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學(中編)
しおりを挟む紫帆先生に顧問をお願いすると満面の笑みで承諾してくれた……
その後従者ズを送ってから源太の会社に向かった。
着いてから早々にオマンコへの御奉仕があり、されながら仕事をした。
て、いうかそんなことしてる暇があったら仕事しろよ!とも思ったが気持ちいいのでそのままにしておいた。
源太、舐めるの上手いし………
「んっ……ああっ……」
何回目かの絶頂を迎え流石にくたっとなってると源太が誰かを連れてきた。
「!?」
驚いてそっちを見ると源太より少し若いイケメンと可愛い女の子が立っていた。
「な、なに……?」
「この二人は今年の新入社員です。ほら、挨拶しろ?」
「徳野純哉(とくのじゅんや)です、宜しくお願いします!」
「有村汐里(ありむらしおり)です。よ、宜しくお願いします……」
「あ……久曽神陽斗です……宜しく……」
下着とズボンを履きながら(机があるから見られてないけど)なんとも間抜けな会話の後にこの状況を作った馬鹿源太が何か言ってきた。
「この二人を陽斗様専属性奴隷にします、無論本人達も了承済みです。」
「はあっ!?」
驚くと同時に大馬鹿源太の股間を蹴った!
「源太……何言ってるのか分かっとんの!?」
高校生にいきなり股間を蹴られて踞(うずく)まる社長を見て震える新入社員達。
「も……勿論ですっ……ですが彼らにも事情があって……お金がいるんです……会長からの紹介です……ですから……お願いします……」
またお婆様……何考えてるんだろう……
「陽斗様……お願いします……」
有村さんが微かに絞り声を出す。
「有村さん……だっけ?大丈夫なの?そんなんで?」
「はい……どうしてもお仕えしたいんです!」
「私も同じです!陽斗様…」
「う……ん、いいならいいけど……性奴隷ねえ……二人とも経験はあるんだよね…?」
「はい、一応あります。」
「私は……まんだ……ないです。」
徳野さんは経験があって、有村さんはない……
因みにまだ私が女だって事はいってないらしい、そのうちバレるのに……源太面白がってるんじゃないの?
「じゃあ二人でしてみて?」
「「ええっ!?」」
「同級生…じゃない、同期でしょ?仲良くなるきっかけになるんじゃない?」
「はあ……それはそうですが……」
「……わかりました、陽斗様のご命令なら……」
有村さんは乗り気だなぁ、なのに徳野さんはいまいちみたい。彼女がいるのかな?
「徳野さん彼女いる?」
「え?ああ……はい、います……」
「彼女以外とはしたくないんだ?」
「………」
「ならいいや、性奴隷にならなくて。お疲れ様、帰っていいよ?」
「そ!そんな!?」
「だってそういうことでしょ?性奴隷をしなきゃならないけど彼女以外とはしたくない、我儘というか矛盾してない?」
「はい……すみません……」
「なら、やって?特別手当付けてあげるから」
「……はい、陽斗様。」
なんだか偉そうにいってるなあ、私……
徳野さんのリードで始めた、嫌々の割には上手だなあ…流石彼女いるだけある……
有村さんはぎこちない。まあ初めてだもんね、キスも初めてなのかな?
椅子に座りながらソファへ雪崩れ込む、自然だなあ…今度ここ用にベッド買って貰おうかな?
キスしながら胸を触り片手は太股辺りを弄っている……初めてでこんなに上手い人としたらいいだろうなあ……
勇治さんが下手って訳じゃないよ?
タイトスカートの中に手を入れながら上も真ん中も動いてる……
うわあ、もうパンツ脱がせちゃった……紫だ、おっとなぁ~
有村さんの背中を浮かせスルッとブラウスを脱がせ更にはブラをも外す。
スカートが捲れ上がる、徳野さんは有村さんをこっちに向け見せてくれる。
脚まで上げて丸見えだ……おっとなぁ~
そのオマンコを筋に擦りながら乳首を吸ったり舐めたりする、音がちゅぱちゅぱとしている。
さっきたくさんイッたのに私のもまた濡れ出す……
有村さんが徳野さんにされているように私も椅子の上で弄りだした……
オマンコを舐め始めてから数十分、ずっと舐められている……いくら処女でも、堪らないだろうなあ……
机の下では源太が私のを舐めてる……腰砕けになっちゃうよぉ……
「徳野君、いいよ……もうヤッちゃっても……」
社長(源太)の机から徳野さんに指示を出す、もういいだろう……
「は……陽斗…さまぁ……」
有村さんが息を切らしながら私を呼んだ。
「………なに?」
「陽斗様の……が……いいです……お願いします……」
私のは無いけど……
源太に舐めるのを止めさせてまたズボンを履く、今日何回目だ?
机からソファに行って有村さん……出来るだけ低い声で汐里の耳元で囁く……
「僕のを……?烏滸(おこが)ましいなあ……雌奴隷の分際で……ご主人様に命令するなんて?」
この台詞は秋くんの引っ越しを手伝ってる時にたまたま見つけたエッチな本に書いてありました、じっくり読んでたら秋くん慌ててたけど……
「す……すみません……陽斗様……」
「雌奴隷は雌奴隷らしく雄奴隷としてりゃあいいんだよ?なあ……純哉?」
「は……はい……陽斗様……」
息を飲む純哉、あっ……今のでおちんちんが少し垂れた……早くさせてあげよう。
「処女が淫乱になる処を見ててあげるよ……」
純哉のおちんちんを握り汐里のオマンコに宛がう。
離すと純哉はそのまま腰を前に出した。
「ほら……入っちゃったよ?汐里のオマンコに……純哉のおちんちんが……嬉しい?ねえ、嬉しい?」
痛いのか、悔しいのか、はたまた嬉しいのか、泣きながら答える汐里。
「は……はい……陽斗様……」
その流れ落ちる泪に口づけし、そのまま唇へと動かす。しょっぱい……
舌を絡ませ胸をわざと強く揉む、純哉の乳首も攻めてあげる。ピクンとして大人の男の人なのに可愛い。
純哉も攻めてあげようかな……指を舐め抵抗できないお臀の孔に指を入れた。
「ひぐっ!?」
「純哉……奴隷っていうならさあ、気持ちよくなっちゃダメだよね?それともここ、気持ちいいの?」
指を動かしながら純哉の耳元でも囁く、プルプルと雨で濡れた仔犬の様に震える純哉。
「い……いえ……そんな……事はないですっ……」
「じゃあイッちゃダメだよ?雄豚奴隷なんたからね?僕の……」
「は……はぃぃ……」
必死に腰を動かす純哉、もうすぐ出ちゃうのかな……精液……
「汐里もイッちゃう?初めてでイッちゃう?淫乱なんだあ?やっぱり?」
「は……はいっ!陽斗様あっ……イッちゃいそうですっ……」
「雌豚……イッちゃいなよ……」
「ひっ!いっ!!いいっ!!!!」
「う……!!」
純哉の白濁の液体は汐里の膣内に………
出されなかった、瞬間に源太が純哉の腰を掴み引いた。精液は汐里のお腹の上に出された。
「あれでよかったの?」
「はい、二人には間違いなく特別手当を出しておきます。ありがとうございました。」
帰る前に気になって源太に聞いた、後ろには二人が立っている。
「二人ともボ~っとしてるね。」
「陽斗様の虜になったようですよ?」
「やり過ぎたかなあ……じゃあ、お疲れ様。」
「お疲れ様でした。」
車に乗り込むと3人ともお辞儀をしていた、サラリーマンって大変だな。こんな若造に付き合わされるなんて……
ぐったりしてると車の中でまな先生に話しかけられる。
「陽斗、今日は御活躍だったなあ?」
「疲れちゃったかな、もの足らない気もするけど。」
「じゃあ……お仕置きかな?」
「はい…………ご主人様。」
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