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第7章 冒険の始まりかもしれない。
7-9 採取依頼と・・・?
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そして今現在は、死の森の内部に入ってきて、まず最初に冒険者ギルドで受注してきた採取依頼から終わらせようとしていた。
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なぜ、この森が死の森と呼ばれているかは、以前は違う森の名で呼ばれていたのだが、近年色々と不思議な事が起きて、中に入った採取家や冒険者の一部の人間が戻ってこなかったり、森の内部には強力な魔獣が出現する様になり、そう呼ばれる様になっていた。
それでユウマは近くにある迷いの森でなく、こちらの死の森にしたのはまず人目に付かないのとランクCの採取依頼がちょうどあったからであった。
まず最初の採取依頼で、水辺に咲く花で睡蓮草華と言う、何でも眠気を無くす為の薬を作る材料らしく、これを10束採取する依頼でこれも実は難易度がランクCだった。
まあ、薬剤師は国の認定者じゃないと作れないので、これはおそらく王城に関係ある人の依頼だと思う。
素材採取の依頼にしては随分難易度が高いなと、思ったがここに来るまでと話に聞いていた内容で納得した。
だが、ここに着いてからは、これがホントにランクCの依頼内容なら逆に低い様にも思える。
何故ならまず、ここに来るまでだったらランクCでも納得できる。
この死の森に入った途端に獣と低級魔獣がウヨウヨと出てきた。
この時はなるほど確かにランクCだ、こんなところには流石に低ランクの冒険者は入って来ないだろうし、こんなに戦闘が続くなら依頼期間が1週間と長いのも納得した。
実はこの依頼の期間は1週間であった。確かにここに来るまでの距離なら約2日はかかると聞いていたが、ユウマには【短距離跳躍】の魔法と【瞬間移動】のスキルがあるので、その分は計算に入れる必要が無いと考えていた。
それに採取だけなら目的地へ移動して、さっさと採取してしまえばいいなどと考えていたが、その考え事態も甘かったと反省もしていた。
ちなみに依頼ランクはSとA~Eまであり、低ランクなら自分の冒険者ランクの二つ上のランクまでだったら受注できる。その中で依頼ランクS・A・Bと上位ランクCは違うが、その他は基本的に低ランクでも受けられる。ユウマ自体の冒険者ランクは、以前確認した時はBだったのでランクCの依頼は何も問題ないと思っていた。
依頼ランクが冒険者ランクと同等か、それ以上の冒険者ランクの者が受けるのが普通で、余程自分に自信が無いと、今回のランクCの依頼を受けるのには、ランクDやEクラスじゃきついと思う、ましてやソロなら無理だろう。
そうこうしている内に依頼の採取品がある湖の近くまでやってきた。
この水辺には魔獣がウヨウヨいますよ。まあ、魔獣の種類的には爬虫類系統かなワニみたいな奴で、名前がアルギータと【鑑定眼】スキルで確認できた。
「この依頼、ランクCだったけどおかしくない? こんなの1人じゃこなせないだろ普通・・・だってこの魔獣、アルギータっていったけ、俺より強いじゃんどうしよう」
そう言葉に出したが、受けてしまったからには、如何にか倒してさっさと花の採取をしようと考えていた。それにこの後も受けた採取依頼が2つあるので絶対に倒さないといけないのである。
そしてユウマが死の森に入り湖の近くまでやって来たその頃、ギルド内では大変な事実になっていた。
それは新人ギルド職員のミスで、今朝張り出された採取依頼のランクを、全て間違えていたのが発覚したのである。
まず本来ランクCクラスにする依頼を間違えてランクAクラスにしてしまい、その逆にランクAクラスにする依頼をランクCの低ランククラスにしてしまっていたのである。基本的低ランクはソロで受けても問題ないランクなのだが、その時点でもおかしい設定だったのである。
しかもそれを新人が間違えているのに、他のベテランの職員の誰もがその事に気が付かないでいたのである。
それに朝早くにその依頼書の作成と張り出しを、新人に全てを任せた職員にも問題があった。
今回それを頼んだベテランと言うより、何かと問題を起こしていた職員が、自分がしないといけない作業を新人に押し付けたのが原因であった。
そしてそれら全てをユウマが、ちょうどいいと言う事で受注してしまっていたのであった。しかもその新人が簡単に受注を了承してしまい、誰が依頼を受けたか解らない常態になっていたのだった。その為に冒険者ギルド内では一大事になっていたのであった。
そうとは知らずユウマは今回の依頼を受けていたのであり、それと武器も要らないやと思って依頼を請けていたのであった。
森の入口から湖に来るまでは魔法とナイフで対処していたが、これは間違いだったと後悔していたのである。
まあ、以前からアイテムボックス内に保管している例の日本刀があったので、湖に現れた魔獣のアルギータをみてから、今はその刀の月下天命と脇差の姫雪光影を装備している。
まあ、この刀と脇差は非常に手に馴染む、それにファルと違う何かを感じていた。
この武器を装備した後に、まず1匹だけ水辺より離れていたアルギータと戦闘を行なう事にした。
そのため気配を出来るだけ消して近づいていると、こちらの気配に気付いたのか、その1匹だけいたアルギータが突然こちらにドスドスと加速して突進してきたのであった。
「ぐがぁぁぁあ!」
「あれ、気付かれたか。まあいいや」
気付かれないと思っていたので、何故と驚いてとっさに避けながら刀である月下天命を軽く振るってみた。するとその刀が何の抵抗も無く、アルギータの胴体にスーッと入り通り抜けた。
しかも切れたかどうかも解らない感覚であった。
「んっ、なんだ、この刀?今こいつに当たったよな・・・。何の抵抗も無かった様な?それに・・・!?」
ドスッドスッドスと、通りすぎたワニみたいなアルギータを見ながら「あれっ」と思い、そいつをジーッと見ていると俺を見失ったのか一生懸命探してから、後ろにいるのに気が付き向きをノソノソ変え出した。
このときユウマは攻撃しようと思えば攻撃出来たのだが、その向きを変えているアルギータをそのままジーッと見ているとおかしな事になっていた。
まず先程ユウマが軽く振って切り付けた時には何の抵抗が無かったのだが、実はこの時点でアルギータの胴体は真っ二つに切れていた。
しかし切られたアルギータは切られた事にも気が付かず、そのまま向きを変えた為に前半分はユウマの方を向き、後ろ半分の後足はそのまま向こう側に数歩進み動かなくなった。
「げっ、あいつ胴体が真っ二つになってるのに、まるで気が付いてない」
その状態でアルギータは後足が無くなった事に気が付かないまま、こちらにまた突進してうまく前に進まないのを気にしながらも突っ込んできた。
「えっ、どうなってんの、あいつ? それに何この刀の切れ味尋常じゃないでしょう」
そうこのときユウマもまさか先程の攻撃で切れているとは思わず、それに切られた相手が切られた事に気が付いてないとも思いもしてかった。
なので刀の方はこれはホントにやばいと思い、もう1本の脇差で斬撃を飛ばす様に軽く振った。
まあぶっちゃけ斬撃を飛ばすと言うより、ただ刀を振るってこちらに向かってくる半切れのアルギータを威嚇して停止させ様としたのだが、ここでまた信じられない事が起こった。
先程軽く振った脇差の姫雪光影は、その振るった先に光の斬撃が走りその跡を追う様に霧状の何かが追いかけていった。
その光の斬撃が当たったアルギータは左右に真っ二つに割れて、その後凍りつき砕けて消えてしまった。
「なっ、なんじゃこの刀と脇差は?滅茶苦茶すごいじゃんか。ついでに使いやすいし手に馴染む感じがする。この二つの刀とファルの3本の武器で三刀流なんてやって見るか・・・。まあ無理だけどな」
そんな事を考えながらこの刀ならこいつら簡単に倒せんじゃないと思い、残りのアルギータと戦闘に入った。
「良し、この刀なら何か簡単に勝てそうな気がしてきた」
そう言葉に出してからアルギータに向かって行った。
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何故かこの武器を装備した後は、抵抗させる事無くサクサクと20匹いたワニ風魔獣のアルギータを次々と簡単に倒してしまっていた。
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なぜ、この森が死の森と呼ばれているかは、以前は違う森の名で呼ばれていたのだが、近年色々と不思議な事が起きて、中に入った採取家や冒険者の一部の人間が戻ってこなかったり、森の内部には強力な魔獣が出現する様になり、そう呼ばれる様になっていた。
それでユウマは近くにある迷いの森でなく、こちらの死の森にしたのはまず人目に付かないのとランクCの採取依頼がちょうどあったからであった。
まず最初の採取依頼で、水辺に咲く花で睡蓮草華と言う、何でも眠気を無くす為の薬を作る材料らしく、これを10束採取する依頼でこれも実は難易度がランクCだった。
まあ、薬剤師は国の認定者じゃないと作れないので、これはおそらく王城に関係ある人の依頼だと思う。
素材採取の依頼にしては随分難易度が高いなと、思ったがここに来るまでと話に聞いていた内容で納得した。
だが、ここに着いてからは、これがホントにランクCの依頼内容なら逆に低い様にも思える。
何故ならまず、ここに来るまでだったらランクCでも納得できる。
この死の森に入った途端に獣と低級魔獣がウヨウヨと出てきた。
この時はなるほど確かにランクCだ、こんなところには流石に低ランクの冒険者は入って来ないだろうし、こんなに戦闘が続くなら依頼期間が1週間と長いのも納得した。
実はこの依頼の期間は1週間であった。確かにここに来るまでの距離なら約2日はかかると聞いていたが、ユウマには【短距離跳躍】の魔法と【瞬間移動】のスキルがあるので、その分は計算に入れる必要が無いと考えていた。
それに採取だけなら目的地へ移動して、さっさと採取してしまえばいいなどと考えていたが、その考え事態も甘かったと反省もしていた。
ちなみに依頼ランクはSとA~Eまであり、低ランクなら自分の冒険者ランクの二つ上のランクまでだったら受注できる。その中で依頼ランクS・A・Bと上位ランクCは違うが、その他は基本的に低ランクでも受けられる。ユウマ自体の冒険者ランクは、以前確認した時はBだったのでランクCの依頼は何も問題ないと思っていた。
依頼ランクが冒険者ランクと同等か、それ以上の冒険者ランクの者が受けるのが普通で、余程自分に自信が無いと、今回のランクCの依頼を受けるのには、ランクDやEクラスじゃきついと思う、ましてやソロなら無理だろう。
そうこうしている内に依頼の採取品がある湖の近くまでやってきた。
この水辺には魔獣がウヨウヨいますよ。まあ、魔獣の種類的には爬虫類系統かなワニみたいな奴で、名前がアルギータと【鑑定眼】スキルで確認できた。
「この依頼、ランクCだったけどおかしくない? こんなの1人じゃこなせないだろ普通・・・だってこの魔獣、アルギータっていったけ、俺より強いじゃんどうしよう」
そう言葉に出したが、受けてしまったからには、如何にか倒してさっさと花の採取をしようと考えていた。それにこの後も受けた採取依頼が2つあるので絶対に倒さないといけないのである。
そしてユウマが死の森に入り湖の近くまでやって来たその頃、ギルド内では大変な事実になっていた。
それは新人ギルド職員のミスで、今朝張り出された採取依頼のランクを、全て間違えていたのが発覚したのである。
まず本来ランクCクラスにする依頼を間違えてランクAクラスにしてしまい、その逆にランクAクラスにする依頼をランクCの低ランククラスにしてしまっていたのである。基本的低ランクはソロで受けても問題ないランクなのだが、その時点でもおかしい設定だったのである。
しかもそれを新人が間違えているのに、他のベテランの職員の誰もがその事に気が付かないでいたのである。
それに朝早くにその依頼書の作成と張り出しを、新人に全てを任せた職員にも問題があった。
今回それを頼んだベテランと言うより、何かと問題を起こしていた職員が、自分がしないといけない作業を新人に押し付けたのが原因であった。
そしてそれら全てをユウマが、ちょうどいいと言う事で受注してしまっていたのであった。しかもその新人が簡単に受注を了承してしまい、誰が依頼を受けたか解らない常態になっていたのだった。その為に冒険者ギルド内では一大事になっていたのであった。
そうとは知らずユウマは今回の依頼を受けていたのであり、それと武器も要らないやと思って依頼を請けていたのであった。
森の入口から湖に来るまでは魔法とナイフで対処していたが、これは間違いだったと後悔していたのである。
まあ、以前からアイテムボックス内に保管している例の日本刀があったので、湖に現れた魔獣のアルギータをみてから、今はその刀の月下天命と脇差の姫雪光影を装備している。
まあ、この刀と脇差は非常に手に馴染む、それにファルと違う何かを感じていた。
この武器を装備した後に、まず1匹だけ水辺より離れていたアルギータと戦闘を行なう事にした。
そのため気配を出来るだけ消して近づいていると、こちらの気配に気付いたのか、その1匹だけいたアルギータが突然こちらにドスドスと加速して突進してきたのであった。
「ぐがぁぁぁあ!」
「あれ、気付かれたか。まあいいや」
気付かれないと思っていたので、何故と驚いてとっさに避けながら刀である月下天命を軽く振るってみた。するとその刀が何の抵抗も無く、アルギータの胴体にスーッと入り通り抜けた。
しかも切れたかどうかも解らない感覚であった。
「んっ、なんだ、この刀?今こいつに当たったよな・・・。何の抵抗も無かった様な?それに・・・!?」
ドスッドスッドスと、通りすぎたワニみたいなアルギータを見ながら「あれっ」と思い、そいつをジーッと見ていると俺を見失ったのか一生懸命探してから、後ろにいるのに気が付き向きをノソノソ変え出した。
このときユウマは攻撃しようと思えば攻撃出来たのだが、その向きを変えているアルギータをそのままジーッと見ているとおかしな事になっていた。
まず先程ユウマが軽く振って切り付けた時には何の抵抗が無かったのだが、実はこの時点でアルギータの胴体は真っ二つに切れていた。
しかし切られたアルギータは切られた事にも気が付かず、そのまま向きを変えた為に前半分はユウマの方を向き、後ろ半分の後足はそのまま向こう側に数歩進み動かなくなった。
「げっ、あいつ胴体が真っ二つになってるのに、まるで気が付いてない」
その状態でアルギータは後足が無くなった事に気が付かないまま、こちらにまた突進してうまく前に進まないのを気にしながらも突っ込んできた。
「えっ、どうなってんの、あいつ? それに何この刀の切れ味尋常じゃないでしょう」
そうこのときユウマもまさか先程の攻撃で切れているとは思わず、それに切られた相手が切られた事に気が付いてないとも思いもしてかった。
なので刀の方はこれはホントにやばいと思い、もう1本の脇差で斬撃を飛ばす様に軽く振った。
まあぶっちゃけ斬撃を飛ばすと言うより、ただ刀を振るってこちらに向かってくる半切れのアルギータを威嚇して停止させ様としたのだが、ここでまた信じられない事が起こった。
先程軽く振った脇差の姫雪光影は、その振るった先に光の斬撃が走りその跡を追う様に霧状の何かが追いかけていった。
その光の斬撃が当たったアルギータは左右に真っ二つに割れて、その後凍りつき砕けて消えてしまった。
「なっ、なんじゃこの刀と脇差は?滅茶苦茶すごいじゃんか。ついでに使いやすいし手に馴染む感じがする。この二つの刀とファルの3本の武器で三刀流なんてやって見るか・・・。まあ無理だけどな」
そんな事を考えながらこの刀ならこいつら簡単に倒せんじゃないと思い、残りのアルギータと戦闘に入った。
「良し、この刀なら何か簡単に勝てそうな気がしてきた」
そう言葉に出してからアルギータに向かって行った。
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何故かこの武器を装備した後は、抵抗させる事無くサクサクと20匹いたワニ風魔獣のアルギータを次々と簡単に倒してしまっていた。
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