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第九章
事後処理
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「やあやあ、お疲れだったねえ~~クロ~~!! 君のおかげで、ニックちゃんも立ち直れそうだよォ~~~???」
ボクはニックを連れて、病室まで戻った。……それで、マカ先生が待ってて。怒られるかと思ったんだけど、なぜか先生は、嬉しそうにしてた。
ニックは、疲れちゃったみたいで。ベッドに横たわると、すぐに眠っちゃった。……でも寝顔は、とてもやすらかで。なんだかボクは、少しだけホッとした。
「やっぱり、君を連れて来て正解だったぜェ~~~!!! こういうのは大人より、子供のほうが得意だからねえ~~~!!!」
マカ先生が、ボクにほっぺをすりすりしてる。……気持ち悪い、けど。怒られなくて、よかった。
「……勝手に抜け出して、ごめんなさい……」
「いいのいいのォ~~~。だってそれを狙ってたんだからァ~~~??? 君ならきっと、やってくれると思ってたよォ~~~~~!!! マジで!!!」
……でも、だからって。ボクの身体を、触らないでほしい。……ボク、マカ先生と……その、えっちをする気は、ないんだ。
「……で、どうするのォ??? これから、どうしちゃうのォ??????? ええ~~~????」
「……?」
「目の前には、可愛いボーイッシュな女の子!!! それで、ぐっすり眠ってるとなればァ~~~~??? もう君のおちんちんがァ~~~???」
お願いだから、あまり、刺激しないでほしい。……本当は、さっきから……むずむずしてるのに。
「大丈夫ゥ大丈夫ゥ!!! ここに監視カメラはないからァ!!! マイクロカメラだけだからァ!!! 超鮮明な映像で記録して、アタシの永遠のオカズにするだけだからァ!!! だから思いっきり、犯しちゃってエ!!! きっとニックもそれを」
「望んでません! 先生!」
「ジョシュゥ~~~~!?!?!? 貴様、なぜここにッッ!!!!」
……。助手の人が、戻ってきた。持ってるお盆の上には、お薬とかお水が乗ってるけど……。それよりも、お顔が真っ赤なほうが気になる。
「本当にもう、いい加減にしてください! 人目もはばからずに、その、せ、せ、セックスなんて!」
「ええ~~~??? でもアタシ、知ってるよォ~~~??? ジョシュちゃんがいつも、アタシがヤるのをみて、オナニーしてるのォ~~~!!!」
「っ……!」
その時だった。助手の人は、とても驚いた様子で。お盆を落としてしまった。
「欲しいんでしょォ~~~?? アタシのこの、おっきなおっきなものがァ~~~……???」
「そ、そんなっ……。ば、馬鹿にしないでください!」
マカ先生は、じわじわと近づいて。助手の人を、だんだんと壁に追い込んでいく。
「ねえ~~~、どうして欲しいイ~~~……??? おしりイ……???? それとも、前ェ~~~……????」
「や……やめてくださいっ……!」
「妊娠しちゃうゥ~~~……??? 無責任なセックス、しちゃう~~~……???」
「く、クロ! 助けて……!」
助手の人が、ボクを見た。ちょっと見ただけだと、本当に助けを求めてるように見えたけど……。……なんとなく、わかった。
……ボクは今の状況を、いつかの……。マスターとした時を、思い出してた。助手の人は、嫌だって言ってるけど。……本当は……。
「あっ、クロっ!」
だから、邪魔しちゃいけないって思って。ボクは、病室を抜け出した。扉も閉めて、二人っきりにしてあげて……。
それからすぐ後。二人の、気持ちよさそうな声が聞こえてきた。……助手の人は、最初は嫌そうにしてたけど。……すぐに、マカ先生の名前を呼んで。甘い声を、出しちゃってて。
……後は、ボクは帰っていくだけだった。帰っていって。そろそろ始まる、ご飯を配るお仕事の準備をしなくちゃいけなくて。……。それが、終わったら。……一人で、しよう……。
ボクはニックを連れて、病室まで戻った。……それで、マカ先生が待ってて。怒られるかと思ったんだけど、なぜか先生は、嬉しそうにしてた。
ニックは、疲れちゃったみたいで。ベッドに横たわると、すぐに眠っちゃった。……でも寝顔は、とてもやすらかで。なんだかボクは、少しだけホッとした。
「やっぱり、君を連れて来て正解だったぜェ~~~!!! こういうのは大人より、子供のほうが得意だからねえ~~~!!!」
マカ先生が、ボクにほっぺをすりすりしてる。……気持ち悪い、けど。怒られなくて、よかった。
「……勝手に抜け出して、ごめんなさい……」
「いいのいいのォ~~~。だってそれを狙ってたんだからァ~~~??? 君ならきっと、やってくれると思ってたよォ~~~~~!!! マジで!!!」
……でも、だからって。ボクの身体を、触らないでほしい。……ボク、マカ先生と……その、えっちをする気は、ないんだ。
「……で、どうするのォ??? これから、どうしちゃうのォ??????? ええ~~~????」
「……?」
「目の前には、可愛いボーイッシュな女の子!!! それで、ぐっすり眠ってるとなればァ~~~~??? もう君のおちんちんがァ~~~???」
お願いだから、あまり、刺激しないでほしい。……本当は、さっきから……むずむずしてるのに。
「大丈夫ゥ大丈夫ゥ!!! ここに監視カメラはないからァ!!! マイクロカメラだけだからァ!!! 超鮮明な映像で記録して、アタシの永遠のオカズにするだけだからァ!!! だから思いっきり、犯しちゃってエ!!! きっとニックもそれを」
「望んでません! 先生!」
「ジョシュゥ~~~~!?!?!? 貴様、なぜここにッッ!!!!」
……。助手の人が、戻ってきた。持ってるお盆の上には、お薬とかお水が乗ってるけど……。それよりも、お顔が真っ赤なほうが気になる。
「本当にもう、いい加減にしてください! 人目もはばからずに、その、せ、せ、セックスなんて!」
「ええ~~~??? でもアタシ、知ってるよォ~~~??? ジョシュちゃんがいつも、アタシがヤるのをみて、オナニーしてるのォ~~~!!!」
「っ……!」
その時だった。助手の人は、とても驚いた様子で。お盆を落としてしまった。
「欲しいんでしょォ~~~?? アタシのこの、おっきなおっきなものがァ~~~……???」
「そ、そんなっ……。ば、馬鹿にしないでください!」
マカ先生は、じわじわと近づいて。助手の人を、だんだんと壁に追い込んでいく。
「ねえ~~~、どうして欲しいイ~~~……??? おしりイ……???? それとも、前ェ~~~……????」
「や……やめてくださいっ……!」
「妊娠しちゃうゥ~~~……??? 無責任なセックス、しちゃう~~~……???」
「く、クロ! 助けて……!」
助手の人が、ボクを見た。ちょっと見ただけだと、本当に助けを求めてるように見えたけど……。……なんとなく、わかった。
……ボクは今の状況を、いつかの……。マスターとした時を、思い出してた。助手の人は、嫌だって言ってるけど。……本当は……。
「あっ、クロっ!」
だから、邪魔しちゃいけないって思って。ボクは、病室を抜け出した。扉も閉めて、二人っきりにしてあげて……。
それからすぐ後。二人の、気持ちよさそうな声が聞こえてきた。……助手の人は、最初は嫌そうにしてたけど。……すぐに、マカ先生の名前を呼んで。甘い声を、出しちゃってて。
……後は、ボクは帰っていくだけだった。帰っていって。そろそろ始まる、ご飯を配るお仕事の準備をしなくちゃいけなくて。……。それが、終わったら。……一人で、しよう……。
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