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第三部
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言われたテオドアも驚いたが、それ以上に驚いたのがクリフトン大尉だった。
「サウル、お前なんて失礼なことを」
「……お腹空いてないので、僕は先に戻ってます。夕食はお父さんたち二人で食べてください」
息子は席を立つと、さっさと制服の背を向けて食堂車を出て行った。残された父親は、額に手を当てて項垂れる。
「本当に申し訳ない……普段は反抗的でも、あのように礼儀を欠いた態度などしたことなかったのに。我が子ながら、情けないことだ」
「いやまあ、おそらく俺が原因かと。せっかくの親子二人旅に、急に父親の職場の人間が割り込んできたんですから。大尉が、俺とばかり話してることが、気に食わないんですよ。」
「だが普段から、ろくに口も聞かない息子だぞ?」
「それでも入学したら、しばらく会えなくなるでしょう? 本当はこれを機に、ゆっくり父親と話をしたかったんじゃないでしょうか」
テオドアは、食前酒を運んできた給仕を呼び止め、二人分の食事を包むよう頼んだ。
「俺は、ここでのんびり食べますから、大尉は息子さんと席で食べてきてください」
「気を使わせてすまない……あとで一杯奢らせてくれ」
慌ただしく席を立つ姿は、息子を心配する父親そのものだ。テオドアは、父親と旅行こそしたことないが、やはり士官学校へ入学する際、遠い南部の都まで付き添ってくれたことを思い出した。
あの日は前日まで仕事を詰めてて、無理しなくていいと、いくら言っても聞かなかった。入学式を終えて入寮手続きが済むと、めずらしく少し敷居の高そうなレストランで夕食をとった。父親としては奮発してくれたのだろう、並んだカトラリーにひるむことなくコース料理を完食できたのは、幼い頃から厳しく躾けられたお陰だった。
(今ごろになって、こんなことを思い出すなんてな)
嫌な思い出の中に、まだら模様にうっすら混じる、細かすぎていちいち振り返らない出来事が確かにあった。普段は遠目で一色にしか見えてないのに、時折こうして自己主張をはじめる。
(ホント面倒くせえな……)
それを故意に目を背けてきたのは、テオドアの青臭い意地のようなものだ。
テオドアは普段の倍以上かけて夕食を済ますと、食堂車に隣接する車両へ向かった。
(まさか車内に、こんなバーがあるとはな)
オーセンティックな店内は重厚感が感じられる造りで、一瞬車内であることを忘れて、街角の小さな店に訪れた気分にさせられる。
磨かれた飴色のカウンターには、先に到着してたクリフトンが、ほとんど空になったエールのグラスを前に、物憂げな横顔で頬杖をついていた。
「ああ来たか。さっきは本当にすまなかったな」
「いえ、もうそれはいいですって」
それでクリフトンの気が済むのなら、軽いエールでも一杯ご馳走になろう。そう思いながら隣のスツールに腰を下ろしたのだが、空のグラスを押しのけた上官は、バーテンダーにめずらしく強めの酒を注文した。
「西の醸造所から仕入れたそうだ。向こうに着くのが楽しみになるぞ」
「いや、今回は付き合いませんよ? 大尉は息子さんと過ごしてください」
「さっき過ごしてきたよ。お陰で少しばかり腹を割って話すことができた。改めて礼を言わせてくれ」
「だから、俺はそんな……」
ふとクリフトンの顔を見ると、困ったようななんとも言えない表情を浮かべてる。
「どうかしました?」
「いや……今さら寂しくなるなんて、まいったなと思ってね。あの子は最愛の妻の、忘れ形見だからな」
テオドアは、なんとも言えぬ気分で、視線を落とした。この面倒見の良い上官は、十年以上前に死別した妻を、今も変わらず愛してるのだ。
サウルは母親似なのだろう。父親はこう言ってはなんだが、茶色の髪と同色の瞳で、決して不細工ではないが特筆すべき点もない、極めて凡庸な容姿をしてる。一方、息子の方は人目を引くプラチナブロンドに新緑を思わせる瞳で、顔立ちは性格を表すかのようにキツめだが、美少年と呼べる程度に整っていた。将来はきっと、たくさんの女性を袖にするだろう。
(キツめの顔と言えば、キンバリーともいい勝負だな)
硬質な雰囲気は、どこかあの男を連想させられた。嫌味でいけすかない奴だが、最後に東の都で別れ際、一本の酒を託された。
「そういえば、東部地方の酒はいかがでしたか」
「ん? ああ、そういやテオドアからもらったな。すっかり忘れてた、あれもそろそろ飲まなきゃな」
「あれは俺からじゃなく……ただ頼まれて運んだだけです」
そうだったか、と笑い混じりに流されて、話題は他へとうつった。
西の首都カッレラに到着したのは、翌日の昼前だった。
クリフトンにはランチに誘われたが、辞退させてもらった。息子のラルフは、どこか気まずそうにしていた上、クリフトンが今夜の列車で帝都へ蜻蛉返りしなくてはならないことを知ったら、貴重な親子の時間をこれ以上邪魔したくなかった。
「じゃあ休暇楽しめよ」
「ええ、また帝都で」
クリフトンは最後まで、テオドアが有給を利用して知人の結婚式へやってきたと信じてた。その『知人』とは、今から向かう宿泊先のホテルで待ち合わせていた。
(何も、こんな高級ホテルじゃなくてよかったけど)
東の都で学んだ為、今回は少々仕立てのよいジャケットを着て、髪もしっかり整えておいた。その為、立派なエントランスを通る時も気後れせずに済み、このままラウンジで酒でも一杯飲んでもいいかな、と思える程度に余裕があった。
「エールにレモンを絞ったものを」
チェックインを終えると、さっそくラウンジの奥に設えたソファーテーブルに座り、さっさと注文を済ませる。ほどなくして運ばれたグラスに手を伸ばすと、手元に影が落ちた。
「相席構いませんか」
顔を上げると、歳の頃二十後半の男が立っていた。辺りを見回すと、テーブル席はそこそこ埋まっているが、まったく空いてないわけではない。
「ええ、どうぞ」
「どうも。少し予定より早いですが、ブリーフィングをはじめても構いませんか」
なんとなく予想はついてたが、どうやらアーミテイジの使いのようだ。あちらから見つけて声を掛けると言われたが、本当にあっさりと見つけられると、なんとも落ち着かない気分になる。
L字型のソファーの一方に座った男は、うまいこと手元が死角になるくらいは、図体が大きい。銀髪の横髪が覆っている左目には、黒い眼帯がのぞいてる。体格から見ても、軍人であることに間違いないだろう。顔立ちは、西側の人間に共通する、彫りの深い端正なものだった。
(そういや、大佐も西側出身だったな)
まったく異なるタイプの顔立ちなのに、なぜか大佐の横顔を思い起こさせる男に、テオドアはますます落ち着かなくなった。
「サウル、お前なんて失礼なことを」
「……お腹空いてないので、僕は先に戻ってます。夕食はお父さんたち二人で食べてください」
息子は席を立つと、さっさと制服の背を向けて食堂車を出て行った。残された父親は、額に手を当てて項垂れる。
「本当に申し訳ない……普段は反抗的でも、あのように礼儀を欠いた態度などしたことなかったのに。我が子ながら、情けないことだ」
「いやまあ、おそらく俺が原因かと。せっかくの親子二人旅に、急に父親の職場の人間が割り込んできたんですから。大尉が、俺とばかり話してることが、気に食わないんですよ。」
「だが普段から、ろくに口も聞かない息子だぞ?」
「それでも入学したら、しばらく会えなくなるでしょう? 本当はこれを機に、ゆっくり父親と話をしたかったんじゃないでしょうか」
テオドアは、食前酒を運んできた給仕を呼び止め、二人分の食事を包むよう頼んだ。
「俺は、ここでのんびり食べますから、大尉は息子さんと席で食べてきてください」
「気を使わせてすまない……あとで一杯奢らせてくれ」
慌ただしく席を立つ姿は、息子を心配する父親そのものだ。テオドアは、父親と旅行こそしたことないが、やはり士官学校へ入学する際、遠い南部の都まで付き添ってくれたことを思い出した。
あの日は前日まで仕事を詰めてて、無理しなくていいと、いくら言っても聞かなかった。入学式を終えて入寮手続きが済むと、めずらしく少し敷居の高そうなレストランで夕食をとった。父親としては奮発してくれたのだろう、並んだカトラリーにひるむことなくコース料理を完食できたのは、幼い頃から厳しく躾けられたお陰だった。
(今ごろになって、こんなことを思い出すなんてな)
嫌な思い出の中に、まだら模様にうっすら混じる、細かすぎていちいち振り返らない出来事が確かにあった。普段は遠目で一色にしか見えてないのに、時折こうして自己主張をはじめる。
(ホント面倒くせえな……)
それを故意に目を背けてきたのは、テオドアの青臭い意地のようなものだ。
テオドアは普段の倍以上かけて夕食を済ますと、食堂車に隣接する車両へ向かった。
(まさか車内に、こんなバーがあるとはな)
オーセンティックな店内は重厚感が感じられる造りで、一瞬車内であることを忘れて、街角の小さな店に訪れた気分にさせられる。
磨かれた飴色のカウンターには、先に到着してたクリフトンが、ほとんど空になったエールのグラスを前に、物憂げな横顔で頬杖をついていた。
「ああ来たか。さっきは本当にすまなかったな」
「いえ、もうそれはいいですって」
それでクリフトンの気が済むのなら、軽いエールでも一杯ご馳走になろう。そう思いながら隣のスツールに腰を下ろしたのだが、空のグラスを押しのけた上官は、バーテンダーにめずらしく強めの酒を注文した。
「西の醸造所から仕入れたそうだ。向こうに着くのが楽しみになるぞ」
「いや、今回は付き合いませんよ? 大尉は息子さんと過ごしてください」
「さっき過ごしてきたよ。お陰で少しばかり腹を割って話すことができた。改めて礼を言わせてくれ」
「だから、俺はそんな……」
ふとクリフトンの顔を見ると、困ったようななんとも言えない表情を浮かべてる。
「どうかしました?」
「いや……今さら寂しくなるなんて、まいったなと思ってね。あの子は最愛の妻の、忘れ形見だからな」
テオドアは、なんとも言えぬ気分で、視線を落とした。この面倒見の良い上官は、十年以上前に死別した妻を、今も変わらず愛してるのだ。
サウルは母親似なのだろう。父親はこう言ってはなんだが、茶色の髪と同色の瞳で、決して不細工ではないが特筆すべき点もない、極めて凡庸な容姿をしてる。一方、息子の方は人目を引くプラチナブロンドに新緑を思わせる瞳で、顔立ちは性格を表すかのようにキツめだが、美少年と呼べる程度に整っていた。将来はきっと、たくさんの女性を袖にするだろう。
(キツめの顔と言えば、キンバリーともいい勝負だな)
硬質な雰囲気は、どこかあの男を連想させられた。嫌味でいけすかない奴だが、最後に東の都で別れ際、一本の酒を託された。
「そういえば、東部地方の酒はいかがでしたか」
「ん? ああ、そういやテオドアからもらったな。すっかり忘れてた、あれもそろそろ飲まなきゃな」
「あれは俺からじゃなく……ただ頼まれて運んだだけです」
そうだったか、と笑い混じりに流されて、話題は他へとうつった。
西の首都カッレラに到着したのは、翌日の昼前だった。
クリフトンにはランチに誘われたが、辞退させてもらった。息子のラルフは、どこか気まずそうにしていた上、クリフトンが今夜の列車で帝都へ蜻蛉返りしなくてはならないことを知ったら、貴重な親子の時間をこれ以上邪魔したくなかった。
「じゃあ休暇楽しめよ」
「ええ、また帝都で」
クリフトンは最後まで、テオドアが有給を利用して知人の結婚式へやってきたと信じてた。その『知人』とは、今から向かう宿泊先のホテルで待ち合わせていた。
(何も、こんな高級ホテルじゃなくてよかったけど)
東の都で学んだ為、今回は少々仕立てのよいジャケットを着て、髪もしっかり整えておいた。その為、立派なエントランスを通る時も気後れせずに済み、このままラウンジで酒でも一杯飲んでもいいかな、と思える程度に余裕があった。
「エールにレモンを絞ったものを」
チェックインを終えると、さっそくラウンジの奥に設えたソファーテーブルに座り、さっさと注文を済ませる。ほどなくして運ばれたグラスに手を伸ばすと、手元に影が落ちた。
「相席構いませんか」
顔を上げると、歳の頃二十後半の男が立っていた。辺りを見回すと、テーブル席はそこそこ埋まっているが、まったく空いてないわけではない。
「ええ、どうぞ」
「どうも。少し予定より早いですが、ブリーフィングをはじめても構いませんか」
なんとなく予想はついてたが、どうやらアーミテイジの使いのようだ。あちらから見つけて声を掛けると言われたが、本当にあっさりと見つけられると、なんとも落ち着かない気分になる。
L字型のソファーの一方に座った男は、うまいこと手元が死角になるくらいは、図体が大きい。銀髪の横髪が覆っている左目には、黒い眼帯がのぞいてる。体格から見ても、軍人であることに間違いないだろう。顔立ちは、西側の人間に共通する、彫りの深い端正なものだった。
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