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第7章 冒険の始まりかもしれない。
7-40 神殿に来た目的・・・?
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まあここまで気にいってくれたのなら、作ったかいはあるが、そこまでなのかこの世界のお菓子は、それに女神様とかならなんとでもなりそうな気がするが、まあいいや。
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あれ、そう言えば元々ここにきた肝心な用事は?どうなったんだ。
「そういえば、フィーナ様。ここには元々何しにきたんですかね?俺の方はとりあえず材料はそろえたのですが?」
そのように声をかけたら、2人とも何かを思いだしたように声をあげた。
「あっ、わっ、わすれてました」
「ああぁ、わすれてた!」
おいおい、可愛いか顔してお菓子を頬張るのはいいけど、本来の目的を忘れるなよ・・・。まあ、可愛いし喜んでたからいいかな。
「そっ、そうですよ。フィーナ様、このユウマさんがお造りになった神殿に、御神体用の宝珠と簡易転移門を造る予定だったのでは、それにユウマ様に例の事で、力の一部を封印する予定だったはずです」
「あっ、ああ、わ、忘れてた・・訳じゃないんだけどぉ、神具を探していて絶対にいる重要品だから、それが見つからなかったのよ。・・・あれとかが無いと、ちゃんとした転移門が出来ないかもしれないのよ」
「えっ、でも、あれって・・・もうないはずですよ?だから今回ユウマさんに準備して貰う予定で私が先に来たのですけど、何故か連絡が出来なくなってましたから?それに神具はフィーナ様が壊してしまったじゃないですか、それにまだ、私の保管してるのが1つ有りますから、それで・・・」
「えっ!?・・・・そうなの?・・・・・どうしよう。それ・・・・このままじゃ、もう下界に降臨できなくなるよ。お菓子が・・・」
フィーナ様は一生懸命言い訳したあと、何故か青ざめて涙を落とした。
はぁ、・・・何故? ここは泣く所なのか?それに最後にお菓子って・・・。
「はっ、はい?どう言うこ・・と・・・。あっ、まさか・・・あれも使っちゃたんですか?」
「うん、ごめんなさい。まさか、もうないなんて思わなかったから・・・・それにまさか最後の1個とか思わなかったから」
「どっ、どどどど、どうするですか、あれが無いと私たちは下界に降りる事が数年は出来ないんですよ。そりゃあフィーナ様がこの場所で、一発成功させて神光玉を御造りに成れれば・・・必要ないですけど。それでも今の下界の機材では、いいところ聖光水晶ですよ。フィーナ様の使ったあれがあれば、もしかしたら・・・・」
ミアちゃんは相当テンパッテいるのか、アタフタしながらフィーナ様に喰いついてなきながら訴えていた。
「ごっ、ごめん・グス・・なさい・・ううう・・ミア。まさか、《ジュルゥ》あれが最後なんて・・グス、知らなかったのよ。ウグウッウッ・・それに・・もしかしたら」
フィーナ様が泣きながら俺の方に期待の視線を向けてきた。
「それに、グスッ。このままじゃ、こっ・」
「こっ?」
なにを言おうとしてるんだ?フィーナ様は?
「ここでユウマさんが作るお菓子が食べれなくなるぅぅぅ。うわぁぁぁん」
ズコーッ、よりによってそんな事ですか? あれ・・・でも、確か・・・。
ユウマが考えていると、次はミアちゃん取り乱しとんでも無い事を言い出した。
「あ、あ、ああっ、そっ、そうすでよ。そうですよっ。それが一番の問題ですよ。これを食べれなくなるのが、一番の問題ですよ。本来の目的は、ほとんどついでみたいなものですもの。いざとなればどうにでも・・・・ユウマさん!お願いがあります」
何故かミアちゃんの目が死んだ魚の目みたいになっている。そして必死に俺にすがりつき、そうだと顔をあげて俺に泣き付いてきた。
そんな、ミアちゃんとは相反して今度は立ち直ったフィーナ様が、先程までこの世の終わりだ見たいな顔をしていたのに、俺に視線を向けて語りかけてきた。
「そうですね。ユウマさん・・・。あなたにお願いします。直ちに・・・・・」
いや、今更そんな神々しい光を出し女神みたいなことを言っても・・・まあ、実際女神だけど、さっきの様子ままだったら、完全に普通の可愛い女の子だったよね。今更そんな事されても・・・。
まあ、先程お願いしてきたのは物は既にあるのだけど、ちなみに例の品物も・・・。
フィーナ様が俺にお願いしたかと思ったら、続きはミアちゃんが話しますと言って何故か安心しきってまたお菓子を食べ始めた。
まあ、俺の言いたい事の続きは後で話すとして、とりあえずミアちゃんから詳しく話を聞くようにした。
ミアちゃんから話を聞くと、フィーナ様達のいる神界から下界に下りる場合には、色々と条件が必要らしい。
まず、神の聖なる言葉を授けるときは、霊体だけなのでいつでも教会や神殿、または特定の場所に降臨できるのだが、本人自身が降りれるのは特別な神具が必要になるらしいらしいみたいなのだ。
ただ、その神具をフィーナ様が所用(奉納されたお菓子をあさること)で使い切ってしまったらしい。そして、いざという時のために、ミアちゃんが隠し持っていた唯一の品をフィーナ様が使ってしまったらしい。
それに、ホントはここから材料を受け取り戻ったらその神具を使用して、転移門の材料と神光玉を作る手はずだったみたいだ。そして残った材料で降臨する為の神具を作る予定だったそうだ、ただその神具の製作に数十年とかかるらしい。
それで、今後十数年は地上に降りることが不可能になる。ただ、例外として神光玉をはめ込んだ転移門と宝珠を取り付けた御神体があれば有無を言わせず下界に降臨できるとの事だ。
なので、今回の転移門製作がうまくいけば、その数十年の間はそれに頼る予定だったらしい。
それに、ここ数百年は神光玉を製作していないし、今現在この世には二箇所しかない存在していないみたいだ。ただ、その二箇所もフィーナ様の守護する領域からすごく離れているそうだ。 それに実は数年前までは、フィーナ様の守護する領域にも二つあったのだが、それは以前大災害が起きて壊されてしまったらしい。
あれ?今の話の流れでは、神光玉って・・・・。もしかして女神様とか神様にしか作れないの?確か以前聞いた話じゃ。むかしには作った人がいたって聞いたけど・・・もしかして、あれは・・・おとぎ話かなんのか、いやいや、そんな事はないはずだ・・・でも、気になるからちょっと聞いてみよ。
「あのう、すみません。もしかして、その神光玉って人の力じゃ作れないのでしょうか」
「えっ、いえ、材料さえあれば人族でも作れますよ。ただ今の世では技術と材料がないはずです。神光玉と聖光玉を作るための純粋な鉱石類が必要ですけど、何故ですか?」
まっ、まじか。ならその純粋な鉱石類があれば作れるけど、それがないと出来ないのか・・・。
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えっ、なら俺が作った【異物除去魔導釜】は・・・・・。いや、考えるのはやめよう。それに下手をすればあれは・・・。うん、黙ってこう。
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あれ、そう言えば元々ここにきた肝心な用事は?どうなったんだ。
「そういえば、フィーナ様。ここには元々何しにきたんですかね?俺の方はとりあえず材料はそろえたのですが?」
そのように声をかけたら、2人とも何かを思いだしたように声をあげた。
「あっ、わっ、わすれてました」
「ああぁ、わすれてた!」
おいおい、可愛いか顔してお菓子を頬張るのはいいけど、本来の目的を忘れるなよ・・・。まあ、可愛いし喜んでたからいいかな。
「そっ、そうですよ。フィーナ様、このユウマさんがお造りになった神殿に、御神体用の宝珠と簡易転移門を造る予定だったのでは、それにユウマ様に例の事で、力の一部を封印する予定だったはずです」
「あっ、ああ、わ、忘れてた・・訳じゃないんだけどぉ、神具を探していて絶対にいる重要品だから、それが見つからなかったのよ。・・・あれとかが無いと、ちゃんとした転移門が出来ないかもしれないのよ」
「えっ、でも、あれって・・・もうないはずですよ?だから今回ユウマさんに準備して貰う予定で私が先に来たのですけど、何故か連絡が出来なくなってましたから?それに神具はフィーナ様が壊してしまったじゃないですか、それにまだ、私の保管してるのが1つ有りますから、それで・・・」
「えっ!?・・・・そうなの?・・・・・どうしよう。それ・・・・このままじゃ、もう下界に降臨できなくなるよ。お菓子が・・・」
フィーナ様は一生懸命言い訳したあと、何故か青ざめて涙を落とした。
はぁ、・・・何故? ここは泣く所なのか?それに最後にお菓子って・・・。
「はっ、はい?どう言うこ・・と・・・。あっ、まさか・・・あれも使っちゃたんですか?」
「うん、ごめんなさい。まさか、もうないなんて思わなかったから・・・・それにまさか最後の1個とか思わなかったから」
「どっ、どどどど、どうするですか、あれが無いと私たちは下界に降りる事が数年は出来ないんですよ。そりゃあフィーナ様がこの場所で、一発成功させて神光玉を御造りに成れれば・・・必要ないですけど。それでも今の下界の機材では、いいところ聖光水晶ですよ。フィーナ様の使ったあれがあれば、もしかしたら・・・・」
ミアちゃんは相当テンパッテいるのか、アタフタしながらフィーナ様に喰いついてなきながら訴えていた。
「ごっ、ごめん・グス・・なさい・・ううう・・ミア。まさか、《ジュルゥ》あれが最後なんて・・グス、知らなかったのよ。ウグウッウッ・・それに・・もしかしたら」
フィーナ様が泣きながら俺の方に期待の視線を向けてきた。
「それに、グスッ。このままじゃ、こっ・」
「こっ?」
なにを言おうとしてるんだ?フィーナ様は?
「ここでユウマさんが作るお菓子が食べれなくなるぅぅぅ。うわぁぁぁん」
ズコーッ、よりによってそんな事ですか? あれ・・・でも、確か・・・。
ユウマが考えていると、次はミアちゃん取り乱しとんでも無い事を言い出した。
「あ、あ、ああっ、そっ、そうすでよ。そうですよっ。それが一番の問題ですよ。これを食べれなくなるのが、一番の問題ですよ。本来の目的は、ほとんどついでみたいなものですもの。いざとなればどうにでも・・・・ユウマさん!お願いがあります」
何故かミアちゃんの目が死んだ魚の目みたいになっている。そして必死に俺にすがりつき、そうだと顔をあげて俺に泣き付いてきた。
そんな、ミアちゃんとは相反して今度は立ち直ったフィーナ様が、先程までこの世の終わりだ見たいな顔をしていたのに、俺に視線を向けて語りかけてきた。
「そうですね。ユウマさん・・・。あなたにお願いします。直ちに・・・・・」
いや、今更そんな神々しい光を出し女神みたいなことを言っても・・・まあ、実際女神だけど、さっきの様子ままだったら、完全に普通の可愛い女の子だったよね。今更そんな事されても・・・。
まあ、先程お願いしてきたのは物は既にあるのだけど、ちなみに例の品物も・・・。
フィーナ様が俺にお願いしたかと思ったら、続きはミアちゃんが話しますと言って何故か安心しきってまたお菓子を食べ始めた。
まあ、俺の言いたい事の続きは後で話すとして、とりあえずミアちゃんから詳しく話を聞くようにした。
ミアちゃんから話を聞くと、フィーナ様達のいる神界から下界に下りる場合には、色々と条件が必要らしい。
まず、神の聖なる言葉を授けるときは、霊体だけなのでいつでも教会や神殿、または特定の場所に降臨できるのだが、本人自身が降りれるのは特別な神具が必要になるらしいらしいみたいなのだ。
ただ、その神具をフィーナ様が所用(奉納されたお菓子をあさること)で使い切ってしまったらしい。そして、いざという時のために、ミアちゃんが隠し持っていた唯一の品をフィーナ様が使ってしまったらしい。
それに、ホントはここから材料を受け取り戻ったらその神具を使用して、転移門の材料と神光玉を作る手はずだったみたいだ。そして残った材料で降臨する為の神具を作る予定だったそうだ、ただその神具の製作に数十年とかかるらしい。
それで、今後十数年は地上に降りることが不可能になる。ただ、例外として神光玉をはめ込んだ転移門と宝珠を取り付けた御神体があれば有無を言わせず下界に降臨できるとの事だ。
なので、今回の転移門製作がうまくいけば、その数十年の間はそれに頼る予定だったらしい。
それに、ここ数百年は神光玉を製作していないし、今現在この世には二箇所しかない存在していないみたいだ。ただ、その二箇所もフィーナ様の守護する領域からすごく離れているそうだ。 それに実は数年前までは、フィーナ様の守護する領域にも二つあったのだが、それは以前大災害が起きて壊されてしまったらしい。
あれ?今の話の流れでは、神光玉って・・・・。もしかして女神様とか神様にしか作れないの?確か以前聞いた話じゃ。むかしには作った人がいたって聞いたけど・・・もしかして、あれは・・・おとぎ話かなんのか、いやいや、そんな事はないはずだ・・・でも、気になるからちょっと聞いてみよ。
「あのう、すみません。もしかして、その神光玉って人の力じゃ作れないのでしょうか」
「えっ、いえ、材料さえあれば人族でも作れますよ。ただ今の世では技術と材料がないはずです。神光玉と聖光玉を作るための純粋な鉱石類が必要ですけど、何故ですか?」
まっ、まじか。ならその純粋な鉱石類があれば作れるけど、それがないと出来ないのか・・・。
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