったね。……後悔させてあげる」
「んぐッッ♡♡♡ んぐあああああッッ♡♡♡ お”ッ♡♡♡ おお”ッッ♡♡♡」
クロネアは彼のおちんちんを握りしめながら、今まで以上に激しく腰を打ち付けた。中を犯されていると同時に、射精したばかりの敏感なそれに手コキ。普通の人間がその快感に耐えられるわけがなく、彼はハンカチを咥えながらも、大きな喘ぎ声をあげてしまう。
「ほら……中しまってきた。お腹の奥がきゅんきゅんして、気持ちいいんでしょ……? だらしない顔しちゃってさ」
「ひぐぅッッ♡♡♡ あがッッ♡♡♡ おほッッ♡♡♡」
「クズ……。彼女一人出来ない、駄目人間。犯されるしか能のない変態。射精しろ。とっととザーメン出せ。ボクの手、べっとべとにしてみろよ……」
「んぎっ……♡ んぎいいいいいッッ♡♡♡ ぐっ……♡ あ……♡」
「はっ。すっくな。何これ? 〇学生でももっと出せるよ。……ほら。もっと出せ。出せ。出せ」
クロネアは彼を攻め続けて、とことん搾り上げた。しかしそれでも、クロネアが射精することは出来ず。彼ばかりが気持ちよくなるだけで。
「はあ。結局一度もイケなかったよ。いいよね君は、ボクに犯されるだけでイケるんだから」
「くへ……♡ あへ……♡」
「ねえ、申し訳ないと思わないの? 自分ばっかり気持ちよくなって。頑張ってボクにご奉仕しようとは考えないわけ?」
「へっ……♡ へっ……♡」
「ったく、聞いてないね。……はあ。ほら」
クロネアは彼の目の前でしゃがんで、肉棒を差し出した。勃起しきれていない中途半端なそれを見せつけて、舐めるように促す。
「勃たせろ。ぺろぺろ舐めて、射精させろ」
「っ……♡ はあっ……♡」
「早くしなよ……。君なんかのために、待ってあげてんだから。それとも、舐めたくないとか言うわけ?」
彼はハンカチを外すと、よろめきながら舌を伸ばした。そのまま肉棒を舐めて、クロネアの言われるがままに奉仕していく。
「そう……そのまま。どう? ちんぽの味は。君より小さい子供の、君より大きいちんぽ。美味しいでしょ?」
「ふぁ、ふぁい……♡」
「っていうか、もうちょっと丁寧に舐めてよね。大好きな大好きなおちんぽ、アイス舐めるみたいにいやらしく舐めてよ。ほら」
「くちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ れろっ……♡」
「早くしないと、君クビになるねえ。いつまでも店を空けててもいいのかな? 駄目だよねえ。……さっさとボクを射精させてみろよ、変態」
「ぐちゅっ♡♡♡ じゅぼっ♡♡♡ ずじゅるるっ♡♡♡ じゅるるるっ♡♡♡」
「……ああ。そう。やれば出来るじゃんか。そんなに飲みたいんだね、ボクのザーメン」
「って……♡ のま、せて……♡ ぷあっ……♡ せーし、飲ませて、くだひゃい……♡」
「はは、やっとおねだり出来たね。……でもボク、もう君に付き合ってあげるつもりないから。飲みたきゃ必死に吸いだしなよ」
クロネアはそう言うと、スマホを取り出して暇つぶしを始めた。いよいよ相手にされないと悟った彼は、落ち込む……かと思われたが。むしろ異様に興奮し、吸い付きを激しくする。
「ずじゅじゅじゅっっ♡♡♡ ごきゅっ♡♡♡ じゅるるるるっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡」
「本当なら、彼女にしてもらうはずなのにねえ。自分がする側になってるなんてさ。恥ずかしくない?」
「ごきゅっ♡♡♡ くはっ……♡ せーしっ♡♡♡ せーしっ♡♡♡」
「お仕事サボって、腰をへこへこしながらザーメンをおねだりかあ。……君、もう人生終わってるね」
「出してっ……♡ お願いっ……♡ 早く……うぐっ!?」
「……そんなに欲しいなら、出してあげる。……でも、死んでも知らないから」
クロネアは彼の頭を太ももで挟んで、頭を固定した。そして肉棒を食道に押し込むと、持て余していた精液を全て放出した。
「ごごッッ!? ごがッッ♡♡♡ ががッッ!!」
「はあ、出てる。……くっそ気持ち悪い。こんなんなら、ヒロト呼べばよかったなあ」
「あごッッ♡♡♡ がッッ!! ごえッッ♡♡♡」
「……。あ、もしもしヒロト? ごめんね、こんな時間に……♡ 今から遊ばない? どうせ明日休みなんだしさ」
「かッ……! こはッ……♡」
「え? ああ大丈夫。ちょっと性処理してるだけだから。でもこんなのより、君のほうが気持ちいいからさ……♡ うん。じゃあいつものところで。じゃあね」
数十秒ほどの電話の間、クロネアはずっと射精し続けた。彼には酸素を与える暇すらなく、精液を流し込み続け。ようやく引き抜いた時には、彼は気絶寸前だった。
「かっ……♡ おあっ……♡」
「どう、美味しかった? ボクのザーメン。欲しかったんでしょ」
「っ……♡ へっ……♡ ははっ……♡」
「やれやれ。そのくらいで馬鹿になるなんて、才能ないね。……まあいいや。ほら、早く綺麗にしてよ。待ち合わせに遅れるじゃんか……」
「……ふぁい……♡ ご、ごめんなひゃい……♡」
「次会う時まで、オナニーもセックスも禁止だから。少しでもザーメン溜めて、メスになっといてよ。……じゃないと、捨てちゃうからね」
「あンっ……♡ うあっ……♡」
「いいぞっ、ほら、中に出すぞ……! しっかりしめろよ!」
「来て……♡ おじさんのザーメン、いっぱい出して……♡ あはっ……♡」
薄暗いスモークガラス越しに、まぐわる二人の影がわずかに映っている。運転席に座る男の上で、クロネアが腰を下ろし。男の肉棒に犯されている最中だった。
「くっ……♡ ふうっ、はあ~……。スッキリしたぜ」
「フフ、ありがとう。それじゃあ、ほら……♡」
「ああ。まあ、また頼むわ。また連絡するからよ」
男は中出しを終えると、三万円をクロネアに手渡した。クロネアはそれを受け取って、肉棒を引き抜くと。精液を拭きとって、車から降りて身だしなみを整える。
「送ってくか?」
「いや、一人で帰れるから。それじゃあねおじさん。またお金、頂戴ね♡」
援助交際。それはクロネアにとって、都合のいいお金稼ぎだった。仮にバレたとしても、実刑を受けるのは大人の方。
クロネアは匂い消しの香水を撒くと、一足先に駐車場から離れて帰り道を歩いて行った。火照った身体に、心地よい夜風を浴びながら、お腹に手を当てる。
「さてと。もうすぐ日が変わる、かあ。……牛丼でも食べようかな」
小腹が空いた時の牛丼。というかこんな時間だと、他に開いている店はないので。とりあえずクロネアは牛丼屋に向かい、サラダとみそ汁セットのチーズ牛丼を注文する。
「おまたせしやした~……」
気だるそうな店員からトレイを受け取り、クロネアは口紅を落としてみそ汁を吸った。舌の上に残っていた精液が混ざって、最初こそ微妙な味だったものの。少しすればいつものみそ汁の味に戻っていく。
別に女の子っぽい食事ばかりするわけではない。クロネアも”一応”男なので、たまにはこういうのも食べるのだ。そしてそれを知っているのは、クロネアと、”彼”だけ。
「このみそ汁、しょっぱいよ。またフラれたの、君」
「……そっちこそ。ラベンダーの匂いなんて振りまいちゃってさ。また男漁り?」
トレイを運んだ店員。彼は数か月前からここで働いている、男子高校生。通信制のものに通っているらしく、ここで夜勤をしながら貯金をしているようで。
クロネアは最近、こういう時間にちょくちょくこの店に来ている。そして何気なく、関係を持ち。何気なく、そんな関係になっていた。
「――店の裏で待ってるから」
会計を終えると、クロネアは彼の胸倉を掴んで引き寄せた。いつもの合図を耳打ちして、店の裏側に行き。そのままのこのこやってきた彼から、制服を引ん剝いていく。
「くそっ……♡ くそっ……♡ あいつら、俺を馬鹿にしやがってッ……♡」
「はいはい。ほら、はやくズボン下ろしてよ」
「いつもだっ……♡ いつも陰口ばっかりっ……♡ お、俺のことなんて……♡」
「わかったわかった。だから慰めてあげるっての。まったく、ボクにレイプされるのが趣味って。だからフラれるんじゃない?」
クロネアはハンカチを取り出して、彼の口の中に突っ込む。そのまま身体を抑えながらゴムをつけると、さっそく挿入した。
「んぐッ……! んごあッ……♡」
「はあ……。これが好きなんでしょ……? 自分より弱い子供に、無理矢理犯されるのが……」
「ぐう……♡ ご……♡」
「気持ちいいんだよね……。ほら、動いてあげるからさ。みっともなく喜びなよ……? 犯してくれて、ありがとうございますってさ……」
クロネアが肉棒を出し入れするたびに、彼は悶えながら喜んだ。少しだけ抵抗するような素振りはしているが、すぐにクロネアに抑えつけられ。身動きできないという状況に、異様に興奮していた。
「もっと締め付けてよ……。こんなんじゃ全然イケないよ。もう君、ガバガバになってるんじゃない?」
「んんっ♡ んんーーっっ♡♡♡」
「ほら。ボクに中出しされたいんでしょ……? 惨めなクソメスまんこに、ザーメン溢れさせて欲しいんでしょ……? なら、おねだりしなよ。ほら……早く」
「っ……♡ ふぉ、ふぉねがい……♡ ふぃまふ……♡ ごっ!!」
「全然聞こえない。やれやれ、おねだりすらまともに出来ないなんてさ。だったらもう、ボクの好きにしてもいいってことだよね? 君の身体をオモチャにして、好きに遊んでいいってことだよね?」
「……♡ ……♡」
するとクロネアは、スマホを取り出してとある動画を開いた。それはいつかの時に撮った、クロネアが男に抱かれている時のもの。ハメ撮り映像を開いたまま、スマホを彼の目の前に置いて、そのまま腰を動かす。
「っ……♡」
『あんっ……♡ うあっ……♡』
「この時の人、気持ちよかったなあ。おちんぽがとっても大きくて、セックスも上手くてさあ……。君とは大違いだよ」
『す、すごいっ……♡ 奥までえ、ずんずん来てるっ……♡』
「それに比べて、君はどう? 租チン野郎でドM。ボクなんかに犯されて感じちゃう、変態でしょ? そんなんじゃフラれて当然だよね」
「ふーっ……♡ ふーっ……♡」
『イグっ……♡ イクゥゥゥうっっ……♡』
「んぐっ♡♡♡ んぐううっっ……♡」
そして彼は、動画の中のクロネアと一緒に絶頂を迎えた。小さなおちんちんから、精液が少しだけ漏れ。それを見たクロネアが、バチンとお尻を叩いた。
「ひぐッッ♡♡♡」
「何勝手にイってるの? ボクより先にイクなんて生意気なんだよ。オモチャのくせに、ボクを利用してるわけ?」
「ご……♡ ごめんなひゃ……♡ い”ッッ♡♡♡」
「もう許さないから。君、ボクを本気で怒らせちゃったね。……後悔させてあげる」
「んぐッッ♡♡♡ んぐあああああッッ♡♡♡ お”ッ♡♡♡ おお”ッッ♡♡♡」
クロネアは彼のおちんちんを握りしめながら、今まで以上に激しく腰を打ち付けた。中を犯されていると同時に、射精したばかりの敏感なそれに手コキ。普通の人間がその快感に耐えられるわけがなく、彼はハンカチを咥えながらも、大きな喘ぎ声をあげてしまう。
「ほら……中しまってきた。お腹の奥がきゅんきゅんして、気持ちいいんでしょ……? だらしない顔しちゃってさ」
「ひぐぅッッ♡♡♡ あがッッ♡♡♡ おほッッ♡♡♡」
「クズ……。彼女一人出来ない、駄目人間。犯されるしか能のない変態。射精しろ。とっととザーメン出せ。ボクの手、べっとべとにしてみろよ……」
「んぎっ……♡ んぎいいいいいッッ♡♡♡ ぐっ……♡ あ……♡」
「はっ。すっくな。何これ? 〇学生でももっと出せるよ。……ほら。もっと出せ。出せ。出せ」
クロネアは彼を攻め続けて、とことん搾り上げた。しかしそれでも、クロネアが射精することは出来ず。彼ばかりが気持ちよくなるだけで。
「はあ。結局一度もイケなかったよ。いいよね君は、ボクに犯されるだけでイケるんだから」
「くへ……♡ あへ……♡」
「ねえ、申し訳ないと思わないの? 自分ばっかり気持ちよくなって。頑張ってボクにご奉仕しようとは考えないわけ?」
「へっ……♡ へっ……♡」
「ったく、聞いてないね。……はあ。ほら」
クロネアは彼の目の前でしゃがんで、肉棒を差し出した。勃起しきれていない中途半端なそれを見せつけて、舐めるように促す。
「勃たせろ。ぺろぺろ舐めて、射精させろ」
「っ……♡ はあっ……♡」
「早くしなよ……。君なんかのために、待ってあげてんだから。それとも、舐めたくないとか言うわけ?」
彼はハンカチを外すと、よろめきながら舌を伸ばした。そのまま肉棒を舐めて、クロネアの言われるがままに奉仕していく。
「そう……そのまま。どう? ちんぽの味は。君より小さい子供の、君より大きいちんぽ。美味しいでしょ?」
「ふぁ、ふぁい……♡」
「っていうか、もうちょっと丁寧に舐めてよね。大好きな大好きなおちんぽ、アイス舐めるみたいにいやらしく舐めてよ。ほら」
「くちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ れろっ……♡」
「早くしないと、君クビになるねえ。いつまでも店を空けててもいいのかな? 駄目だよねえ。……さっさとボクを射精させてみろよ、変態」
「ぐちゅっ♡♡♡ じゅぼっ♡♡♡ ずじゅるるっ♡♡♡ じゅるるるっ♡♡♡」
「……ああ。そう。やれば出来るじゃんか。そんなに飲みたいんだね、ボクのザーメン」
「って……♡ のま、せて……♡ ぷあっ……♡ せーし、飲ませて、くだひゃい……♡」
「はは、やっとおねだり出来たね。……でもボク、もう君に付き合ってあげるつもりないから。飲みたきゃ必死に吸いだしなよ」
クロネアはそう言うと、スマホを取り出して暇つぶしを始めた。いよいよ相手にされないと悟った彼は、落ち込む……かと思われたが。むしろ異様に興奮し、吸い付きを激しくする。
「ずじゅじゅじゅっっ♡♡♡ ごきゅっ♡♡♡ じゅるるるるっ♡♡♡ ぐぽっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡」
「本当なら、彼女にしてもらうはずなのにねえ。自分がする側になってるなんてさ。恥ずかしくない?」
「ごきゅっ♡♡♡ くはっ……♡ せーしっ♡♡♡ せーしっ♡♡♡」
「お仕事サボって、腰をへこへこしながらザーメンをおねだりかあ。……君、もう人生終わってるね」
「出してっ……♡ お願いっ……♡ 早く……うぐっ!?」
「……そんなに欲しいなら、出してあげる。……でも、死んでも知らないから」
クロネアは彼の頭を太ももで挟んで、頭を固定した。そして肉棒を食道に押し込むと、持て余していた精液を全て放出した。
「ごごッッ!? ごがッッ♡♡♡ ががッッ!!」
「はあ、出てる。……くっそ気持ち悪い。こんなんなら、ヒロト呼べばよかったなあ」
「あごッッ♡♡♡ がッッ!! ごえッッ♡♡♡」
「……。あ、もしもしヒロト? ごめんね、こんな時間に……♡ 今から遊ばない? どうせ明日休みなんだしさ」
「かッ……! こはッ……♡」
「え? ああ大丈夫。ちょっと性処理してるだけだから。でもこんなのより、君のほうが気持ちいいからさ……♡ うん。じゃあいつものところで。じゃあね」
数十秒ほどの電話の間、クロネアはずっと射精し続けた。彼には酸素を与える暇すらなく、精液を流し込み続け。ようやく引き抜いた時には、彼は気絶寸前だった。
「かっ……♡ おあっ……♡」
「どう、美味しかった? ボクのザーメン。欲しかったんでしょ」
「っ……♡ へっ……♡ ははっ……♡」
「やれやれ。そのくらいで馬鹿になるなんて、才能ないね。……まあいいや。ほら、早く綺麗にしてよ。待ち合わせに遅れるじゃんか……」
「……ふぁい……♡ ご、ごめんなひゃい……♡」
「次会う時まで、オナニーもセックスも禁止だから。少しでもザーメン溜めて、メスになっといてよ。……じゃないと、捨てちゃうからね」
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる