おんなご。【R18】

あさだみく

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純哉

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 今日はゴールデンウィーク、なのに私は何故かアヴィオン物産で仕事をしています。千景です………


 アヴィオングループ自体は休日とか関係なく仕事なんだけどゴールデンウィークくらいは休もうよ……


「だからさ、仕事なんだって!仕方ないだろ!」


 廊下を歩いてると誰かの電話の声がしてきた、見ると純哉が周りを気にしながら隠れて電話していた。


「来週は2日休めると思うからその時行けばいいだろ?ああ、宜しく言っといてくれ。じゃあ……」


 電話を切り溜め息をついた。覗いてたら目線が合って漸く気がついた純哉。


「は、陽斗様……すみません、仕事中に私用電話して……」

「いいけど……今の彼女?」

「あ、ええ……約束があったんですけど……仕事になったんで……」

「約束?デートとか?」


 冷やかしてニヤニヤして純哉を見るとちょっと困ってる。


「いえ、彼女の家に行く事になってて……え~と……その……両親に挨拶に……」

「えっ?それって……」

「……結婚する事になります……」

「そうなんだ!!おめでとうございます!」


 つい奴隷契約の事は忘れて敬語で言ってしまった、純哉は照れくさそうにはにかんで笑う。


「あ、ありがとうございます……」

「なら性奴隷なんてしてる暇ないね、彼女大事にしなきゃ。」

「い、いえ……それは……継続でお願いします……」

「何で?結婚するのにおかしいでしょ?」

「そうなんですけど……あの……」


 何か言いにくそうなので社長室に移動する事にした、源太は所用で外出中だった。


「で?どうして奴隷契約を続けたいの?やっぱお金?」


 ソファに座り私は純哉の尊重を突っぱねる様に聞いてみた、結婚するなら辞めたほうがいいと思ったからだ。


「それもあります、あるんですけど……他にもあって……その、最近陽斗様に調教される様になってから自分の抑えが利かなくなってしまって……」

「どういうこと?」

「私……僕は今まで自分がサディストだと思ってました、虐待とかDVって程じゃなく虐めるのが好きなんだと……」

「………」

「実際他の人と接するときには普段と変わらずSなんですけど陽斗様には……マゾになってしまうんです、虐められたくなるというか……」

「でも……その、普通なんでしょ?女の人が好きなんだよね?」

「はい……でも陽斗様には、なんというか…男って感じしないんですよね……あっ!す、すみません!」


 マズイことを言ったと思ったのか慌てて口を塞ぐ純哉、間違ってはいないとは思うけど……


「そう……そうだよね、純哉は女の子が好きなんだよね?」

「え?ええ……まあ……」

「じゃあ……これがいいんだよね?」


 ズボンと下着を一気に脱いで純哉に見せた。恥ずかしかったけど驚く顔が見たかったと思うのは性格が悪くなってるのか、もしかしたら陽斗の性格?

 あれ?何だか頭が真っ白になってきた………


「は、は、陽斗……様?」

「驚いた?これならいいんでしょ?ここ、何て名前?言ってみて?」

「お……おまんこ……ですけど……陽斗様は……女の子……だったんですか?」

「そう……僕は女だよ……でも秘密にしないと……こうだよ?」

「ぐぅっ!?」


 驚いて近くまで来ていた純哉の股間を革靴でグリグリと甚振る、顔をしかめたけど満更でもなさそう。


「どう?痛い?気持ちいい?こういうの好き?」

「は…はい……気持ちよくて…好き……ですっ……」

「あれえ?前にも言わなかったかなあ?奴隷は気持ちよくなっちゃダメなんだよ?」


 少し固くなっていた純哉の股間を更に踏みつけた、潰れちゃいそうだったけど徐々に膨らんでくる……


「す、すみません……陽斗様……」

「………純哉も脱いで……全部だよ?」


 言われた純哉は全裸になって立っていた、おちんちんは赤くなってて擦りむいている。


「四つん這いで……おまんこ…舐めて……?」


 絨毯の上にひざまつく純哉を見る、大の男が自分の股間を舐めている光景に何故だかゾクゾクして震えてくる……


「ほら……もっと奥まで舐めて……気持ちよくしてよ?」


 純哉の髪の毛を強く握り締めオマンコに押し付ける、唾液と体液で純哉の口の回りはベタベタになっていた……


「気持ちよくないなあ……源太の方がもっと気持ちいいよ?クリももっと攻めなよ……」

「ふぁ…ふぁい……はるとさま……」


 舐められながら移動して机の中から大型犬用の首輪とフサフサとした尻尾の付いたアナルパールを取り出し純哉に付けた。一個一個ゆっくりとお尻の穴に入っていく……


「ぐぅっ!があっ……」

「痛い?痛い?そのうち気持ちよくなるよ?自分からしてって言いたくなるくらいにね?」

「はあっ…はあっ…陽斗様っ……抜いて……くださいっ…」

「まだダメだよ……ほらぁ、オマンコ舐めるんでしょ?口が止まってるよ?」


 また純哉の頭を掴んでオマンコに押し付けた、ピチャピチャと犬が水を飲むような音がしてきた。


「ンン……もっと全体を回すように舐めて……」

「はい……」


 荒々しく何のテクニックもないやり方で舐められてると本当に犬とかにされてる気がしてくる、濡れてきてだんだん音が大きくなってきた。


「いいよ、じゃあ純哉は犬なんだから後ろから入れて……」

「はい……陽斗様……」


 脇腹を掴まれ純哉の固くなったおちんちんが入ってきた….後ろから入れられるのって相手が見えない分興奮する……


「あっ……ああっ……どう?純哉、気持ちいい?僕のオマンコ……」

「んうっ……はいっ……気持ちいいです……キツくて…絞まってます……」

「これってさ、浮気だよね?彼女に何て言うの?僕は高校生に性奴隷にされてるド変態ですって言う?」

「そ……そんなこと……言えるわけないじゃないですか……」

「じゃあもっと腰振って?気持ちよくさせてよ……こんなんじゃ全然気持ちよくならないよ?」

「………は、はいっ……」


 激しく腰を打ち付けてくる純哉、必死さがどこか真が抜けていて面白い……


「はあはあはあ……」

「出ちゃう?精子ドクドクと濃いヤツ高校生の中にだしちゃう?ヒドイよね?彼女いるのに?」

「ううっ……あ……出ちゃいますっ……」


 なかでビクビクとおちんちんが震えてる、さっきより固くなってるし……


「ほら、イッて?ビュッて出しちゃって?中でもいいよ?」

「な……中は……ダメですっ……」

「じゃあさ、床に出しちゃいなよ……後で自分の舐めてキレイに掃除するんだよ?」

「わ、わかりました…」


 中をこね繰られて僕もイキそうになってきた、バックの状態から手を回し純哉の尻尾に手をかける……


「うあっ!あがっ!うああああっ!!」


 純哉が出すのと同時に尻尾を引き抜く、パールが一気に抜かれ純哉の全身が硬直して沢山の精子が床に飛び散った………





「あ……あれ?」


 気がつくと首輪を付けて床に落ちた精子を舐めている純哉、側には尻尾と丸い真珠みたいのが付いてる……

 それをボーっとしながら見ている私……あれ?どうしたんだっけ……

 確か頭が真っ白になってから……私自身の記憶がない……えっちはしたはずなんだけど……


「陽斗さまぁ……もっと……してください……僕は陽斗様の性奴隷ですから……」


 どうなっちゃってるの??





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