空白

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一話

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俺は馬道博雄。今俺は王女ルビアとシルビ嬢と一緒の馬車でルサールカ王国に向かっている
出発してから何故か二人がチラチラと頬を赤くして見てくる落ち着かないと思っていると
シルビ嬢が笑顔で話しかけて来た「ヒロオ様は その、婚約者とか居るんですか?」と恥ずかしそうに聞いてきた俺は「う~ん残念な事にまだそういう人は居ませんね」俺は苦笑しながら
答えると二人が笑顔で「そうですか!」と言ってきた。馬車が止まり騎士達が馬車を開けた
すると大きな門があった俺はついお~とっ声を出し俺は騎士達の方へ行き「では俺はこれで、あっ!冒険者ギルドって何処ですか?」と聞くと騎士達が「えっ!もう行くのか?冒険者
ギルドは門を入り真っ直ぐ行けば有るがま~
報酬は後でヒロオの所に持って行けばいいか。
助けてくれてありがとな」と笑って教えてくれた。俺も笑いながら冒険者ギルドの方へ行く
とっその前に「確か冒険者登録はお金が必要だったなう~ん武器を作って売るか。武器作成
『片手剣』」と片手剣を作り鍛冶屋に売りに行った。鍛冶屋に付き鍛冶屋の親父に「この片手剣を売ってくれ」と頼んだら「貸してくれ鑑定する」親父が鑑定でのぞき顔が青くなっていた
「坊主!これ何処で手に入れた」と聞いてきたから「俺の父が作った!」と嘘を付いたすると
親父が「本当に売るのか!いやっ売ってくれるのか?よし待っていろ」と親父が急に部屋の奥へ走っていった。5分後親父が袋を持って戻って来た「坊主これ売った金」と袋を渡してきた
中を見ると金貨1000枚入っていた俺は慌てて
「親父なんでこんなに多いんだ」と聞くと親父が深いため息をし苦笑しながら「なんでって坊主お前、これレア度Aだぞ当然の額だ!」
レア度とは、魔物や武器につけられるもの
当然俺の武器にも付いてある俺の武器二つ共
レア度Sだ。「そうなのかじゃあ貰ってく」
と言って冒険者ギルドへ向かった。
ギルドに入たら酒を飲んでる者や受付にいる者といろいろ居る俺は受付の方へ歩き出した
すると後ろから「おいここはガキが来るような場所じゃねえぞ(笑)」酔ってるのか。無視して受付の方へ行ったギルドにいる者が笑いだし
「ヒャッハッハ子供に無視されてるぜダッセー」とこれテンプレ展開笑われてるおじさんが顔を真っ赤にし「おいっ!無視してんじゃねー!!!」と怒気を上げながら殴りかかってきた俺はそれを軽く変わりおじさんの横腹を蹴り飛ばした。おじさんは、吹っ飛んで行きこちらを睨みながら「ガキでももう許さねぇー‼」と
大剣を抜いて襲い掛かってきたので俺はため息を出しギルド内に一瞬だけ『威圧』を掛けた。下級冒険者は体を震わし地面に座り込む上級
冒険者は一瞬で手を剣に魔法使いは、詠唱準備に入った。一番酷いのは襲いかかって来たおじさんだ体を震わせ漏らし掛けていた俺は
「まだ続ける?」と冷たい声で聞いたすると
おじさんは「嫌っもういいすまなかった」と
言い走ってギルドを出た俺は受付の所まで行き
「冒険者登録がしたい」と言うと受付の女性は体を震わせていたので「『聖属性:リラックス』」を掛けたすると落ち着きを取り戻したのか「はっはい!わかりました。ではここに
名前.職業を書いてください」と紙を渡され
名前ウマミチヒロオ 職業魔法剣士と書いて
渡した「はい。冒険者説明は必要ですか?」
と聞かれたので頷いた「では説明させて頂きます。冒険者は順にFからSSSまで有ります冒険者のランクにあったクエストしか受けれません
Cランクになると指名依頼が有ります断る事もできます。Aランクになると緊急クエストが
強制されます受けなければFランクからやり直し金貨10枚ギルドに払う事になります以上
です。質問は有りますか?」俺別に無いと答え
「ギルドカード作るのに銀貨5枚お願いしますもしギルドカードをなくした場合発行料
金貨5枚必要になりますので注意してください。」俺は金貨1枚渡してギルドカードを
貰った「お釣りはいらないギルド迷惑を掛けたからな。」と言うと「でも」「いい俺は受け取らない」と言うとギルドにいる者達がおぉ~!
と声を上げた俺は静かにギルドを出た。
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