おんなご。【R18】

あさだみく

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紫帆

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 1週間たって放課後から『探究部』の第1回の部活を始める事にした。


 顧問は担任の三咲紫帆先生、部長は歳桃刹那さん、だったんだけど紫帆先生が私が部長の方がいいと言い出した。結局刹那は副部長で私が居ない時に仕切って貰う事にした。


 まだ勧誘もしてないのに何処から聞き付けたのか部室(いつもの応接室だけどね)は人の群れが出来ていた。


 あまりにも入部希望者が多すぎるので面接をして5人に絞った、里夏と瑠璃、秋くんは別枠なので合計10人の大所帯になった。

 で、漸く第1回目の部活になったわけだった。



「それでは自己紹介をヨロシクね♪」

 刹那が司会で第一回の部活を始めた。


「はい……わたしは一年弐組の秋葉イリナだぁ~、福島出身だぁ~。福島とフランスのハーフだぁ~、なんだか面白んだなって入りました、よろしくおねがいしっぺない。」



 福島の子?か、おとなしそうな美人だなあ…顔で選んだか?刹那と紫帆先生……


「僕は高萩国弘です、一年壱組です。広島県で生まれ育ち、寮に入ってます。部活の内容が気に入ったので入部しました、よろしくおねがいします。」


 普通だな、普通君って呼んであげよう。


「一年参組の鴨脚真優歌(いちょうまゆか)、京都府から来ました~、部長の久曽神陽斗君に会いに来ました!よろしうおねがいします~」


 えっ!?私に?何で何で?陽斗君の知り合いか?

取り合えず後回しにしておこう…刹那と従者ズが睨んできてるし……


「「……二年弐組、一宮市代表!祖父江結羽(そぶえゆう)と葉羽(よう)です、双子です!ヨロシク!!」」


 代表って……?二年生って……先輩なの!?しかも双子の女の子……あれ?理由聞き忘れた。



「一年壱組の鹿児島から来た柚留木樹(ゆづるぎいつき)です、体にだけば自信があっからこきつかってくいやんせ(下さい)。がっはっは!」


 ゴツいなあ……何で体育会系に行かないの?

 しかもまた入部理由言ってないなあ……


 てか6人だよね?6人だよね?増えてるよ!?


 続いてこっち側から次々に自己紹介した。


「木全里夏です、陽斗様の従者です。陽斗様に何か言いたいときはまず私を通して下さい。よろしくおねがいします。」

「あっ!わたしは高野瑠璃です!わたしも陽斗様の従者……見習いです!よろしくしてくよぉー!」

「……楠秋、ちか……陽斗の従者や。よろしゅうな……」


「私は副部長の歳桃刹那よ、最初に言っておくけど私と陽斗部長の言う事には絶対服従だから。宜しくお願いしますね?」


 いつの間にそんな掟が?ホントにハーレム作るつもりなのかな?

 でも反対意見でないし……秋くんだけムッとしてるけど……


「一年壱組、久曽神陽斗です。え…と、探究部ってのはみんな各々がいろんな事に取り組んで貰ってそれを追求していこうって部です、何でもいいんですけど……何か好きなものとか、ハマってるものとか、何かありますか?」


 周りを見渡すと鴨脚さんが手を挙げてるけど……何か嫌な予感しかしないのは何故だろう?


「まゆかは~、陽斗君が~好きでーす!」


 !?突然の告白!?


「はあああ!?」

「あかんに決まっとるやろおおお!!!」

「鴨脚さんが攻めですかあああ!?」


「静かにいいい!!!」


 紫帆先生の鶴の一声でみんな黙った、流石先生……大人だ……


「陽斗君は私のですうっ!!」


 ……違う、子供だった。


「す、好きなものがあるって言うのはいい事だよね……うん、頑張ってね……」


 何言ってるんだか、私……


「はい!頑張ります!」


 何て言っていいんだか……





 部活が終り先生がお話があると言うので一人取り残された私……


「陽斗君……」

「は、はい………」

「誰なの?あの娘……?」

「さ、さあ……あんまり、覚えてなくて……」

「惚けるの?私との最後の約束も覚えてないのよね?」

「は……はい、僕何の約束をしてたんでしたっけ?」

「………えっちする約束よ……私の初めて……もらってくれるって……」


 またか、見境ないぞ。陽斗……


「ごめんなさい……そんな大事な約束忘れちゃってて……」


 ……実際、陽斗君の記憶に何も残ってなかったって事は大して気にしてなかったんだろう……

 先生可哀想……そんなこと言った後に陽斗君失踪しちゃって、まだ誰ともしないでずっと陽斗君の事待ち続けてたなんて……


「わかりました、今ここでいいんですか?」

「ううん、私の家で……そこでする予定だったの……」

「どうしよう……みんな待ってるし……」


 一緒に車乗ったらまな先生も煩いだろうしなあ……


「私の車で行きましょ!」

「先生の車で?」

「そうよ、後で家まで送っていってあげるし?」


 皆に説明するのも大変だけど……


「行きましょう!でもこの部屋の前にはみんな待ってますよ?」

「じゃあ窓から逃げましょ!」


 私達は窓から抜け出して裏庭から先生の車が停めてある駐車場へと向かった。


「やっちゃった……陽斗君を誘拐しちゃった……」

「誘拐って…」

「なんかドキドキする……ね、キスしようか?」

「は?あ…うん……」


 運転席の紫帆先生が近づいてきて唇が触れる、息が出来なくなるくらい……


「ん……うっ……」

「はあっ……」


   コンコンッ!


 誰かに車のドアを叩かれて驚いてそっちを見ると刹那と従者ズ、そして部員達が車を取り囲んでいた……




「で?誘拐しちゃったって訳ですか?三咲先生……」

「はい……」


 事の内容を説明するためまた部室に戻った、因みにここの鍵は常時私が持っている。私と紫帆先生は正座中だった、また正座かあ……


「陽斗は被害者ってことね?じゃあ立ちなさい。」

「やれやれ……」

「あ、あの……私は……?」

「先生はまだダメよ、お仕置きが済まないとね。」

「お……お仕置き?」

「そうね……陽斗とえっちでもしてもらおうかしら?」


「 「「「「「「「「「「えええええええ!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」


 ここにいる全員が驚く、もちろん一番驚いているのは私だけど………


「探究部だべ(でしょ)?なんでも探究するのが基本なの、みんなだってえっちとか興味あるっしょ?ただし!見てるだけだからね、手出し口出し一切禁止!!勿論他言無用な?」


 理に適ってる……のかな?

怪しいけどみんなも納得したみたい……ってダメじゃん!!


「ダメに決まってるでしょ!公開えっちなんて!!学校内だよ!!何考えてるの!!」

「あら?ここでこの間したことみんなの前で公表しちゃっていいの?」


 他に聞こえないように隣の小悪魔副部長が囁く、文字通り悪魔の囁きだ……


「先生もこのままだと誘拐犯さ(に)されちゃうわよ?それでもいいなら……」

「わかったよ!やればいいんでしょ!やれば!!」


 仕方なく覚悟を決める、後はどうなってもいいや!その場しのぎで行くしかない!!



 



 見守る中、先生とキスをする……

 紫帆先生は何かブツブツ言ってたけど口を塞いだのでわからない。

 唇を吸うようにした後に舌を徐々に入れる、先生も受け入れてくれた……


 部員達がたくさんいる部屋にちゅぱちゅぱと音がする、瞬きもせずにみんなこっちを凝視している……


「あっ……陽斗……くんっ……」


 大きな胸を触りながら首筋や耳にバードキス、耳には鼓膜が破れないように軽く息を吹き掛ける、ぴくんとする先生が可愛く見える……

 ブラをしてても分かるその厚みに何だか嫉妬して強く揉んだ、あまり露出してもまずいのでそのままスカートに手を入れる、擽くすぐらないように、細心の注意を祓い、それでいて感じるように……


「ああ……っ……」


 パンスト越しにショーツを弄くると少し湿っていた、グリグリと膣口を刺激するように指で回す。


「んん……」


 吐息が漏れている……先生の、大人の女の色気が醸し出している桃色の世界……

 初めての筈なのに見られてるせいもあるのか興奮していて髪も乱れて雌の様に錯乱していた……


「あ!あっ!陽斗君っ……」


 またキスをねだられる、それまで背中に廻っていた先生の手が私の股間に移され触り出す、まずいと思った私は自分で自分の股間を触りチャックから硬くなった肉棒を取り出した……


 説明しなきゃいけないよね?

 刹那に言われてからパパに頼んで作って貰ったモノ……それがこの【陽斗1号】だった、近くで見ても本物と見分けがつかないくらいに精巧に出来ている、バイブを作っている会社が総力を上げて作製した一品モノ。硬くなるし中に入れると色んな動きをする様になっている、今のところの欠点は1回しか射精が出来ないことかな?中には体に良くて優しいものが入ってます、見た目も白いらしい。しかも出るときに振動でこっちもイクぐらいに気持ちよくなるんだとか……

 上さえ脱がなきゃたぶんバレないはず………


「なあっ!?」


 それを見て驚いているのは勿論秋くんだった。慌てて刹那に口を手で塞がれてたけど、後から何か言われるんだろうなあ……


「こ……これが……男の人の……」


 紫帆先生の顔の前まで持っていくとまじまじと見詰める先生、軽く握ってから恐る恐る唇を差し出し口に含んだ……


「ん…むうっ……」

「先生、僕の……どう?」

「ふ…ぁ……陽斗君の……おいしい……れふっ……」

「僕の何が美味しいの?ちゃんといわなきゃわかんないよ?」

 前にまな先生にされたように先生の髪の毛を掴み(軽くだけどね)揺するとふがふが言いながら先っぽだけ舌を当てて言った。


「陽斗君の……おちんちん……固くて熱くて……逞しいです……」

「じゃあもっと舐めてよ?先生処女なんだからよ~く舐めて濡らしとかないと痛いよ?」

「ふぁい……陽斗……さま」


 いかん、乗ってきちゃった。先生まで様って言ってるし……

 部員たちも見てて我満出来なくなったのかモジモジしてるし……


 陽斗1号が大分ベタベタになったところで先生の口を離しパンストとショーツを脱がしてスカートを捲りあげる、なるべくみんなに見えない様にしてあげたけど結構毛深い……


「先生、おねだりして?」

「は……陽斗様の……お…んちんを……私の…………に……い…て…下さい……」

「聞こえないなあ?もう少し大きな声で言って?」

「いじわる……陽斗様のおちんちん……私の……紫帆の……おまんこに…いれて…ください……」

「よくできました。」


頭を撫でながらゆっくりと中に入っていく……何か引っ掛かる感触があった。


「痛……」

「だ、大丈夫……ですか?」

「うん……大丈夫だから……動いて……」


 紫帆先生は私の背中に手を回し痛みを堪えてるゆっくりと揺らしながらも徐々に速くなっていく。

 先生を抱き上げて座位?みたいな格好になる、重い……けど言えないので我慢する。ギシギシとソファの音がする、腰を突き上げる様にすると先生の喘ぎ声が大きくなってきた。


「あっ……あっ……あぁん」


 こうしてるとホントに男の子になった気がするけど陽斗1号と一緒で疑似……なんだよね……

 その陽斗1号の振動が激しくなってきた……結構ヤバイ、かも。


「先生っ……出ちゃう……かも……」

「あっ!あっ!な、中は……ダメっ……」


 でも先生に背中を掴まれたままで離そうとしても離れない。


「うわ…あっ……ああっ……」

「あぁっ!やぁっ……あぁぁ!!!」



 陽斗1号は先生の膣内で弾けてしまった……




「次は私ね?」

「いやいや、あたしだよ!従者として!」

「じゃあわたしも!!」

「まゆかも!」


 いやいや、もう出ないよ?1回しか出来ないし……




 その後みんなをまとめるのが大変だった、部長はツラいなぁ………







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