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小話詰め合わせ
■お題なし
▼セト×ナオ←ミカ
お題:お題なし(ワンドロ)
「あぁーっズッルーイ! ミカもぉ!」
遅れて乗り込んだ車内では既に事が進められており、ミカは広い後部座席に流れ込むと同時に駄々を捏ねた。
「お前が後の迎えでいいと言ったんだろ」
「セトうっさぁい。突っ込みながら言わないでくれるぅ?」
ふん、とミカは拗ねた仕草でセトに顔を背けるま、しかしすぐにその腕に抱かれているナオに笑顔を向ける。
「ナオペットちゃん、セトの挿れられたんだぁ。えっらいねぇ」
「っ……ん、っ」
「けど元気ないねぇ。やっぱキツイ?」
ミカは背面座位でセトの膝に乗るナオの太腿を撫でる。
「ぁ……っ」
ナオがセーラー服を着ているのはセトの趣味というよりも脱がさなくてもやり易いからという合理性から。
ミカとしてもスカートを捲ればすぐに諸々弄れるので都合が良かった。だからセトの隣に座るとナオのスカートを捲り、ローションで濡れてはいるも萎えたままのモノを直接触る。
「うっ……っ……」
びくりとナオの肩が跳ねて、反射的に胸の前できつく拳を作る。セーラー服をぎゅっと掴み、浅い息を吐いた。与えられる欲に白い肌は火照って汗ばんでいる。
「ナオちゃんはぜぇんぶ小さいねぇ」
「んん……」
ミカが紅潮している柔らかな頬をつい舐めれば、ざらつく舌の感覚にナオが背筋を震わせた。
甘い汗を味わいミカは口角を釣りあげる。
「ふふ……かっわいそぉ。セトはちゃんと触ってくれなかったのぉ?」
「解したぞ」
「そっちじゃねぇよ。ほんっとセトったら自分勝手ぇ。ねぇ、ナオちゃん? うっすいお腹ぽこぉってして苦しいねぇ」
「っ、だい、っ……じょ、うぶ、っ……で、すっひあ!」
突然セトがナオの両脚を持ち上げた。
膝裏に両腕を通して抱き締めているため、セトが腕を上げればナオの細脚は軽々と浮きローションでベタつく結合部が露わになる。
「あ、っ、っ……――あ、っ」
「そもそも全部挿れてない」
「ありゃぁ……ほぉんとだぁ」
「ひ……っ!」
半分しか埋まっていないセトのモノを覗いてミカは口笛を吹く。
半分でもナオの小さな身には厳しく、解されたとはいえ未熟な孔は苦しげにひくついていた。
「ナオちゃん半分しか入ってないのにお腹ぽこんってしてるのぉ? 全部入ったら裂けちゃうじゃぁん」
「うっ、はぅ……っあ」
「苦しいねぇ。ちゃぁんと息してぇ」
「はっ、っはあ、ふ、っ……はあ」
「セト。ローションまだあるぅ?」
「車が汚れる」
「ないのねぇ。はいはぁい。自分のサイズ考えてローションもデカイの持ってこいよぉ」
ミカは溜め息をひとつ。
手を振ってナオの脚を下ろさせると震えるナオへと身を寄せ、必死に呼吸を繰り返す唇に噛み付いた。
「んむ゛――!」
「ぁ、んっふ」
舌で狭い口腔を掻き回し、歯裏まで撫でていく。
「んぅ、っんっ……はっ! っはあ……」
「はぁっナオちゃんキスうまくなったねぇ。じゃぁ、次はミカのお口にヨダレちょぉだい」
「はっ、っ……っんっう」
「舌出して、ミカのお口にねぇ」
「っはい……っふぁ、っ……ん、っむ」
下腹部の圧迫感で逆上せているナオを下から覗き込み口を開ける。舌を出して強請れば、ナオも舌を溢してそこからミカへと向けて唾液を滴り落とした。
とろっ……と垂れてきた唾液を口に含み、見せ付けて舌を動かす。
そして唾液が溜まったところでもう一度ナオに口付けた。互いの舌でぐちゅぐちゅと下品に唾液を泡立ててから唇を離し、今度は水気の強くなった口内にそのままナオのモノを咥え込む。
「んんっ――!」
ナオの脚が跳ねるがセトの腕に固定されてまともな身動ぎにもならない。
軽く頭を前後させ、ミカはざらつく舌で擦りすぎないよう唇を使って愛撫する。小さな足先が苦しげに痙攣した。
「ッん、っナオひゃん、きもひぃ?」
「あ、っ……っ、んっ!」
「オイ。聞かれたら答えるべきだろ」
「っ、ご、め、んなさい……っふあっ、っ、気持ちいい、ですっ……」
「ぅあ? む、っセトォ……いじめるなよぉ」
「躾の基礎だ」
「うっ、っごめ、ん、なさ、い……っんっ」
しゃくり上げながら謝罪の言葉を繰り返すナオの頭を撫でるように、ミカは唾液で濡らしたモノの先端を指の腹で擦る。
「――――ひゃッ!」
ぬるぬると尿道口を指で柔く摩擦すれば、過敏な部分への苛烈な刺激にまだ未成熟な身体が大きく反応する。黒い瞳が快楽と呼ぶには鋭すぎる触感に瞬いた。
そして絶頂を知らせる白濁液が溢れ「勿体ない!」とミカは慌ててナオのモノを咥えた。
「ひ、っぁあ゛――――!」
達してるモノを口に含まれ、ナオは悲鳴を上げた。だが構わずにミカは頭を動かして、吐かれる精液を吸う。
「! ひ、っひぅ……っあ、っぅああ!」
「おい、狭すぎる」
「ぅああっ、っあ! っあ! っごめ、ごめんなさ……っひぅ! あ、ぁあ!」
じゅぷじゅぷとミカが音を立てて精液を嚥下する最中、セトの手がナオの尻肉をきつく掴んだ。長い褐色の指がただでさえ苦しげな孔の縁を引っ張って、ナオは与えられる責め苦に涙を流して身悶える。
【end】
お題:お題なし(ワンドロ)
「あぁーっズッルーイ! ミカもぉ!」
遅れて乗り込んだ車内では既に事が進められており、ミカは広い後部座席に流れ込むと同時に駄々を捏ねた。
「お前が後の迎えでいいと言ったんだろ」
「セトうっさぁい。突っ込みながら言わないでくれるぅ?」
ふん、とミカは拗ねた仕草でセトに顔を背けるま、しかしすぐにその腕に抱かれているナオに笑顔を向ける。
「ナオペットちゃん、セトの挿れられたんだぁ。えっらいねぇ」
「っ……ん、っ」
「けど元気ないねぇ。やっぱキツイ?」
ミカは背面座位でセトの膝に乗るナオの太腿を撫でる。
「ぁ……っ」
ナオがセーラー服を着ているのはセトの趣味というよりも脱がさなくてもやり易いからという合理性から。
ミカとしてもスカートを捲ればすぐに諸々弄れるので都合が良かった。だからセトの隣に座るとナオのスカートを捲り、ローションで濡れてはいるも萎えたままのモノを直接触る。
「うっ……っ……」
びくりとナオの肩が跳ねて、反射的に胸の前できつく拳を作る。セーラー服をぎゅっと掴み、浅い息を吐いた。与えられる欲に白い肌は火照って汗ばんでいる。
「ナオちゃんはぜぇんぶ小さいねぇ」
「んん……」
ミカが紅潮している柔らかな頬をつい舐めれば、ざらつく舌の感覚にナオが背筋を震わせた。
甘い汗を味わいミカは口角を釣りあげる。
「ふふ……かっわいそぉ。セトはちゃんと触ってくれなかったのぉ?」
「解したぞ」
「そっちじゃねぇよ。ほんっとセトったら自分勝手ぇ。ねぇ、ナオちゃん? うっすいお腹ぽこぉってして苦しいねぇ」
「っ、だい、っ……じょ、うぶ、っ……で、すっひあ!」
突然セトがナオの両脚を持ち上げた。
膝裏に両腕を通して抱き締めているため、セトが腕を上げればナオの細脚は軽々と浮きローションでベタつく結合部が露わになる。
「あ、っ、っ……――あ、っ」
「そもそも全部挿れてない」
「ありゃぁ……ほぉんとだぁ」
「ひ……っ!」
半分しか埋まっていないセトのモノを覗いてミカは口笛を吹く。
半分でもナオの小さな身には厳しく、解されたとはいえ未熟な孔は苦しげにひくついていた。
「ナオちゃん半分しか入ってないのにお腹ぽこんってしてるのぉ? 全部入ったら裂けちゃうじゃぁん」
「うっ、はぅ……っあ」
「苦しいねぇ。ちゃぁんと息してぇ」
「はっ、っはあ、ふ、っ……はあ」
「セト。ローションまだあるぅ?」
「車が汚れる」
「ないのねぇ。はいはぁい。自分のサイズ考えてローションもデカイの持ってこいよぉ」
ミカは溜め息をひとつ。
手を振ってナオの脚を下ろさせると震えるナオへと身を寄せ、必死に呼吸を繰り返す唇に噛み付いた。
「んむ゛――!」
「ぁ、んっふ」
舌で狭い口腔を掻き回し、歯裏まで撫でていく。
「んぅ、っんっ……はっ! っはあ……」
「はぁっナオちゃんキスうまくなったねぇ。じゃぁ、次はミカのお口にヨダレちょぉだい」
「はっ、っ……っんっう」
「舌出して、ミカのお口にねぇ」
「っはい……っふぁ、っ……ん、っむ」
下腹部の圧迫感で逆上せているナオを下から覗き込み口を開ける。舌を出して強請れば、ナオも舌を溢してそこからミカへと向けて唾液を滴り落とした。
とろっ……と垂れてきた唾液を口に含み、見せ付けて舌を動かす。
そして唾液が溜まったところでもう一度ナオに口付けた。互いの舌でぐちゅぐちゅと下品に唾液を泡立ててから唇を離し、今度は水気の強くなった口内にそのままナオのモノを咥え込む。
「んんっ――!」
ナオの脚が跳ねるがセトの腕に固定されてまともな身動ぎにもならない。
軽く頭を前後させ、ミカはざらつく舌で擦りすぎないよう唇を使って愛撫する。小さな足先が苦しげに痙攣した。
「ッん、っナオひゃん、きもひぃ?」
「あ、っ……っ、んっ!」
「オイ。聞かれたら答えるべきだろ」
「っ、ご、め、んなさい……っふあっ、っ、気持ちいい、ですっ……」
「ぅあ? む、っセトォ……いじめるなよぉ」
「躾の基礎だ」
「うっ、っごめ、ん、なさ、い……っんっ」
しゃくり上げながら謝罪の言葉を繰り返すナオの頭を撫でるように、ミカは唾液で濡らしたモノの先端を指の腹で擦る。
「――――ひゃッ!」
ぬるぬると尿道口を指で柔く摩擦すれば、過敏な部分への苛烈な刺激にまだ未成熟な身体が大きく反応する。黒い瞳が快楽と呼ぶには鋭すぎる触感に瞬いた。
そして絶頂を知らせる白濁液が溢れ「勿体ない!」とミカは慌ててナオのモノを咥えた。
「ひ、っぁあ゛――――!」
達してるモノを口に含まれ、ナオは悲鳴を上げた。だが構わずにミカは頭を動かして、吐かれる精液を吸う。
「! ひ、っひぅ……っあ、っぅああ!」
「おい、狭すぎる」
「ぅああっ、っあ! っあ! っごめ、ごめんなさ……っひぅ! あ、ぁあ!」
じゅぷじゅぷとミカが音を立てて精液を嚥下する最中、セトの手がナオの尻肉をきつく掴んだ。長い褐色の指がただでさえ苦しげな孔の縁を引っ張って、ナオは与えられる責め苦に涙を流して身悶える。
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