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第十一章
レイプ
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……。でかい。ここの女には、大体生えているとは聞いていたが。こんなサイズだとは聞いていない。
なんだ、これは。血管が浮き出ていて。既に何日も出ていないという臭いを、漂わせていやがる。……少しでも刺激すれば、すぐに出そうだ。
いや、そうじゃなくて。なぜこいつは、俺にこれを見せつけているんだ? なんで、急に?
「……あなた、さっきから勃ってましたよね」
「う……」
「なので、してあげようと思って。……まあ、私が犯すだけなんですけど」
思わず俺は、大きい声で反論しようとした。しかし次の瞬間には、でっかいそれを、鼻に当たる距離で突き付けられ……。……喋れなくなる。
……近くになると、すごい臭いがした。出ていないだけでなく、洗ってすらいない。それで、もう。透明な汁が、先から垂れていて……。俺の頬に、落ちてきた。
「……しゃぶってください。噛んだら、駄目ですよ」
「ば、馬鹿言うな。なんで俺が、こんな……」
するとコイツは、突然俺を壁に押し付けた。俺は、便座に座っている状態なので。つまり必然的に、コイツは俺を見下すことになる。
「……しゃぶれって言ってんだよ。この、私が」
「っ……」
……予想外だった。コイツ、ただ臆病なんじゃなくて。普通にイカれてるだけだったのか。
まさか、あんなわけわからん発電してんのも。……自分の身を、守るためか? 自分以外だと、動かせないように?
「……仕方ないですね。じゃあ、入れますよ」
「ぐっ!?」
するとコイツは、俺の口に指を突っ込んできた。……俺は察し、何とか口を閉じようとするが……。無理矢理、こじ開けられていく。……駄目だ。こんなの入れられたら、死ぬ。ヤバすぎる。
「……強情ですね。……それでこそ、犯し甲斐があるってもんです」
……そして、俺の口は。必死の抵抗も虚しく、コイツの先端を咥えるのに十分なほど、開いて……。コイツは、俺の中に。ぶち込んできた。
容赦ない。いきなり、喉の奥かよ。息を吸わせようとする気が、しない。それどころか、殺意に近いものすら感じる。
「……ああ、いい。やっぱ男を犯すのって、最高だわ……」
「ごあっ! ごえっ!」
顎が、外れそうだ。喉の奥が、こじ開けられて。……噛めない。もうこうなったら、噛んでやろうとも思ったが。文字通り、歯が立たない。硬すぎる。というか、上手く噛めない。
「……噛むなって言いましたよね。おしおきです」
「ッッんおがッッ!?」
その時だった。コイツは、いきなり射精して。胃の中に流し込んできた。……飲み込む動作すら、省略して。直接喉の奥に、流し込んでいる。
「ごっ……! が……!」
「……フヒッ。み、み、みっともないですね。……男のくせして、女にイマラチオされるなんて」
……お前こそ、この早漏野郎。……そう叫ぼうとしても、頭の中で反響するだけ。
カラカラだった腹が、精液で満たされて。……何日も出していないせいか、異様な臭いになったそれが、鼻まで溢れてくる。
「ぶっ……ばっ……」
「……ふう。……意外と経験あるんですね」
「ごばっ!!」
そしてコイツは、満足したように引き抜き。俺は、何とか吐き戻そうとした。……しかし、なぜか出ない。吐いてしまいたいのに。
胃の中で、揺れている。腹がたぷんたぷんになっているのが、わかる。……。最低な気分だ。控えめに言っても、クソ。
「じゃあ……。こっちも、しましょうか」
「げほっ! ……、え……?」
気が付くと、コイツは上着を脱いでいた。……でっかい胸が、露わになって。たゆんと揺れている。
「……ほら、おっぱいですよ。前戯で、気持ちよくしてください」
コイツは胸を、俺の顔に押し付けた。……嫌に、暖かくて。柔らかくて。……それでも、洗っていない臭いがする。特にこの、谷間の部分。
「……違うでしょう。そこじゃ、ないですよ」
「がっ!」
俺は髪の毛を引っ張られ、顔を移動させられた。それで、乳首に当たって……。仕方なく俺は、それを舐める。……こいつ、なんでこんなこと……。
「……ああ。いいですよ。そう、優しく……」
……妙な敗北感が、あった。ほんの数時間前にも、こんなことがあった。……なんて一日だよ、今日は。
実はさっきから、反撃しようとしている。だが、凄い力で押さえつけられているのだ。しかもこっちは、座っている体勢。……身動きが取れない。
「……ふう。いいでしょう。じゃあ、そろそろ……」
「っ……」
「……ぶちこみますね」
……目が、死んでいる。こいつは、俺を犯すことしか考えていない。汗一つ流さず、ただ俺を見て。……いや、俺をただのオナホか何かにしか、思っていない。
逃げよう。直観的に、そう思った。だがこの時、コイツの顔面を殴ってでも逃げようという気が、俺には無かった。だから、すぐに捕まって。……床に、殴り倒される。
頭の上から、押さえ付けられている。ズボンを、脱がされている。……まずい。これは、駄目だ。駄目なんだ。
「……あら、意外と綺麗にしてるんですね。恋人のため、ですか?」
「う……」
「……まあ、そんなん知りませんけど。私はただ、あなたをぐちゃぐちゃにしてやりたいだけですから」
……コイツのが、当たっていた。俺の、そこに。さっき出た精液で、入れる準備は万端。……だが、俺の方は準備が出来ていない。まあ当然だが、コイツがそんなの、気にするはずはなくて。
「ぐっ……! があっ……!」
「……ああ。きつくて、いいですよ。……フヒッ」
……痛い。レオとので、慣れているはずなのに。それも当然か。だってコイツの大きさは、レオとは、比較にならない……。
奥に、来ている。ゆっくりと。……それでも、全部じゃないということが、気配でわかって。……俺は、死の予感にすら近いものを、感じていた。
「……ねえ、もういいですよね?」
「あ……?」
「……もう、我慢出来ないんですよ。……この大きさなら、死んじゃうかもしれませんけど……。いいですよね」
「っ……! ま、待ってくれ! 俺は――」
その時だった。……まるで太い鉄の棒を、ぶち込まれたみたいで。一瞬、意識が飛び……。信じられない激痛が、走った。
「ぎゃああああッッ!!」
「……はっ。はっ。あ、ああ。……素敵な悲鳴です。……そんなの、聞かされたら……」
……動いている。中で、動かされている。それも、一回一回が、長くて。強くて。……おかしくなりそうだ。
「……私、セフレがいっぱい居るんですよ。それも皆、馬鹿になっちゃった人ばかりで。もう私でしか、イケない人も居るんです」
「がッ! ぐっ!!」
「……でも、面倒なんで。相手なんかしないんですよ。あいつらは、私が呼んだ時だけしてればいいんです」
「あがっ!! おァッ!?」
「……本当に。呼んでないのになあ、もう」
「がっ……! あっ……!?」
……。誰かが居た。扉が、開いていて。……誰かが、見ていた。何人も、何人も。
なんだ、これは。血管が浮き出ていて。既に何日も出ていないという臭いを、漂わせていやがる。……少しでも刺激すれば、すぐに出そうだ。
いや、そうじゃなくて。なぜこいつは、俺にこれを見せつけているんだ? なんで、急に?
「……あなた、さっきから勃ってましたよね」
「う……」
「なので、してあげようと思って。……まあ、私が犯すだけなんですけど」
思わず俺は、大きい声で反論しようとした。しかし次の瞬間には、でっかいそれを、鼻に当たる距離で突き付けられ……。……喋れなくなる。
……近くになると、すごい臭いがした。出ていないだけでなく、洗ってすらいない。それで、もう。透明な汁が、先から垂れていて……。俺の頬に、落ちてきた。
「……しゃぶってください。噛んだら、駄目ですよ」
「ば、馬鹿言うな。なんで俺が、こんな……」
するとコイツは、突然俺を壁に押し付けた。俺は、便座に座っている状態なので。つまり必然的に、コイツは俺を見下すことになる。
「……しゃぶれって言ってんだよ。この、私が」
「っ……」
……予想外だった。コイツ、ただ臆病なんじゃなくて。普通にイカれてるだけだったのか。
まさか、あんなわけわからん発電してんのも。……自分の身を、守るためか? 自分以外だと、動かせないように?
「……仕方ないですね。じゃあ、入れますよ」
「ぐっ!?」
するとコイツは、俺の口に指を突っ込んできた。……俺は察し、何とか口を閉じようとするが……。無理矢理、こじ開けられていく。……駄目だ。こんなの入れられたら、死ぬ。ヤバすぎる。
「……強情ですね。……それでこそ、犯し甲斐があるってもんです」
……そして、俺の口は。必死の抵抗も虚しく、コイツの先端を咥えるのに十分なほど、開いて……。コイツは、俺の中に。ぶち込んできた。
容赦ない。いきなり、喉の奥かよ。息を吸わせようとする気が、しない。それどころか、殺意に近いものすら感じる。
「……ああ、いい。やっぱ男を犯すのって、最高だわ……」
「ごあっ! ごえっ!」
顎が、外れそうだ。喉の奥が、こじ開けられて。……噛めない。もうこうなったら、噛んでやろうとも思ったが。文字通り、歯が立たない。硬すぎる。というか、上手く噛めない。
「……噛むなって言いましたよね。おしおきです」
「ッッんおがッッ!?」
その時だった。コイツは、いきなり射精して。胃の中に流し込んできた。……飲み込む動作すら、省略して。直接喉の奥に、流し込んでいる。
「ごっ……! が……!」
「……フヒッ。み、み、みっともないですね。……男のくせして、女にイマラチオされるなんて」
……お前こそ、この早漏野郎。……そう叫ぼうとしても、頭の中で反響するだけ。
カラカラだった腹が、精液で満たされて。……何日も出していないせいか、異様な臭いになったそれが、鼻まで溢れてくる。
「ぶっ……ばっ……」
「……ふう。……意外と経験あるんですね」
「ごばっ!!」
そしてコイツは、満足したように引き抜き。俺は、何とか吐き戻そうとした。……しかし、なぜか出ない。吐いてしまいたいのに。
胃の中で、揺れている。腹がたぷんたぷんになっているのが、わかる。……。最低な気分だ。控えめに言っても、クソ。
「じゃあ……。こっちも、しましょうか」
「げほっ! ……、え……?」
気が付くと、コイツは上着を脱いでいた。……でっかい胸が、露わになって。たゆんと揺れている。
「……ほら、おっぱいですよ。前戯で、気持ちよくしてください」
コイツは胸を、俺の顔に押し付けた。……嫌に、暖かくて。柔らかくて。……それでも、洗っていない臭いがする。特にこの、谷間の部分。
「……違うでしょう。そこじゃ、ないですよ」
「がっ!」
俺は髪の毛を引っ張られ、顔を移動させられた。それで、乳首に当たって……。仕方なく俺は、それを舐める。……こいつ、なんでこんなこと……。
「……ああ。いいですよ。そう、優しく……」
……妙な敗北感が、あった。ほんの数時間前にも、こんなことがあった。……なんて一日だよ、今日は。
実はさっきから、反撃しようとしている。だが、凄い力で押さえつけられているのだ。しかもこっちは、座っている体勢。……身動きが取れない。
「……ふう。いいでしょう。じゃあ、そろそろ……」
「っ……」
「……ぶちこみますね」
……目が、死んでいる。こいつは、俺を犯すことしか考えていない。汗一つ流さず、ただ俺を見て。……いや、俺をただのオナホか何かにしか、思っていない。
逃げよう。直観的に、そう思った。だがこの時、コイツの顔面を殴ってでも逃げようという気が、俺には無かった。だから、すぐに捕まって。……床に、殴り倒される。
頭の上から、押さえ付けられている。ズボンを、脱がされている。……まずい。これは、駄目だ。駄目なんだ。
「……あら、意外と綺麗にしてるんですね。恋人のため、ですか?」
「う……」
「……まあ、そんなん知りませんけど。私はただ、あなたをぐちゃぐちゃにしてやりたいだけですから」
……コイツのが、当たっていた。俺の、そこに。さっき出た精液で、入れる準備は万端。……だが、俺の方は準備が出来ていない。まあ当然だが、コイツがそんなの、気にするはずはなくて。
「ぐっ……! があっ……!」
「……ああ。きつくて、いいですよ。……フヒッ」
……痛い。レオとので、慣れているはずなのに。それも当然か。だってコイツの大きさは、レオとは、比較にならない……。
奥に、来ている。ゆっくりと。……それでも、全部じゃないということが、気配でわかって。……俺は、死の予感にすら近いものを、感じていた。
「……ねえ、もういいですよね?」
「あ……?」
「……もう、我慢出来ないんですよ。……この大きさなら、死んじゃうかもしれませんけど……。いいですよね」
「っ……! ま、待ってくれ! 俺は――」
その時だった。……まるで太い鉄の棒を、ぶち込まれたみたいで。一瞬、意識が飛び……。信じられない激痛が、走った。
「ぎゃああああッッ!!」
「……はっ。はっ。あ、ああ。……素敵な悲鳴です。……そんなの、聞かされたら……」
……動いている。中で、動かされている。それも、一回一回が、長くて。強くて。……おかしくなりそうだ。
「……私、セフレがいっぱい居るんですよ。それも皆、馬鹿になっちゃった人ばかりで。もう私でしか、イケない人も居るんです」
「がッ! ぐっ!!」
「……でも、面倒なんで。相手なんかしないんですよ。あいつらは、私が呼んだ時だけしてればいいんです」
「あがっ!! おァッ!?」
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