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第7章 冒険の始まりかもしれない。
7-23 ボス部屋のトラップ発動・・・?
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そんな事があった後に、このボス部屋の事を調べる事にしたのだった。
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まずは、と思ったのだが、みんなからこの場所で俺だけが待機する様に言われて、この場所で大人しくみんなの様子を見ている事にした。
それでみんなは複数に分かれて色々と調査を行なっていて、ミナちゃんとアリア、そしてレーネさんで入り口の門の付近を調べている。一応アリアにはファルが一緒についている。
ほんでユアちゃんとメイリー、そしてユータとメグミさんで先程ゴブリンがいた付近を調べている。リンカちゃんとシルフィー、そしてキュリカさんとユイカちゃんの4人が一緒に四隅にある水晶を一箇所ずつ調べている。もちろんシルフィーにはフレイがついている状態だ。
この場所に残ったのは俺を含めてロンとミーア、そして白王狼のランが留守番と言うより、この場の片付けと俺の見張りだそうだ。見張りとは建て前でロンに関しては先程の宝物庫で見つけた魔導書を見たかったそうだ。
ミーアとランに関しては、ただいまお昼寝中である。
ついでに見張りとは、俺が動いて解決してしまっては、今後俺にばかり頼ってしまうので、動かない事の見張りだそうだ。
しかし実はユウマに関しては、ここのトラップと言うか、何かを動作させるスイッチみたいなものを見つけていたのだった。
『これは、もしかして・・・・ふうっ。見なかったことにしよう。あの子達頑張ってるし・・・しかしどうしよ・・・』
実は先程この場で使用した調理道具を綺麗に洗浄して乾かしている時に、この大きな岩の上になにやらスイッチみたいな水晶があるのを偶然見つけたのだが、みんな頑張って調査しているので、黙っとく事にしたのだった。
それで今現在のユウマは、何故かみんなから言葉で攻め続けられて、うな垂れている状態だった。
「あう~。何故みんなから正座状態で非難を受けたうえに、おわずけを喰らわないといけないのかな? どのみち戦闘に参加できないし・・・・あぁー、でも退屈だ」
「しょうが無いですよ、ユウマ様。偶然見つけたにしても、その場で仰ってくれれば別に咎める事もなかったのですから」
「そうそう、ユウ君が悪いと思うよ。そりゃ私達が一生懸命調査してるのをきずかってくれるのはありがたいけどねぇ、それをあのタイミングで言うなんてそりゃリンちゃんじゃなくても怒ると思うよ」
そんなユウマをシルフィーさんとメグミさんの2人が追い討ちをかけたのだった。
でも何でこうなったかと言うと、実は数時間かけて調査した結果もう無理だと言いながら、たまたま休憩で戻って来たリンカちゃんが、俺の様子がおかしい事に気が付き声をかけてきた。
「ねえねえ、先輩。何か私達に隠してない・・・?」
「い、いっ、いや、別に何も見てないよ・・・・」
「ふーん、あっそ。・・・・でっ、なにを見てないのかな。せ・ん・ぱ・い。いや、ユウマさん。怒んないから正直に言おうねっ」
そういいながら、何故か身体を近づけて俺の顔の前まで顔を近づけて尋ねてきた。
「はっ、はい、実はですね・・・・・」
それでその時に、片付けをしている時に偶然見つけた水晶で出来たスイッチの話をしたら、物凄く怖い笑顔で言い寄って来たのであった。
「えっ、ええっ、それホントなのせっ・・・・」
一旦大きな声を出したが、周囲と言うより他の子達の方を見て一旦考えてから念話で話しかけてきた。
それで他のみんなに黙っておく事を約束して、ここの調査と採取が終った後は言う事を聞く事を約束させられたのだ。
だが、先程声をあげた時に何人かは気が付いていたが、直ぐに近付いてこないで、先程の事で今度はリンカちゃんが他の子達に尋問されて、あえなく一瞬で他の子達にもばれてしまったと言う状態になった。
そして、そのトラップを発動してから、かなりの時間が経っているけど一向にゴブリンの数が減らないなのであった。
時間にして、このボスの間に来てからおそらく10ヒュリテは経っているが、何故かゴブリン達が理不尽にやられていく光景を見ていたら、同情に似た感情が芽生えてくる。
『でも、止めないけどね。止めたらその矛先が俺に向かって来る可能性があるから』
そう思いながら現状のリンカちゃんを見て違う考えをめぐらせていた。
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しっかし、リンカちゃんに関しては余りにも異常すぎる強さだな。先程俺との約束が白紙になった鬱憤を晴らしているよだけど、それにしても異常だろあの強さは・・・。
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そんな事があった後に、このボス部屋の事を調べる事にしたのだった。
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まずは、と思ったのだが、みんなからこの場所で俺だけが待機する様に言われて、この場所で大人しくみんなの様子を見ている事にした。
それでみんなは複数に分かれて色々と調査を行なっていて、ミナちゃんとアリア、そしてレーネさんで入り口の門の付近を調べている。一応アリアにはファルが一緒についている。
ほんでユアちゃんとメイリー、そしてユータとメグミさんで先程ゴブリンがいた付近を調べている。リンカちゃんとシルフィー、そしてキュリカさんとユイカちゃんの4人が一緒に四隅にある水晶を一箇所ずつ調べている。もちろんシルフィーにはフレイがついている状態だ。
この場所に残ったのは俺を含めてロンとミーア、そして白王狼のランが留守番と言うより、この場の片付けと俺の見張りだそうだ。見張りとは建て前でロンに関しては先程の宝物庫で見つけた魔導書を見たかったそうだ。
ミーアとランに関しては、ただいまお昼寝中である。
ついでに見張りとは、俺が動いて解決してしまっては、今後俺にばかり頼ってしまうので、動かない事の見張りだそうだ。
しかし実はユウマに関しては、ここのトラップと言うか、何かを動作させるスイッチみたいなものを見つけていたのだった。
『これは、もしかして・・・・ふうっ。見なかったことにしよう。あの子達頑張ってるし・・・しかしどうしよ・・・』
実は先程この場で使用した調理道具を綺麗に洗浄して乾かしている時に、この大きな岩の上になにやらスイッチみたいな水晶があるのを偶然見つけたのだが、みんな頑張って調査しているので、黙っとく事にしたのだった。
それで今現在のユウマは、何故かみんなから言葉で攻め続けられて、うな垂れている状態だった。
「あう~。何故みんなから正座状態で非難を受けたうえに、おわずけを喰らわないといけないのかな? どのみち戦闘に参加できないし・・・・あぁー、でも退屈だ」
「しょうが無いですよ、ユウマ様。偶然見つけたにしても、その場で仰ってくれれば別に咎める事もなかったのですから」
「そうそう、ユウ君が悪いと思うよ。そりゃ私達が一生懸命調査してるのをきずかってくれるのはありがたいけどねぇ、それをあのタイミングで言うなんてそりゃリンちゃんじゃなくても怒ると思うよ」
そんなユウマをシルフィーさんとメグミさんの2人が追い討ちをかけたのだった。
でも何でこうなったかと言うと、実は数時間かけて調査した結果もう無理だと言いながら、たまたま休憩で戻って来たリンカちゃんが、俺の様子がおかしい事に気が付き声をかけてきた。
「ねえねえ、先輩。何か私達に隠してない・・・?」
「い、いっ、いや、別に何も見てないよ・・・・」
「ふーん、あっそ。・・・・でっ、なにを見てないのかな。せ・ん・ぱ・い。いや、ユウマさん。怒んないから正直に言おうねっ」
そういいながら、何故か身体を近づけて俺の顔の前まで顔を近づけて尋ねてきた。
「はっ、はい、実はですね・・・・・」
それでその時に、片付けをしている時に偶然見つけた水晶で出来たスイッチの話をしたら、物凄く怖い笑顔で言い寄って来たのであった。
「えっ、ええっ、それホントなのせっ・・・・」
一旦大きな声を出したが、周囲と言うより他の子達の方を見て一旦考えてから念話で話しかけてきた。
それで他のみんなに黙っておく事を約束して、ここの調査と採取が終った後は言う事を聞く事を約束させられたのだ。
だが、先程声をあげた時に何人かは気が付いていたが、直ぐに近付いてこないで、先程の事で今度はリンカちゃんが他の子達に尋問されて、あえなく一瞬で他の子達にもばれてしまったと言う状態になった。
そして、そのトラップを発動してから、かなりの時間が経っているけど一向にゴブリンの数が減らないなのであった。
時間にして、このボスの間に来てからおそらく10ヒュリテは経っているが、何故かゴブリン達が理不尽にやられていく光景を見ていたら、同情に似た感情が芽生えてくる。
『でも、止めないけどね。止めたらその矛先が俺に向かって来る可能性があるから』
そう思いながら現状のリンカちゃんを見て違う考えをめぐらせていた。
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しっかし、リンカちゃんに関しては余りにも異常すぎる強さだな。先程俺との約束が白紙になった鬱憤を晴らしているよだけど、それにしても異常だろあの強さは・・・。
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