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第9章 戦いの中で真実を?
9-61 どうやら中央都市で異常事態が?
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現状はこのまま小さな火種を消して、大きな災害にならない様にこっそりと手を打っていたのであった。
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それからホンの数分で、アリアとミーアが俺の居る所に向かって戻って来ている。
まあ、実際俺は中央都市リフィーラの転移門のある広場からは殆ど離れていない。どうやらこの場所で何かが起こる事が未来予見で出ていた様なので、近くのベンチで周りの状況を確認しつつどう対処するか考えていた。
まあ、実際ここに来た時点で、中央都市リフィーラの街の様子は平和なように見えて何故か様子がおかしいのである。それにやたらと人に擬態した魔獣が多い、しかも普段は全くその気配には気が付かないというより、うまい事完全に人に化けている。
ただ、アリアとミーアが何かを持ってこちらに近付いてきた。
「ユウ兄、さっきはごめん。笑っちゃって!怒ってる?・・・あっ、それよりも変なの見つけちゃったよ」
「お兄ちゃん、ごめんなの」
「いや、別にそれはいいんだけど・・・それよりも」
それよりも俺は、アリアが持っている紙袋が気になった。
「そうなの、お兄ちゃん。アリアお姉ちゃんとこの公園の周りを歩いてたら変なの見つけたの」
俺が詳しく聞こうと思った事を、ミーアが先に答えどうも公園の周りを散歩みたいな事をして現在の状況を見て回っていたようである。
とにかくアリアとミーアが今迄何をしていたかは確認出来たが、アリアが持っている紙袋が気になりその話しをする事にした。
「で、何をしてたんだ? 2人とも・・・それになんだ、それ?やたら怪しい感じがするんだけど・・・」
「ん?ああ、これね。あそこの怪しい売店で売ってたの。怪しいでしょ」
「そうそう、これって怪しいんだよ。ほら、聖なる力を加えたら、ウニョウニョッて変な触手がでるの。多分これ寄生する魔物だと思うよ。お兄ちゃん」
アリアとミーアは、紙袋から一つ装飾が綺麗に見える怪しいアクセサリーを取り出し、そのアクセサリーに力を加え触手をウニョウニョさせた状態のモノを見せて、それが大量に入ったもう一つの袋を見せてくれた。
「って、何てモノを買ってんだよ。これどうするんだよ。しかもこれを売ってるって、その屋台怪しすぎだろ」
いったい何だってそんな怪しいモノを購入しているのだろうか、しかもかなり大量に寄生する魔物付きのアクセサリー・・・どうするつもりかさっぱり理解が出来なかったのである。
「あっ、大丈夫だよ。買ったのは今ミーアが見せた分だけだから、それに売ってた奴は既に倒したよ。さっきここでユウ兄が倒した奴と同じで人に擬態してた下級モンスターだったよ。でも、滅茶苦茶だよこの街は殆どの冒険者が人に擬態したモンスターだもんね。でも、不思議と獣人やエルフ達には擬態できないみたいだね。その人達がおもにこれをつけてたよ」
「あっ、そうそうお兄ちゃん!モンスターじゃない人達は、殆どがこのアクセサリー付けてたよ。なんかおかしな事を言ってたけど、とりあえず寄生されて近くにいた人達は助けて正気に戻しといたよ」
「うん、ミーアの言ったように、操られていた人達が、すごくイヤな事をブツブツ言ってたよ。この変なアクセサリーを壊すか、寄生してた魔物を聖属性の魔法で浄化したら正気に戻ったけどね」
どうやらもう既にアリアとミーアは、その元凶を倒してその怪しげなアクセサリーを回収していた様であった。それに怪しいアクセサリーを売り付けられた人達も確認して救い出しているようだ。
その事は自主的にやってくれて問題ないが・・・しかし操られていた人達が言ってた内容が気になる。
「ああ、それは良いけど。その操られた人は、なんて言ってたんだ?」
「あっ、うんとね。魔神がどうのとか、我らを生贄にとかだったかな。ねっ!アリアお姉ちゃん」
ミーアがその寄生されていた人達が、喋っていた内容を余分な事をはぶいて俺に説明して、アリアに確認をとった。
「うん、そうそう、あと確か魔王竜がどうとかと、それに、ここに魔王がどうとかも言ってたよ。魔王ってホントにいるんだね」
なんか怪しい雰囲気になってきたな。何だよ生贄って・・・それに魔王? 確か魔王竜の情報は、神界での説明で聞いたけど、魔王は初めて聞いたぞ。どうなってんだこの街の状態は?
ユウマが神界で仕入れた情報では、魔王竜と魔神の話しは双子の守護天使の子の説明で聞いていた。しかし魔王に関しては、ここに来て初めて聞いた言葉であった。
それに今この街で起こっている事については、詳しい説明がなかったというより、情報では脅威を全て排除していたはずである。
それなのに今この街に居る冒険者の殆どが、人間に擬態した下級魔獣である事実と、変なアクセサリーを格安で売りさばき、それで魔物を人に寄生させ操り、他の人達や冒険者、それに擬人化できない種族を生贄にする為の計画もあるようだ。
事実この街に来て有力な情報と新たな情報を仕入れたので、もしかしたら神災級のヤバイ存在である魔神竜に関しての情報も、如何にかして仕入れられたら良いなともユウマは考えていたのだ。
「あれ、そう言えばロンとランは?そろそろ俺の考えていた時間になりそうなんだけどな・・・」
「えっ、ユウ兄一緒じゃなかったの?」
アリアが不思議そうに尋ねたが、事実アリア達がどこか行く前に、ランと共に既にどこかに行っていたのであったのでその後の事は知らないのである。
「えっ、ランならあそこにいるよ。お兄ちゃん」
ミーアが言うように聖魔狼であるランは、気を隠すどころかその存在自体を見えなくしていた。ただ、よく見ると確認できるがミーアがその事を教えてくれなかったら解らなかった。
それにミーアはには最初からその場所が元々解っていたようで、そのランが居る場所を指差さして教えてくれた。それでやっと俺達が気付いたくらいだ。
しかし、どこまですごくなるんだランは・・・既に勝てる者っているのかな?まあ、それは置いといて・・・ホントにロンは、どこに行ったんだろう。気配を探るにしても気配も気を絶っているから位置がまったく解らないし、そろそろ、戻って来て欲しいのだけど・・・。
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そんな事を考えているとロンは、公園内の森がある方からこちらに戻ってきたのである。
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現状はこのまま小さな火種を消して、大きな災害にならない様にこっそりと手を打っていたのであった。
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それからホンの数分で、アリアとミーアが俺の居る所に向かって戻って来ている。
まあ、実際俺は中央都市リフィーラの転移門のある広場からは殆ど離れていない。どうやらこの場所で何かが起こる事が未来予見で出ていた様なので、近くのベンチで周りの状況を確認しつつどう対処するか考えていた。
まあ、実際ここに来た時点で、中央都市リフィーラの街の様子は平和なように見えて何故か様子がおかしいのである。それにやたらと人に擬態した魔獣が多い、しかも普段は全くその気配には気が付かないというより、うまい事完全に人に化けている。
ただ、アリアとミーアが何かを持ってこちらに近付いてきた。
「ユウ兄、さっきはごめん。笑っちゃって!怒ってる?・・・あっ、それよりも変なの見つけちゃったよ」
「お兄ちゃん、ごめんなの」
「いや、別にそれはいいんだけど・・・それよりも」
それよりも俺は、アリアが持っている紙袋が気になった。
「そうなの、お兄ちゃん。アリアお姉ちゃんとこの公園の周りを歩いてたら変なの見つけたの」
俺が詳しく聞こうと思った事を、ミーアが先に答えどうも公園の周りを散歩みたいな事をして現在の状況を見て回っていたようである。
とにかくアリアとミーアが今迄何をしていたかは確認出来たが、アリアが持っている紙袋が気になりその話しをする事にした。
「で、何をしてたんだ? 2人とも・・・それになんだ、それ?やたら怪しい感じがするんだけど・・・」
「ん?ああ、これね。あそこの怪しい売店で売ってたの。怪しいでしょ」
「そうそう、これって怪しいんだよ。ほら、聖なる力を加えたら、ウニョウニョッて変な触手がでるの。多分これ寄生する魔物だと思うよ。お兄ちゃん」
アリアとミーアは、紙袋から一つ装飾が綺麗に見える怪しいアクセサリーを取り出し、そのアクセサリーに力を加え触手をウニョウニョさせた状態のモノを見せて、それが大量に入ったもう一つの袋を見せてくれた。
「って、何てモノを買ってんだよ。これどうするんだよ。しかもこれを売ってるって、その屋台怪しすぎだろ」
いったい何だってそんな怪しいモノを購入しているのだろうか、しかもかなり大量に寄生する魔物付きのアクセサリー・・・どうするつもりかさっぱり理解が出来なかったのである。
「あっ、大丈夫だよ。買ったのは今ミーアが見せた分だけだから、それに売ってた奴は既に倒したよ。さっきここでユウ兄が倒した奴と同じで人に擬態してた下級モンスターだったよ。でも、滅茶苦茶だよこの街は殆どの冒険者が人に擬態したモンスターだもんね。でも、不思議と獣人やエルフ達には擬態できないみたいだね。その人達がおもにこれをつけてたよ」
「あっ、そうそうお兄ちゃん!モンスターじゃない人達は、殆どがこのアクセサリー付けてたよ。なんかおかしな事を言ってたけど、とりあえず寄生されて近くにいた人達は助けて正気に戻しといたよ」
「うん、ミーアの言ったように、操られていた人達が、すごくイヤな事をブツブツ言ってたよ。この変なアクセサリーを壊すか、寄生してた魔物を聖属性の魔法で浄化したら正気に戻ったけどね」
どうやらもう既にアリアとミーアは、その元凶を倒してその怪しげなアクセサリーを回収していた様であった。それに怪しいアクセサリーを売り付けられた人達も確認して救い出しているようだ。
その事は自主的にやってくれて問題ないが・・・しかし操られていた人達が言ってた内容が気になる。
「ああ、それは良いけど。その操られた人は、なんて言ってたんだ?」
「あっ、うんとね。魔神がどうのとか、我らを生贄にとかだったかな。ねっ!アリアお姉ちゃん」
ミーアがその寄生されていた人達が、喋っていた内容を余分な事をはぶいて俺に説明して、アリアに確認をとった。
「うん、そうそう、あと確か魔王竜がどうとかと、それに、ここに魔王がどうとかも言ってたよ。魔王ってホントにいるんだね」
なんか怪しい雰囲気になってきたな。何だよ生贄って・・・それに魔王? 確か魔王竜の情報は、神界での説明で聞いたけど、魔王は初めて聞いたぞ。どうなってんだこの街の状態は?
ユウマが神界で仕入れた情報では、魔王竜と魔神の話しは双子の守護天使の子の説明で聞いていた。しかし魔王に関しては、ここに来て初めて聞いた言葉であった。
それに今この街で起こっている事については、詳しい説明がなかったというより、情報では脅威を全て排除していたはずである。
それなのに今この街に居る冒険者の殆どが、人間に擬態した下級魔獣である事実と、変なアクセサリーを格安で売りさばき、それで魔物を人に寄生させ操り、他の人達や冒険者、それに擬人化できない種族を生贄にする為の計画もあるようだ。
事実この街に来て有力な情報と新たな情報を仕入れたので、もしかしたら神災級のヤバイ存在である魔神竜に関しての情報も、如何にかして仕入れられたら良いなともユウマは考えていたのだ。
「あれ、そう言えばロンとランは?そろそろ俺の考えていた時間になりそうなんだけどな・・・」
「えっ、ユウ兄一緒じゃなかったの?」
アリアが不思議そうに尋ねたが、事実アリア達がどこか行く前に、ランと共に既にどこかに行っていたのであったのでその後の事は知らないのである。
「えっ、ランならあそこにいるよ。お兄ちゃん」
ミーアが言うように聖魔狼であるランは、気を隠すどころかその存在自体を見えなくしていた。ただ、よく見ると確認できるがミーアがその事を教えてくれなかったら解らなかった。
それにミーアはには最初からその場所が元々解っていたようで、そのランが居る場所を指差さして教えてくれた。それでやっと俺達が気付いたくらいだ。
しかし、どこまですごくなるんだランは・・・既に勝てる者っているのかな?まあ、それは置いといて・・・ホントにロンは、どこに行ったんだろう。気配を探るにしても気配も気を絶っているから位置がまったく解らないし、そろそろ、戻って来て欲しいのだけど・・・。
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そんな事を考えているとロンは、公園内の森がある方からこちらに戻ってきたのである。
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