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悪魔君と悪魔ちゃんの事情
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(巻き戻し)(一時停止)
(再生)
ー前回までのお話ー
悪魔君は、遅起き、遅寝、遅刻
そして、先生にタメ口
隣の女子をいじるのが
何回も起きていたため、
席替えをしました。が…
悪魔君は、今度
隣の勉強に、熱心のお下げの髪の子の
髪をいじくるという
最悪な事をし出し始め、
それをずっと我慢し続けてきたため、
悪魔君は、
お下げ髪をいじくるのを
飽きてきたというだけで
今度は、卵を投げつけたのだ、
それを見た先生、女子、男子の叫び声が響き渡り、
お下げ髪の子は、
我慢の限界まで達していた…
立ち上がり…
投げつけてきた たまごの殻を落とし、
前髪を掻き分け、闇のオーラを放ちながら
机に足を“ドンッ!!”っと置き、
先生や女子や男子がビビる中で
教室に響き渡る声で
「うるせぇ!!!」っと叫び
お下げ髪を取り、長い髪にしたまま
悪魔君に、「いい加減にしろッ!」っと
胸ぐらを掴んで叫んでいた。
それが、悪魔ちゃんの誕生だった…。
続き↓
胸ぐら掴む事件から
悪魔君からお下げ髪を
いじることがなくなり、
悪魔ちゃんに話をかけてこようとする。
一方、悪魔ちゃんは
人がより噂をし、
避けるようになり、
それを気にせず、勉強に熱心だが…
今度は、悪魔君が話をしたい気持ちが
悪魔ちゃんの方まで伝わってきて
困っていた様子だった、
授業が終わり、
悪魔ちゃんから話を始めた。
「何?」
悪魔君は、それが伝わってきて
明るい顔と声で
「お話しようぜ!˚✧₊」っと
言ってきた。
寂しかったみたいだ…。
悪魔ちゃんは
「…。」
1番は、
お下げ髪をいじった事による反省
2番は、先生の話を真面目に聞く事
3番は、あまり寝坊をしない事
その話を伝えようとすると…
逃げ回るのが悪魔君だった…。
でも、ふざけてたり、バカにしたりしていたのに
急に、悪魔くんの方から
悪魔ちゃんの方まで行き、
話をするようになった。
だが、息抜きの話をする時も
「なぁなぁ!」っと
悪魔君からするようになり、
少し和んでいたが…
悪魔君の方が、最近
悪魔ちゃんと関わるようになり、
悪魔ちゃんが
悪い人に絡まれるようになっていた。
邪魔されるのが一番嫌いだったみたいで
だんだん
悪魔ちゃん化になっていた。
どんどん人が近寄らなくなり、
体育の時も、1人になっていた。
「はぁ」(悪魔ちゃんのため息)
それを見た悪魔君は
悪魔ちゃんに
近づくように話しかける。
「なぁ、大丈夫か?」
(悪魔君の心配そうな目)
それを見た、悪魔ちゃんは
最悪な言葉を言う。
「あんたなんか大嫌いだ!あんたのせいで
私の人生もめちゃくちゃだ、もう近づくな!」
それを言い、投げると…
悪魔君は、それから
悪魔ちゃんに近づかなくなり、
屋上の外で、落ち込んでいた、
授業中騒ぐ事なく、悪魔くんの姿も
見られなくなり、
悪魔ちゃんも勉強をしながら
隣の悪魔君を目で気にしていたようだ、
担任の先生も
「悪魔君の様子を見てきてくれ」っと
だけ言う。
悪魔ちゃんが登下校の最中に
バッタリ悪魔君と会った。
悪魔君は、無視をするが…
悪魔ちゃんの方から、腕を掴み
「ねぇ、
さっきは言い過ぎた、ごめん。」っと
だけ言い
手を離すと…
悪魔君の方から
悪魔ちゃんの腕を掴み…
「俺のせいで、1人にさせて、
ごめんな、
今度は、ちゃんとお話しようぜ、
俺、お前と
友達になりたいみたいだ」っと言い、
腕を凄く押しつぶすような握り方の
圧力と、汗と、腕が震えていた。
それを察した悪魔ちゃんは…
“緊張している事” と
“不器用だけど良い人”だと思っていた。
それからというもの
毎日、学校きてから登下校まで
悪魔君は、話をしについてくる。
嫌いじゃないが…
うっとおしい(本当は、嬉しい)
でも、そのおかげで
悪い人に
悪魔ちゃんが絡まれる事ない生活を
送れるようになっていた。
(再生)
ー前回までのお話ー
悪魔君は、遅起き、遅寝、遅刻
そして、先生にタメ口
隣の女子をいじるのが
何回も起きていたため、
席替えをしました。が…
悪魔君は、今度
隣の勉強に、熱心のお下げの髪の子の
髪をいじくるという
最悪な事をし出し始め、
それをずっと我慢し続けてきたため、
悪魔君は、
お下げ髪をいじくるのを
飽きてきたというだけで
今度は、卵を投げつけたのだ、
それを見た先生、女子、男子の叫び声が響き渡り、
お下げ髪の子は、
我慢の限界まで達していた…
立ち上がり…
投げつけてきた たまごの殻を落とし、
前髪を掻き分け、闇のオーラを放ちながら
机に足を“ドンッ!!”っと置き、
先生や女子や男子がビビる中で
教室に響き渡る声で
「うるせぇ!!!」っと叫び
お下げ髪を取り、長い髪にしたまま
悪魔君に、「いい加減にしろッ!」っと
胸ぐらを掴んで叫んでいた。
それが、悪魔ちゃんの誕生だった…。
続き↓
胸ぐら掴む事件から
悪魔君からお下げ髪を
いじることがなくなり、
悪魔ちゃんに話をかけてこようとする。
一方、悪魔ちゃんは
人がより噂をし、
避けるようになり、
それを気にせず、勉強に熱心だが…
今度は、悪魔君が話をしたい気持ちが
悪魔ちゃんの方まで伝わってきて
困っていた様子だった、
授業が終わり、
悪魔ちゃんから話を始めた。
「何?」
悪魔君は、それが伝わってきて
明るい顔と声で
「お話しようぜ!˚✧₊」っと
言ってきた。
寂しかったみたいだ…。
悪魔ちゃんは
「…。」
1番は、
お下げ髪をいじった事による反省
2番は、先生の話を真面目に聞く事
3番は、あまり寝坊をしない事
その話を伝えようとすると…
逃げ回るのが悪魔君だった…。
でも、ふざけてたり、バカにしたりしていたのに
急に、悪魔くんの方から
悪魔ちゃんの方まで行き、
話をするようになった。
だが、息抜きの話をする時も
「なぁなぁ!」っと
悪魔君からするようになり、
少し和んでいたが…
悪魔君の方が、最近
悪魔ちゃんと関わるようになり、
悪魔ちゃんが
悪い人に絡まれるようになっていた。
邪魔されるのが一番嫌いだったみたいで
だんだん
悪魔ちゃん化になっていた。
どんどん人が近寄らなくなり、
体育の時も、1人になっていた。
「はぁ」(悪魔ちゃんのため息)
それを見た悪魔君は
悪魔ちゃんに
近づくように話しかける。
「なぁ、大丈夫か?」
(悪魔君の心配そうな目)
それを見た、悪魔ちゃんは
最悪な言葉を言う。
「あんたなんか大嫌いだ!あんたのせいで
私の人生もめちゃくちゃだ、もう近づくな!」
それを言い、投げると…
悪魔君は、それから
悪魔ちゃんに近づかなくなり、
屋上の外で、落ち込んでいた、
授業中騒ぐ事なく、悪魔くんの姿も
見られなくなり、
悪魔ちゃんも勉強をしながら
隣の悪魔君を目で気にしていたようだ、
担任の先生も
「悪魔君の様子を見てきてくれ」っと
だけ言う。
悪魔ちゃんが登下校の最中に
バッタリ悪魔君と会った。
悪魔君は、無視をするが…
悪魔ちゃんの方から、腕を掴み
「ねぇ、
さっきは言い過ぎた、ごめん。」っと
だけ言い
手を離すと…
悪魔君の方から
悪魔ちゃんの腕を掴み…
「俺のせいで、1人にさせて、
ごめんな、
今度は、ちゃんとお話しようぜ、
俺、お前と
友達になりたいみたいだ」っと言い、
腕を凄く押しつぶすような握り方の
圧力と、汗と、腕が震えていた。
それを察した悪魔ちゃんは…
“緊張している事” と
“不器用だけど良い人”だと思っていた。
それからというもの
毎日、学校きてから登下校まで
悪魔君は、話をしについてくる。
嫌いじゃないが…
うっとおしい(本当は、嬉しい)
でも、そのおかげで
悪い人に
悪魔ちゃんが絡まれる事ない生活を
送れるようになっていた。
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