おんなご。【R18】

あさだみく

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汐里

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 ある日の夕方、久曽神家……学校が終り急いで戻った、お婆様が家に居るらしくて話したいことがあったからだった。


「どうしたの?陽斗……会社に行くんじゃなかった?」

「………お婆様にお話があります……」


 お婆様の前に正座して睨む様に見据える、何かを感じ取ったのか座り直しちらっと私を見る……


「………何です?」

「一つは三咲先生の事です、何故淫行教師なんて噂を流されたんですか?」


 俯いて聞いていたお婆様はぴくんと眉を動かし顔を上げた。


「あんたがおらんく(いなく)なってから家庭教師だったあの子に聞いたらそんな様なことをしたからいなくなったんじゃないかって言っとったからそうなってまったんだわ、私は詳しくはよう知らへんでね。」

「じゃあ撤回して貰えますか?三咲先生はそんなことしてませんから。」

「………まあ校長にはそう言っとくわ、他にもあるんでしょお?」

「源太の……アヴィオン物産の新入社員の二人の事です、性奴隷ってどういう事ですか?人権蹂躙(じんけんじゅうりん)ですよ?」

「それはあの子らが望んだ事だでねえ、私は仕事を紹介しただけだわ。もうしたんか(したのか)?」

「……命令はしましたけどまだ何もしてません。」

「何でせんの(しないの)?その方があの二人もお金儲けになるしいいんじゃにゃあの(ないの)?」

「そういう訳には……」

「陽斗、世の中にはそういう暗い部分もある。綺麗事ばっかじゃにゃあん(ないん)だわ、今からそういうのも知っとかなあかん(ダメだ)でね。」

「……………」

「まあええの?ほれなら出掛けるでね、あんたもいくんやろ?」

「……はい。」


 お婆様は私の肩を叩いて部屋を出ていった、私はまだ高校生だし何も意見できないけど……それで本当にいいんだろうか……?




「どうしました、陽斗様?」

「あ、ううん。なんでもない……」


 源太の席に座り仕事をしているとこの間の事を思い出してしまう、なんかモヤモヤしちゃうな……


「ねえ、この間の二人はどうしてる?」

「新入社員のですか?え~と、お待ちください。」


 源太は内線で二人を呼ぶが純哉は休んでいて汐里だけしかいなかったが呼んで貰った。


「陽斗様、お呼びですか?」

「うん、まあかけてよ……」


 汐里を座らせるとその前のソファに座った、源太には席を外して貰った。


「汐里は山形出身だったっけ?」

「はい、そうです。米沢市ってところでべこ…米沢牛とかスキーが盛んですね。」

「そうなんだ、スキー上手いの?」

「上手いだず、小さい頃から滑ってたんだずから」


 思わず山形弁が出るほどリラックスしてるらしい。ここからが聞きたいところだけど……


「あのさ……汐里はどうして性奴隷をしたいと思った訳?やっぱりお金の為?」

「………それは……」

「あっ、言いたくなかったら言わなくてもいいんだけどさ。ちょっと気になったから……」

「……まあ、そうだず。」

「他にあるの……?」

「……わだす(わたし)、性奴隷クビがっす(ですか)?」

「へ?な、なんで?」

「だって……陽斗様はあまり私達を気に入ってないようだすから……」

「そういう訳じゃなくて、汐里はどう思ってるのかなって……」


 汐里は少し悩んで何かを話そうとしてるけど言い淀んでいる。


「わだすは……両親が居酒屋ば経営してたんだずけど借金で二人とも自殺してしまって……

その借金は未だに残ってて……それば返さなきゃなんねえんだず……」


 汐里は泣きながら告白した、悪い事聞いちゃったかな……


「それで……この会社に入ってからすぐに創立記念パーティがあって、ほんで陽斗様の事ば知ったんだず。

社長から陽斗様の性奴隷ばしねえかって言われて……最初はお断りしたんだずけど……破格の特別手当てと……その……」


 また話すのが止まった汐里、言いづらいのかな……


「は、陽斗様が……めんこ(かわい)くて!」

「は?」

「わだす……小さい子が好きで……陽斗様に一目惚れなんだず!それも……こっだな子にめちゃくちゃにされたら……たまんないんだず!!」


 はあ、ショタコンってやつかぁ……仕方ない、正直に話そうかな……


「ゴメン、本当は僕……じゃない、私は女なの。」

「!?」


 相当驚いたのか汐里は口をあんぐりと飽けたまま止まった。


「事情は言えないんだけど、取り合えず黙っててくれるかな?」

「ええだず(いいですよ)、陽斗様がどっちでも好きだべがら。またいじめてくださってけろ♪」


 素直に受け止めるなあ……疑うとか知らないのかな?しかも虐められたいって言ってるし……


「じゃあ……する?出来るだけ虐めるけど?」

「はい!陽斗様!!」


 元気だなあ、そんなに虐められたいのかな?




「これ……舐めて?」


 汐里を裸にしてから、私は下だけ脱いで陽斗1号を出す。汐里は驚いた顔をして1号をじっとみる、触られるとオマンコに振動してぴくんとなってしまう……

 舌を出しながら小刻みに動かしていく汐里、しゃがんでるので裏筋が見えたのかそれに沿って舌を這わす……


「んっ……」


 見ているだけでなんだか気持ちよくなってきた……

本当に男の子になった気分、まるで1号が本物のおちんちんみたいに思える。


「汐里、舐めながら自分のを普段オナニーしてるみたいにしてみて……」

「……ふぁい……」


 ソファに座っている私のを咬えながら床に四つん這いで自分のを弄る汐里……あんまりしたことがないのかその手つきはたどたどしかった。


「何処が気持ちいいの?そこを触ってみて?」

「ん……きもちいいのは……この……コリコリしてるとこだす……」

「コリコリ?そこはなんて言うの?」

「く……くりとりす……だす」

「じゃあ机に座っていいから股開いて弄って?」

「は、はい……」


 汐里は大きなお尻から腰をおろして机に乗って股を大きく拡げた、オマンコはやっぱり濡れていて艶々している。クリトリスを擦る様に弄ってから捏ね出した、普段もこうやって慰めているのだろう。周りを気にせず喘ぎ始める……


「んんっ……はあっ……」

「どう?気持ちいい?僕に見られて…?」

「は、はい……陽斗さまぁ……」

「露出が好きなの?汐里は……そうだ、今度外でしようか?首輪とかつけてさ?」

「ああぁ……聞いただけで興奮しちゃいますぅ……」

「変態だな、汐里は……今度から性奴隷の時には語尾にわんって付けるんだよ、分かった?」

「わ……わかりました……わん」

「机から降りてこっちにお尻を向けて……」

「は、はい………わん」


 机に手を付いて振り返るようにこっちを見る汐里、入れたことはないけど大体の場所は判る……


「んあっ!」

「ほら、入ったよ……僕のオチンチン……汐里の中に……」

「あ……はいっ……陽斗様の……おちんちんが……汐里の膣内に……はいりましたぁ……」

「どう、僕の……美味しい?」

「あっ……ああん……おいしいです……わん…」

「触って…汐里のオマンコ、僕のをずっぽり咬えこんてるよ……」

「はいっ……陽斗様のおっきなおちんぽが…わだすのあっぺに……入ってます。わんっ……」

「自分から……腰を振ってて……厭らしいな、汐里……」

「ん…ああ……だって……陽斗様のが……気持ちいいから……」

「イッちゃいそう?オマンコの中ひくひくしててこっちにまで伝わるよ?」

「あっ…ああんっ……イキそおですっ……ぎっきとかまして(思いきりかきまわして)えっ!!!」


 後ろからお尻を掴み腰を打ち付ける、本当に男の子になったみたい……


「ん!」


「あっ!ああっ!!!陽斗様あっ!!イクッ!イクウッ!!!」







 ぷしゃああっ!!




「あ~あ……絨毯の上に漏らして……またお仕置きだね?」

「むぐしで(漏らして)しまっだあ……」



 と、言ってた汐里だけど顔も、たぶん心の中もすっきりしていたんじゃないかな……?






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