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一週間 ②
しおりを挟む木曜日、会社が終わった後に純哉と汐里を連れて近くの公園に散歩に出かけた。日はすっかり暮れていてもうすぐ日付が変わる位の時間だった……
「ふう、重いなあ。大型犬だし二匹もいるもんな……寒くない?」
「……寒くはないですけど…恥ずかしいです……」
「あれ?ダメだよ、純哉。喋ってもいいけど語尾にわんって付けないと、犬なんだから。」
「すみません……わん。」
二人には裸で大型犬用の首輪をつけて四つ足になるよう指示してある。ペット欲しがったんだよね♪
「ご主人様……おしっこしたいだす……わん」
「いいよ、そこでしても?」
「えっ!?ここでだべが?ほだなあ(そんなあ)……トイレいかせてくださってけろっちゃ(いかせて下さい)……わわんっ!」
「だぁめ、汐里は今は犬なんだからそこでして?」
「だって……その、大きい方も……わん?」
「いいよ、スコップと袋も持ってるし?」
有無を言わさず汐里を睨み付ける、困った顔をしてしゃがみこむ。
「ほ、ほんてんにだべか?(ほんとにですか)」
黙って頷くと覚悟したかの様に腕を付いてお尻を上げ、まるで相撲取りの見合うみたいな格好になる。
「ん……んんっ……」
チョロチョロとオシッコが出た後に汐里の顔が赤くなりこっちから丸見えの無防備な菊門からブリブリと音をたてて排泄物が出てきた、出終わった後に屁も出しきって虚脱状態に陥っていた。
それをスコップで掬い袋に入れる、少し、いやかなり臭うけど我慢した。
会社のシャワーで洗うだろうけど流石にこのまま連れ歩くのは不味いのでティッシュで拭いてやった。
「ん………ぅ……わんっ……」
恥ずかしそうにしながらも拭かれて気持ち良さそうにしている汐里、隣の純哉はそれを勃起させながら見ていた。
「ん?純哉もオシッコしたいの?」
「い……いえ、その……今ので……興奮してしまって……隠しちゃ駄目ですか……?」
純哉に繋がっているリードを引っ張り純哉を仰向けにさせる。
「うぐっ!」
「ダメに決まっとるだろ、純哉。大体言っとることわかっとんかて(解ってるの)?わんって言えって僕言ったよな?」
「は……はい、すみません…陽斗様……わん……」
「歩き方とか全然犬らしくないし、ジョルジュの方が可愛いげがあったよ……」
「ジョルジュ……?」
「まあええて(いいよ)、興奮したんだろ?」
仰向けの純哉のチンポを革靴で踏みつける、固くてゴリゴリしてたけど容赦なく力を入れる。
「うっ……あっ……」
「まだまだ性奴隷として使えないなあ……辞める?」
「い、いえっ……辞めません……わんっ……」
「ならさあ、ここで出しちゃえよ。精子……」
「そんな……あっ、いえ。はい……わかりました…わん。」
「向こうから誰か来るみたいだけどいいよね?踏みつけられて出しちゃう?」
「……は、はいっ……陽斗様のお言いつけなら……わん。」
「じゃあ、イッて?」
満面の笑みで純哉を見る
、汗をかき口許がひくついている……
更に強く踏みつけイカせないようにする、足音はどんどん近づいてくる……
「ほら、そこまで来てるよ?二人、三人くらいいるかなあ?」
「ぐっ……はあっ……」
「50M …30M …」
「ん……んんっ……!」
「10メートル……」
「んあっ!!」
「3、2、1メートル!」
「あああっ!?」
ビュルビュルビュル!!
革靴に白濁の液体が付いちゃった……
「ほら……舐めて?」
革靴を差し出すと純哉はまだピクピクしながら革靴を舐め出す。
「陽斗様、ここに居たんですか?迎えに来ましたよ?」
「ああ、ごめん。源太、汐里を連れて帰って。僕は純哉をまだ調教するからさ?」
「はい、畏まりました。陽斗様……」
「くうん……」
淋しそうな犬の鳴き声はそのまま真夜中まで聴こえた……
金曜日、昨日の記憶もあんまりないけど凄く寝不足だった……
今日は刹那と放課後に出掛けた、探究部で使う資材の買い出しだった。と言ってもノートとか文房具なんだけど……
「ねえ、刹那。文房具だったら学校の購買部で売ってるよね?なんでわざわざ名古屋まで来るわけ?」
「馬鹿ね、そったら(そんなの)決まってるでないっしょ。陽斗と二人きりさなるためよ。」
「ふうん、そうなんだ…」
私は疲れと呆れて何も言えなかったけどまあ刹那の提案を受け入れてホテルに入った。
「刹那ぁ……」
「あらあら、えっちの時さなると陽斗は甘えんぼさなるのね?」
「だってえ……刹那には甘えたくなるんだもん……」
そうなるのは陽斗君の記憶なのか、それともわたしが甘えんぼなのかな……?
「んっ……ちゅっ……陽斗は耳が弱いのよね?ペロッ……」
「ひゃあんっ!刹那の意地悪ぅ……」
「陽斗を見てると意地悪したくなっちゃうのよね♪」
耳を攻められるとフラフラになっちゃう……やっぱり弱いんだなあ……
耳から首筋、肩に唇が這う。その度に身体が反応しちゃってる、刹那はそれを見て微笑してた。
「ほら、こっちさ来て……」
刹那の腕に捕まり顔を胸に埋められる、頭を捉えられ柔らかな乳房に包まれた。
「柔らかくて気持ちいい…」
「もっと気持ちよくなりたい?」
私が頷くと刹那は私の胸に自分の胸を押し当ててグリグリと動かした、乳首が当たってそこに神経が集中しちゃう。4つの桜桃が擦れあってとろんとした表情になってるのが自分でもわかる、だらしのない顔だ。
「ねえ、陽斗1号持ってる?」
「あ、うん……あるけど?」
2号が出来てから使ってない陽斗1号だったけど鞄の中にしまってあった、バイブを鞄に持ってる女子高生なんて瑠璃と私くらいなもんだろう。あっ、私男子高校生だった!
「どうするの?」
「こうするんさ……」
刹那は陽斗1号を付けて私を見た、他の人がコレ付けたの初めて見たけど上から見るよりでかいなあ……
「試してあげる、コレでしたことないんだべ?」
「ないけど……怖いなあ…」
「なしてさ?他の子にはつかったんだべ?」
「うん……まあ…ね?」
「なら陽斗も試さなきゃ?」
刹那に昔から付いてるような感じに見えてきた……
おちんちん……欲しい……
「舐めてみて?」
刹那の顔を見ながら舐め出す、感触も頭が麻痺してるのか本物みたいに思えてくる……
「ん……んう……」
「もっと舐めて?好きなんっしょ?おちんぽ……」
「う……うん、好きぃ……おちんちん……ちゅぷっ……」
「普段もこうしたいんだ?攻めるばっかりじゃおっかねえべ(疲れるでしょ)?」
「ちゅぱっ……ちゅぱっ……うん、おちんちん入れられて攻められたいの……」
「じゃあ入れてあげる……」「じゅるっ……じゅるっ……うん……」
唾液でヌルヌルになった陽斗1号……改め刹那1号を手にとって宛がった、早く……コレ欲しい……
「んああっ……はあっ……」
「気持ちよさそうな顔してるわね?陽斗は男の子なのにおちんぽ狂いなんだ?」
「狂ってはないだろうけど…おっ……」
「だっておちんぽを下のお口でくわえこんで自分から腰を動かしてるわよ?」
「やぁ…あっ……だってえ…動かすと奥に当たって……ん……」
「グチュグチュって音させて……濡れまくってるわよ、はるとくん?」
「あっ……あうんっ!」
「ぶるぶる震えてて……凄いわね、陽斗1号って……ンン……」
「はあっ…はあっ…せつなも……動いてえ……」
「ハイハイ、くすっ、まるで陽斗を犯してるみたいさなってきたわ。」
刹那は腰に力を入れて突き上げる、下から打ち付けられて堪らなくなる。
「はあはあ……せつなぁ……」
「ちゅっ……ちゅぱっ……はるとぉ……」
お互いの唇を奪い合い、刹那に乗っかるような格好になった、密着度が縮まり抱かれながらイキそうになる……
「あっ!あっ!イクッ!」
「ああああっ!?」
刹那の精子が中に注がれた……
「ほらあ、刹那が1号を外してからも何回もやるもんで遅くなってまったがね?」
「あら?珍しいわね、陽斗の名古屋弁」
「え?ああ……興奮したり親しい友達とかだと出てまうんだが。」
「ええっ!?認めてくれたんだ?嬉しい!」
駅の構内で抱きつかれキスされちゃった……人前だから、刹那……
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