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悪魔ちゃん誕生!!
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悪魔君は、いつも遅起きから始まり、
遅寝で終わる。
悪い事を考えたり、ふざけることが
1番好きらしい。
苦手なのは、自分と同じ性格の子で
あくまで、良い時に助けてくれる子だったらしい(噂)
悪魔君は、遅刻をしても先生に
「はよーっす!」っと言い
隣の女の子をいじっていた。
最近は、転校してきた子が好きだと思っていたが…
隣の子をいじるのが習慣づいていた日々が続いていたことにより
席替えをしたが…
悪魔君は治らなかった為
席替えをした子のお下げ髪を
いじっていた。
その子は、いつも勉強に集中していた。
雨の日も、風の日も、
嫌がらせが酷くても、
髪を必死に引っ張ってきても
気にしないフリをしていた。
飽きていた悪魔君は、
やってはいけない事をした。
お下げ髪の子に卵を投げつけたのだ、
後ろの女子や、男子や、先生が
「キャー」と「うわぁ」と「コラー」が
叫び声になった中
お下げ髪の子は、我慢の限界まで達していた…
立ち上がり…
投げつけてきた たまごの殻を落とし、
前髪を掻き分け、闇のオーラを放ちながら
机に足を“ドンッ!!”っと置き、
先生や女子や男子がビビる中で
教室に響き渡る声で
「うるせぇ!!!」っと叫び
お下げ髪を取り、長い髪にしたまま
悪魔君に、「いい加減にしろッ!」っと
胸ぐらを掴んで叫んでいた。
それが、悪魔ちゃんの誕生だった。
遅寝で終わる。
悪い事を考えたり、ふざけることが
1番好きらしい。
苦手なのは、自分と同じ性格の子で
あくまで、良い時に助けてくれる子だったらしい(噂)
悪魔君は、遅刻をしても先生に
「はよーっす!」っと言い
隣の女の子をいじっていた。
最近は、転校してきた子が好きだと思っていたが…
隣の子をいじるのが習慣づいていた日々が続いていたことにより
席替えをしたが…
悪魔君は治らなかった為
席替えをした子のお下げ髪を
いじっていた。
その子は、いつも勉強に集中していた。
雨の日も、風の日も、
嫌がらせが酷くても、
髪を必死に引っ張ってきても
気にしないフリをしていた。
飽きていた悪魔君は、
やってはいけない事をした。
お下げ髪の子に卵を投げつけたのだ、
後ろの女子や、男子や、先生が
「キャー」と「うわぁ」と「コラー」が
叫び声になった中
お下げ髪の子は、我慢の限界まで達していた…
立ち上がり…
投げつけてきた たまごの殻を落とし、
前髪を掻き分け、闇のオーラを放ちながら
机に足を“ドンッ!!”っと置き、
先生や女子や男子がビビる中で
教室に響き渡る声で
「うるせぇ!!!」っと叫び
お下げ髪を取り、長い髪にしたまま
悪魔君に、「いい加減にしろッ!」っと
胸ぐらを掴んで叫んでいた。
それが、悪魔ちゃんの誕生だった。
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