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第9章 戦いの中で真実を?
9-60 転移した街で?
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それで予定どおり神界より転移された時間より、約20分前の中央都市リフィーラの転移門の前にやって来る事に成功したのであった。
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中央都市リフィーラの街に着いて、すぐに周辺の【エリア探知】と【気配察知】のスキルを使用しつつ、自分達自身の能力である広範囲の気を探るのと変な気配が無いかを確認した。
「ユッ、ユウ兄!すごいよ。今迄と違って相手の位置が簡単に解っちゃうよ。ビックリだよ」
「なっ、なんですか、これ?この街は平和なように見えますけど・・・たぶん、殆ど敵ですよ?どう言う事でしょう」
「お兄ちゃん攻撃してもいいのかな?」
なんかおかしいな?神界で聞いた話しじゃ何にもなくて、ある程度敵である魔獣は討伐完了して問題は解決したって言ってたけどな?
神界で聞いた内容は、マリエル様の努力の結果冒険者達が言う事を聞いてくれて、今回の悪い未来の予見か一旦回避されたと、確か神界で双子の守護天使が説明してくれた筈だが、現状おかしな状態になっている事が解った。
「ああ、確かにおかしいよな?・・・ん、ああ、なるほどね」
「えっ、兄貴何か解ったんですか?この状態と原因は・・・」
なるほどね、確かに【エリア探知】と【気配察知】では普通の人である事は確認できる。しかし、スキルとは違う俺達が手に入れた自身の能力で、周辺を確認すると人族である人の気配と魔獣である独特の気配、それに恐らくこれは魔人族である奴の気配が感じ取れるのであった。
「えっとな、ちょっと待ててくれ・・・」
俺は不思議がるみんなを残し、先程からこちらを気にして見て警戒している連中と、その辺でたむろしている冒険者風の男達と女性冒険者の計10人ほど連れて来た。もちろんこいつらには、こちらに来てくれれば金貨を1枚進呈すると話しをしている。
「はい、問題です。ここにいる冒険者の人達は、本物でしょうか偽者でしょうか、どうでしょうか。はい、答えて」
アリア達に質問するつもりで、実は連れて来た奴らにも質問している。
連れて来た奴らは不思議がって両隣と話しており、どうしたんだと言う風にこちらに声を掛けて来るがとりあえず無視をして話を進めていった。
「もし、この答えに回答できたら、人数分の金貨をプレゼントします」
「えっ、兄貴何を言ってるんですか?そい・・・」
ロンが言わんとする事は解るので、答えを言う前に俺は自身の口に指をあて言わないようにさせた。アリアとミーアにもその事が解ったようで黙っている。
すると1人の冒険者の男が答えた。
「兄さんよ。何訳の解らん事言ってんだい。ほら、俺達はこのとおり冒険者だぜ。この水晶が証拠だ。それに俺達は今あるクエストを実施してるんだ。ほら早く約束の物をくれよ」
「「「「そうだ、そうだ!」」」」
「そうよ、私も次のクエストとここでの作業が残ってるのよ」
「アンちゃんそろそろ例の物をくれよ。俺らも忙しいんだよ」
「こんなとこで時間食う訳にはいかないんだよ」
段々冒険者達が喧しくなって来た。でも、若干2名程は不思議な顔をしていて、アリアとロンはどう言う事だと考えている。ミーアに関してはピンと来ていないが状況は理解している。
それに不思議に思ってる2人の冒険者は、仲間らしい冒険者に不思議そうに話し掛けていた。
「おいおい、そこまで目くじら立てなくたって良いだろ?」
「ああ、そうだろ。ただ協力するだけで金貨一枚もらえるんだから?」
「いや、俺達には時間が・・・」
まあ、元々時間かけるつもりもないので、そろそろ例のモノを渡しますか。
「おっと失礼。それじゃこれが、約束のモノです」
そう言って金貨を取り出しそれを1枚ずつ冒険者達に渡した。
だだしこの金貨には、ある事を解呪出来る魔法を付与している。それは変化や変身アイテムでの成りすましや魔法による幻惑が、簡単に解ける術式を組んだモノ付与して1人づつ渡したのである。
もちろん金貨は本物で普通の人が触っても問題はない、ただ、魔獣が触るとそうではないのであった。
すると受け取った10人中の8人の冒険者風だった男女が、下級である魔獣で唯一人語が話せる人間もどきで、人間に擬態できるモンキーマンとラットマンの姿へと変えた。
それで残っていた先程不思議がってた2人の冒険者が驚いて声をあげた。
「なっ、ななななっ、なんだどうなってんだ!なあ、兄ちゃん!これどう言うことなんだよ」
「そっ、そうだ!こいつら下級魔獣じゃねえか?俺達パーティ組んでもう長いんだぞ。それが、アベル達が・・・はっ、そういえば」
なんか思うところがあったようだな。最初はすごく驚いていたけど理解して、今は落ち着いている。
ちなみに金貨を渡して正体がばれた者達は、この場で動く事も出来ない。一応金貨には正体を暴くだけでなく、魔獣が触ると痺れて動けなくなる呪いも付与しているので、それを触った者はひとたまりもない。
あくまで魔獣限定ではあるが・・・・。ただし、これに触った特別弱い魔獣は、その後耐え切れず消滅して魔石へと姿を変えているのである。
「すっ、すげぇぇ、なあ、あんた達、いや兄さん。あんたの名は、なんて言うんだい。この事をギルドに報告したいんだが」
魔石に姿を変えてない、魔獣に止めを刺し魔石に変えながら冒険者の1人の男が話し掛けてきた。
ああ、名前か・・・ちょっとここでは正直に教えられないな。あっ!そうだ。
「すまん。名は教えられないが女神フィーナ様とマリエル様の命により、神界より使わされた者だ。もし、呼びたければユフィルスとでも呼べばいい。それとこの金貨にも同じ様な効果を付与している。これで今のように正体を暴き、街を護れよ。それとこれは協力してくれたお礼だ。後、これもギルドに持って行くと良い」
そう答え先程の術式を付与している金貨が入った袋とお礼の金貨を渡し、それと以前シルフォードのギルマスであるフィリアさんに貰っていたギルドが無条件で依頼や相談を優先で聞いてくれる特別なカードを渡した。
そのカードはギルマスの代理人としての効果がある。ただしこれは一度使うと消滅する、もし、使わなくとも一定時間で消滅するし、代理人であるモノの魔力を込めないといけないので変な事で使用する事はできない。
それで俺が真面目に、冒険者の男の2人と話していると、後ろの方で声を殺してアリアとミーアが笑っているのが解ったがとりあえず無視だ。
ロンは既に事態を把握して、次々と近くにいる人に化けている下級魔獣を魔石にと変えている。ランの方もさっきから姿が見えないと思っていたら、大量にいる人間に化けている下級魔獣を葬っているようだ。
「おい、いいのかユフィリス殿、このような金貨を大量に」
「ああ、スキにしていい、そいつを使えば正体を暴ける。それに普通の金貨としても使える。ああ、それとこれを持っていけ。これはこのレンズを通して相手を見れば人間かそうで無いかは、すぐに解る」
実はさっきこいつらを連れてくる時に【創造魔法】で造った虫眼鏡みたいなモノである。まあ、魔法が使えない者でも使える様にはしてある。
「なっ、なんと、その様なレアアイテムを貰ってもよいのですか?」
「ああ、構わんその代わり女神様の、お願いはすぐに聞いてやって欲しい。それだけだ」
「ああ、解った。とりあえず俺達は、ギルドに報告に行く。こりゃ大変だぞ・・・」
ふぅっ、これで、どうにかなるだろう。それにどうやらマリエル様は、早めに非戦闘員の人達は安全な場所に非難させるようだし、そこには先程の魔獣の気配もないみたいだ。
その他はちゃんとしているんだけど・・・・なんでここだけ魔獣だらけなんだ?
まあ、それは今から片付ければいいとして・・・・それはそうとアリアとミーアは・・・あれ、いつの間にかいない。ちっ、あの2人逃げやがった。
まあ、いいやとりあえず俺達は、今のまま行動をして時間が来たらある行動に移ろう。
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現状はこのまま小さな火種を消して、大きな災害にならない様にこっそりと手を打っていたのであった。
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中央都市リフィーラの街に着いて、すぐに周辺の【エリア探知】と【気配察知】のスキルを使用しつつ、自分達自身の能力である広範囲の気を探るのと変な気配が無いかを確認した。
「ユッ、ユウ兄!すごいよ。今迄と違って相手の位置が簡単に解っちゃうよ。ビックリだよ」
「なっ、なんですか、これ?この街は平和なように見えますけど・・・たぶん、殆ど敵ですよ?どう言う事でしょう」
「お兄ちゃん攻撃してもいいのかな?」
なんかおかしいな?神界で聞いた話しじゃ何にもなくて、ある程度敵である魔獣は討伐完了して問題は解決したって言ってたけどな?
神界で聞いた内容は、マリエル様の努力の結果冒険者達が言う事を聞いてくれて、今回の悪い未来の予見か一旦回避されたと、確か神界で双子の守護天使が説明してくれた筈だが、現状おかしな状態になっている事が解った。
「ああ、確かにおかしいよな?・・・ん、ああ、なるほどね」
「えっ、兄貴何か解ったんですか?この状態と原因は・・・」
なるほどね、確かに【エリア探知】と【気配察知】では普通の人である事は確認できる。しかし、スキルとは違う俺達が手に入れた自身の能力で、周辺を確認すると人族である人の気配と魔獣である独特の気配、それに恐らくこれは魔人族である奴の気配が感じ取れるのであった。
「えっとな、ちょっと待ててくれ・・・」
俺は不思議がるみんなを残し、先程からこちらを気にして見て警戒している連中と、その辺でたむろしている冒険者風の男達と女性冒険者の計10人ほど連れて来た。もちろんこいつらには、こちらに来てくれれば金貨を1枚進呈すると話しをしている。
「はい、問題です。ここにいる冒険者の人達は、本物でしょうか偽者でしょうか、どうでしょうか。はい、答えて」
アリア達に質問するつもりで、実は連れて来た奴らにも質問している。
連れて来た奴らは不思議がって両隣と話しており、どうしたんだと言う風にこちらに声を掛けて来るがとりあえず無視をして話を進めていった。
「もし、この答えに回答できたら、人数分の金貨をプレゼントします」
「えっ、兄貴何を言ってるんですか?そい・・・」
ロンが言わんとする事は解るので、答えを言う前に俺は自身の口に指をあて言わないようにさせた。アリアとミーアにもその事が解ったようで黙っている。
すると1人の冒険者の男が答えた。
「兄さんよ。何訳の解らん事言ってんだい。ほら、俺達はこのとおり冒険者だぜ。この水晶が証拠だ。それに俺達は今あるクエストを実施してるんだ。ほら早く約束の物をくれよ」
「「「「そうだ、そうだ!」」」」
「そうよ、私も次のクエストとここでの作業が残ってるのよ」
「アンちゃんそろそろ例の物をくれよ。俺らも忙しいんだよ」
「こんなとこで時間食う訳にはいかないんだよ」
段々冒険者達が喧しくなって来た。でも、若干2名程は不思議な顔をしていて、アリアとロンはどう言う事だと考えている。ミーアに関してはピンと来ていないが状況は理解している。
それに不思議に思ってる2人の冒険者は、仲間らしい冒険者に不思議そうに話し掛けていた。
「おいおい、そこまで目くじら立てなくたって良いだろ?」
「ああ、そうだろ。ただ協力するだけで金貨一枚もらえるんだから?」
「いや、俺達には時間が・・・」
まあ、元々時間かけるつもりもないので、そろそろ例のモノを渡しますか。
「おっと失礼。それじゃこれが、約束のモノです」
そう言って金貨を取り出しそれを1枚ずつ冒険者達に渡した。
だだしこの金貨には、ある事を解呪出来る魔法を付与している。それは変化や変身アイテムでの成りすましや魔法による幻惑が、簡単に解ける術式を組んだモノ付与して1人づつ渡したのである。
もちろん金貨は本物で普通の人が触っても問題はない、ただ、魔獣が触るとそうではないのであった。
すると受け取った10人中の8人の冒険者風だった男女が、下級である魔獣で唯一人語が話せる人間もどきで、人間に擬態できるモンキーマンとラットマンの姿へと変えた。
それで残っていた先程不思議がってた2人の冒険者が驚いて声をあげた。
「なっ、ななななっ、なんだどうなってんだ!なあ、兄ちゃん!これどう言うことなんだよ」
「そっ、そうだ!こいつら下級魔獣じゃねえか?俺達パーティ組んでもう長いんだぞ。それが、アベル達が・・・はっ、そういえば」
なんか思うところがあったようだな。最初はすごく驚いていたけど理解して、今は落ち着いている。
ちなみに金貨を渡して正体がばれた者達は、この場で動く事も出来ない。一応金貨には正体を暴くだけでなく、魔獣が触ると痺れて動けなくなる呪いも付与しているので、それを触った者はひとたまりもない。
あくまで魔獣限定ではあるが・・・・。ただし、これに触った特別弱い魔獣は、その後耐え切れず消滅して魔石へと姿を変えているのである。
「すっ、すげぇぇ、なあ、あんた達、いや兄さん。あんたの名は、なんて言うんだい。この事をギルドに報告したいんだが」
魔石に姿を変えてない、魔獣に止めを刺し魔石に変えながら冒険者の1人の男が話し掛けてきた。
ああ、名前か・・・ちょっとここでは正直に教えられないな。あっ!そうだ。
「すまん。名は教えられないが女神フィーナ様とマリエル様の命により、神界より使わされた者だ。もし、呼びたければユフィルスとでも呼べばいい。それとこの金貨にも同じ様な効果を付与している。これで今のように正体を暴き、街を護れよ。それとこれは協力してくれたお礼だ。後、これもギルドに持って行くと良い」
そう答え先程の術式を付与している金貨が入った袋とお礼の金貨を渡し、それと以前シルフォードのギルマスであるフィリアさんに貰っていたギルドが無条件で依頼や相談を優先で聞いてくれる特別なカードを渡した。
そのカードはギルマスの代理人としての効果がある。ただしこれは一度使うと消滅する、もし、使わなくとも一定時間で消滅するし、代理人であるモノの魔力を込めないといけないので変な事で使用する事はできない。
それで俺が真面目に、冒険者の男の2人と話していると、後ろの方で声を殺してアリアとミーアが笑っているのが解ったがとりあえず無視だ。
ロンは既に事態を把握して、次々と近くにいる人に化けている下級魔獣を魔石にと変えている。ランの方もさっきから姿が見えないと思っていたら、大量にいる人間に化けている下級魔獣を葬っているようだ。
「おい、いいのかユフィリス殿、このような金貨を大量に」
「ああ、スキにしていい、そいつを使えば正体を暴ける。それに普通の金貨としても使える。ああ、それとこれを持っていけ。これはこのレンズを通して相手を見れば人間かそうで無いかは、すぐに解る」
実はさっきこいつらを連れてくる時に【創造魔法】で造った虫眼鏡みたいなモノである。まあ、魔法が使えない者でも使える様にはしてある。
「なっ、なんと、その様なレアアイテムを貰ってもよいのですか?」
「ああ、構わんその代わり女神様の、お願いはすぐに聞いてやって欲しい。それだけだ」
「ああ、解った。とりあえず俺達は、ギルドに報告に行く。こりゃ大変だぞ・・・」
ふぅっ、これで、どうにかなるだろう。それにどうやらマリエル様は、早めに非戦闘員の人達は安全な場所に非難させるようだし、そこには先程の魔獣の気配もないみたいだ。
その他はちゃんとしているんだけど・・・・なんでここだけ魔獣だらけなんだ?
まあ、それは今から片付ければいいとして・・・・それはそうとアリアとミーアは・・・あれ、いつの間にかいない。ちっ、あの2人逃げやがった。
まあ、いいやとりあえず俺達は、今のまま行動をして時間が来たらある行動に移ろう。
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