恋した悪魔

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委員会の呼び出し

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委員会参加の2人は、
合っていない美化委員に入っていたが…
1番の目的は、あの席の後ろに居る子の名前を
自然に聞くことだ。

これとこれは、本当に関係があることで

文化祭まであと…もう少し

悪魔君の客呼びと、年下のあの子(名前が2人とも分からない子)が居れば
この文化祭は真面目に上手く行くんだっと思っていた悪魔ちゃん。

悪魔君と悪魔ちゃんは
2人とも見ながら、うなづき。

(悪魔ちゃんは、あの子の元へ行く)
(悪魔君は、少し遠い所から覗く)

自然に聞かない悪魔ちゃん:「ねぇねぇ、ごめんね、名前なんだっけ?」

あの子:「あっ、私ですか?」

あの子:「私の名前は、円(まどか)っと言います。
今、名前 関係ないですよね?どうしたんですか?」

悪魔ちゃん:「あのね、今 委員会の話だと思うんだけどね、
円ちゃんが、文化祭で服作るのが上手いって聞いたんだよね
正直…悪魔君の衣装を作って欲しいんだ、」

円ちゃん:「衣装係、居ないんですか?」

悪魔ちゃん:「それが…(悪魔君を見た後、コソコソ)なのよ、
悪魔君も、衣装係の子も良い子なんだけどね。」

円ちゃん:「いいですよ!そのかわり…(コソコソ)を
条件でお願いします。」

悪魔ちゃん:「分かった!忙しくなりそう?」

円ちゃん:「もう私のクラスの衣装は自分で完璧に終わっています。
皆さんの考えと、計測をちゃんとして作りました。」

悪魔ちゃん:「また放課後の時にお話しよう!
ほらっ!悪魔君もちゃんと!」

悪魔君:「忙しい時、ごめんね、そして、ありがとう!放課後よろしく!」
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