おんなご。【R18】

あさだみく

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女子寮(前編)

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「寮の視察……ですか?」


 学校になれ始めた6月、また校長室に呼ばれた私は校長と教頭に生徒会長の嘉久兄さんと呼ばれていた、教頭先生今まで見たことなかったけどいたんだ……


「はい、是非とも陽斗様にして戴きたいと願うわけでございまして……」

「何でですか?確か寮の監査の先生とかいましたよね?それに視察なら他の先生でもいいんじゃ?」

「それが……その、問題がございまして……」

「問題?何ですか?」


 聞くと教頭が困った顔をして説明してきた。


「実は……男子寮では臥龍岡一哉君が揉め事を起こしていまして……監査の小林先生はずっと入院中でして寮長の一柳君が監査代理になっております、女子寮は女子寮でこれがまた一年生の秋葉イリナさんが監査の雪嶋先生と何やらあった様でして……監査を辞めたいと言ってる次第でして……」


 ながおかくんと探究部の秋葉さん?二人とも私の関係者じゃん……それでか……


「先生やその二人から事情を聞いたんですか?」

「いえ…それが……生徒の二人は口を閉ざしており話をしてくれません。雪嶋先生は自宅に籠って出校しておりません。」

「理事長に相談したところ、陽斗様が適任だと言われまして……生徒がどういった行動を普段しているかを見て戴きたいのです。」


 またお婆様か……はあ、いくらなんでも男子寮には行けないだろ?あっ、逆になるのか……


「男子寮はともかく、女子寮に僕は入れないんじゃ?」

「いえ、大丈夫です。陽斗様なら女子寮の生徒も歓迎してくれますし、生徒会長の嘉久様も太鼓判を押すと言って下さいました。」


 横に座っている兄さんを見るとにやっと笑っていた、そりゃ女だから問題はないだろうけど……


「……わかりました、いつ行けばいいんですか?」

「おお!やって頂けますか?では一週間交替で月曜日から女子寮で来週は男子寮でお願いします。」


 今日からなの?もう決めてあったな……知らなかったのは私だけってことか……



 校長室から出ると嘉久兄さんが済まなさそうに話しかけてきた。


「ごめんね、陽斗……校長に相談されてさ、お婆様とも話し合って陽斗がいいんじゃないかって事になったんだ……」

「……いいけど……寮に入ってバレたらまずくない?」

「大丈夫だよ、その為に手を回してあるからさ。」

「そうなんだ……兄さんがそういうなら……安心してもいいんだよね…?」

「ああ……大丈夫だ……」


 そう言うと兄さんは私にキスをしてきた!


「安心して……陽斗は僕が守るから……ね?」

「う……うん……」


 不意討ちのキスにドキドキしちゃった……

 で、私はまた流されて寮に行くわけかあ……あ~あ……




 月曜日、久曽神高校の女子寮なう……

瑠璃に連れられて中に入ると寮生達の熱烈歓迎を受けた。女子ってこんなに煩かったかなあ……って、女子なのを忘れてるぞ!私。


「この部屋を使って下さい、何かあったら私に何でも仰ってくださいね♪」


 三年生で寮長の鈴城佐奈(すずきさな)さんに案内してもらう、校則通りの三つ編みのお下げ髪にしてて寮内なのに制服を着ていた。

二人部屋で寮生は全部で39名。一年生と二年、三年生の先輩って組み合わせになっているらしい。部屋数多いハズなのに何で二人ずつに……?

 でも問題の秋葉さんだけは一人部屋になっている。

ハブられてるんだろうか……?



「せーの、陽斗様、女子寮へようこそ~!!」


 クラッカーが鳴り響き拍手をしてくれてる、今日はクリスマスだっけ?


「あ、ありがとうございます。一週間お世話になりますけど宜しくお願いします。」


 挨拶が終わり、夕食を食べてると隣に座っていた瑠璃が小さな声で言った。


「陽斗様ぁ、みんな陽斗様の事を狙ってますから気を付けてくよぉー?」

「狙ってる?僕を?」

「あったりまえじゃにゃあですかぁ、玉の輿ですよ!玉の輿!こんなチャンス二度と無いかも知れにゃあんですよ?」

「玉の輿ねえ……」


 女同士でも玉の輿になるんだろうか?でも陽斗君の戸籍は男だしなあ…いけるのか?




「え?雪嶋先生と一年生の秋葉さんの事ですか?」


 食事後、寮生の子達に話を聞いてみるけど箝口令が敷かれているらしく誰も話をしてくれなかった。

 その当の本人はずっと部屋に籠ったまま出てこなかった……


 初日は大した話も聞けず終わり、寮生全員がお風呂に入った後にコッソリと入る。毎日こんな事するのかなあ……

 一人きりの湯船に浸かって漸くホッとしてると脱衣所から女の子達の声がする、ヤバイ!!


「陽斗、入ってるんでしょ?」


 慌てて後ろを向いてたら入って来たのは刹那だった……


「刹那かあ!はああ……」

「何?私じゃ不満だったかい?」

「ううん、刹那でよかったよ。他の子だったらどうしようかと思ってたから……」

「やんや、大丈夫よ。見張りを立たせておいたから。」

「見張り?誰を?」

「うちの部の祖父江姉妹と瑠璃よ。」

「祖父江先輩達?どうして?」

「何か陽斗のお兄さん、生徒会長の言いつけで陽斗の護衛を頼まれたんだって、あの二人会長のファンらしくて、それで陽斗さ取り入られようと探究部さ入ったらしいわよ?コソコソしてるから捕まえて理由聞いて弱味握っちゃった♪」


 兄さんが言ってたのはこのことか……それで最初の部活の時に何も言わなかったんだな。


「刹那、秋葉さんと雪嶋先生の話知ってる?」

「やんや、何か揉めたらしいけど私その時出掛けてたからよく知らないのよね。

でも二人とも何も言わないらしいわよ、相当な事があったんでないかい?」

「そっか……本人に聞くしかないかなあ、やっぱり」

「ところでさ、寮の部屋が多いのさ何で二人ずつさなってるか分かるかい?」

「あっ、気になってたんだけど何で?」

「この寮の伝統で一対一で先輩が後輩さ礼儀や作法とかを教えるらしいわよ、表向きは……」

「何となく分かった気がするけど裏は?」

「勿論先輩が後輩さ手取り足取りアソコ取りするためよ、私の理想だわ!」

「やっぱり……だと思った、男子寮でもそうなの?」

「きっともって(たぶん)、女子寮と一緒でそういう人もいるべな。」

「全員じゃないんだ?」

「そりゃそうよ、その人次第だし強要出来ないべ?因みに私の部屋の先輩はどっちもイケるひとだったべ。」

「両刀使い?だっけ、なんて名前の人?」

「鈴城先輩よ、寮長の。会ったっしょ?」

「あ~、そうだったんだ……」

「女子高みたいなものだからどっちでもいいっていう人が実は多いかもね?」

「ふ~ん、それで玉の輿の人がいるわけだ……」

「陽斗はどっちがいいの?男か女か?」

「そりゃ…………男の子……かな?」

「なしてさ?女の子としたことあるべや?」

「流されやすいってのもあるけどさ、基本女なんだし男の子が……いいかな。」

「ふうん………誰かいるの?」

「え!?い、い、いるわけないでしょ!?」

「………怪しいわね、探究部としては真実を追求したいわ。」

「ま、まあいいじゃん。あっ、探究部のレポート何にするか決めた?」

「……上手くはぐらかされた気がするけどまあいいわ、男子寮と女子寮の秘密を調べようと思ってるの。」

「秘密?どういうの?」

「男子寮はまだ分からないけど女子寮は10年前に居なくなった生徒の話よ。」

「居なくなった?」

「ええ……何でもあかずの間があってそこを開けたら帰って来なかったとか……」

「怪談じゃん?七不思議ってやつ?」

「まあよくある話っしょ?

でも最近ってのが気にはなるわね、陽斗は来週男子寮さ行くんべさ?調べておいてね。」

「自分で調べてよ……自分のレポートなんだから。」

「ある程度は調べられるけど全部無理さ、中に入れないんだから。」


 男子寮と女子寮の秘密か……興味はあるかな……


「じゃあ出るべ?もうあったまったけ?」

「うん、まあ……あれ?」

「なした(どうしたの)?」

「いや……あの、刹那が何にもしないから……どうしたのかなって……」

「なんかしてほしいのけ?」

「そう言う訳じゃないけどさ……なんか、拍子抜け?みたいな感じかな?」

「ふふっ、大丈夫さ。ちゃんと用意してあるから♪」

「用意?何の?」

「部屋に行ってみれば解るさ、行きましょ?」

「う、うん……」


 あんまりいい予感がしない……何するんだろ?




「はい、良いわよ?」


 案内された女子寮の私の部屋には……


   ナニコレ?


 鈴城さん?寮長と2年の先輩と見られる3人が全裸でベッドの横に仰向けにされ手首足首はロープで縛られおまけに目隠しのアイマスクまでさせられてる……


「ちょ、ちょっと刹那……何で先輩達縛られてるの?」


 ドヤ顔してる刹那に先輩達に聞こえないように小声で話しかけた。


「陽斗が、女だってバレちらヤバイっしょ?だからこういう手段を取ったんさ。」

「いや、その前にこれどんな状況なわけ?」

「寮長が陽斗様を歓迎したいっていうから陽斗様はこういうのが喜ばれるわよって言ったんさ。」

「喜ばないって……この3人だけなの?」

「ううん、これから毎日よ。全員と相手してもらうからね、ふふっ♪」

「ううっ……」


 仕方ないなあ、このまま放置するわけにもいかないし……

 あれ?また意識が遠退く……



 無防備に横たわる3人、何を期待しているのか脚はもじもじと太股を擦り合う様に動いている……

 先ずは鈴城先輩の身体を撫でる、お下げ髪のままで項を撫でるとくすぐったいのかピクピクと触る度に跳ねた。


「は……陽斗様……?」


反応が面白く色々触ると過剰になりすぎて大きく波打ちイッてしまった……


「ひああああっ!!!!」


 間髪入れずにクリを剥き出し捏ねる、捩よじり喘ぐ鈴城先輩。手を動かしながら先輩にのし掛かり耳許で囁いた……


「先輩……気持ちいい?」

「は、はいっ!気持ちいいですっ……」

「淫乱なんだね?今まで何人にこうされて来たの?」

「そ、それはぁ……」

「言えないの?じゃあしょうがないか、このままずっと朝までほかっとく(置いておく)けどいい?」

「ええっ……それは……嫌です……お願いです……触って下さい……」

「なら僕の言う事には絶対服従だよ?いい?」

「……はい、陽斗様……」

「隣の二人もだよ?」

「「はい!陽斗さま!!」


「で?何人としたの?」

「女の子とだけ……3人です……」

「嘘ついたね?男ともしたでしょ?ここ使ってさ?」


 力を入れていきなり先輩のおまんこに指を2本突っ込む、痛かったのか悲鳴を上げて飛び上がった……


「ひぎいっ!?」


 隣の先輩も何が起こったか分からずにビクビクと宛ら子犬の様に震えてる、鈴城先輩は身悶えていた。


「ほら、すんなり入っちゃったよ?男とヤッてるよね?」


 ジュプジュプと音がなる先輩のおまんこに入ってる指を少し早くするとキュッと締め付けてきた。


「は……はいっ……したこと…あります……」

「ほら、やっぱし……誰としたの?何歳の時?」

「…………歳の時に……先輩と……しました。」

「へえ……10歳の時かあ、早かったんだね?」

「い、言わないで!下さい……」

「それだけじゃないよね?だってここゆるゆるじゃん?何人としたの?」


 指を3本にしてもまだ余裕があった、相当遊んでるな……


「ひうっ!?い、痛いっ!!」

「何人としたって聞いとるんだろ?答えろよ?」

「わ……わかんないですけど……10人以上は……外国人とも……」


 先輩は泣き出しポツポツと正直に話をし出す。


「……自分の意思で?それとも無理矢理?」

「………自分で……です、中学の時自暴自棄になって……」

「そう……ヤりまくったんだ?ビッチだね?」

「………そう、かも知れません……こんな私でもいいですか……?陽斗様……」

「いいよ、色々使い道がありそうだからね?愛してあげるよ……」

「ありがとう…ございます……一生涯陽斗様に着いていきます、宜しくお願いします。」

「ああ、大事にするよ……」




   ドカッ!!


 腹に拳で殴った、ピクピクとして動かなくなる佐奈、そのまま指を動かしまくる。見ている刹那や二人の先輩は固唾を飲んだ……


「さて……」


 残った二人の先輩を見る、見られてるのが分かったのかびくっとして二人とも震え出す。どっちにしようかな……


「先輩、名前は?」


 僕は右の先輩に行った、ガタガタと大きく震え出した先輩。


「ゆ……優樹菜……津川優樹菜(つがわゆきな)……です……」

「優樹菜……って呼んでいいかな?」


優樹菜はショートカットで腹筋が割れててスポーツマン体型だった、でも私より胸が大きい……


「ハ……ハイ、陽斗様……」

「優樹菜は経験人数は?」

「女の人は……二人です、男の人はありません……まだ…処女です……」

「そう?じゃあその処女僕にくれる?」

「はい……陽斗様に……捧げます……」

「ありがとう。」


 目配せして刹那に愛撫を頼んだ、その間に後一人の先輩に小声で話しかけた。


「先輩は?名前……」

「西嶋明音(にししまあかね)です…」


明音は金髪にしていてソバージュが掛かっていて遊んでいそうなタイプだった。


「明音ね……同じこと聞くけど何人?」

「男が一人、女が二人です。」

「ならいきなりでも良いよね?声を出さないでね、隣に聞こえるから……」

「え?」


    ズブッ!


 明音の中に有無を言わさず陽斗2号を突っ込む、声を出せない様に口を塞いだ。


「う~!うぅ!!」

「ゆっくり動くから……」


 指を舐めさせながらゆっくり動くと明音は我慢出来ずに吐息が漏れる、隣を見ると刹那が陽斗1号を使おうとしている。まあいいか、優樹菜には誰が入れるか見えてないし……


「ひうんっ!?」


 プチって言う薄い音がして悲鳴をあげる優樹菜、ヌチュヌチュと音を立てながら動く刹那、身体には触れずに横に手を置き1号だけ動かす。


「う……あ……あっ……」


 徐々に気持ちが良くなってきたのか喘ぎ出す優樹菜、刹那も動きを早めた。


「こっちもかな……明音、お前の中に出すからな?」


 勿論2号さんだから妊娠はしないがビクッと驚いた顔をして顔を横に振る明音、腰を回しながらキスをしてやると抵抗しなくなった。唇で塞いだまま明音の中に打ち付ける。


「明音……出すよ?」

「!?」


 ドクドクドクッ!!


 身体に良いものが明音の中に放たれる、痙攣して失神する明音から2号を抜くと白濁の液体が膣から出てきた……


 刹那はまだ楽しそうに優樹菜としていた、後はこっちだな……

 気絶している佐奈を叩き起こすと青ざめていた。アイマスクを取ってやりキスをする。


「はあっ……」

「ごめんよ、佐奈。でもお前が悪いんだよ、嘘を吐いたから?」

「ご……ごむぇんにゃさぁい……ばるとさぶあぁ……」


 泣きじゃくる佐奈、さっき殴った腹を擦ってやると少し落ち着いてきた。


「ああっ!あ!あ!」


 隣が終わったようだった、刹那は1号を抜くとピンクになってた、それを優樹菜の口まで持っていって舐めさせていた。


「は、陽斗様?あれって……歳桃さんじゃ……」


 しっと唇に指を当てると佐奈に見せる、黙って小声で聞いてきた。


「歳桃さんは陽斗様の……彼女なんですか?」

「さあ?本人はどう思っとるか知らんけど?」

「……わ、私も……彼女になりたいです!何でもしますから!!」

「まあこれからの努力次第じゃない?」


 気がつくと刹那がこっちを見ていたので優樹菜と明音を部屋に戻す様に伝えると何か言いたそうだったが大人しく二人を連れていった。


「陽斗様……その……」


 もじもじしている佐奈、2号を顔の前に出し頭を撫でる。すると待っていたかの様に咬える佐奈、髪を掴み前後に揺すってやる。


「ん……ん……んむっ……」

「上手いよ、佐奈。もっとしてごらん、口だけで出してみてよ?」

「ふぁい……ふぁるふぉふぁま……」


 今更ながら陽斗2号は密着してるのでちょっとやそっとじゃ外れない、下から剥がさないと取れないので激しくしても安心だ。

 雌の顔をした佐奈は一所懸命咬えた、悦楽の笑みを浮かべながら無我夢中でしているのを見ると征服感さえ覚える。

 が、結局どうあっても自分の肉棒でない限り虚しくなりその苛立ちが悪意に変わり握る髪の毛を引っ張り過ぎてしまう……


「ふぁ……んぐっ……んん……じゅるっ……じゅるっ……ちゅぱっ……ちゅぱっ…」


「はあはあ……」


 その動きに揺動され膣も我慢できなくなってきた、佐奈の頭を押さえつけて離さなくした。


「うっ……出るっ……」


 佐奈は動きを止め出てきた液を飲み込んだ、口から離してもまだ出てきたのも総て舐めとった。


「ふう……佐奈、壁に手を着いてお尻をこっちに向けて……淫らなまんこに入れてあげるよ……」

「はい……ありがとうございます、陽斗様……」


 焦らす様にゆっくり入れてそれが漸く入り佐奈は安堵した。


「自分で動いてみて?」

「は、はい……」


 ジュブジュブと吹鳴する膣、外れないようゆったり動いているがイラつきお尻を掴み助長する。


「あっ!あっ!」

「ほら……佐奈の淫乱まんこが僕のを咬えて離さないよ?」

「あっ!あ!陽斗様のおちんちん気持ちいいですうっ……」

「誰のでもいいんだろ?佐奈は……?」

「そ、そんなこと…っ……」

「言っちゃえよ?私は誰とでも寝る淫乱ですって……」

「や……あんっ……」

「言うこと……聞くんだろ?」


 お尻を叩きながら更に速める、赤くなった臀部にまた平手打ちする。


「あっ!あっ!ああっ!」

「もっと鳴けよ!淫乱女ぁ!!」

「ひああっ!あっ!ああっ!」

「ほら、復唱は?」

「………私は……誰とでも寝る……淫乱女です……だから……躾て下さい……陽斗様ぁ……」

「ああ、躾てやるよ……」


 一端止めた手を再開し臀部や背中を叩きまくる。


パンっ!パンっ!パンっ!!


「ひぎいっ!!ひゃあああんっ!!」

「ほらっ、イッちゃえよ、佐奈あっ!」


「あ!あ!あ!ああああああ!」


 全身を震わせ失禁して佐奈は絶頂した………






 佐奈も部屋に戻して僕はベッドに座っていた……


 そこに刹那が入ってきて僕を睨んできた。


「貴方……誰?陽斗なの?」



 その睨みを殺気付けて返してやる。



「ああ、僕は……久曽神陽斗だよ……」





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