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學(後編)
しおりを挟む名古屋駅前にある超が付くほどの高級ホテル、そこに一台の高級車が入っていった……
「凄いな……ここ、高級ホテルだろ?いいのか、こんな高いところ……俺、金ないぞ?」
「いいと思うよ、お婆様やパ……お父様がよく使うところだから。ゴールドカードあるしね。」
「陽斗……変わったよな?女になってから……」
「そう……かな?そうだよね……」
その最上階にあるスイートルームに僕とまな先生がいる、学生服と運転手の服装という全然似合わない格好をしていた。
「さて……お仕置きだな。」
「………はい、ご主人様……」
陽斗君だった頃からまな先生と陽斗君は主従関係で先生が主人で陽斗君は従者だった。
床に正座をさせられた、お説教の時間らしい。
「取り合えず今日の事を聞こうか?」
「はい……」
「朝の子、刹那だったか?本当に何かしたのか?」
「はあ……成りゆきで……」
「お前の担任の……三咲だったか?キスしてたよな?」
「はあ…成りゆきかな?」
「最後に会社で……何かしたか?」
「はあ…成りゆきかも?」
「成りゆきばっかじゃねーか?」
「そうですね……」
「流されやすいんじゃなあのか?イマハルは?」
「イマハル?」
「今の陽斗だから略してイマハルな、ムカハル……昔の陽斗はそんなことなかったなあ……無口で……馬鹿真面目だったな……」
ちょっとムッと来たかも……比較されるのは好きじゃない。
「なんだ?ムカついてるのか?ほう(そう)いうとこは変わんないな、生意気なとこはな……」
パンッ!!
髪の毛を引っ張られ平手打ちされた!
「だからしつけてやったんだよ……ムカハルもな……逃げやがったが……」
もしかして……陽斗君を殺したのって……この人?
でも……
「ほら!いいやがれ!けけっ!!ご主人様、躾てくださいってよお!!」
「ご……ごしゅじん……さま……しつけて……ください……おねがい……します……」
「ふはっ!言いやがった!言いやがったよ、こいつ!!」
また顔を打たれる、何回も……
「中学の時もそうだったなあ?従順だったのによお……掌返すように歯向かいやがって……」
「うぐっ……」
「いいかあ?お前は俺のもん(物)なんだよ!忘れんなよな!!」
「は……はひぃ……ごひゅしん……さま……」
「咬えろよ……陽斗。」
ズボンを履いたままチャックの中からおちんちんを出してくる。
まだ柔らかくてプルプルしている、正座したまま口を出して近付こうとするとまた髪の毛を引っ張られる……
「なんて言うんだった?」
「……ありがとうございます、ご主人様……頂きます。」
「……よし、いいぞ。」
髪の毛を掴まれたまま口だけでご主人様のを咬る、
歯を当てないように吸い込むようにする。前後に揺すられ頭がフラフラする……
それでもおちんちんは唾液でべちゃべちゃに濡れて少しずつ固くなってきた。
ちゅぱちゅぱと音がなり喉奥まで届くくらいに大きくなってくる。少し離され先っぽの赤い処を舐めさせられる、また違う触感……
暫く舐めていると髪を掴まれ離される、顔を上に上げられる。
「もういい……イマハル、お前は男か?女か?」
突如そんなことを聞かれる、そう言われても返答に困るけど……
「お……男……です……」
知ってるくせに……女だって……
「ほう?男かあ?さっき俺のちんぽを美味しそうに舐めてたよなあ?男のちんぽが好きなのかあ?あ!?」
「は……はい……男の……人の…おちんぽが……好きです…」
「違うだら(だろ)?おまぁ(お前)は俺のちんぽが好きなんだら!?」
正座していて痺れてきた太股を蹴られ横に倒れる、動けないところを首の制服の襟を掴まれて更には往復ビンタを喰らわされる……
「……はひぃ……ご主人様の……おちんぽがぁ……好きです……」
踞(うず)くまったまま、小声で答えるがまな先生には聞こえたみたいで満足そうに頷いている。
「ほらあ!寝てねえで起きて服脱げよ!」
お尻を蹴られ雨に濡れた小鹿の様に震えながら立ち上がると後ろから抑えられ服と首の臭いをクンクンとまるで雄戌の如く嗅ぎ廻る……
「色んな臭いがすんなあ(するなあ)……女の臭い……男の臭い……プンプンするわ……お前、バイかあ?」
「………わからないです、最近は……」
「男なんだよなあ?言ったよなあ?」
抱えられたまままな先生の大きな手が私の小さな胸………を揉みあげる、痛いくらいに荒々しく揉まれる。後ろではまだズボンから出たままの固いものが当たっていた……
「男だって言うんならこれはなんだよ?胸膨らんでるのは!?」
「そ……それは……筋肉……」
「筋肉だあ?どう触ったって柔らかい女の肉じゃねえかよ!?」
グッ!と大きな男の手で握りつぶされる……痛い!
潰れそうになる胸が痛くもあり気持ちよくもなっていた……
「こっちはどうなんだよ?」
上着を破りベルトを千切られ後ろから蹴られベッドの上に突っ込んだ!
「げふっ!!」
追い討ちをかけるようにズボンを脱がされ下着も剥がされシャツとナベシャツ、そして靴下だけにされてしまった……
「これはなんだよ?男にはこんなもん付いてねえんだよ!!」
「ひぎいっ!?」
太い指をいきなり二本ぶちこまれる、痛い!
第一間接が膣口の上のコリコリしたところをまさぐる……
「なんだよ?これは?ああ?言ってみろよ……」
「ふあ……は……は……」
「言ってみろっていってんのがわかんねえのか!?」
パアンッ!!
大股開きにされている右のお尻を叩かれる!
ヒリヒリしながらも答えなければ次何されるか……
「お……おまんこ……おっ……」
「あん?聞こえねえなあ?何だと?」
「おまんこ……です……」
「そうか?ここはマンコっていうのか?」
「は……はい……」
「男にはマンコ付いてんのか?」
「つ……付いて……ないです……」
「じゃあ男には何が付いてんだよ?」
「ち……ちんぽが……付いてます……」
「じゃあお前はなんだ?」
「お……おんな……です……」
「これやるよ……受け取りな……」
ズボッ!!!!
「ぐうっ!!!!」
まだ濡れてなかったオマンコにガチガチのおちんぽが突っ込まれた!
痛い………またヒリヒリする……なのにのし掛かってくるまな先生……
「はあはあはあ……」
「マンコ気持ちいいのか?」
「マンコ……気持ちいい……ですっ!あああっ!!!」
「男に入れられて突っ込まれてヨガってんのかよ?」
「は……はいっ!ヨガってますうっ……!!」
動きが速くなり膣内のおちんぽも大きくなってる!」
「あ!あ!ご主人様の!おちんぽ!!すごいよお!!」
「イケよ!イッちまええっ!!!」
ピストン運動をされお腹にずしずしくる……痛かったオマンコも徐々に濡れ、肉汁が溢れ出てくる……
「ああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ビクンビクンビクン!!
盛大に私は跳ね上がり潮もたっぷりと吹いてしまった……………
「はあ……」
「大丈夫かよ?痛くなかったか?」
「大丈夫だよ、心配性だなあまな先生は……」
今までのはお芝居っていうか、ぷれい?って言うんだって。ちょっとビックリしたけど陽斗君の記憶でこういうのがたまにしたくなるってことがあるらしい、迷惑だけど……
勿論まな先生はこんな性格じゃないし犯人でもないだろうね。
まあ気持ちよかったから結果オーライ、かな?
どんどん変な性癖ついてくるな、私…………
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